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今宵から二晩に渡って欧州CL八強の争い
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
欧州CL八強対決(初日)まで、あとおよそ三時間を切りました。
◇欧州CL、準々決勝組み合わせ
1.アーセナル vs リバプール
2.ローマ vs マンチェスターユナイテッド
3.シャルケ vs バルセロナ
4.フェネルバフチェ vs チェルシー
<準決勝>
1の勝者 vs 4の勝者
2の勝者 vs 3の勝者
今宵は2のローマvsマンU、そして4のフェネルバフチェvsチェルシーの二試合が行われます。
◇最注目の一戦@ロ−マvsマンU
昨年の準々決勝1stレグの再戦。
昨年は1stレグ@ホーム・オリンピコで初戦を2vs1で獲り、意気揚揚とマンチェスターでの2ndレグに臨んだものの歴史的大敗で返り討ちとう惨劇を食らったASローマ。
王子@トッティ不在で、攻撃面はスケールダウンの懸念ありも、16強でスペイン王者@レアルマドリーに完勝した地力は本物。
トッティの代役、ブチニッチの活躍に期待したい。
マンUに死角はない。
直前のリーグ戦@マーティン・オニール率いるアストンヴィラを、オールドトラフォードに迎え入れ、流しながら4−0圧勝。
ルーニー&テベス&Cロナウドといった悪童三羽烏の連携度&決定力の凄さは伊達ではない。
GKファンデルサルの出場は微妙だが他はベストメンバーの陣容で、AWAYオリンピコに乗り込む。
今のマンUを無得点に抑えるのは至難の業。
当方は2−2ドローという結果と予測します。
◇ゴタゴタ続きのバルサとはいえシャルケには負けないだろう
直前リーグ戦では、残留争い戦線にいるベティスに、敵地マヌエル・ルイス・デ・ロペラで痛恨の大逆転負け。
首位を走るレアルマドリーとの勝ち点差も再び7に広がり、2年ぶりのリーグタイトルはもはや蜃気楼状態。
しかしながらライカールトの指導のもと、二年ぶりの欧州制覇に照準を併せている。
シャルケは前戦同様、GKの奮闘が求めらる。
バルサのポゼッション&プレッシングサッカ−に、不調シャルケがジャイアントキリングを起すとは考えつらい。
0−2バルサ勝利
◇両イレブンの食傷状態が気がかり・・アーセナルvsリバプール三連戦初戦開幕
明日2日から5日土曜⇒8日水曜と、ガナーズvsレッズは運命の悪戯ともいうべき三連戦を迎える運びとなってしまいました。
前々節マンUに0−3完敗だったとはいえ、一人退場となるまでのレッズは最強マンUと互角以上に渡り合っていましたし、ベニテス自慢のターンオーバー制採用のチーム方針の甲斐もあってかシーズン終盤のここにきて状態急上昇中。フェルナンドトーレスもフィットし懸念の攻撃力も増強。カップ戦巧者が調子を上げてきました。
そんなライバルと相対するガナーズは明らかに調子は下降気味。
ポゼッション重視の繋ぐサッカーは相変わらずエレガントなるも、この苦境下チームを牽引できる闘将不在の現実が、チーム急ブレーキの遠因になっている気がしてならない。
両クラブともに、自国のリーグ制覇の野望は露と消えた今、ビックイヤー獲得に並々ならぬ決意をもって臨戦するはず。
白熱の好試合、その初戦はドローと予想する。
◇ここで止まらないチェルシー、ジーコ@フェネルバフチェを一蹴か?!
