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筋が通っていないスシボンバー@高原の人事騒動を問う
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
全国的に雨模様となった5月最終日の土曜日は、全国各地でナビスコ杯第5節が行われました。
オーラス前、各地で激戦熱戦が行われた由。
驚きは、強豪@浦和の最終節前のグループリーグ敗退。
Awayで神戸に1−2敗戦かあ・・・・まあ一昔前ならいざしらず、松田監督体制後の神戸は、補強も的確で上昇急。当方も開幕前に大穴にあげた好チームだからなあ・・・・・なんて悟りながら、浦和の得点欄に目を落とす。
前半4分 高原直泰
高原、たかはら、タカハラ・・・・・・・・
・・・・え!? 高原って代表に呼ばれてませんでしたっけ?!?!
・・・・なんて猿芝居はココまでにして、
今回のcolumnは岡田就任後、右往左往した高原人事問題にメスだっっこの〜!
◇信じて信じて信じて最後は見切ったナンセンスな岡田用兵術
元ブンデスリーガにして日本代表のエースFW@高原直泰。
日本一のビッククラブ浦和が、大枚を払って獲得した和製FW。
・・・ブランド好きの日本人には、たまらない経歴の持ち主。
ブランド好きかどーかはしらんが、代表監督に復帰した岡田サンは、躊躇わず彼を代表に招集した。
・・・しかし一向に調子が上がってこずチームにもフィットしないまま。
明らかに本調子でないのは、よほどの曇り眼鏡をかけてなければ簡単に伺いしれるものだった。
しかるに、岡田サンは、忍耐強くというかフリーパスで、1月末連戦から本番@タイ戦と状態あがらない彼をすべてスタメンから起用し続けた。
(ちなみに当方は、初戦チリ戦から高原の不出来を見抜き、警鐘を鳴らしていたのだが Blog>>> )
・・・だがキレが全盛期の50%以下の高原は、当然のごとく無得点・・・・。
もうこの辺になると、さすがにブランド好きの日本人達も、高原の起用に対し、訝しがり始めた。
状態の良い選手を使わず、エコ贔屓バリに高原に固執する岡田用兵術に、疑問の声が出始めたのはこの頃から。
結局、タイ戦までの三連戦が不発に終わった高原だが、ポテンシャルは日本人屈指という評価は揺るぐわけもなく、試合勘と身体のキレを取り戻させるべく、二月の東ア選手権にも当然招集すると思われた。
・・・し・か・し。
ここで岡田&高原は揃ってヤスメをうつ。
なぜか、高原の意向(当方は我儘と断じた)を組み、東ア選手権に招集しない・・・という愚行を敢行してしまったのだ。
J二強の片割れともいうべきG大阪は、五輪世代の安田理も含め、根こそぎ招集されたというのに・・・試合勘を取り戻させるべき重要な機会を潰し、他クラブとの公平感すら損ねるような下手をうってしまったのだ。
(新居が決まらない高原の心神耗弱著しく、彼の意向をくみ取ったらしいが)
・・・この人事で当方はBlogで大爆発したものだ。
・・・なんでこんな我儘を許し、折角の機会をドブにすててまでクラブ間の不満をあおるのかと! 過去Blog>>>
高原個人にも怒り心頭、美味しい場面(W杯予選)は出場して、地味目なローカル大会は欠場希望では、周りに示しがつかないし公平感を欠く。
高原の不振というか地に堕ちた理由は、自身への甘さが大きいと当方は邪推する。
この一時がケチのつきはじめだったワケだ。
過去Blogでも述べたが、岡田も岡田。
ここで高原の我儘を認めるというか、状態の悪さを是認するくらいなら、なぜタイ戦でも使ったのか?!・・・となる。
指宿合宿解散後に、クラブに返すべきだったのだ。
今にしれみれば、無節操というか、ポリシーのない岡田らしい人事の混乱といえるがw
何はともあれ、これでさすがに岡田は高原を見切ると思った。
開幕後のJでも全然結果をだせず、キレもなかったしな。
・・・ところが、3月のバーレーン戦では再び彼を招集w
貴重なFWの一枠が、状態に疑問のある我儘エースに進呈される人事を眺めて・・・・当落選とはいえ状態の良いFW達はどう思ったことだろうか・・・。
純粋かつ公平な競争原理による底上げ、という基本中の基本が、反故にされていたのだ。
挙句、頼みのなんちゃってエース高原は、本番中の本番バーレーン戦で、あろうことか「ベンチ外」・・・・。
なんというヘタレな関係だろうかw
このベンチ外人事は、高原の自己申告か、岡田の判断か、ニュースソースが乏しく判明しなかったが・・・・節操無く状態疑問の高原を招集し期待しつづけた、代表監督岡田の眼力の無さの責は重い。敗戦したのだからなおさらだ。
欧州南米のサッカージャーナリスト達なら、この不明瞭かつ情けないオチつきの人事問題に、鋭くメスをいれただろう。
・・・・しかるに和製ジャーナリスト達は。。。。何かにおびえるかのように、この「大問題」に関与しようとしなかった・・・・。
さすがに、さすが〜に、高原-岡田の追いつ追われつの蜜月か天敵かわかんね〜奇妙な関係も終わると思った5月の選手選考。
13試合消化してキレが戻らずリーグ2得点にとどまっていた高原を呼ぶことはないと思われた。
東ア、バーレーン戦と「敵前逃亡」を繰り返す、高原というエセブランドにも今度こそは見切りをつけると思われた。
・・・・ところがまた招集、そして言わずもかなオマーン戦直前の戦線離脱・・・・。
これを混乱といわずしてなんといおうか?!?!w
高原も高原だ。
ナビスコで一点取るくらいなら、代表から離れるんじゃないよ!
