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セビージャvsバルサの再戦はまたしてもドロー! G大阪@安田理大、ディエゴ・カペルを目指せ!
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
日本国は華の三連休の今週末、リーガ&プレミアで注目の試合が三試合組み込まれております。
その第一弾はリーガの『セビージャvsバルセロナ』
WOWOWで嬉しいハイビジョン生中継〜♪
思わず早起きしてLIVE観戦しちゃいました♪
肝心の試合内容は・・・・後半ちょいダレましたが☆ふたーつ!、と寸評。
スペイン国王杯でも、つい先日ホーム&AWAYをこなした両雄、今シーズン通算四度目の対決はまたしてもドロー決着。
今期の対戦成績はバルサの1勝3分という結末でした。
(欧州CLであいまみえる可能性も無い訳では無い)
FINAL SCORE>>>
セビージャ1vs1バルセロナ
MOM:ディエゴ・カペル(セビージャ左MF/西)
WOM:ロナウジーニョ(バルサ/伯)
試合採点:5.5
試合ハイライト動画>>>
◇セビージャの新鋭@ディエコ・カペルは要チェック!
前半は持ち前の両サイドをワイドにつかった攻撃で、バルサに攻勢をかけたホームのセビージャ。
特に目立ったのが左サイドを主戦場に精力的に上下動を繰り返し、ボールに絡んだスペインの新鋭SB@ディエゴ・カペル。
ユース世代の強化実績についてはリーガ屈指といえるセビージャのカンテラ育ち。
ナリは小さいが、イケメンにマッチした金髪を靡かせ、活き良く左サイドを疾走するその姿に、アンダルシアのお嬢様方は声にならない黄色い声援発しまくり♪ それに親父達の野太い声も入り混じり、今、セビージャイレブンの中で最も注目を集めている選手といって過言ではない。
右脚はまだ「玩具」だが、左脚でのクロスの精度・精力的な上下動をこなすスタミナは出色モノ。
当初は左SBを任されていたが、一列前に上げられた事で、持ち前の攻撃性がよりスケールアップした感。
ちょっと若い頃のジャックナイフ@ギグス(ウェールズ)のイメージがダブります。
この試合でも先制点は彼の押し上げと左脚によるもの。
セビージャの昨年来の”ウリ”である右サイド、すなわちヘスス・ナバスとダニエウ・アウベスの両名がコンビネーションプレイで右サイドを突破、ナバスのグラウンダーの速いクロスを、大外からゴールに切れ込んだディエゴ・カペルが押しこみ先制点をゲットする!
セビージャの両サイドの旺盛な攻撃力を象徴する”ワイドアタック”が実を結んだ瞬間でした。
昨年までは、右は強いが左は並だったセビージャ。
然しながらディエゴ・カペルの台頭でその懸念も払拭、リーガで1・2を争う両サイドの攻撃力を兼備するに至ったといえよう。
・・・・ディエゴ・カペルがセビージャを再び高みに導く(多分)!
G大阪@安田選手も、是非彼の動き等を参考にしてほしい!
◇セビージャが誇るワイドアタックの礎、とは?
4−4−2のシステムでコンパクトなサッカーを標榜し、時にはCB2枚を残しただけで攻撃的な2バックの守備を敷き攻勢をかけるセビージャ。
そのような攻撃性の高いサッカーを展開できる源泉、それは「両FWの献身的な守備意欲」にある。
カヌーテとルイスファビアーノの2枚が、スタメンを多く飾る理由もそこにある。
ウルグアイ代表チェバントンや、ロシア代表ゲルジャコフらが二番手以降の座にとどまる理由は、彼らの守備意識の低さに他ならない。
セビージャの『コンパクト&ワイドサッカー(自称)』の礎は、ツートップの献身性であること見逃してはならない。
◇日本代表が目指す4−4−2の雛形にはセビージャが相応しい
話は脱線するが、日本もセビージャのように2枚のFWでコンパクト&両サイドから崩すサッカーを目指している(ように思う)。
セビージャが目指すサッカーの方向に、日本代表の進むべき道がある。
・・・・・オシムが巻を重宝し、単純に高原&大久保という同タイプのFWを並べようとしなかった理由も、そこにあると僕は思うのだが。
◇バルサは辛うじて勝ち点1を"拾った"・・・
エトオ不在が大きな原因なのか、良いころのポジションチェンジや中盤の流動性が損なわれている感のあるバルサ。
頼みのメッシは孤軍奮闘しているものの、チームと連動しておらず、得点力が昨シーズンの良い頃に比べ著しく落ちている。
この試合も負け試合だったが、ようやく後半30分過ぎに、久しぶりに”らしい繋ぎ”が決まり、シャビが同点ゴール。
試合終了間際にカペルの単独突破を許し肝を冷やすも、シュートは枠を外れタイムアップ。
総じて、バルサは勝ち点1が取れて御の字、という試合でした。
アメリカとの親善試合フル出場後だけに、マルケス(墨)が重いのは納得だったが・・・・ロナウジーニョがここまで不調なのは物悲しい。
試合勘の鈍化が低パフォーマンスの原因である事は明らか。
バルサがこれ以上彼を冷遇するのなら、袂を分かつべき。
ロニーのあの天真爛漫な笑顔を、近い将来また見たい。
・・・・だがその笑顔を見れるとき、おそらくエンジ色のユニフォームは着ていないでしょう。
栄枯必衰は世の常、世界のサッカーの常とはいえ・・・・・一昨年昨年と輝いていたロニーがここまで落ちるとは・・・・プロの世界は本当〜に厳しい・・・・。
◇今宵も見逃せない試合は続く
プレミアのマンチェスターダービーと、チェルシーvsリバプールは必見!
