2009-07

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五輪代表本選初戦はUSA!抽選速報他週末の国内外蹴球を振り返る

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

届きたてのホヤホヤ速報、ホンイチのTOPICSはコレ↓から!

◇五輪蹴球抽選確定! U23日本代表の初戦の相手は因縁のUSA!


J'sGoal >>>

日本の初戦は、シドニー五輪時の激闘が忘れられないUSAが相手。
オランダ&ナイジェリアとも同組と、なかなかにコアなグループ。
本選の出場チームは16ヶ国と、安易なグループは出来難い下地があるとはいえ、各グループ激戦必至の面子構成となった。

【グループA】(上海)
A1コートジボワール A2アルゼンチン A3オーストラリア A4セルビア
【グループB】(天津)
B1オランダ B2ナイジェリア B3日本 B4アメリカ
【グループC】(瀋陽)
C1中国 C2ニュージーランド C3ブラジル C4ベルギー
【グループD】(秦皇島)
D1韓国 D2カメルーン D3ホンジュラス D4イタリア

あえていうなら開催国中国は配慮ありげなCグループとなったが・・・この世代最強といっていい王者ブラジルと同組ですしねえ。
僕的にはどの対戦カードも必見です(笑)

月並みですが、若き日本代表にとっては初戦が肝ですな。
ここで勝ち、反町ジャパンの売り@無骨な堅守サッカーで残り二戦はドローの勝ち点5で二位突破!・・・・というシナリオは如何でしょうか。

USA戦は現地時刻17時にキックオフの由。
この時期軒並み最高気温30℃以上(最低23℃くらい)となる開催地の天津とはいえ、17時過ぎには気温も30℃割れか。
天津8月の平均気温>>>・・・とはいえ、フィジカル的に厳しい環境での一戦となりそう。
米国はテクニックは全体的に並水準ながら、どの世代も「強くて走るチーム」という傾向にあります。
「賢く走る」オシムこと反町サッカーで、まずは走り負けないサッカーをしてほしい。
07年2月に熊本で対戦している相手だし、ある程度の情報は戦前に共有できよう。
重ねていうが、この一戦が鍵になるはず!
注目です!
・・・オーバーエイジ?!
・・・僕は過去五輪に出場したことのある選手の再起用は反対なクチ。
反町ジャパンの最終予選時のあの団結ぶりをみるに、外から異分子を無理に嵌め込まなくてもよいような気もするが・・・・見守りましょう!


◇J1@第七節を簡単に振り返る最注目カードだった、07年タイトルホルダー同士の一戦(鹿島vsG大阪)は、スコアレスドローで痛み分け。
・・・とはいえJ最高峰に位置する両クラブの一戦だけに、得点には至らずも中々のグッドゲーム。
中盤の鬩ぎ合いは見応えがありました。
小笠原vs遠藤の中盤王様同士の対決は、満男の判定勝ちか。
とはいえ遠藤はこの試合、意図的に後ろ寄りといか守備に奔走していた感がありますが。
両CBも奮闘し穴は少なかったですね。
前半ロスタイムのG大阪(バレー)、後半早々の鹿島(マルキ)と双方にあった決定機を防いだGKの好守も巧みでした。

柏vs東京Vは5−1でホーム柏が圧勝。
石崎監督曰く、ワントップFWの李を従来のイチより少し下げたのが奏功、・・・との事でしたが、僕はそれ以上にボランチというか中盤の位置にアレックスを配置した事が妙味だったと思います。
粘り強い守備で中盤を締めつつ、攻撃時は効果的な動きやパスで柏@十八番のサイドアタックの起点になっていました。
太田や大谷のゴラッソ2ゴールにも起点として絡んだアレックスがフィットした事で、ようやく上昇気流に乗れそうです。
・・・かたや連続の五失点を喫した柱谷ヴェルディ。
ベテランの多いチーム構成のなせる業なのか、明らかにチーム全体の走量が少ないと感じました。
ガラスの10代@河野のテクニックとフリーランニングは秀逸でしたし、元柏のディエゴも効いていました。・・・しかしその後に続く選手がいない。
柱谷監督の苦悩は続きそうです。