岡田はもっと罪が大きい。
途中で見切るくらいなら、最初から呼ぶな!!また貴重なFW枠が一枚、ドブに流れたじゃないかよ・・・。
今年のJリーグは、日本人選手のトップスコアラーがFC東京の赤嶺と、近年まれに見る低調度ではあるが・・・・逃げ足だけは速い高原より、状態の良い闘える選手は、存在していた。
大体あの高原を呼び、呼ぶだけでなく何度も離脱を許していては、呼ばれなかったFW達が、冷めてしまうだろに。
「純粋かつ公平な競争原理」の崩壊を、岡田の無節操かつ彷徨しまくりの人事が助長しているのは大問題だ!
これで、ナビスコ杯で得点したからと、明後日以後の遠征に、帯同させるようだったら、それこそ「ギャグ漫画」の世界である。
高原も情けね〜が、そんな高原に振り回されているようにみえる岡田代表監督は、もっと情けない。
肝心の選手達からの岡田監督の求心力も、これでまた下がろう。
大一番前に、なんとも情けない「お家騒動」である。
・・・哀れ。
(了)
(注)サッカー関連以外のコメントについては一切掲載いたしませんので御了承ください
全国的に雨模様となった5月最終日の土曜日は、全国各地でナビスコ杯第5節が行われました。
オーラス前、各地で激戦熱戦が行われた由。
驚きは、強豪@浦和の最終節前のグループリーグ敗退。
Awayで神戸に1−2敗戦かあ・・・・まあ一昔前ならいざしらず、松田監督体制後の神戸は、補強も的確で上昇急。当方も開幕前に大穴にあげた好チームだからなあ・・・・・なんて悟りながら、浦和の得点欄に目を落とす。
前半4分 高原直泰
高原、たかはら、タカハラ・・・・・・・・
・・・・え!? 高原って代表に呼ばれてませんでしたっけ?!?!
・・・・なんて猿芝居はココまでにして、
今回のcolumnは岡田就任後、右往左往した高原人事問題にメスだっっこの〜!
