Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ACNはエジプトが二連覇で最多6度目の戴冠!
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
日本への報道量は希少なれど、熱戦が繰り広げられたアフリカネーションズ杯2008。
スフィンクス@エジプト代表が前回に続き二連覇!大会史上最多6度目の戴冠と相成りました。
>>>ACNファイナル@ハイライト動画
>>>ACN大会模様詳細
◇エジプトの二連覇はフロックにあらず
ハイライト動画を見た雑感、それは『エジプトの力勝ち』という事実。
予選リーグで対戦した時以上に、カメルーンを圧倒!
決勝点は、準決エレファンツ戦の4点目のリプレイをみるかのような流れでGET!
ル−ズボールをカメルーンDFソングと奪い合ったMジダンが、ボールを掻っ攫って中へラストパス、走りこんだFWアブトリカが、ごっつあんの決勝ゴールを叩き込みました。
コートジボワール、カメルーンを連破しての連覇は脱帽。
古豪復活、エジプトが再びアフリカの盟主に返り咲いた一戦でした。
・・・大会MVPは、MFホスニが選出、ハイライト動画だけでは彼の選出理由がいまいち掴めていませんが・・・・いずれ欧州リーグ等でかの選手の能力を目の当りにする機会を得られるでしょう。
◇アフリカ王者と元アジア王者の位置関係
日本代表はエジプトとはホーム日本で手合わせしていますが(トルシエ就任直後の初戦&オシム体制最後の試合)、近い将来一度AWAYの地カイロ等で再戦してもらいたいもの。
アフリカ王者と、元アジア王者間に、どれほどの地力差が存在しているのか・・・・非常に興味ありますねえ〜。
昨年11月に日本が4−1で一蹴したエジプト代表とは明らかに別物。
今、お互いフルメンバー同士で対戦していたら・・・・・十中八九、負けそうですw
イラン代表監督に元スペイン代表監督のクレメンテ氏就任>>>
三次予選は痛恨のホーム@ドロー発進だったイラン代表。
しかしバスクの名将@クレメンテを招聘し、最終予選では僕達の日本代表に立ちはだかりそう。
94年WCや96年EUROのスペイン代表を見るに、堅固な守備の構築に長けた監督、です。
守備はいまいちザル気味なのが悪しき伝統のイランにとって、存外に嵌まる監督人事かもしれません。
(・・・・テヘランには住まず、欧州から"通勤"するのはどうかと思いますが・・・・)
◇復活を目指すアイルランドも名将@伊トラッパトーニを招聘>>>
2002年WC出場以降、3大会連続メジャー大会の出場権を逸しているアイルランドは、カテナチオの権化@トラップを招集する見込み。
国内の人材が枯渇しているのか、それとも是が非でも結果を求めるための苦肉の策なのか??
いずれにせよ、イラン同様、かの国のサッカー協会は真摯に仕事をしているようです。
スポンサーの目を気にしつつ、安易に手を打った感の監督人事ではない辺りに好感が持てます、僕はねw
それでは、また次回、お会いしましょう♪
(了)
【注】サッカー以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
日本への報道量は希少なれど、熱戦が繰り広げられたアフリカネーションズ杯2008。
スフィンクス@エジプト代表が前回に続き二連覇!大会史上最多6度目の戴冠と相成りました。
>>>ACNファイナル@ハイライト動画
>>>ACN大会模様詳細
◇エジプトの二連覇はフロックにあらず
ハイライト動画を見た雑感、それは『エジプトの力勝ち』という事実。
予選リーグで対戦した時以上に、カメルーンを圧倒!
決勝点は、準決エレファンツ戦の4点目のリプレイをみるかのような流れでGET!
ル−ズボールをカメルーンDFソングと奪い合ったMジダンが、ボールを掻っ攫って中へラストパス、走りこんだFWアブトリカが、ごっつあんの決勝ゴールを叩き込みました。
コートジボワール、カメルーンを連破しての連覇は脱帽。
古豪復活、エジプトが再びアフリカの盟主に返り咲いた一戦でした。
・・・大会MVPは、MFホスニが選出、ハイライト動画だけでは彼の選出理由がいまいち掴めていませんが・・・・いずれ欧州リーグ等でかの選手の能力を目の当りにする機会を得られるでしょう。
◇アフリカ王者と元アジア王者の位置関係
日本代表はエジプトとはホーム日本で手合わせしていますが(トルシエ就任直後の初戦&オシム体制最後の試合)、近い将来一度AWAYの地カイロ等で再戦してもらいたいもの。
アフリカ王者と、元アジア王者間に、どれほどの地力差が存在しているのか・・・・非常に興味ありますねえ〜。
昨年11月に日本が4−1で一蹴したエジプト代表とは明らかに別物。
今、お互いフルメンバー同士で対戦していたら・・・・・十中八九、負けそうですw
イラン代表監督に元スペイン代表監督のクレメンテ氏就任>>>
三次予選は痛恨のホーム@ドロー発進だったイラン代表。
しかしバスクの名将@クレメンテを招聘し、最終予選では僕達の日本代表に立ちはだかりそう。
94年WCや96年EUROのスペイン代表を見るに、堅固な守備の構築に長けた監督、です。
守備はいまいちザル気味なのが悪しき伝統のイランにとって、存外に嵌まる監督人事かもしれません。
(・・・・テヘランには住まず、欧州から"通勤"するのはどうかと思いますが・・・・)
◇復活を目指すアイルランドも名将@伊トラッパトーニを招聘>>>
2002年WC出場以降、3大会連続メジャー大会の出場権を逸しているアイルランドは、カテナチオの権化@トラップを招集する見込み。
国内の人材が枯渇しているのか、それとも是が非でも結果を求めるための苦肉の策なのか??
いずれにせよ、イラン同様、かの国のサッカー協会は真摯に仕事をしているようです。
スポンサーの目を気にしつつ、安易に手を打った感の監督人事ではない辺りに好感が持てます、僕はねw
それでは、また次回、お会いしましょう♪
(了)
【注】サッカー以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://lifeisfootball.blog102.fc2.com/tb.php/21-363ddb32
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)





