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今週のSOCCER TOPICSをいつもどおりの辛口(?)で振り返る
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
多忙につきこの一週間は更新がままなりませんでした。
お運びいただいた方々には深くお詫び申し上げます。
◇13日(日)紅ダービーこと、浦和vs鹿島戦を簡単に振り返る
FINAL SCORE>>>
昨夏の浦和vs柏戦以来久しぶりの埼スタは55000人入場と9割の入り。
相手が鹿島になると、浦和サポの声量も倍増するのか・・・「こんなに凄かったっけ?!」っていうほど赤い軍団@浦和サポの声援は凄かった!
自称@世界一サポを気取る浦和サポですが・・・その自信もあながち過信とはいえないなと。このカードはやはりJの中でも「特別」です。

試合はAWAY鹿島が、ポゼッションでもシュート数・決定機でも上回り終始試合を支配。最後の最後で踏ん張れたのは、選手&サポの気力によるものだったのではないかと。
鈴木啓のロブパス⇒闘莉王がPA内で裏を取りセンタリング⇒永井プッシュで先制!のシーンは鹿島守備網にしては軽かった。
ダメ押し2点目は、試合展開のアヤによるものだったが・・・・鹿島としては現状守備頼みの浦和が、更に守備に傾斜する事につながる先制点を許してしまったことが、著しくゲームを難しくしてしまった。
前半の決定機を1度でも決めていれば、攻撃陣に難のある浦和の現状下、結果は逆になった可能性高い。
浦和のサッカーも褒められた内容ではないが、仇敵相手に大きな勝ち点3獲得に至ったコトは高評価。
しかしながら、個人的に闘莉王のボランチ起用は賛成できない。
この試合でも決定的なアシストを記録するなど、スタッツ的には結果を出しているが、
リベロ時に比し、神出鬼没な飛び出しができず・ゴール前の怖さが半減している気がするからだ。細貝の成長著しい状況、闘莉王不在時の最終ラインの軽さも勘案するに、リベロでこその選手!・・・と僕は思うのだが。
何はともあれ、7月下旬のリターンマッチも必見、です。
カシマスタジアムでの紅ダービーも雰囲気は「J」のそれとは一線を画しますよん♪
◇ワガママ@フッキ、川崎Fの次はJリーグに愛想尽かし♪
スポ報知>>>コイツ、日本サッカーをナメてるよなあ。
こんなパーソナリティでは、日本だろうが欧州だろうが大成はできまい。
またフッキの裏にいる悪徳代理人が悪事を働くだろうが、東京Vは絶対に「金銭解決」はしてほしくない。
たとえ、川崎へ3年分割で払う移籍金5億円の元手が取れようとも。
こいつだけは「干していい」
◇日本代表候補トレーニングキャンプ メンバー発表
招集メンバ−>>>
JだナビスコだACLだと、鮨詰め状態のハードな4月のスケジュール下、決行されるこのトレーニングキャンプ。
発表メンバーは、川崎@寺田の初招集や、秘蔵っ子@栗原の再招集等が象徴するように、「岡田のオレ流」色が、強く滲み出た構成になっている。
初招集選手も多く、実質3日という僅かな合宿期間で、どこまで己のコンセプトを浸透させられるか?!
続落が続く岡田株であるが、この短期合宿を反発の良いきっかけにしてもらいたいものだ。
◇平山再招集!五輪代表候補合宿26名も発表!