◇信じて信じて信じて最後は見切ったナンセンスな岡田用兵術
元ブンデスリーガにして日本代表のエースFW@高原直泰。
日本一のビッククラブ浦和が、大枚を払って獲得した和製FW。
・・・ブランド好きの日本人には、たまらない経歴の持ち主。
ブランド好きかどーかはしらんが、代表監督に復帰した岡田サンは、躊躇わず彼を代表に招集した。
・・・しかし一向に調子が上がってこずチームにもフィットしないまま。
明らかに本調子でないのは、よほどの曇り眼鏡をかけてなければ簡単に伺いしれるものだった。
しかるに、岡田サンは、忍耐強くというかフリーパスで、1月末連戦から本番@タイ戦と状態あがらない彼をすべてスタメンから起用し続けた。
(ちなみに当方は、初戦チリ戦から高原の不出来を見抜き、警鐘を鳴らしていたのだが Blog>>> )
・・・だがキレが全盛期の50%以下の高原は、当然のごとく無得点・・・・。
もうこの辺になると、さすがにブランド好きの日本人達も、高原の起用に対し、訝しがり始めた。
状態の良い選手を使わず、エコ贔屓バリに高原に固執する岡田用兵術に、疑問の声が出始めたのはこの頃から。
結局、タイ戦までの三連戦が不発に終わった高原だが、ポテンシャルは日本人屈指という評価は揺るぐわけもなく、試合勘と身体のキレを取り戻させるべく、二月の東ア選手権にも当然招集すると思われた。
・・・し・か・し。
ここで岡田&高原は揃ってヤスメをうつ。
なぜか、高原の意向(当方は我儘と断じた)を組み、東ア選手権に招集しない・・・という愚行を敢行してしまったのだ。
J二強の片割れともいうべきG大阪は、五輪世代の安田理も含め、根こそぎ招集されたというのに・・・試合勘を取り戻させるべき重要な機会を潰し、他クラブとの公平感すら損ねるような下手をうってしまったのだ。
(新居が決まらない高原の心神耗弱著しく、彼の意向をくみ取ったらしいが)
・・・この人事で当方はBlogで大爆発したものだ。
・・・なんでこんな我儘を許し、折角の機会をドブにすててまでクラブ間の不満をあおるのかと! 過去Blog>>>
高原個人にも怒り心頭、美味しい場面(W杯予選)は出場して、地味目なローカル大会は欠場希望では、周りに示しがつかないし公平感を欠く。
高原の不振というか地に堕ちた理由は、自身への甘さが大きいと当方は邪推する。
この一時がケチのつきはじめだったワケだ。
過去Blogでも述べたが、岡田も岡田。
ここで高原の我儘を認めるというか、状態の悪さを是認するくらいなら、なぜタイ戦でも使ったのか?!・・・となる。
指宿合宿解散後に、クラブに返すべきだったのだ。
今にしれみれば、無節操というか、ポリシーのない岡田らしい人事の混乱といえるがw
何はともあれ、これでさすがに岡田は高原を見切ると思った。
開幕後のJでも全然結果をだせず、キレもなかったしな。
・・・ところが、3月のバーレーン戦では再び彼を招集w
貴重なFWの一枠が、状態に疑問のある我儘エースに進呈される人事を眺めて・・・・当落選とはいえ状態の良いFW達はどう思ったことだろうか・・・。
純粋かつ公平な競争原理による底上げ、という基本中の基本が、反故にされていたのだ。
挙句、頼みのなんちゃってエース高原は、本番中の本番バーレーン戦で、あろうことか「ベンチ外」・・・・。
なんというヘタレな関係だろうかw
このベンチ外人事は、高原の自己申告か、岡田の判断か、ニュースソースが乏しく判明しなかったが・・・・節操無く状態疑問の高原を招集し期待しつづけた、代表監督岡田の眼力の無さの責は重い。敗戦したのだからなおさらだ。
欧州南米のサッカージャーナリスト達なら、この不明瞭かつ情けないオチつきの人事問題に、鋭くメスをいれただろう。
・・・・しかるに和製ジャーナリスト達は。。。。何かにおびえるかのように、この「大問題」に関与しようとしなかった・・・・。
さすがに、さすが〜に、高原-岡田の追いつ追われつの蜜月か天敵かわかんね〜奇妙な関係も終わると思った5月の選手選考。
13試合消化してキレが戻らずリーグ2得点にとどまっていた高原を呼ぶことはないと思われた。
東ア、バーレーン戦と「敵前逃亡」を繰り返す、高原というエセブランドにも今度こそは見切りをつけると思われた。
・・・・ところがまた招集、そして言わずもかなオマーン戦直前の戦線離脱・・・・。
これを混乱といわずしてなんといおうか?!?!w
高原も高原だ。
ナビスコで一点取るくらいなら、代表から離れるんじゃないよ!
岡田はもっと罪が大きい。
途中で見切るくらいなら、最初から呼ぶな!!また貴重なFW枠が一枚、ドブに流れたじゃないかよ・・・。
今年のJリーグは、日本人選手のトップスコアラーがFC東京の赤嶺と、近年まれに見る低調度ではあるが・・・・逃げ足だけは速い高原より、状態の良い闘える選手は、存在していた。
大体あの高原を呼び、呼ぶだけでなく何度も離脱を許していては、呼ばれなかったFW達が、冷めてしまうだろに。
「純粋かつ公平な競争原理」の崩壊を、岡田の無節操かつ彷徨しまくりの人事が助長しているのは大問題だ!
