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W杯予選は結果が最優先!タイ戦を私的に振り返る
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
極寒の埼スタで岡田ジャパンのW杯予選最初の試合を観戦してきました。
結果は周知の通り。
勝ち点3獲得が何よりも優先されるこの一戦、ノルマを達成した選手・監督・スタッフ各位には、まずは感謝申し上げたいと思います。
>>>タイ戦試合内容
>>>試合後岡田監督会見
>>>試合後代表選手談話
ただ、現地で試合を観戦し、懸念を感じた部分も多々ありました。
結果オーライで素直に静かにただただ見守ることは本意ではありません。
気になった点に着目し、あえて重箱の隅を突かせていただきます。
◇タイは主力4枚落ちの事実
マンチェスターC所属の主力三選手は揃って欠場。
飛車角抜きでは流石にジャイアントキリングは起こせなかったタイ代表。
二次予選の累積警告が(なぜか?)三次予選に持ち越しとなる、いかにもAFCらしいアンタッチャブルなルールは、戦力に劣るタイにとって誤算であり、かつ大打撃でした。
エースFW@サラーユットまで殆どボールを運べなかったのは、主力4枚抜けという陣容と無関係ではないでしょう。
とはいえ、本命@日本の手を焼かせた精々しい全員守備(ベタ引きともいう)で、後半途中まで、試合を均衡したものにしたのは賞賛もの。
大久保のゴールを許し二点差となり、退場者を出した時点で、ジ・エンドではありましたが、さまざまな悪環境の中、後半途中までアジアの盟主と拮抗した戦いができた事は彼らにとって良い財産となるでしょう。
リターンマッチを控える日本にとっては歓迎すべきコトではないのですが。
しかし試合が壊れてからのタイイレブンのラフプレーには閉口しました。
逆境でも気持ちを切らさないメンタルの兼備なくして、W杯出場はありえません。メンタルの改善はタイ代表の急務でしょう。
いずれにせよ、ホーム@ラジャマンガラでの6月のリターンマッチの時は、こう簡単には"切れない”でしょう。不気味さは残ります。。
蜃気楼の「接近・展開・連続」
ポゼッションで優位に立ち、サイドチェンジを多用しながら得点の機を伺う戦いぶりは、さながら昨年のアジア杯での日本代表をみるようでした。
一発でサイドジェンジを行う事は少なかったものの、中継点をまたぎながら右に左にボールを運び、両SBの仕掛けから好機をうかがう戦いぶりに、僕は岡田監督の掲げる件のコンセプトは感じとれませんでした。
監督の哲学を一方的に選手に押し付けるのは、それはそれで弊害がありますが・・・・芯が通っていない戦術戦略論では選手からの求心力を損ねる結果となります。
徐々に「世界を驚かす」ための岡田監督のコンセプトが、具現化されていくことを信じています。
◇虎の子@山瀬のトップ下が奏功せず
前述の通り、サイドチェンジを頻繁に繰り替えすのは悪い事ではないですが。
・・・たまにはスペース乏しく、敵CBの圧力激しいアタッキングサード中央部分でも基点を創れるよう、チーム全体での仕掛けを心がけしなければなりません。
しかし昨日の日本は、ボールロスを恐れるあまり、中央でしかける意識が明らかに欠如していました。
結果的に、山瀬を上手く使えず、ボールが両サイドに流れるだけで、厚みのある攻撃が殆どできていなかったのです。
山瀬と遠藤&中村、もしくは山瀬と両FW・・・というトライアングルでの仕掛けは殆どなかったように思います。
これでは、トップ下を活用するためのダイヤモンド型中盤も効果半減し、そしてそのポジションで活きるはずの山瀬という個性もチーム戦術に埋没してしまうと思うのです。
◇右往左往ボールを動かすだけでは崩せない
往年のマハダビキアのような独力でサイドを抉じ開けれるサイドバック系の選手は、日本にはまだ出現していません。