スポ報知>>>
五輪代表候補合宿メンバー>>>
トヨグバこと山形@豊田の負傷離脱で、チャンスが転がり込んできた平山相太。
先行しているライバルを差し返すためにも、この合宿で弱点のメンタル改善をアピールしたいところ。
個人的には、サイドのユーティリティ選手である福岡@中村北斗の復活再招集がポジティブサプライズ! 反町ジャパン立ち上げの頃から右サイドを主戦場にチームの主力を形成していたこの選手のウリは無尽蔵のスタミナ&脚力とクロス精度。
広島柏木の同僚@槙野も待望の代表入り。強いメンタルと柏木同様の明るいキャラターがウリの彼は、今季広島でレギュラーをがっちり確保している。伸びしろも含めて要注目選手です。
骨格となるコアメンバーは固めつつ、最後の最後まで新陳代謝と競争によるレベルアップを図ろうとする反町監督のチーム創りも僕は評価したい。
臨戦にあたってのチームコンセプトを監督が代表選手に明確に植え付けさせる手腕さえあれば、メンバーは最後の最後まで固定しなくてもよいと当方は考えている。
招集選手を固定して連繋を高める手法はドイツで失敗しているしね。
◇職業:旅人は終了ですか?! 目立ちたがり屋@中田英氏のKYマッチ雑感
トーチュウ記事>>>
佳境のアジア三次予選や、EURO2008開幕と、純粋なサッカーフリークにとっては「大忙し」の6月。
>>>環境問題などを訴えるスペシャルマッチ「+1 FOOTBALL MATCH」
何もこの時期にせんでもw・・・・と感じているのは僕だけでなかろう。
どうなんでしょうね・・・カレの本音は。
環境問題を自身の商売に利用しているように見えちゃうんですよね。
・・・まあ邪推が過ぎるとはこのコトですが、少しは自分を育んでくれた日本サッカーに気を遣えと。
現代表選手もスタッフも、そしてサポーターもピリピリせざるを得ないこの6月に、意図的に目立とうとしている訳ではなかろうが、遠慮して少しおとなしくしてなさい!・・・と僕なんかは思っちゃうのだが。
まあこの時期でなければモウリーニョは呼べなかったのだろうが。
しかし釜本もよく受託したねえ・・・・日本代表はその日の夜にマスカットで決戦ですよ。遊んでていいの?!w
まあ、W杯予選の大一番当日に、バッティングしない時間帯に、カリスマ中田英プロデュースの”スペシャルマッチ開催”で、世間の耳目をサッカーに向けさせたいというのがJFAの目論見だろうが・・・・商魂たくましすぎる感ありありで、個人的にはゲンナリしてしまう。
相変わらずの中田英氏のエゴ&目立ちたがりさと、JFAの無節操さにね(苦笑)
さて、本日はJ1第7節。
地上波NHKでは、今最もエレガントなサッカーをしている両雄、鹿島vsG大阪の一戦がOAされます。
連敗は避けたい鹿島と、前節最下位チーム相手に勝ち点2をロスしているG大阪。
WEEKDAYのACL大一番を前に、双方勝ち点3を狙いたいこの一戦・・・・要注目です。
今週末もサッカーを楽しみましょう。
長文御一読いただきありがとうございました!
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
多忙につきこの一週間は更新がままなりませんでした。
お運びいただいた方々には深くお詫び申し上げます。
◇13日(日)紅ダービーこと、浦和vs鹿島戦を簡単に振り返る
FINAL SCORE>>>
昨夏の浦和vs柏戦以来久しぶりの埼スタは55000人入場と9割の入り。
相手が鹿島になると、浦和サポの声量も倍増するのか・・・「こんなに凄かったっけ?!」っていうほど赤い軍団@浦和サポの声援は凄かった!
自称@世界一サポを気取る浦和サポですが・・・その自信もあながち過信とはいえないなと。このカードはやはりJの中でも「特別」です。

試合はAWAY鹿島が、ポゼッションでもシュート数・決定機でも上回り終始試合を支配。最後の最後で踏ん張れたのは、選手&サポの気力によるものだったのではないかと。
鈴木啓のロブパス⇒闘莉王がPA内で裏を取りセンタリング⇒永井プッシュで先制!のシーンは鹿島守備網にしては軽かった。
ダメ押し2点目は、試合展開のアヤによるものだったが・・・・鹿島としては現状守備頼みの浦和が、更に守備に傾斜する事につながる先制点を許してしまったことが、著しくゲームを難しくしてしまった。
前半の決定機を1度でも決めていれば、攻撃陣に難のある浦和の現状下、結果は逆になった可能性高い。
浦和のサッカーも褒められた内容ではないが、仇敵相手に大きな勝ち点3獲得に至ったコトは高評価。
しかしながら、個人的に闘莉王のボランチ起用は賛成できない。
この試合でも決定的なアシストを記録するなど、スタッツ的には結果を出しているが、
リベロ時に比し、神出鬼没な飛び出しができず・ゴール前の怖さが半減している気がするからだ。細貝の成長著しい状況、闘莉王不在時の最終ラインの軽さも勘案するに、リベロでこその選手!・・・と僕は思うのだが。
何はともあれ、7月下旬のリターンマッチも必見、です。
カシマスタジアムでの紅ダービーも雰囲気は「J」のそれとは一線を画しますよん♪
◇ワガママ@フッキ、川崎Fの次はJリーグに愛想尽かし♪
スポ報知>>>コイツ、日本サッカーをナメてるよなあ。
こんなパーソナリティでは、日本だろうが欧州だろうが大成はできまい。
またフッキの裏にいる悪徳代理人が悪事を働くだろうが、東京Vは絶対に「金銭解決」はしてほしくない。
たとえ、川崎へ3年分割で払う移籍金5億円の元手が取れようとも。
こいつだけは「干していい」
◇日本代表候補トレーニングキャンプ メンバー発表
招集メンバ−>>>
JだナビスコだACLだと、鮨詰め状態のハードな4月のスケジュール下、決行されるこのトレーニングキャンプ。
発表メンバーは、川崎@寺田の初招集や、秘蔵っ子@栗原の再招集等が象徴するように、「岡田のオレ流」色が、強く滲み出た構成になっている。
初招集選手も多く、実質3日という僅かな合宿期間で、どこまで己のコンセプトを浸透させられるか?!