これで、ナビスコ杯で得点したからと、明後日以後の遠征に、帯同させるようだったら、それこそ「ギャグ漫画」の世界である。
高原も情けね〜が、そんな高原に振り回されているようにみえる岡田代表監督は、もっと情けない。
肝心の選手達からの岡田監督の求心力も、これでまた下がろう。
大一番前に、なんとも情けない「お家騒動」である。
・・・哀れ。
(了)
(注)サッカー関連以外のコメントについては一切掲載いたしませんので御了承ください
我那覇問題、CAS裁定後のJリーグ対応は、単なる「面子を守りたい」だけの愚答
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
人災に近かった我那覇問題、我那覇本人&クラブ&サポーターらにとって、ごく当たり前の裁定が下りました。
選手として旬の時期に、とんだ災難を受けながらも、折れずに自己の名誉回復のため巨大な権力に抗い続けた我那覇。
至極当然とはいえ、彼にとって良い裁定が下されたことを、一サッカーファンとして嬉しく思いました。
<この問題のおさらい>
◇経緯
我那覇は昨年4月に発熱と下痢の症状を訴え、チームドクターからビタミン入りの生理食塩水の静脈内注入(点滴)を受けた。
ところがJリーグは、その処置をドーピング規定違反とし、我那覇には6試合出場停止処分、川崎には1000万円の制裁金を科した。
処分の取り消しを求めた我那覇は、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に、この点滴は正当な医療行為であると主張、提訴していた。
◇Jリーグの主張
・我那覇は点滴を打つほどの状態ではなく、点滴は正当な医療行為ではなかった
・点滴に関し、事前にJリーグに書類を提出すべきだった
◇我那覇の主張
・自力で水分摂取できる状態ではなかったので、食塩水の点滴は正当な医療行為だった
◇CASの裁定
・我那覇への点滴が正当化どうかを認定する必要はない
・Jリーグは関係者への違反規定の説明が不十分だった
・我那覇に責任はなく、制裁の対象とはならない
◇裁定後に残る懸念
・CASは正当な医療行為と認めつつも、シロかクロかについては明確に語っていないため、不透明感は残ってしまっている点
(とはいえ、我那覇に過失が無い以上、処分されるべきでなかったという裁定結論は揺るがないが)
・世界反ドーピング機関(WADA)は、禁止薬物の有無問わず静脈内注入は原則禁止にしているが、毎年更新されるWADA禁止リストでは、該当条文の文言が頻繁に変更されているのが実状。
このWADAのドーピング規定の適用や解釈での手違いとうか、丁寧な説明が、Jリーグから各クラブへ伝達されていたとは言い難い。
そのような曖昧な状況下、「ルールを知らない方が悪い!」とばかりに、過度な制裁を見直す気配も見せなかったのが我那覇問題におけるJリーグの姿勢であった。
(実際、我那覇の出場停止措置も、クラブへの罰金も行われている)
一方で、当初残っていた規定解釈の誤りを指摘され、急遽改訂にするという”揺らぎよう”。
・・・とまあ
現場を不安と混乱に貶めたJリーグの責任問題に発展するのも至極道理。
しかし、CAS裁定後の協会っつーかJリーグの対応には。。。。
空いた口が塞がらない。
ほんと、JFAっつー組織は、「権力的」というか「殿様思考」というか「保守的」というか・・・・一般常識のない魑魅魍魎な組織という事を再認識させられた「鬼武チェアマン回答」です。 記事LINK>>>
Jリーグ事務局も、川崎フロンターレも、我那覇選手も、いうなれば「日本サッカー」という大きな船に同乗する「運命共同体」。
詫びをいれるのは当然、お金も返し、貴重な時間を浪費させるに至った我那覇当人に対し、十分すぎるフォローをする事こそ「正義」ではないか?!
「謝るけど返す根拠がないのでお金は返さない」
・・・・こんな対応で、我那覇当人が、そして我那覇をサポートしている人達が、
手打ちできるあろうハズがない!!
そして川崎フロンターレ@武田社長は、当然反撃開始!
記事LINK >>>
Jリーグとは、昨年のACL前後メンバー落しで、遺恨のある川崎陣営。
今度という今度は、協会の守旧極まりない姿勢をブチこわす位の勢いで、やってほしいね!
