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弱り目に祟り目の柏が清水にボコラれた日立台&欧州CL@準決2nd-LEGを軽く展望したりする
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
昨晩のBLOGで宣言したように、ポカポカ陽気の2008昭和の日は日立台へ出撃。
スタジアム途中にある全国区のスポーツ店には、渦中の人物の特大ポスターが展示されておりました(涙)。

水に落ちた犬は叩くとはまさにこのコトか・・・五輪代表候補のチームエースFW@李忠成には破格!の4試合出場停止宣告、と トーチュウ>>>
”例の一件”とあわせ、J33全クラブの不幸を背負ったが如く仕打ちを受け続ける太陽王。
チョジェジン退団後の戦いぶりに迷いが見られていた清水でしたが、前節のホーム戦で好調F東京を一蹴。
連勝を期し、本日はベストメンバーで聖地日立台に乗り込んできました。
・・・試合結果については周知の通り。 FINAL SCORE>>>
柏が清水に「力負け」した一戦でした。
試合後、俯き加減で黄色のサポーターらに頭を下げに回るレイソルイレブンを目の当たりするのは辛いものがありました。

キレキレのフェルナンジーニョと好対照に、集団の中で埋没したポポ&アレックスの両助っ人。
頑強屈強な清水両CBとの差を感じざるを得なかった柏レイソル守備陣(頼みの古賀も不調・本来は左SBの石川が中を守るようでは苦しい)。
チームの王様として君臨した清水@藤本と、頼りとなるエース級不在のまま臨戦せざるをえなかった柏・・・・・よく二点差で踏ん張ったというような試合内容でした。
開幕戦時に、同じ静岡勢の磐田をケチョンケチョンにした時の面影は霧散。
降格戦線に巻き込まれかねない出来に終始した柏。
中断前の今後4試合が正念場でしょう。
かたや開幕後の不調が信じられないような戦いぶりを見せた清水。
フェル-藤本-(新人)本田の中盤三枚のこの試合での効き様はハンパではなかった。
厚さと連戦のせいか柏のプレスにいつもの鋭さがなかったとはいえ、清水中盤三枚の流動性と躍動感、そして技術の高さは賞賛ものでした。
(ベテランの伊東は・・・・個人的にはイマイチ。 怪我療養中の枝村を嵌め込んだ方がベターかと)
懸念の前線には、矢島&原という若手FWを採用。
ナリの小さい選手が多い柏守備陣ということもあってか、体の強さを発揮しやすかったのでしょう、二人とも効いていました。
(特に矢島はデカイだけでなくヤワラカさを兼備した選手。シュート技術を向上させれば代表入り間違いなしの逸材)
清水はこの試合で完全に復調。
柏は次節の千葉ダービーを落としたら・・・降格戦線での彷徨必至とみます。
◇欧州CLセミファイナル 2ndレグ展望
■Man U - Barcelona
カンプノウでのAWAY戦をドローで凌ぎ、オールドトラッフォードでのHOME戦に臨むマンUが有利 ! ・・・・と簡単に断言できないバルサの復調。
その要因であるメッシの帰還・・・・・メッシとCロナウドのガチンコは、CLの歴史に刻印される可能性あり。 超世界級といえるこの二人のうちどちらが、決定的な仕事を成しえるかが見所。
バルサはガナーズ在籍時代からマンU戦に強いアンリがスタメンの由。
タレントの力量では両チーム遜色ない。
歴史に残る、極上の一戦となりそう!
僕は2-2ドローでバルサがファイナリストになると予想します。
■Chelsea - Liverpool
この両クラブの対戦”らしい”、ロースコアの重〜い一戦となった1stレグ。
内容的にはレッズの完勝といっていい試合内容でしたが・・・・リーセのオウンゴールは痛すぎだ。 (リーセ本人は1stレグ後、失意のあまり失踪の由/東スポ情報)
ブルースは、マンUとのプレミア頂上決戦を激勝し、チームの雰囲気も天井破り。
過去二度、セミファイナルで煮え湯を飲まされたレッズへの積年の恨み辛みを晴らすべく、燃えに燃えている由。
1−0、もしくはスコアレスドローで、Chelseaが積年の夢であるCLファイナリストになる可能性が高そう。
試合結末はともかく、この2ndレグも、いつもどおり「重い試合」になるのは間違いなさそうです。
・・・・軽く書いて就寝、早朝起床してライブ鑑賞を目論んでいたのですが。
キーボードを叩き始めると、中々止まらない性のなせる業かいつも通り長文書き込みしちゃいました。
お付き合いいただいた読者の方々への御礼申し上げます。
GWの中日開催となった今年の07-08CLセミファイナルを楽しみましょう♪
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
昨晩のBLOGで宣言したように、ポカポカ陽気の2008昭和の日は日立台へ出撃。
スタジアム途中にある全国区のスポーツ店には、渦中の人物の特大ポスターが展示されておりました(涙)。

