Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ACLベスト8 対戦カード決定!同国クラブ対決回避も難敵揃い
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
久しぶりの投稿になります。
PC不調で2度ほど長文書き込みがアップ前に抹消され、モチベーションダウンというか萎えちゃってました・・・メンゴ!
心の奥底が激しく揺さぶられるような結末に終わった欧州CLファイナルは幕を閉じましたが、6月は代表関連試合などネタの宝庫。
あまりリキいれずに、長文あらためコンパクトな投稿で日々ブログを更新していきたいと思いますのでヨロピク!
ACLクオーターファイナルのオープンドローが当初の予定より前倒しで、
マレーシア・クアラルンプールで行われました!
対戦カードは・・・・
<準々決勝:9/17(水)、9/24(水)>
(1)サイパ(イラン)vs.クルフチ(ウズベキスタン)
(2)鹿島アントラーズ(日本)vs.アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)
(3)アルカドシャ(クウェート)vs.浦和レッズ(日本)
(4)アルカラマ(シリア)vs.ガンバ大阪(日本)
<準決勝:10/8(水)、10/22(水)>
(1)の勝者 vs. (2)の勝者
(4)の勝者 vs. (3)の勝者
<決勝:11/5(水)、11/12(水)>
日本クラブ同士の同国対決は、準決勝で催行の可能性あり。
オシム氏が「日本ダービー(競馬ではない)」と評した双璧、浦和とG大阪の一戦が、
アジア・セミファイナルの舞台で行われるかも。
・・・仮にこうなったら、埼スタのAWAYスタンドには、浦和サポを入場させないようにw
準々決勝の対戦相手および、2ndレグがホームで行われるレギュレーションを勘案するに、浦和とG大阪にとっては、納得のドローだったかなと。
フル代表に多数選手を派遣する両クラブにとって、懸念は過密すぎる日程。
中東への移動も含め、フィジカルコンディションの是非が、勝敗の大きな要因になりそう。
グループリーグでは恩恵に恵まれた鹿島は、一転決勝トーナメントでは厳しいブロックに。
難敵上海を退けたアデレードユナイテッドは豪州一の強豪。
そこを突破しても、多数のイラン代表で構成されたサイパ、もしくは遠路タシケントで行われるクルフチとのセミファイナルは・・・・・苦戦必至。
ちなみに来年からは、日本クラブの出場枠が現行の3から4へ拡大。
そして出場クラブも現行29から32へ拡大し、グループリーグは4チーム毎8グループに分けられ、1位のみならず2位のクラブもベスト16へ進出できるようになる。
ベスト16では、1位抜けクラブの本拠地で一発勝負を行い、八強が確定。
ファイナルは従来のホームアンドアウェイから、中立地での一発勝負となる模様。
・・・・今シーズンの大会日程が・・・一番ハードだったのではないかと。
現行方式のレギュレーションで日本勢が大会二連覇となるか?!
・・・興味深いACLの決勝トーナメントドローです。
(了)
%color(red){【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。}
久しぶりの投稿になります。
PC不調で2度ほど長文書き込みがアップ前に抹消され、モチベーションダウンというか萎えちゃってました・・・メンゴ!
心の奥底が激しく揺さぶられるような結末に終わった欧州CLファイナルは幕を閉じましたが、6月は代表関連試合などネタの宝庫。
あまりリキいれずに、長文あらためコンパクトな投稿で日々ブログを更新していきたいと思いますのでヨロピク!
ACLクオーターファイナルのオープンドローが当初の予定より前倒しで、
マレーシア・クアラルンプールで行われました!
対戦カードは・・・・
<準々決勝:9/17(水)、9/24(水)>
(1)サイパ(イラン)vs.クルフチ(ウズベキスタン)
(2)鹿島アントラーズ(日本)vs.アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)
(3)アルカドシャ(クウェート)vs.浦和レッズ(日本)
(4)アルカラマ(シリア)vs.ガンバ大阪(日本)
<準決勝:10/8(水)、10/22(水)>
(1)の勝者 vs. (2)の勝者
(4)の勝者 vs. (3)の勝者
<決勝:11/5(水)、11/12(水)>
日本クラブ同士の同国対決は、準決勝で催行の可能性あり。
オシム氏が「日本ダービー(競馬ではない)」と評した双璧、浦和とG大阪の一戦が、
アジア・セミファイナルの舞台で行われるかも。
・・・仮にこうなったら、埼スタのAWAYスタンドには、浦和サポを入場させないようにw
準々決勝の対戦相手および、2ndレグがホームで行われるレギュレーションを勘案するに、浦和とG大阪にとっては、納得のドローだったかなと。
フル代表に多数選手を派遣する両クラブにとって、懸念は過密すぎる日程。
中東への移動も含め、フィジカルコンディションの是非が、勝敗の大きな要因になりそう。
グループリーグでは恩恵に恵まれた鹿島は、一転決勝トーナメントでは厳しいブロックに。
難敵上海を退けたアデレードユナイテッドは豪州一の強豪。
そこを突破しても、多数のイラン代表で構成されたサイパ、もしくは遠路タシケントで行われるクルフチとのセミファイナルは・・・・・苦戦必至。
ちなみに来年からは、日本クラブの出場枠が現行の3から4へ拡大。
そして出場クラブも現行29から32へ拡大し、グループリーグは4チーム毎8グループに分けられ、1位のみならず2位のクラブもベスト16へ進出できるようになる。
ベスト16では、1位抜けクラブの本拠地で一発勝負を行い、八強が確定。
ファイナルは従来のホームアンドアウェイから、中立地での一発勝負となる模様。
・・・・今シーズンの大会日程が・・・一番ハードだったのではないかと。
現行方式のレギュレーションで日本勢が大会二連覇となるか?!
・・・興味深いACLの決勝トーナメントドローです。
(了)
%color(red){【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。}
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://lifeisfootball.blog102.fc2.com/tb.php/70-ad1fcbd0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)