昨年のベストメンバー醜聞騒動は、百歩譲ってJにも言い分は残っていた。
しかし、今回の騒動は100%JFAの応対に非があるのだから。
日本サッカーは急速に進歩しつつある。
選手個々の能力も、クラブの質も、サポーターの目も。
しかるに日本サッカーの総本山ともいうべき「JFA」という組織だけは・・・・・旧態依然のままである。これは日本サッカーにとってもの凄く不幸なコトだ。
日本サッカー進歩を阻害しているのは他ではない、日本サッカー協会の旧態依然な組織運営にある!
(了)
(注)サッカー関連以外のコメントについては一切掲載いたしませんので御了承ください
人災に近かった我那覇問題、我那覇本人&クラブ&サポーターらにとって、ごく当たり前の裁定が下りました。
選手として旬の時期に、とんだ災難を受けながらも、折れずに自己の名誉回復のため巨大な権力に抗い続けた我那覇。
至極当然とはいえ、彼にとって良い裁定が下されたことを、一サッカーファンとして嬉しく思いました。
<この問題のおさらい>
◇経緯
我那覇は昨年4月に発熱と下痢の症状を訴え、チームドクターからビタミン入りの生理食塩水の静脈内注入(点滴)を受けた。
ところがJリーグは、その処置をドーピング規定違反とし、我那覇には6試合出場停止処分、川崎には1000万円の制裁金を科した。
処分の取り消しを求めた我那覇は、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に、この点滴は正当な医療行為であると主張、提訴していた。
◇Jリーグの主張
・我那覇は点滴を打つほどの状態ではなく、点滴は正当な医療行為ではなかった
・点滴に関し、事前にJリーグに書類を提出すべきだった
◇我那覇の主張
・自力で水分摂取できる状態ではなかったので、食塩水の点滴は正当な医療行為だった
◇CASの裁定
・我那覇への点滴が正当化どうかを認定する必要はない
・Jリーグは関係者への違反規定の説明が不十分だった
・我那覇に責任はなく、制裁の対象とはならない
◇裁定後に残る懸念
・CASは正当な医療行為と認めつつも、シロかクロかについては明確に語っていないため、不透明感は残ってしまっている点
(とはいえ、我那覇に過失が無い以上、処分されるべきでなかったという裁定結論は揺るがないが)
・世界反ドーピング機関(WADA)は、禁止薬物の有無問わず静脈内注入は原則禁止にしているが、毎年更新されるWADA禁止リストでは、該当条文の文言が頻繁に変更されているのが実状。
このWADAのドーピング規定の適用や解釈での手違いとうか、丁寧な説明が、Jリーグから各クラブへ伝達されていたとは言い難い。
そのような曖昧な状況下、「ルールを知らない方が悪い!」とばかりに、過度な制裁を見直す気配も見せなかったのが我那覇問題におけるJリーグの姿勢であった。
(実際、我那覇の出場停止措置も、クラブへの罰金も行われている)
一方で、当初残っていた規定解釈の誤りを指摘され、急遽改訂にするという”揺らぎよう”。
・・・とまあ
現場を不安と混乱に貶めたJリーグの責任問題に発展するのも至極道理。
しかし、CAS裁定後の協会っつーかJリーグの対応には。。。。
空いた口が塞がらない。
ほんと、JFAっつー組織は、「権力的」というか「殿様思考」というか「保守的」というか・・・・一般常識のない魑魅魍魎な組織という事を再認識させられた「鬼武チェアマン回答」です。 記事LINK>>>
Jリーグ事務局も、川崎フロンターレも、我那覇選手も、いうなれば「日本サッカー」という大きな船に同乗する「運命共同体」。
詫びをいれるのは当然、お金も返し、貴重な時間を浪費させるに至った我那覇当人に対し、十分すぎるフォローをする事こそ「正義」ではないか?!
「謝るけど返す根拠がないのでお金は返さない」
・・・・こんな対応で、我那覇当人が、そして我那覇をサポートしている人達が、
手打ちできるあろうハズがない!!
そして川崎フロンターレ@武田社長は、当然反撃開始!
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Jリーグとは、昨年のACL前後メンバー落しで、遺恨のある川崎陣営。
今度という今度は、協会の守旧極まりない姿勢をブチこわす位の勢いで、やってほしいね!
昨年のベストメンバー醜聞騒動は、百歩譲ってJにも言い分は残っていた。
しかし、今回の騒動は100%JFAの応対に非があるのだから。
日本サッカーは急速に進歩しつつある。
選手個々の能力も、クラブの質も、サポーターの目も。
しかるに日本サッカーの総本山ともいうべき「JFA」という組織だけは・・・・・旧態依然のままである。これは日本サッカーにとってもの凄く不幸なコトだ。
日本サッカー進歩を阻害しているのは他ではない、日本サッカー協会の旧態依然な組織運営にある!
