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2008年J1@第6節プレビュー・・・土曜開催分・・・
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
今週末も全国各地でJの試合が行われます。
最注目の”紅(くれない)ダービー"はじめ、注目のカード多数。
今週も必見です!
◇J1@第6節 プレビュー
(管理人2008J1順位予想はこちら Link>>> )
【札幌vs磐田】
僕達の代表監督も、視察に訪れるらしいこの一戦。 記事リンク>>>
昇格後ホームで白星のない札幌は、黒星が先行している磐田を迎えての一戦。
過去の対戦成績は磐田の六戦六勝、と手も足も出ていない札幌だが、初勝利を上げるなら此処か。
札幌の重厚な4-4-2のラインデフェンスに、小兵揃いの磐田が苦戦する構図か。
最驚異の駒野を、札幌の左サイド(西&西嶋)が封殺できるかが勝敗の分水嶺とみる。
1-0札幌勝利
【清水vs名古屋】
チーム状態が相反する格好で迎える東海対決。
今季初の3日連続非公開練習実施と、清水@長谷川監督の危機感は相当なもの。
今節は、開幕戦以来久し振りに新外国人@Mアウレリオを先発FWとして起用する由。
U19日本代表との練習試合で得点を挙げたこの新外国人がフィットするか否かで、今年の清水の順位は決まる。チョジェジン退団の大穴を早急に埋める事ができるか?!
しかし藤本・市川・西部ら主力が体調不良で欠場可能性大という報道もあり、依然清水の苦境は続きそうだ。
絶好調@名古屋は不動の4−4−2で今節も臨戦の由。
お互いサイドアタックを売りにするチームだが、現状、マギヌン&小川の両翼が好調の名古屋が清水を押し込む展開になりそう。
(Mアウレリオvsヨンセンという)エースFWの決定力&チームへのフィット度を勘案するに名古屋の優位は動かない。
0−2名古屋勝利
【横浜FMvs柏】
共にディフェンスの固さが頼りの両チーム。
ホームチームは専守防衛型のブロックを形成した守備手法をとっているのに対し、AWAYの柏は、石崎監督仕込みの前線からのプレッシングを生命線とした守備手法を採用。お互い守備寄りとはいえ、哲学は異とする両雄の激突となる。
新外国人がフィットせず、王様フランサも調整中と、ベスト陣容とはいえない柏だが、前線からの連動した守備網を形成し、前節新潟戦は殆ど敵に好機を与えなかった。
かたや横浜FMはボランチ@松田のフィット度が試合を重ねる毎に上がっているものの、前節は不運にも名古屋の勢いに屈した。とはいえ試合を支配していたのはシュート数で大きく勝った横浜FMにあったのも事実。
両チーム流れの中での得点機は少なそうな一戦、勝敗を分けるのはセットプレイ時の質かもしれない。・・・となるとセットプレイ時の守備に大きな弱点を抱える柏が不利か。
0−0ドロー
【千葉vs大宮】
共にディフェンス寄りのチームの一戦。
下位に沈む千葉の原因は、一にも二にも貧弱な攻撃力に拠るモノ。
開幕後の五連戦は強豪続きだったといはいえ、5試合で得点3では上位浮上はままならない。
クゼ監督の指導下、攻撃時の連動性を高めようと躍起だが、その成果は未だ片鱗も見えない。
昨季の攻撃陣の主力@工藤を中々使おうとしないなど、采配面でも疑問視せざるをえない部分も出始めている。
大宮は前節苦手大分に完勝し、リスタートの体制を整えた。
両外国人ツートップで臨戦となりそうなこの一戦は、今後の飛躍に向けた試金石。
藤本欠場が続いているとはいえ相変わらずディフェンス面は計算が立ち、今の千葉なら悪くても一失点が関の山でしょう。
0−1大宮勝利
【東京VvsF東京】
3年ぶりとなる首都@東京の、「東京ダービー」。
フッキという巨大大砲再加入で、懸念の脆弱な攻撃力が改善されたといって過言ではない東京V。
そして前節札幌戦で今季初めて初完封を成しえたF東京。
チームの哲学も「個への依存」と「組織の熟成」という相反するカラーの両チームで繰り広げられるダービーマッチは打ち合いの予感漂う。
ディエゴ・レアンドロ・フッキのブラジリアントライアングルで形成する東京Vの左サイドを、対面するF東京の右サイドが消し去る事ができるかが鍵。
F東京は右SBの徳永をはじめ、良い組織を創って、驚異のトライアングルを抑えたい。
3−3ドロー
日曜日の三試合については今晩投稿予定。
・・・・スコアや勝敗予想はちょっとしたお遊びでございますので、各クラブのサポの皆様にはご了承いただきますようお願いいたします。
Jリーグ第6節も、白熱した好試合を期待しています。
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
今週末も全国各地でJの試合が行われます。
最注目の”紅(くれない)ダービー"はじめ、注目のカード多数。
今週も必見です!
