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五輪本番に向け上昇急!反町岡田ジャパンを考察する
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
フランスへ現状ベストメンバーにて遠征中の反町ジャパン。
牧歌的な雰囲気の中、行われているトゥーロン国際大会は、かなり反町ジャパンにとって有意義な経験の場となっています。
グループリーグ最終戦のチリ戦は0-2で敗れましたが・・・・
通しで録画観戦した当方が思うに、試合を支配していたのは敗れた日本の方だったと思います。
試合後の選手コメントや、 中田徹氏コラムから見る選手コメント>>>
試合結果を見るに、もっと一方的にヤラれた試合だと思っていたのですが。
・・・なんのなんの、かなり良くなってますよ反町ジャパンは!
ノッキングしない上質なビルドアップ、
敵プレスをかいくぐるサイドチェンジの敢行、
当たり負けしない闘志情熱、
アジア予選時は、「守備の世代」と断じていた当方ですが、見方が変わりつつあります。
元サッカー協会会長の岡野氏が言う「サッカーは後ろ(守備)から創っていくもの」という、チーム創りの”定番”を、反町氏も履行してきたということでしょうか。
アタッキングサードへ繋がる部分が、とてもスムーズになってきています!
また、列強と伍すには欠かせないメンタル面。
公平な競争環境の醸成によるものなのか、闘えていない選手は皆無です。
・・・・・クールな現代ッコで構成されたお坊ちゃま集団と揶揄されていた、この世代の代表とは思えない「闘志」を、すべての選手達が(ベンチメンバーも含む)、あの牧歌的な試合会場で、体現していました。
敗れたチリ戦はオーソドックスな4−4−2で臨戦。
GKは2ndの山本、
DFラインは左から田中裕-水本-青山-森重
中盤はアウトサイド右が追試の水野、左アウトが本田圭、
真ん中2枚が、走る細貝とサウスポー上田、
ツートップが李とエスクデロという組みあわせ。
オランダ戦で低調な出来に終始した水野でしたが、この試合はがんばり、彼が一番起点を創れていました。
右に流れ気味のエスクデロと水野のラインで、敵左サイドを崩そうとするシーンが多かったです。
逆に、細貝と上田のコンビネーションはイマイチだったか。双方の良い部分があまり出ていなかったように思います。上田がもう少し前目で絡んでくれば良かったのだろうが。
この試合は右SBを任された森繁は、終始安定したパフォーマンス。
クラブチームではリベロを担うこの若手、ボール扱いも巧みで攻めに絡める選手です。森重は評価急上昇といって良いでしょう。
この遠征で、初招集された異端児ツートップ@エスクデロ&森本も良い!
前線からの守備の貢献度は低いが、攻撃時にボールをしっかり収め、上質な起点になってくれている。
”既存組”で数少ない生き残り組の李は、繊細なポストプレイで違いを出せる選手です。 現時点でFW陣ではスタメンの可能性が最も高い選手でしょう。
ツラツラと思ったことを書きましたが・・・・・
反町ジャパンは、総じて良い方向に回転しはじめてます。
その事実は垣間見れました。
知将@反町監督の手腕を・・・・再確認した次第。
準決勝は、大会のベストチームと評判の高い、カシラギ監督率いるアッズーリ@イタリア代表。
27日パラグアイ戦後の深夜にキックオフです。
・・・この試合は必見です!
フル代表よりチームのコンセプトというか「意思」を感じれる、反町ジャパンの躍進に期待しましょう!
・・・ここまできたら優勝してほしいな!
地味なローカル大会とはいえ、過去数多のトッププレーヤーを輩出したこの仏トゥーロン国際大会で、カップを掲げる事ができたら。。。。五輪本大会躍進にむけた大きな起爆剤となるでしょうから。
注目です!
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
フランスへ現状ベストメンバーにて遠征中の反町ジャパン。
牧歌的な雰囲気の中、行われているトゥーロン国際大会は、かなり反町ジャパンにとって有意義な経験の場となっています。
グループリーグ最終戦のチリ戦は0-2で敗れましたが・・・・
通しで録画観戦した当方が思うに、試合を支配していたのは敗れた日本の方だったと思います。
試合後の選手コメントや、 中田徹氏コラムから見る選手コメント>>>
試合結果を見るに、もっと一方的にヤラれた試合だと思っていたのですが。
・・・なんのなんの、かなり良くなってますよ反町ジャパンは!
ノッキングしない上質なビルドアップ、
敵プレスをかいくぐるサイドチェンジの敢行、
当たり負けしない闘志情熱、
アジア予選時は、「守備の世代」と断じていた当方ですが、見方が変わりつつあります。
元サッカー協会会長の岡野氏が言う「サッカーは後ろ(守備)から創っていくもの」という、チーム創りの”定番”を、反町氏も履行してきたということでしょうか。
アタッキングサードへ繋がる部分が、とてもスムーズになってきています!
また、列強と伍すには欠かせないメンタル面。
公平な競争環境の醸成によるものなのか、闘えていない選手は皆無です。
・・・・・クールな現代ッコで構成されたお坊ちゃま集団と揶揄されていた、この世代の代表とは思えない「闘志」を、すべての選手達が(ベンチメンバーも含む)、あの牧歌的な試合会場で、体現していました。
敗れたチリ戦はオーソドックスな4−4−2で臨戦。
GKは2ndの山本、
DFラインは左から田中裕-水本-青山-森重
中盤はアウトサイド右が追試の水野、左アウトが本田圭、
真ん中2枚が、走る細貝とサウスポー上田、
ツートップが李とエスクデロという組みあわせ。
オランダ戦で低調な出来に終始した水野でしたが、この試合はがんばり、彼が一番起点を創れていました。
右に流れ気味のエスクデロと水野のラインで、敵左サイドを崩そうとするシーンが多かったです。
逆に、細貝と上田のコンビネーションはイマイチだったか。双方の良い部分があまり出ていなかったように思います。上田がもう少し前目で絡んでくれば良かったのだろうが。
この試合は右SBを任された森繁は、終始安定したパフォーマンス。
クラブチームではリベロを担うこの若手、ボール扱いも巧みで攻めに絡める選手です。森重は評価急上昇といって良いでしょう。
この遠征で、初招集された異端児ツートップ@エスクデロ&森本も良い!
前線からの守備の貢献度は低いが、攻撃時にボールをしっかり収め、上質な起点になってくれている。
”既存組”で数少ない生き残り組の李は、繊細なポストプレイで違いを出せる選手です。 現時点でFW陣ではスタメンの可能性が最も高い選手でしょう。
ツラツラと思ったことを書きましたが・・・・・
反町ジャパンは、総じて良い方向に回転しはじめてます。
その事実は垣間見れました。
知将@反町監督の手腕を・・・・再確認した次第。
準決勝は、大会のベストチームと評判の高い、カシラギ監督率いるアッズーリ@イタリア代表。
27日パラグアイ戦後の深夜にキックオフです。
・・・この試合は必見です!
フル代表よりチームのコンセプトというか「意思」を感じれる、反町ジャパンの躍進に期待しましょう!
・・・ここまできたら優勝してほしいな!
地味なローカル大会とはいえ、過去数多のトッププレーヤーを輩出したこの仏トゥーロン国際大会で、カップを掲げる事ができたら。。。。五輪本大会躍進にむけた大きな起爆剤となるでしょうから。
注目です!
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
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