バルサがこけて二連覇をより盤石のものとしたいレアル・マドリーは、かつて城が在籍したバジャトリーをサンチャゴ・ベルナベウに迎える。
ニステルローイ怪我のアクシデントをどんなヤリクリで乗り切るか?!名将ベルント・シュスタ−の采配にも注目です。
いや〜月曜日が休みって、ほんとうに良いですね!(by水野ハルオ調)
(欧州サッカーが見易くて♪)
それではまた、お会いしましょう♪
(了)
【注】サッカー以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
日本国は華の三連休の今週末、リーガ&プレミアで注目の試合が三試合組み込まれております。
その第一弾はリーガの『セビージャvsバルセロナ』
WOWOWで嬉しいハイビジョン生中継〜♪
思わず早起きしてLIVE観戦しちゃいました♪
肝心の試合内容は・・・・後半ちょいダレましたが☆ふたーつ!、と寸評。
スペイン国王杯でも、つい先日ホーム&AWAYをこなした両雄、今シーズン通算四度目の対決はまたしてもドロー決着。
今期の対戦成績はバルサの1勝3分という結末でした。
(欧州CLであいまみえる可能性も無い訳では無い)
FINAL SCORE>>>
セビージャ1vs1バルセロナ
MOM:ディエゴ・カペル(セビージャ左MF/西)
WOM:ロナウジーニョ(バルサ/伯)
試合採点:5.5
試合ハイライト動画>>>
◇セビージャの新鋭@ディエコ・カペルは要チェック!
前半は持ち前の両サイドをワイドにつかった攻撃で、バルサに攻勢をかけたホームのセビージャ。
特に目立ったのが左サイドを主戦場に精力的に上下動を繰り返し、ボールに絡んだスペインの新鋭SB@ディエゴ・カペル。
ユース世代の強化実績についてはリーガ屈指といえるセビージャのカンテラ育ち。
ナリは小さいが、イケメンにマッチした金髪を靡かせ、活き良く左サイドを疾走するその姿に、アンダルシアのお嬢様方は声にならない黄色い声援発しまくり♪ それに親父達の野太い声も入り混じり、今、セビージャイレブンの中で最も注目を集めている選手といって過言ではない。
右脚はまだ「玩具」だが、左脚でのクロスの精度・精力的な上下動をこなすスタミナは出色モノ。
当初は左SBを任されていたが、一列前に上げられた事で、持ち前の攻撃性がよりスケールアップした感。
ちょっと若い頃のジャックナイフ@ギグス(ウェールズ)のイメージがダブります。
この試合でも先制点は彼の押し上げと左脚によるもの。
セビージャの昨年来の”ウリ”である右サイド、すなわちヘスス・ナバスとダニエウ・アウベスの両名がコンビネーションプレイで右サイドを突破、ナバスのグラウンダーの速いクロスを、大外からゴールに切れ込んだディエゴ・カペルが押しこみ先制点をゲットする!
セビージャの両サイドの旺盛な攻撃力を象徴する”ワイドアタック”が実を結んだ瞬間でした。
昨年までは、右は強いが左は並だったセビージャ。
然しながらディエゴ・カペルの台頭でその懸念も払拭、リーガで1・2を争う両サイドの攻撃力を兼備するに至ったといえよう。
・・・・ディエゴ・カペルがセビージャを再び高みに導く(多分)!