◇J1@第6節 プレビュー
(管理人2008J1順位予想はこちら Link>>> )
【札幌vs磐田】
僕達の代表監督も、視察に訪れるらしいこの一戦。 記事リンク>>>
昇格後ホームで白星のない札幌は、黒星が先行している磐田を迎えての一戦。
過去の対戦成績は磐田の六戦六勝、と手も足も出ていない札幌だが、初勝利を上げるなら此処か。
札幌の重厚な4-4-2のラインデフェンスに、小兵揃いの磐田が苦戦する構図か。
最驚異の駒野を、札幌の左サイド(西&西嶋)が封殺できるかが勝敗の分水嶺とみる。
1-0札幌勝利
【清水vs名古屋】
チーム状態が相反する格好で迎える東海対決。
今季初の3日連続非公開練習実施と、清水@長谷川監督の危機感は相当なもの。
今節は、開幕戦以来久し振りに新外国人@Mアウレリオを先発FWとして起用する由。
U19日本代表との練習試合で得点を挙げたこの新外国人がフィットするか否かで、今年の清水の順位は決まる。チョジェジン退団の大穴を早急に埋める事ができるか?!
しかし藤本・市川・西部ら主力が体調不良で欠場可能性大という報道もあり、依然清水の苦境は続きそうだ。
絶好調@名古屋は不動の4−4−2で今節も臨戦の由。
お互いサイドアタックを売りにするチームだが、現状、マギヌン&小川の両翼が好調の名古屋が清水を押し込む展開になりそう。
(Mアウレリオvsヨンセンという)エースFWの決定力&チームへのフィット度を勘案するに名古屋の優位は動かない。
0−2名古屋勝利
【横浜FMvs柏】
共にディフェンスの固さが頼りの両チーム。
ホームチームは専守防衛型のブロックを形成した守備手法をとっているのに対し、AWAYの柏は、石崎監督仕込みの前線からのプレッシングを生命線とした守備手法を採用。お互い守備寄りとはいえ、哲学は異とする両雄の激突となる。
新外国人がフィットせず、王様フランサも調整中と、ベスト陣容とはいえない柏だが、前線からの連動した守備網を形成し、前節新潟戦は殆ど敵に好機を与えなかった。
かたや横浜FMはボランチ@松田のフィット度が試合を重ねる毎に上がっているものの、前節は不運にも名古屋の勢いに屈した。とはいえ試合を支配していたのはシュート数で大きく勝った横浜FMにあったのも事実。
両チーム流れの中での得点機は少なそうな一戦、勝敗を分けるのはセットプレイ時の質かもしれない。・・・となるとセットプレイ時の守備に大きな弱点を抱える柏が不利か。
0−0ドロー
【千葉vs大宮】
共にディフェンス寄りのチームの一戦。
下位に沈む千葉の原因は、一にも二にも貧弱な攻撃力に拠るモノ。
開幕後の五連戦は強豪続きだったといはいえ、5試合で得点3では上位浮上はままならない。
クゼ監督の指導下、攻撃時の連動性を高めようと躍起だが、その成果は未だ片鱗も見えない。
昨季の攻撃陣の主力@工藤を中々使おうとしないなど、采配面でも疑問視せざるをえない部分も出始めている。
大宮は前節苦手大分に完勝し、リスタートの体制を整えた。
両外国人ツートップで臨戦となりそうなこの一戦は、今後の飛躍に向けた試金石。
藤本欠場が続いているとはいえ相変わらずディフェンス面は計算が立ち、今の千葉なら悪くても一失点が関の山でしょう。
0−1大宮勝利
【東京VvsF東京】
3年ぶりとなる首都@東京の、「東京ダービー」。
フッキという巨大大砲再加入で、懸念の脆弱な攻撃力が改善されたといって過言ではない東京V。
そして前節札幌戦で今季初めて初完封を成しえたF東京。
チームの哲学も「個への依存」と「組織の熟成」という相反するカラーの両チームで繰り広げられるダービーマッチは打ち合いの予感漂う。
ディエゴ・レアンドロ・フッキのブラジリアントライアングルで形成する東京Vの左サイドを、対面するF東京の右サイドが消し去る事ができるかが鍵。
F東京は右SBの徳永をはじめ、良い組織を創って、驚異のトライアングルを抑えたい。
3−3ドロー
日曜日の三試合については今晩投稿予定。
・・・・スコアや勝敗予想はちょっとしたお遊びでございますので、各クラブのサポの皆様にはご了承いただきますようお願いいたします。
Jリーグ第6節も、白熱した好試合を期待しています。
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
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