名古屋の快進撃はフロックではないですね。
それと千葉の脆さも。
対戦成績でも圧倒的に千葉を凌駕している名古屋ですが、この試合でも苦難続きの千葉を圧倒。
代表復帰を果たした中村直が効いている。
そしてヨンセン&玉田という、デコボコ2トップもコンビネーション◎。
真ん中と最前線がしっかり機能している事で、若い選手を配置している両サイドも、尻込みせずガンガン前目にアクションできているのが相乗効果となっている。
ピッチを大きく使ったピクシー流4−4−2ワイドアタックは、更にその完成度を高めていきそうだ。
今の名古屋をとめる可能性があるのは・・・鹿島、G大阪、そして同じサイドアタックを拠り所とする柏くらいか。
磐田や大分など敵サイド攻撃時に破綻の出易い、3−5−2の布陣を主としているクラブにとって、今の名古屋は”天敵”でしょうし。

新潟は、是が非でも成しえたかったホーム今季初勝利と勝ち点3獲得をコンプリートし、最下位脱出。新外国人アレッサンドロが結果を出しつつあり、逆襲の体制が整いつつあるか?!

日曜14時キックオフでTBS地上波中継された埼玉ダービーは・・・・双方攻撃面でアイデアの少ない凡戦でした。
高原は一度だけ切れのあるドリブルを見せていたが・・・復調の日は遠し。
・・・って今の高原を代表(合宿)に呼ぶのは、著しく公平感を損ねると僕は思うのだが。


◇煮え切らない試合が続くバルサ、そしてリーガ・・・・

バルセロナ・ダービー、・・・・とはこの試合に関しては呼ばないみたいですね。
バルセロナvsエスパニョール FINAL SCORE >>>

この試合もスコアレスドローでしたが、・・・・冒頭の鹿島vsG大阪のそれとは違い、不完全燃焼な一戦でした。
そして双方の選手達が気合100%、とはいえないような動きぶりだったのに、黄色紙が双方合わせ13枚もでた荒れたゲーム。
イマイチでした。
メッシ復帰は週央にマンUとのビックマッチを控えるバルサにとって朗報なのですが・・・・流石に病み上がりの天才は、全盛時の50%、という躍動感でした。
リーガのタイトルは諦めたような感もあるバルサ。
マンUとの大一番だけは、僕の期待を裏切らないで欲しい。
全盛時のロナウジーニョの域に今シーズン中に辿り着けそうな選手は・・・今のバルサに見当たらない。
メッシもドスサントスも、そしてカタルーニャの期待を一身に背負う次代の旗手・ボヤンも。

◇プレミアは小波乱!マンU、AWAYで勝ち点ロス!

ブラックバーンvsマンU FINAL SCORE >>>

・・・この試合は未だ詳細を見ておらず、なぜロスったのか理解していないが。。。。
来週末のビックマッチ(ブルースvs赤悪魔)を迎えるにあたり、双方の勝ち点差が縮まったのは、チェルシー>マンU、・・・の当方としては朗報。

チェルシーは何時にもまして硬い試合で、曲者エバートンを相手にドログバ温存で勝ち点3を獲得した。 
FINAL SCORE >>>

前の試合から中二日という(?)な日程下、リーグ5位の相手を向うに勝ち点3を獲得したのは賞賛モノ。
先に勝利したことで、マンUに重圧をかけてたという事か。
・・・火曜日にレッズ、そして土曜日に赤悪魔とのビックマッチ連戦・・・・タイトルを目指すグラント@チェルシーにとっては、今週こそが「天下分け目」の「痺れる一週間」でしょう。 何れの試合も注目です!
ここにきてエシエンが上昇急。再び大仕事をやってのけそうな予感。

火&水曜日のCLプレビューは明日掲載予定。

今晩未明のラシンvsマドリーは、
CL出場圏内を目指すホーム@ラシンが、バルサもコケ気味で危機感乏しいマドリーを一蹴すると予想。 面白い試合が見れそうです。

今週はACLの大一番(北京国安vs鹿島、G大阪vsメルボルン)や、CLセミファイナル1stレグ、そして週末のプレミア頂上決戦、・・・と興奮度二割増しの一週間となりそうです。

共に楽しみましょう!

(了)


【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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