G大阪@安田選手も、是非彼の動き等を参考にしてほしい!
◇セビージャが誇るワイドアタックの礎、とは?
4−4−2のシステムでコンパクトなサッカーを標榜し、時にはCB2枚を残しただけで攻撃的な2バックの守備を敷き攻勢をかけるセビージャ。
そのような攻撃性の高いサッカーを展開できる源泉、それは「両FWの献身的な守備意欲」にある。
カヌーテとルイスファビアーノの2枚が、スタメンを多く飾る理由もそこにある。
ウルグアイ代表チェバントンや、ロシア代表ゲルジャコフらが二番手以降の座にとどまる理由は、彼らの守備意識の低さに他ならない。
セビージャの『コンパクト&ワイドサッカー(自称)』の礎は、ツートップの献身性であること見逃してはならない。
◇日本代表が目指す4−4−2の雛形にはセビージャが相応しい
話は脱線するが、日本もセビージャのように2枚のFWでコンパクト&両サイドから崩すサッカーを目指している(ように思う)。
セビージャが目指すサッカーの方向に、日本代表の進むべき道がある。
・・・・・オシムが巻を重宝し、単純に高原&大久保という同タイプのFWを並べようとしなかった理由も、そこにあると僕は思うのだが。
◇バルサは辛うじて勝ち点1を"拾った"・・・
エトオ不在が大きな原因なのか、良いころのポジションチェンジや中盤の流動性が損なわれている感のあるバルサ。
頼みのメッシは孤軍奮闘しているものの、チームと連動しておらず、得点力が昨シーズンの良い頃に比べ著しく落ちている。
この試合も負け試合だったが、ようやく後半30分過ぎに、久しぶりに”らしい繋ぎ”が決まり、シャビが同点ゴール。
試合終了間際にカペルの単独突破を許し肝を冷やすも、シュートは枠を外れタイムアップ。
総じて、バルサは勝ち点1が取れて御の字、という試合でした。
アメリカとの親善試合フル出場後だけに、マルケス(墨)が重いのは納得だったが・・・・ロナウジーニョがここまで不調なのは物悲しい。
試合勘の鈍化が低パフォーマンスの原因である事は明らか。
バルサがこれ以上彼を冷遇するのなら、袂を分かつべき。
ロニーのあの天真爛漫な笑顔を、近い将来また見たい。
・・・・だがその笑顔を見れるとき、おそらくエンジ色のユニフォームは着ていないでしょう。
栄枯必衰は世の常、世界のサッカーの常とはいえ・・・・・一昨年昨年と輝いていたロニーがここまで落ちるとは・・・・プロの世界は本当〜に厳しい・・・・。
◇今宵も見逃せない試合は続く
プレミアのマンチェスターダービーと、チェルシーvsリバプールは必見!
バルサがこけて二連覇をより盤石のものとしたいレアル・マドリーは、かつて城が在籍したバジャトリーをサンチャゴ・ベルナベウに迎える。
ニステルローイ怪我のアクシデントをどんなヤリクリで乗り切るか?!名将ベルント・シュスタ−の采配にも注目です。
いや〜月曜日が休みって、ほんとうに良いですね!(by水野ハルオ調)
(欧州サッカーが見易くて♪)
それではまた、お会いしましょう♪
(了)
【注】サッカー以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
コメント
スポナビブログでの「ミュンヘンの悲劇」の投稿ですが、投稿の際、ジャンル選択、この場合サッカーを忘れてませんか? 忘れると、ブログ全体のジャンル別一覧や、スポーツナビ本体の関連ページに更新が表示されず、勿体無いですよ
ディエゴ・カペルが当初SB?え、いつ?
イケメン?スペインによくある若ハゲタイプのような・・・。
そもそもガンバの安田は右利きだしプレースタイルは参考にならない。
日本代表はオシム時代から現時点までサイドアタックを主体とした戦術をとったことがない。
「両FWの献身的な守備意欲」・・・それは以前日本代表の選手がやって点が取れない言い訳にされてましたけどね
イケメン?スペインによくある若ハゲタイプのような・・・。
そもそもガンバの安田は右利きだしプレースタイルは参考にならない。
日本代表はオシム時代から現時点までサイドアタックを主体とした戦術をとったことがない。
「両FWの献身的な守備意欲」・・・それは以前日本代表の選手がやって点が取れない言い訳にされてましたけどね
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