よって選手のネタ的にサイドを崩すにも複数の選手が関与するコンビネーションプレイが求められるのですが、両サイドにボールが行き来するだけでは、サイドを”抉る”攻撃には繋がりません。
サイドバックを活かす為には、味方のフォローはもちろん、能力がそれほど高くないサイドバックでも活躍できるよう「両サイドのスペース」を組成するための、チーム戦術が必要となります。
真ん中にチャレンジせず、ボールロスを恐れ、右だ左だとボールをまわしているだけだったのが昨晩の日本、です。
サイドだけでなく、真ん中への基点創りに躍起になることで(敵も真ん中に固まるため)はじめて両サイドも薄くなってくる・・・・その因果関係をチームで共有できるようになってほしい。
それが早くできるようになるための術を、岡田監督の指導力で早期に実現してほしい。
◇懸念の右サイドバック〜公式戦は一選手の経験をつませる場ではない〜
岡田監督は果敢に内田を抜擢し、就任後三試合全てスタメンの大役を与えています。
ですが内田のプレイは及第点に達するものではありません。
端的にいえば「明らかに加地の安定感が上」なのです。
クロスの精度・起点になりうる能力を重視しての内田抜擢なのでしょうが、たとえ攻撃の起点能力のみにフォーカスしてもこの三試合のパフォーマンスなら加地と同等、もしくはそれ以下。
純粋な競争に内田が勝利してのスタメンとはとても思えないのです。
ボクは単に岡田監督の「好み」で加地が冷や飯を食わされているようにしかみえないのです。
絶対責任者は監督です。
その監督が自身の好みで選手を偏向的に抜擢しても、結果がでれば周りはグウの音もでません出せません。・・・・しかし、個人&チーム両面であの出来では。
最たる当事者である加地本人も、内田があの程度のプレイぶりでは、ベンチスタートを釈然としない心境で見ているでしょう。
僕が危惧しているのは、そんな不公平感のある人事でチーム内の雰囲気が淀まなければいいなということ、です。
加地というプレーヤーが劣化顕著なら然もありなん、まだまだ内田の後塵を拝すほど目は白くなっていないんですから。
◇偏向人事はチームの成長を削ぐ
巻が途中出場を待っている時、僕は予想通り重い高原アウトで、巻&大久保のツートップかと思いました。
の後については皆様周知の通り、山瀬を交代させ大久保のトップ下という布陣を岡田監督は指示したわけですが・・・・大久保がその位置で輝く道理はなくミスパスを3本ほどやらかした後に、残り5分で羽生と交代となりました。
この用兵は明らかに失敗しただけでなく大久保トップ下の「狙い」が全く見えてこないのが、岡田監督の罪だと僕は思うのです。
トップ下候補の他選手が、自分が競争に負けた理由を見出せないような用兵はすべきでない。
意図理由が見えない一選手への偏向は、2006年体制時のように、チームの新陳代謝を抑制してしまうのだから。
僕は試合後の記者会見で一番突っ込んでほしかったのが、
「大久保トップ下布陣の狙いと理由」
・・・彼の得点シーンのみにフォーカスするのではなく、岡田監督の意図を洗いざらしにしてほしかったのですが・・・・誰も質問してくれなかったようですw
◇結果だけに一喜一憂していては飛躍的な進歩は望めない
オフ明け・そして新体制後三試合目でアラ探しばかりしていてもなんだが・・・・内田と大久保の件については違和感を覚えたので書かせていただいた。また言及しなかったが、状態疑問の高原についてもそう。
公平かつ筋の通った競争環境の構築は、代表監督の責務。
この点は重々忘れないでほしい。
また「失われた4年」の時代には回帰したくないので。
◇私的選手寸評
●川口/5.5
最低限の仕事はしたが、あのシュートはせめてワンタッチしたい。
●中澤/6.5
難しいヘッドで試合を決定づける。失点シーンは出足一息。
●阿部/5.5
無難に守備をこなす。攻撃の起点になる意欲の喚起を。