水に落ちた犬は叩くとはまさにこのコトか・・・五輪代表候補のチームエースFW@李忠成には破格!の4試合出場停止宣告、と トーチュウ>>>
”例の一件”とあわせ、J33全クラブの不幸を背負ったが如く仕打ちを受け続ける太陽王。
チョジェジン退団後の戦いぶりに迷いが見られていた清水でしたが、前節のホーム戦で好調F東京を一蹴。
連勝を期し、本日はベストメンバーで聖地日立台に乗り込んできました。
・・・試合結果については周知の通り。 FINAL SCORE>>>
柏が清水に「力負け」した一戦でした。
試合後、俯き加減で黄色のサポーターらに頭を下げに回るレイソルイレブンを目の当たりするのは辛いものがありました。

キレキレのフェルナンジーニョと好対照に、集団の中で埋没したポポ&アレックスの両助っ人。
頑強屈強な清水両CBとの差を感じざるを得なかった柏レイソル守備陣(頼みの古賀も不調・本来は左SBの石川が中を守るようでは苦しい)。
チームの王様として君臨した清水@藤本と、頼りとなるエース級不在のまま臨戦せざるをえなかった柏・・・・・よく二点差で踏ん張ったというような試合内容でした。
開幕戦時に、同じ静岡勢の磐田をケチョンケチョンにした時の面影は霧散。
降格戦線に巻き込まれかねない出来に終始した柏。
中断前の今後4試合が正念場でしょう。
かたや開幕後の不調が信じられないような戦いぶりを見せた清水。
フェル-藤本-(新人)本田の中盤三枚のこの試合での効き様はハンパではなかった。
厚さと連戦のせいか柏のプレスにいつもの鋭さがなかったとはいえ、清水中盤三枚の流動性と躍動感、そして技術の高さは賞賛ものでした。
(ベテランの伊東は・・・・個人的にはイマイチ。 怪我療養中の枝村を嵌め込んだ方がベターかと)
懸念の前線には、矢島&原という若手FWを採用。
ナリの小さい選手が多い柏守備陣ということもあってか、体の強さを発揮しやすかったのでしょう、二人とも効いていました。
(特に矢島はデカイだけでなくヤワラカさを兼備した選手。シュート技術を向上させれば代表入り間違いなしの逸材)
清水はこの試合で完全に復調。
柏は次節の千葉ダービーを落としたら・・・降格戦線での彷徨必至とみます。
◇欧州CLセミファイナル 2ndレグ展望
■Man U - Barcelona
カンプノウでのAWAY戦をドローで凌ぎ、オールドトラッフォードでのHOME戦に臨むマンUが有利 ! ・・・・と簡単に断言できないバルサの復調。
その要因であるメッシの帰還・・・・・メッシとCロナウドのガチンコは、CLの歴史に刻印される可能性あり。 超世界級といえるこの二人のうちどちらが、決定的な仕事を成しえるかが見所。
バルサはガナーズ在籍時代からマンU戦に強いアンリがスタメンの由。
タレントの力量では両チーム遜色ない。
歴史に残る、極上の一戦となりそう!
僕は2-2ドローでバルサがファイナリストになると予想します。
■Chelsea - Liverpool
この両クラブの対戦”らしい”、ロースコアの重〜い一戦となった1stレグ。
内容的にはレッズの完勝といっていい試合内容でしたが・・・・リーセのオウンゴールは痛すぎだ。 (リーセ本人は1stレグ後、失意のあまり失踪の由/東スポ情報)
ブルースは、マンUとのプレミア頂上決戦を激勝し、チームの雰囲気も天井破り。
過去二度、セミファイナルで煮え湯を飲まされたレッズへの積年の恨み辛みを晴らすべく、燃えに燃えている由。
1−0、もしくはスコアレスドローで、Chelseaが積年の夢であるCLファイナリストになる可能性が高そう。
試合結末はともかく、この2ndレグも、いつもどおり「重い試合」になるのは間違いなさそうです。
・・・・軽く書いて就寝、早朝起床してライブ鑑賞を目論んでいたのですが。
キーボードを叩き始めると、中々止まらない性のなせる業かいつも通り長文書き込みしちゃいました。
お付き合いいただいた読者の方々への御礼申し上げます。
GWの中日開催となった今年の07-08CLセミファイナルを楽しみましょう♪
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
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