モウリーニョ体制後の前4年、チェルシーは三度セミファイナルに進出している。
かたやフェネルバフチェは、トルコ勢初の決勝トーナメント進出の余勢を駆ってセビリアを撃破し、意気揚揚と八強に名乗りを上げてきた。ジーコの名声も鰻のぼりらしいが、快進撃もここまで。
手の力量差で、チェルシーが無難に勝ち抜けると予想する。
0−1チェルシー勝利。
フェネルがジャイアントキリングを起すには、熱狂的サポの後押しが見込める、ホーム初戦を勝つ意外に四強進出はないでしょう。
プレミア勢3チームが揃ってセミファイナルに進出しそうな予感。
当方が、決勝で最も見たいカードは、赤い悪魔vsブルースの組み合わせですが。。。果たしてどうなりますか・・・・
欧州CL クォーターファイナルに注目しましょう。
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
欧州CL八強対決(初日)まで、あとおよそ三時間を切りました。
◇欧州CL、準々決勝組み合わせ
1.アーセナル vs リバプール
2.ローマ vs マンチェスターユナイテッド
3.シャルケ vs バルセロナ
4.フェネルバフチェ vs チェルシー
<準決勝>
1の勝者 vs 4の勝者
2の勝者 vs 3の勝者
今宵は2のローマvsマンU、そして4のフェネルバフチェvsチェルシーの二試合が行われます。
◇最注目の一戦@ロ−マvsマンU
昨年の準々決勝1stレグの再戦。
昨年は1stレグ@ホーム・オリンピコで初戦を2vs1で獲り、意気揚揚とマンチェスターでの2ndレグに臨んだものの歴史的大敗で返り討ちとう惨劇を食らったASローマ。
王子@トッティ不在で、攻撃面はスケールダウンの懸念ありも、16強でスペイン王者@レアルマドリーに完勝した地力は本物。
トッティの代役、ブチニッチの活躍に期待したい。
マンUに死角はない。
直前のリーグ戦@マーティン・オニール率いるアストンヴィラを、オールドトラフォードに迎え入れ、流しながら4−0圧勝。
ルーニー&テベス&Cロナウドといった悪童三羽烏の連携度&決定力の凄さは伊達ではない。
GKファンデルサルの出場は微妙だが他はベストメンバーの陣容で、AWAYオリンピコに乗り込む。
今のマンUを無得点に抑えるのは至難の業。
当方は2−2ドローという結果と予測します。
◇ゴタゴタ続きのバルサとはいえシャルケには負けないだろう
直前リーグ戦では、残留争い戦線にいるベティスに、敵地マヌエル・ルイス・デ・ロペラで痛恨の大逆転負け。
首位を走るレアルマドリーとの勝ち点差も再び7に広がり、2年ぶりのリーグタイトルはもはや蜃気楼状態。
しかしながらライカールトの指導のもと、二年ぶりの欧州制覇に照準を併せている。
シャルケは前戦同様、GKの奮闘が求めらる。
バルサのポゼッション&プレッシングサッカ−に、不調シャルケがジャイアントキリングを起すとは考えつらい。
0−2バルサ勝利
◇両イレブンの食傷状態が気がかり・・アーセナルvsリバプール三連戦初戦開幕
明日2日から5日土曜⇒8日水曜と、ガナーズvsレッズは運命の悪戯ともいうべき三連戦を迎える運びとなってしまいました。
前々節マンUに0−3完敗だったとはいえ、一人退場となるまでのレッズは最強マンUと互角以上に渡り合っていましたし、ベニテス自慢のターンオーバー制採用のチーム方針の甲斐もあってかシーズン終盤のここにきて状態急上昇中。フェルナンドトーレスもフィットし懸念の攻撃力も増強。カップ戦巧者が調子を上げてきました。
そんなライバルと相対するガナーズは明らかに調子は下降気味。
ポゼッション重視の繋ぐサッカーは相変わらずエレガントなるも、この苦境下チームを牽引できる闘将不在の現実が、チーム急ブレーキの遠因になっている気がしてならない。
両クラブともに、自国のリーグ制覇の野望は露と消えた今、ビックイヤー獲得に並々ならぬ決意をもって臨戦するはず。
白熱の好試合、その初戦はドローと予想する。
◇ここで止まらないチェルシー、ジーコ@フェネルバフチェを一蹴か?!
モウリーニョ体制後の前4年、チェルシーは三度セミファイナルに進出している。
かたやフェネルバフチェは、トルコ勢初の決勝トーナメント進出の余勢を駆ってセビリアを撃破し、意気揚揚と八強に名乗りを上げてきた。ジーコの名声も鰻のぼりらしいが、快進撃もここまで。
手の力量差で、チェルシーが無難に勝ち抜けると予想する。
0−1チェルシー勝利。
フェネルがジャイアントキリングを起すには、熱狂的サポの後押しが見込める、ホーム初戦を勝つ意外に四強進出はないでしょう。
プレミア勢3チームが揃ってセミファイナルに進出しそうな予感。
当方が、決勝で最も見たいカードは、赤い悪魔vsブルースの組み合わせですが。。。果たしてどうなりますか・・・・
欧州CL クォーターファイナルに注目しましょう。
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
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