●内田/5.0
消極的な姿勢目立つ。キック精度もイマイチ。
●駒野/5.5
いつもどおり上下動を頑張る駒野。もう一段レベルアップしてほしい。
●鈴木/6.0
守備の先兵としてボールよく刈り取った。
●中村憲/6.5
サイドチェンジにミドルシュートと意欲的に攻撃に絡む。二アシストと結果も上々。
●遠藤/6.5
状態急上昇。攻撃時によくボールに絡む。1得点1アシストも見事。MOMは彼。
●山瀬/5.5
大久保得点前のしかけは秀逸も消えている時間多々は減点材料。
●高原/5.0
後半の左足シュートは流石も状態マダマダ。
●大久保/6.0
動物的な反応でQBKに対応したのは流石。FWでこそ脅威となる選手。
●巻/6.0
勇敢なダイビングヘッドで試合を〆た。
●播戸/5.5
気合の半袖シャツ着用で、サブのミッションのひとつである闘魂注入を成し遂げた。
●羽生/評価なし
■岡田監督/5.5
内田抜擢&大久保トップ下試用は減点材料も最重要視される結果はだした。
○審判評点/5.5 (前半タイGKの遅延行為には毅然としたジャッジを)
○試合満足度/5.0 (W杯公式戦の雰囲気は満喫できた)
○中継局総合/6.0 (NHKは安心できます)
○解説評点/山本氏5.5&山口氏5.5
○実況評点/内山ア6.5
じじさんのブログ「J3」の企画「アジア予選タイ戦 戦評集」に参加してみました。是非。他の方々の戦評も見てみてください。
◇アジア予選 タイ戦 戦評集
1 サッカーコラムJ3
【日本×タイ】 あぶなげないスタート
2 l.a.t. Project
サイドの組み立てを再度考えよう
3 サッカー好きの日記帳
日本×タイ
4 迷い人
勝てたので良いのである。きっと。【2010ワールドカップ3次予選vsタイ】
東アジア選手権の展望・要望はまた後日。
長文ご一読いただきありがとうございました。
サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
極寒の埼スタで岡田ジャパンのW杯予選最初の試合を観戦してきました。
結果は周知の通り。
勝ち点3獲得が何よりも優先されるこの一戦、ノルマを達成した選手・監督・スタッフ各位には、まずは感謝申し上げたいと思います。
>>>タイ戦試合内容
>>>試合後岡田監督会見
>>>試合後代表選手談話
ただ、現地で試合を観戦し、懸念を感じた部分も多々ありました。
結果オーライで素直に静かにただただ見守ることは本意ではありません。
気になった点に着目し、あえて重箱の隅を突かせていただきます。
◇タイは主力4枚落ちの事実
マンチェスターC所属の主力三選手は揃って欠場。
飛車角抜きでは流石にジャイアントキリングは起こせなかったタイ代表。
二次予選の累積警告が(なぜか?)三次予選に持ち越しとなる、いかにもAFCらしいアンタッチャブルなルールは、戦力に劣るタイにとって誤算であり、かつ大打撃でした。
エースFW@サラーユットまで殆どボールを運べなかったのは、主力4枚抜けという陣容と無関係ではないでしょう。
とはいえ、本命@日本の手を焼かせた精々しい全員守備(ベタ引きともいう)で、後半途中まで、試合を均衡したものにしたのは賞賛もの。
大久保のゴールを許し二点差となり、退場者を出した時点で、ジ・エンドではありましたが、さまざまな悪環境の中、後半途中までアジアの盟主と拮抗した戦いができた事は彼らにとって良い財産となるでしょう。
リターンマッチを控える日本にとっては歓迎すべきコトではないのですが。
しかし試合が壊れてからのタイイレブンのラフプレーには閉口しました。
逆境でも気持ちを切らさないメンタルの兼備なくして、W杯出場はありえません。メンタルの改善はタイ代表の急務でしょう。
いずれにせよ、ホーム@ラジャマンガラでの6月のリターンマッチの時は、こう簡単には"切れない”でしょう。不気味さは残ります。。
