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南アW杯亜細亜三次予選 vsオマーン戦 決戦前夜に思うこと
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
アジア各地でW杯予選が再開しています。
韓国はホーム@ソウルで、ヨルダン相手に失態を犯し、豪州は07アジア杯優勝国イラクに辛勝と、W杯予選らしい、重〜い試合が続いています。
オーストラリア ホームでイラクを下す2008年06月01日 19:27
(c)AFP/William WEST
【6月1日 AFP】2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)・アジア3次予選・グループ1、オーストラリアvsイラク。試合は1-0でオーストラリアが勝利を収め、2勝1分けで勝……
≫続きを読む
そして、われらが日本代表、いよいよ出陣です。
対戦相手は、過去無敗のオマーン代表。
会場は、W杯初勝利の地、横浜国際競技場、です。
試合前夜の岡田監督会見は、記者陣を寄せ付けないようなピリピリした雰囲気下、たった3つの質問に禅門答で終了。
欧州・南米のメディアなら、いかにW杯予選とはいえ、代表監督のサービス精神皆無かつ非協力的な一事で、非難轟々でしょうが・・・・状況が状況なだけに致し方ないということか?!
岡田監督会見>>>
100万円出費して、代表史上最”高”の『岡田カーテン』を敷くなど、情報漏洩にピリピリ
記事Link>>>
・・・おいおい、たかだが倍率2倍のアジア三次予選に・・・・なんでココまでピリピリするの?!・・・なんて野暮なコトを言うより、雰囲気創りにネタを提供してくれて感謝!・・・といったところか。
W杯予選はやはり特別な一戦、ということでしょう。
◇岡田サンの描くオマーン戦イメージは?!
情報乏しく、明日の先発は殆どよめません。
どんな闘いをイメージしているのかも。
・・・まあ岡田サンの場合、蓋を開けてみないとわかりませんが。
歴史的敗北を喫したバーレーン戦の布陣も、今にして思えば、「突然」でしたしね。
俺が彼のアドバイザーなら。
躍動したパラグアイ戦前半の中盤、すなわち、遠藤-俊輔-憲剛の中盤トライアングルこそ、日本の最大の武器ということを認識させるのだが。
この3枚を心臓としてこそ、左右両サイド&前線へ、血行障害を起こさず血が流れる、とね。
◇スタメンは?!
ベンチ入りはわずか18名
おそらく、スタメン&ベンチメンバーは下記の通り
GK 楢崎
DF 駒野
DF 中澤
DF 闘莉王
DF 長友
MF 今野
MF 長谷部
MF 松井
MF 中村俊
FW 玉田
FW 大久保
--------------------------------------------------------------------------------
サブ
GK 川島
DF 寺田
MF 鈴木
MF 中村憲
MF 遠藤
FW 巻
FW 矢野
・・・・おそらく、エレファンツに勝った時のFWで、自己の「岡田色」を強めた布陣になるかなと。
◇決戦前夜におもうこと
夕方から横浜には雨が降りそうなのは、日本にとって追い風。
横国の極上ピッチとはいえ、砂漠のイレブン@オマーンイレブンにとって、雨の中でいつも通りの試合運びができるとは考えられない。
GKアリハブシは、英プレミアリーグ@ボルトンで今季レギュラーを奪取するなどアジア一のGK。
どのように彼の牙城を崩すか、そのチーム戦術が浸透しているのか・・・ここが明日の試合のハイライトでしょう。
中澤と闘莉王のセンターラインなら、2失点は考えられない。
一点とれれば、まず最悪の結末といえる敗北勝ち点獲得ゼロ、というコトはない。
岡田サン得意の守り倒すサッカーがしやすいシチュエーション、しっかり結果をだしてもらいたいものだ。
(了)
(注)サッカー関連以外のコメントについては一切掲載いたしませんので御了承ください
アジア各地でW杯予選が再開しています。
韓国はホーム@ソウルで、ヨルダン相手に失態を犯し、豪州は07アジア杯優勝国イラクに辛勝と、W杯予選らしい、重〜い試合が続いています。
オーストラリア ホームでイラクを下す2008年06月01日 19:27
(c)AFP/William WEST
【6月1日 AFP】2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)・アジア3次予選・グループ1、オーストラリアvsイラク。試合は1-0でオーストラリアが勝利を収め、2勝1分けで勝……
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そして、われらが日本代表、いよいよ出陣です。
対戦相手は、過去無敗のオマーン代表。
会場は、W杯初勝利の地、横浜国際競技場、です。
試合前夜の岡田監督会見は、記者陣を寄せ付けないようなピリピリした雰囲気下、たった3つの質問に禅門答で終了。
欧州・南米のメディアなら、いかにW杯予選とはいえ、代表監督のサービス精神皆無かつ非協力的な一事で、非難轟々でしょうが・・・・状況が状況なだけに致し方ないということか?!
岡田監督会見>>>
100万円出費して、代表史上最”高”の『岡田カーテン』を敷くなど、情報漏洩にピリピリ
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・・・おいおい、たかだが倍率2倍のアジア三次予選に・・・・なんでココまでピリピリするの?!・・・なんて野暮なコトを言うより、雰囲気創りにネタを提供してくれて感謝!・・・といったところか。
W杯予選はやはり特別な一戦、ということでしょう。
◇岡田サンの描くオマーン戦イメージは?!
情報乏しく、明日の先発は殆どよめません。
どんな闘いをイメージしているのかも。
・・・まあ岡田サンの場合、蓋を開けてみないとわかりませんが。
歴史的敗北を喫したバーレーン戦の布陣も、今にして思えば、「突然」でしたしね。
俺が彼のアドバイザーなら。
躍動したパラグアイ戦前半の中盤、すなわち、遠藤-俊輔-憲剛の中盤トライアングルこそ、日本の最大の武器ということを認識させるのだが。
この3枚を心臓としてこそ、左右両サイド&前線へ、血行障害を起こさず血が流れる、とね。
◇スタメンは?!
ベンチ入りはわずか18名
おそらく、スタメン&ベンチメンバーは下記の通り
GK 楢崎
DF 駒野
DF 中澤
DF 闘莉王
DF 長友
MF 今野
MF 長谷部
MF 松井
MF 中村俊
FW 玉田
FW 大久保
--------------------------------------------------------------------------------
サブ
GK 川島
DF 寺田
MF 鈴木
MF 中村憲
MF 遠藤
FW 巻
FW 矢野
・・・・おそらく、エレファンツに勝った時のFWで、自己の「岡田色」を強めた布陣になるかなと。
◇決戦前夜におもうこと
夕方から横浜には雨が降りそうなのは、日本にとって追い風。
横国の極上ピッチとはいえ、砂漠のイレブン@オマーンイレブンにとって、雨の中でいつも通りの試合運びができるとは考えられない。
GKアリハブシは、英プレミアリーグ@ボルトンで今季レギュラーを奪取するなどアジア一のGK。
どのように彼の牙城を崩すか、そのチーム戦術が浸透しているのか・・・ここが明日の試合のハイライトでしょう。
中澤と闘莉王のセンターラインなら、2失点は考えられない。
一点とれれば、まず最悪の結末といえる敗北勝ち点獲得ゼロ、というコトはない。
岡田サン得意の守り倒すサッカーがしやすいシチュエーション、しっかり結果をだしてもらいたいものだ。
(了)
(注)サッカー関連以外のコメントについては一切掲載いたしませんので御了承ください
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