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五輪@反町ジャパン代表18名発表雑感&岡田"改革"が続くフル代表を憂う今日この頃
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
本日のネタとしてコレは欠かせないでしょう。
◇アンゴラ戦 U23代表発表、平山と森島が落選 >>>
主力3人をフル代表に上奏し、森本ら海外勢招集を見送った中、確かにベストの18名、興味深い選手を選考したと思います。
守備的サッカーと揶揄され、評価がイマイチの反町監督&反町ジャパンですが・・・
(参考)ジジさんのサッカーコラムJ3にアンケートあり >>>
この世代の面子をみるに、守備的、・・・というか得点力不足なサッカーになってしまうのは致し方ない事なのではないかと。
ボクは谷間の世代を、純粋公平な競争環境下で鍛え上げ、一枚岩なチームを組成し、無骨な闘い振りで四大会連続五輪出場を成し得た反町監督の手腕を高く評価している一人、です。
Jの試合を見るに、平山の落選も道理。
同じくJの活躍ぶりをみるに、札幌のセカンドGK@佐藤の抜擢も道理。
大分の森重の復活も、彼の開幕後のパフォーマンスをみれば道理。
川崎低迷の遠因になっている谷口の低パフォーマンスをみれば見送りも道理。
・・・・ちゃんと「現場」を見て熟慮した上での選考だなあ・・・と僕は思うのです。(まあ枝村の選考はありだったかなと)
反町監督の、反町監督たる所以である純粋公平な視点下での競争環境創り、名前や過去の実績ではなく、その時のベストメンバー・筍の選手を招集し、好機を与えるという、一本筋の通った人事を僕は評価しています。
(・・・・決して”冷たい選手選考”・・・とは思えないのですが)
アンゴラ戦、どんなスタメンになるのか「読めない」のも、反町ジャパンを見る上での楽しみの一つ。
後ろは計算が立ちます。
例えアンゴラ@フル代表が相手とはいえ、一失点に抑えてくれるのではないでしょうか?
中盤からアタッキングサードでの崩し、即ち本田拓&梶山ら中盤のヘソから、梅崎&李ら最前線との攻撃時の連動性・流動性をどこまで高められるか?!・・・そこが反町ジャパンの課題であり、躍進のための肝でしょう。
重ねて言いますが、
反町ジャパン世代が底重な守備的サッカーになるのは、面子的に致し方ない。
後ろにタレントが揃っている訳ですからね。
とはいえ、日テレ@サッカーアースで反町監督が明言していたように、監督自身の哲学は「攻撃的サッカー」にある。
守備のタレントが多い現状下、どのように攻撃をオーガナイズできるか?!
反町監督評価の分水嶺となるポイントは此処でしょう。
◇イジリー@岡田武史監督、お得意の3バックに回帰(苦笑) >>>
自己のカラ−確立に躍起の岡田サン、今度は積み重ねてきた4バックの連動性をかなぐり捨ててまで、3バック布陣採用らしい(苦笑)。
中澤-今野-阿部の3バックに、鈴木(当初の予定は怪我で辞退した稲本)のアンカー、両WBは抜擢組の内田篤&安田という布陣か・・・?!
・・・いずれにせよオシム体制下積み重ねてきたチームの「骨格」を、またもやリセットを進めるようだ。
この布陣採用では、そう断言せざるを得ない。
攻撃時は日本の強みである中盤の連動性が損なわれ(単純に攻め手1名減なんだから致し方なし)、守備時は5バックになりかねない、この古典的な3バック布陣。
このサッカーが・・・・オシムジャパンが世界に伍すために築いてきたサッカーであろう筈がない(怒)。
・・・・・自国ナイジェリアで代表になれないヘタレFW2人が帰化した位で、なぜそこまで敬意を表する必要があるのか?!
「敵は帰化したアフリカ系FWの2トップ⇒まずこのFWをとめたい⇒だから3バック採用」では、中学生でも算段できるヒネリのない一手。
・・・・何をビビっているのだ岡田サンは?!
ドバイでもUAEクラブとの練習試合後、いみじくも対戦相手の監督は日本の3バックのバランス悪を指摘し、ハーフタイムマッチを要求した岡田サンを「腰抜け扱い」・・・・・そりゃそうだw 良く解ってるww >>>
チキンな岡田サンに、どんどんオシム体制下築き上げられたサッカーが壊されていっている・・・・・予想できた事とはいえ悲しい。
言っとくけど岡田サン!
僕は忘れてませんから!