蜃気楼の「接近・展開・連続」
ポゼッションで優位に立ち、サイドチェンジを多用しながら得点の機を伺う戦いぶりは、さながら昨年のアジア杯での日本代表をみるようでした。
一発でサイドジェンジを行う事は少なかったものの、中継点をまたぎながら右に左にボールを運び、両SBの仕掛けから好機をうかがう戦いぶりに、僕は岡田監督の掲げる件のコンセプトは感じとれませんでした。
監督の哲学を一方的に選手に押し付けるのは、それはそれで弊害がありますが・・・・芯が通っていない戦術戦略論では選手からの求心力を損ねる結果となります。
徐々に「世界を驚かす」ための岡田監督のコンセプトが、具現化されていくことを信じています。
◇虎の子@山瀬のトップ下が奏功せず
前述の通り、サイドチェンジを頻繁に繰り替えすのは悪い事ではないですが。
・・・たまにはスペース乏しく、敵CBの圧力激しいアタッキングサード中央部分でも基点を創れるよう、チーム全体での仕掛けを心がけしなければなりません。
しかし昨日の日本は、ボールロスを恐れるあまり、中央でしかける意識が明らかに欠如していました。
結果的に、山瀬を上手く使えず、ボールが両サイドに流れるだけで、厚みのある攻撃が殆どできていなかったのです。
山瀬と遠藤&中村、もしくは山瀬と両FW・・・というトライアングルでの仕掛けは殆どなかったように思います。
これでは、トップ下を活用するためのダイヤモンド型中盤も効果半減し、そしてそのポジションで活きるはずの山瀬という個性もチーム戦術に埋没してしまうと思うのです。
◇右往左往ボールを動かすだけでは崩せない
往年のマハダビキアのような独力でサイドを抉じ開けれるサイドバック系の選手は、日本にはまだ出現していません。
よって選手のネタ的にサイドを崩すにも複数の選手が関与するコンビネーションプレイが求められるのですが、両サイドにボールが行き来するだけでは、サイドを”抉る”攻撃には繋がりません。
サイドバックを活かす為には、味方のフォローはもちろん、能力がそれほど高くないサイドバックでも活躍できるよう「両サイドのスペース」を組成するための、チーム戦術が必要となります。
真ん中にチャレンジせず、ボールロスを恐れ、右だ左だとボールをまわしているだけだったのが昨晩の日本、です。
サイドだけでなく、真ん中への基点創りに躍起になることで(敵も真ん中に固まるため)はじめて両サイドも薄くなってくる・・・・その因果関係をチームで共有できるようになってほしい。
それが早くできるようになるための術を、岡田監督の指導力で早期に実現してほしい。
◇懸念の右サイドバック〜公式戦は一選手の経験をつませる場ではない〜
岡田監督は果敢に内田を抜擢し、就任後三試合全てスタメンの大役を与えています。
ですが内田のプレイは及第点に達するものではありません。
端的にいえば「明らかに加地の安定感が上」なのです。
クロスの精度・起点になりうる能力を重視しての内田抜擢なのでしょうが、たとえ攻撃の起点能力のみにフォーカスしてもこの三試合のパフォーマンスなら加地と同等、もしくはそれ以下。
純粋な競争に内田が勝利してのスタメンとはとても思えないのです。
ボクは単に岡田監督の「好み」で加地が冷や飯を食わされているようにしかみえないのです。
絶対責任者は監督です。
その監督が自身の好みで選手を偏向的に抜擢しても、結果がでれば周りはグウの音もでません出せません。・・・・しかし、個人&チーム両面であの出来では。
最たる当事者である加地本人も、内田があの程度のプレイぶりでは、ベンチスタートを釈然としない心境で見ているでしょう。
僕が危惧しているのは、そんな不公平感のある人事でチーム内の雰囲気が淀まなければいいなということ、です。
加地というプレーヤーが劣化顕著なら然もありなん、まだまだ内田の後塵を拝すほど目は白くなっていないんですから。
