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当方優勝候補本命&次点の対決!ナビスコ杯 柏vs川崎戦は好ゲーム!
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
既報どおり本日はナビスコ杯@柏vs川崎戦を観戦すべく、日立台ではなく柏の葉に出張ってまいりました。
駅からもピッチからも遠いと悪評高い柏の葉・・・・ゴール裏はやはり見難かったです。
ですが、ゴール裏からバックスタンドにかけて仕切りがあってないようなユルユル状態で、空いた席なら移動し放題。
コンプライアンス順守なんてお構いなしの当方、最終的にはバックスタンド中央で観戦してきました。
試合はなかなかの好ゲーム。
FINAL SCORE >>>
主力を代表に多く送り出している川崎は、苦肉のメンバー編成。
とはいえ、J屈指のツートップ@チョンテセ&ジュニーニョの出場は柏にとっては脅威。
かたやホーム@柏は、李をトゥーロン国際大会に派遣している以外はベストメンバー。
ワントップにポポを据え、川崎の右SB森対策として左サイドバックには石川ではなく、従来はCBの小林佑三を配置し、CBは古賀と病み上がりの近藤という布陣。
試合は序盤から柏ペース。
現在の柏のビルドアップ能力は、おそらくJリーグで一番。ノッキングせず左右にうまくボールを散らせるチームの意思統一は賞賛モノ。
センターハーフを経由しつつ、左右いずれかの薄い方をワイドに攻める、柏らしい攻撃を随所に展開していました。
ポポの鬼プレスは千葉の巻以上。
彼の追い込みから、中盤→最終ラインと連動した鎖のような守備網を展開、川崎の攻撃を容易に遮断できていました。
チョンテセに点で合わされた川崎同点ゴール以外、ピンチらしいピンチを未然にシャットアウト。
柏のチームとしての完成度はかなり高い!
あとは最後のフィニッシュの部分にスペシャリストが嵌れば・・・間違いなく優勝戦線に絡んできそう。
フランサが戻ってきたら、フィニッシュの部分も改善されるだろうし、敵プレス強い真ん中でも起点を創れそう。さすれば、サッカーの質がまた上がること必至。
当方が文字色2008Jリーグの大穴としてあげた柏レイソル・・・・ひょっとしたらヒョッとするかもしれません。
川崎はこの試合は完敗、でした。
一時同点に追いついたとはいえ、総じてツートップは孤立気味。
J最強ツートップも良いボールが配球されなければ、機能不全もいたし方なし。
中村憲不在で、中盤からのビルドアップがままならなかったのが最大の敗因。
やはりこのチーム、ケンゴへの依存度が高すぎる。
上位躍進には、この弱点を改善せねばならないだろう。
この試合に関しては、新監督の用兵もイマイチイマニでした。
前半からずっと敵にペースを握られていたにもかかわらず、ハーフタイムで修正もできず、選手交替も後手気味。
最も脅威となっていたチョンテセをさげて我那覇を出場させた用兵は特にセンスなしでした。
ナリの小ささと、セットプレイ時の守備に弱点を持つ柏としては、チョンテセと我那覇の同時起用で、体幹の強さを前面に押し出したゴリゴリサッカーの方がいやだったはず。
黒津投入のタイミングで我那覇だったら・・・結果はわからなかったと思います。
これで、混戦模様のナビスコ杯グループCは
1位千葉 勝ち点8 (得失点差+3)
2位札幌 勝ち点5 (得失点差 0)
3位柏 勝ち点5 (得失点差−1)
4位川崎 勝ち点3 (得失点差−2)
残り二試合、今日の敗戦で昨年のファイナリスト@川崎は脱落か。
・・・とはいえ首の皮一枚残ってはいるが。
次節、千葉ダービーが、このグループの趨勢を決定付ける一戦となりそうです。
得失点差で優位に立つ千葉は、新監督ミラー氏が、ドローで御の字とばかりに守備的にきそう。
逆に千葉とは得失点差が4ある柏は、二点差以上で勝ちたい一戦。
攻める柏vs守る千葉、・・・というのが次節の構図か。
最も興味をそそるシチュエーションは、柏が先制した時。
柏が一気呵成に追加点を狙ってくるとき、千葉がどうギアチェンジを行うか?!