「世界を驚かそう」「韓国の上(W杯成績)を狙おう」・・・・云々といったアナタの所信表明を。
そして、当の代表選手たちは、僕以上に感じている筈ですよ。
アナタの所信表明の活きの良さと、現実世界でみせる手腕の「乖離」を、ね。
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
本日のネタとしてコレは欠かせないでしょう。
◇アンゴラ戦 U23代表発表、平山と森島が落選 >>>
主力3人をフル代表に上奏し、森本ら海外勢招集を見送った中、確かにベストの18名、興味深い選手を選考したと思います。
守備的サッカーと揶揄され、評価がイマイチの反町監督&反町ジャパンですが・・・
(参考)ジジさんのサッカーコラムJ3にアンケートあり >>>
この世代の面子をみるに、守備的、・・・というか得点力不足なサッカーになってしまうのは致し方ない事なのではないかと。
ボクは谷間の世代を、純粋公平な競争環境下で鍛え上げ、一枚岩なチームを組成し、無骨な闘い振りで四大会連続五輪出場を成し得た反町監督の手腕を高く評価している一人、です。
Jの試合を見るに、平山の落選も道理。
同じくJの活躍ぶりをみるに、札幌のセカンドGK@佐藤の抜擢も道理。
大分の森重の復活も、彼の開幕後のパフォーマンスをみれば道理。
川崎低迷の遠因になっている谷口の低パフォーマンスをみれば見送りも道理。
・・・・ちゃんと「現場」を見て熟慮した上での選考だなあ・・・と僕は思うのです。(まあ枝村の選考はありだったかなと)
反町監督の、反町監督たる所以である純粋公平な視点下での競争環境創り、名前や過去の実績ではなく、その時のベストメンバー・筍の選手を招集し、好機を与えるという、一本筋の通った人事を僕は評価しています。
(・・・・決して”冷たい選手選考”・・・とは思えないのですが)
アンゴラ戦、どんなスタメンになるのか「読めない」のも、反町ジャパンを見る上での楽しみの一つ。
後ろは計算が立ちます。
例えアンゴラ@フル代表が相手とはいえ、一失点に抑えてくれるのではないでしょうか?
中盤からアタッキングサードでの崩し、即ち本田拓&梶山ら中盤のヘソから、梅崎&李ら最前線との攻撃時の連動性・流動性をどこまで高められるか?!・・・そこが反町ジャパンの課題であり、躍進のための肝でしょう。
重ねて言いますが、
反町ジャパン世代が底重な守備的サッカーになるのは、面子的に致し方ない。
後ろにタレントが揃っている訳ですからね。
とはいえ、日テレ@サッカーアースで反町監督が明言していたように、監督自身の哲学は「攻撃的サッカー」にある。
守備のタレントが多い現状下、どのように攻撃をオーガナイズできるか?!
反町監督評価の分水嶺となるポイントは此処でしょう。
◇イジリー@岡田武史監督、お得意の3バックに回帰(苦笑) >>>
自己のカラ−確立に躍起の岡田サン、今度は積み重ねてきた4バックの連動性をかなぐり捨ててまで、3バック布陣採用らしい(苦笑)。
中澤-今野-阿部の3バックに、鈴木(当初の予定は怪我で辞退した稲本)のアンカー、両WBは抜擢組の内田篤&安田という布陣か・・・?!
・・・いずれにせよオシム体制下積み重ねてきたチームの「骨格」を、またもやリセットを進めるようだ。
この布陣採用では、そう断言せざるを得ない。
攻撃時は日本の強みである中盤の連動性が損なわれ(単純に攻め手1名減なんだから致し方なし)、守備時は5バックになりかねない、この古典的な3バック布陣。
このサッカーが・・・・オシムジャパンが世界に伍すために築いてきたサッカーであろう筈がない(怒)。
・・・・・自国ナイジェリアで代表になれないヘタレFW2人が帰化した位で、なぜそこまで敬意を表する必要があるのか?!
「敵は帰化したアフリカ系FWの2トップ⇒まずこのFWをとめたい⇒だから3バック採用」では、中学生でも算段できるヒネリのない一手。
・・・・何をビビっているのだ岡田サンは?!
ドバイでもUAEクラブとの練習試合後、いみじくも対戦相手の監督は日本の3バックのバランス悪を指摘し、ハーフタイムマッチを要求した岡田サンを「腰抜け扱い」・・・・・そりゃそうだw 良く解ってるww >>>
チキンな岡田サンに、どんどんオシム体制下築き上げられたサッカーが壊されていっている・・・・・予想できた事とはいえ悲しい。
言っとくけど岡田サン!
僕は忘れてませんから!
「世界を驚かそう」「韓国の上(W杯成績)を狙おう」・・・・云々といったアナタの所信表明を。
そして、当の代表選手たちは、僕以上に感じている筈ですよ。
アナタの所信表明の活きの良さと、現実世界でみせる手腕の「乖離」を、ね。
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
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