◇偏向人事はチームの成長を削ぐ
巻が途中出場を待っている時、僕は予想通り重い高原アウトで、巻&大久保のツートップかと思いました。
の後については皆様周知の通り、山瀬を交代させ大久保のトップ下という布陣を岡田監督は指示したわけですが・・・・大久保がその位置で輝く道理はなくミスパスを3本ほどやらかした後に、残り5分で羽生と交代となりました。
この用兵は明らかに失敗しただけでなく大久保トップ下の「狙い」が全く見えてこないのが、岡田監督の罪だと僕は思うのです。
トップ下候補の他選手が、自分が競争に負けた理由を見出せないような用兵はすべきでない。
意図理由が見えない一選手への偏向は、2006年体制時のように、チームの新陳代謝を抑制してしまうのだから。
僕は試合後の記者会見で一番突っ込んでほしかったのが、
「大久保トップ下布陣の狙いと理由」
・・・彼の得点シーンのみにフォーカスするのではなく、岡田監督の意図を洗いざらしにしてほしかったのですが・・・・誰も質問してくれなかったようですw
◇結果だけに一喜一憂していては飛躍的な進歩は望めない
オフ明け・そして新体制後三試合目でアラ探しばかりしていてもなんだが・・・・内田と大久保の件については違和感を覚えたので書かせていただいた。また言及しなかったが、状態疑問の高原についてもそう。
公平かつ筋の通った競争環境の構築は、代表監督の責務。
この点は重々忘れないでほしい。
また「失われた4年」の時代には回帰したくないので。
◇私的選手寸評
●川口/5.5
最低限の仕事はしたが、あのシュートはせめてワンタッチしたい。
●中澤/6.5
難しいヘッドで試合を決定づける。失点シーンは出足一息。
●阿部/5.5
無難に守備をこなす。攻撃の起点になる意欲の喚起を。
●内田/5.0
消極的な姿勢目立つ。キック精度もイマイチ。
●駒野/5.5
いつもどおり上下動を頑張る駒野。もう一段レベルアップしてほしい。
●鈴木/6.0
守備の先兵としてボールよく刈り取った。
●中村憲/6.5
サイドチェンジにミドルシュートと意欲的に攻撃に絡む。二アシストと結果も上々。
●遠藤/6.5
状態急上昇。攻撃時によくボールに絡む。1得点1アシストも見事。MOMは彼。
●山瀬/5.5
大久保得点前のしかけは秀逸も消えている時間多々は減点材料。
●高原/5.0
後半の左足シュートは流石も状態マダマダ。
●大久保/6.0
動物的な反応でQBKに対応したのは流石。FWでこそ脅威となる選手。
●巻/6.0
勇敢なダイビングヘッドで試合を〆た。
●播戸/5.5
気合の半袖シャツ着用で、サブのミッションのひとつである闘魂注入を成し遂げた。
●羽生/評価なし
■岡田監督/5.5
内田抜擢&大久保トップ下試用は減点材料も最重要視される結果はだした。
○審判評点/5.5 (前半タイGKの遅延行為には毅然としたジャッジを)
○試合満足度/5.0 (W杯公式戦の雰囲気は満喫できた)
○中継局総合/6.0 (NHKは安心できます)
○解説評点/山本氏5.5&山口氏5.5
○実況評点/内山ア6.5
じじさんのブログ「J3」の企画「アジア予選タイ戦 戦評集」に参加してみました。是非。他の方々の戦評も見てみてください。
◇アジア予選 タイ戦 戦評集
1 サッカーコラムJ3
【日本×タイ】 あぶなげないスタート
2 l.a.t. Project
サイドの組み立てを再度考えよう
3 サッカー好きの日記帳
日本×タイ
4 迷い人
勝てたので良いのである。きっと。【2010ワールドカップ3次予選vsタイ】
東アジア選手権の展望・要望はまた後日。
長文ご一読いただきありがとうございました。
サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
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