・・・この辺の匙加減がとても興味深い一戦となりそうです。
おそらく来週も、駅からもピッチからも遠い、日立台とは対極にある、あの!スタジアム
に・・・足を運ぶことになるでしょう(苦笑)
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
既報どおり本日はナビスコ杯@柏vs川崎戦を観戦すべく、日立台ではなく柏の葉に出張ってまいりました。
駅からもピッチからも遠いと悪評高い柏の葉・・・・ゴール裏はやはり見難かったです。
ですが、ゴール裏からバックスタンドにかけて仕切りがあってないようなユルユル状態で、空いた席なら移動し放題。
コンプライアンス順守なんてお構いなしの当方、最終的にはバックスタンド中央で観戦してきました。
試合はなかなかの好ゲーム。
FINAL SCORE >>>
主力を代表に多く送り出している川崎は、苦肉のメンバー編成。
とはいえ、J屈指のツートップ@チョンテセ&ジュニーニョの出場は柏にとっては脅威。
かたやホーム@柏は、李をトゥーロン国際大会に派遣している以外はベストメンバー。
ワントップにポポを据え、川崎の右SB森対策として左サイドバックには石川ではなく、従来はCBの小林佑三を配置し、CBは古賀と病み上がりの近藤という布陣。
試合は序盤から柏ペース。
現在の柏のビルドアップ能力は、おそらくJリーグで一番。ノッキングせず左右にうまくボールを散らせるチームの意思統一は賞賛モノ。
センターハーフを経由しつつ、左右いずれかの薄い方をワイドに攻める、柏らしい攻撃を随所に展開していました。
ポポの鬼プレスは千葉の巻以上。
彼の追い込みから、中盤→最終ラインと連動した鎖のような守備網を展開、川崎の攻撃を容易に遮断できていました。
チョンテセに点で合わされた川崎同点ゴール以外、ピンチらしいピンチを未然にシャットアウト。
柏のチームとしての完成度はかなり高い!
あとは最後のフィニッシュの部分にスペシャリストが嵌れば・・・間違いなく優勝戦線に絡んできそう。
フランサが戻ってきたら、フィニッシュの部分も改善されるだろうし、敵プレス強い真ん中でも起点を創れそう。さすれば、サッカーの質がまた上がること必至。
当方が文字色2008Jリーグの大穴としてあげた柏レイソル・・・・ひょっとしたらヒョッとするかもしれません。
川崎はこの試合は完敗、でした。
一時同点に追いついたとはいえ、総じてツートップは孤立気味。
J最強ツートップも良いボールが配球されなければ、機能不全もいたし方なし。
中村憲不在で、中盤からのビルドアップがままならなかったのが最大の敗因。
やはりこのチーム、ケンゴへの依存度が高すぎる。
上位躍進には、この弱点を改善せねばならないだろう。
この試合に関しては、新監督の用兵もイマイチイマニでした。
前半からずっと敵にペースを握られていたにもかかわらず、ハーフタイムで修正もできず、選手交替も後手気味。
最も脅威となっていたチョンテセをさげて我那覇を出場させた用兵は特にセンスなしでした。
ナリの小ささと、セットプレイ時の守備に弱点を持つ柏としては、チョンテセと我那覇の同時起用で、体幹の強さを前面に押し出したゴリゴリサッカーの方がいやだったはず。
黒津投入のタイミングで我那覇だったら・・・結果はわからなかったと思います。
これで、混戦模様のナビスコ杯グループCは
1位千葉 勝ち点8 (得失点差+3)
2位札幌 勝ち点5 (得失点差 0)
3位柏 勝ち点5 (得失点差−1)
4位川崎 勝ち点3 (得失点差−2)
残り二試合、今日の敗戦で昨年のファイナリスト@川崎は脱落か。
・・・とはいえ首の皮一枚残ってはいるが。
次節、千葉ダービーが、このグループの趨勢を決定付ける一戦となりそうです。
得失点差で優位に立つ千葉は、新監督ミラー氏が、ドローで御の字とばかりに守備的にきそう。
逆に千葉とは得失点差が4ある柏は、二点差以上で勝ちたい一戦。
攻める柏vs守る千葉、・・・というのが次節の構図か。
最も興味をそそるシチュエーションは、柏が先制した時。
柏が一気呵成に追加点を狙ってくるとき、千葉がどうギアチェンジを行うか?!
・・・この辺の匙加減がとても興味深い一戦となりそうです。
おそらく来週も、駅からもピッチからも遠い、日立台とは対極にある、あの!スタジアム
に・・・足を運ぶことになるでしょう(苦笑)
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。