続落が続く岡田株であるが、この短期合宿を反発の良いきっかけにしてもらいたいものだ。
◇平山再招集!五輪代表候補合宿26名も発表!
スポ報知>>>
五輪代表候補合宿メンバー>>>
トヨグバこと山形@豊田の負傷離脱で、チャンスが転がり込んできた平山相太。
先行しているライバルを差し返すためにも、この合宿で弱点のメンタル改善をアピールしたいところ。
個人的には、サイドのユーティリティ選手である福岡@中村北斗の復活再招集がポジティブサプライズ! 反町ジャパン立ち上げの頃から右サイドを主戦場にチームの主力を形成していたこの選手のウリは無尽蔵のスタミナ&脚力とクロス精度。
広島柏木の同僚@槙野も待望の代表入り。強いメンタルと柏木同様の明るいキャラターがウリの彼は、今季広島でレギュラーをがっちり確保している。伸びしろも含めて要注目選手です。
骨格となるコアメンバーは固めつつ、最後の最後まで新陳代謝と競争によるレベルアップを図ろうとする反町監督のチーム創りも僕は評価したい。
臨戦にあたってのチームコンセプトを監督が代表選手に明確に植え付けさせる手腕さえあれば、メンバーは最後の最後まで固定しなくてもよいと当方は考えている。
招集選手を固定して連繋を高める手法はドイツで失敗しているしね。
◇職業:旅人は終了ですか?! 目立ちたがり屋@中田英氏のKYマッチ雑感
トーチュウ記事>>>
佳境のアジア三次予選や、EURO2008開幕と、純粋なサッカーフリークにとっては「大忙し」の6月。
>>>環境問題などを訴えるスペシャルマッチ「+1 FOOTBALL MATCH」
何もこの時期にせんでもw・・・・と感じているのは僕だけでなかろう。
どうなんでしょうね・・・カレの本音は。
環境問題を自身の商売に利用しているように見えちゃうんですよね。
・・・まあ邪推が過ぎるとはこのコトですが、少しは自分を育んでくれた日本サッカーに気を遣えと。
現代表選手もスタッフも、そしてサポーターもピリピリせざるを得ないこの6月に、意図的に目立とうとしている訳ではなかろうが、遠慮して少しおとなしくしてなさい!・・・と僕なんかは思っちゃうのだが。
まあこの時期でなければモウリーニョは呼べなかったのだろうが。
しかし釜本もよく受託したねえ・・・・日本代表はその日の夜にマスカットで決戦ですよ。遊んでていいの?!w
まあ、W杯予選の大一番当日に、バッティングしない時間帯に、カリスマ中田英プロデュースの”スペシャルマッチ開催”で、世間の耳目をサッカーに向けさせたいというのがJFAの目論見だろうが・・・・商魂たくましすぎる感ありありで、個人的にはゲンナリしてしまう。
相変わらずの中田英氏のエゴ&目立ちたがりさと、JFAの無節操さにね(苦笑)
さて、本日はJ1第7節。
地上波NHKでは、今最もエレガントなサッカーをしている両雄、鹿島vsG大阪の一戦がOAされます。
連敗は避けたい鹿島と、前節最下位チーム相手に勝ち点2をロスしているG大阪。
WEEKDAYのACL大一番を前に、双方勝ち点3を狙いたいこの一戦・・・・要注目です。
今週末もサッカーを楽しみましょう。
長文御一読いただきありがとうございました!
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
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シーズン中に無理やりスター選手を呼ぼうとしても、「アクセンチュアドリームサッカー」の二の舞になるのがオチだし。
最高3000円という良心的な価格で、一発目からモウリーニョってビッグネームが打ち出されればそりゃチケットも売れます。
代表が岡ちゃん監督になっちゃって廃れる一方の日本サッカー、世界に顔が利く関係者の中田にどんどん還元してもらった方がいいんじゃないでしょーかね。