(了)
(注)サッカー関連以外のコメントについては一切掲載いたしませんので御了承ください
ムーヴィングフットボールよ、さようなら・・・・結果オーライのパラグアイ戦を振り返る
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
いま、2007年キリン杯vsコロンビア戦録画を見ながらキーボードを叩いています。
選手たちの躍動感のある動き、意思の込められたフリーランニング、そして埼スタの熱狂的な雰囲気・・・・・・・仕事後、1時間かけて移動し現地観戦した白熱の好ゲームvsコロンビア戦。
スコアレスドローながら、白熱した試合内容、そして今後に期待感のもてる闘いぶりに、かなり満足しながら家路についた一年前。
・・・あれから1年たちました。
ムービングフットボールは物見事に霧散しちゃいました。
、・・・同じスコアレスドローなのに、爽快とは真逆の、このモヤモヤ感たるや・・・・言葉に表し難いものがあります。
あえて言いましょう。
エンターテインメント的に最悪部類に入る大凡戦でした。
そして日本代表の今後への期待感も、よほどのプラス思考で考えない限り沸き立ってこない、寂しい内容でした。
平日の夜、埼玉まで足を運んだサッカー好きの皆様、大変お疲れ様でした。
こんな試合をしていては、視聴率も観客数もジリ貧の一途でしょう。
◇誤審のおかげのキリン杯優勝、という事実
闘莉王のハンドは100%、ペナ内でした。
ハンドFK直後にも、闘莉王は同じような位置で、一発レッドを食らってもおかしくないような危険なプレーもありましたし。
審判の笛は見事なまでに日本寄りでしたが勝ちきれませんでした。
楢崎が正面で弾いた敵決定機、そして0−2パラグアイ勝利・・・これこそが妥当なスコアだったと思います。 ・・・・情けない。
いかに南米予選首位快走しているチームとはいえ、今回の来日メンバーは主力不在の二軍面子。守備は伝統的に堅いチームながら、攻撃時のアイデアはタレント不足もあってか、日本以下といえる相手でした。
来週決戦を控える敵国オマーンと合い通じる部分多々あり、仮想敵国としてのバーチャルマッチという観点では、ナイスなマッチメイクでしたが。
・・・この時期、この相手にホームで実質負け試合という内容では、先(2010年の躍進)が期待できるはずがない。・・・さびしい限りだ。
◇攻撃面は相変わらず停滞続く岡田丸
前半から専守防衛型のサッカーを展開していたパラグアイ。
あれだけ引かれると、ゴールを割るのも大変だが、シュートシーンまでボールをつなげない運べないのがもどかしい。
左右へ頻繁にサイドチェンジしたり、縦に起点を持ちながらワイドにボールを展開するなど、オシム時代は出来ていたベタ引き相手へ即効性のあるビルドアップが、殆どできていません。
ボールの運び方やフリーランニングの徹底は監督の責務。
この大事な部分で、監督の指導力が見えないのは大問題である。
◇一週間後の横浜決戦は大丈夫?!
センターバックの強さは賞賛できるレベルにあるので、三次予選の相手レベルでディフェンス陣がチンチンされる心配は少ない。
だが、酷暑のアウェイの地での二試合は、同等のパフォーマンスを発揮できるかは不明瞭。不気味さは残る。
直前のテストマッチでこの出来なのだから、本番で攻撃面の連動性流動性は体現できまい。
遠藤&中村俊という自慢のプレースキッカーを使ったセットプレイで点を取るしかあるまい。・・・・さびしい限りである。
◇選手寸評
〜スタメン〜
楢崎/5.5 無難に応対。ブレ球でもクリアは自陣正面ではなく左右で逃げたい
闘莉王/5.5 最終ラインで無難に守備をこなす ペナ内でのプレイは慎重に
寺田/5.5 初先発ながらミッションはこなした
阿部/5.5 慣れない右サイドながら、タッチライン際のフリーランニングは敢行していた
長友/5.5 初戦よりインパクトは落ちたが堂々とプレイ。数的不利な状況下ボールをロスしたシーンは減点
鈴木/6.0 病み上がりながら、動き、ボールは刈り取っていた
中村憲/5.5 惜しいミドルもあったが、まだまだできる選手
遠藤/5.0 セットプレイ時しか攻撃に絡めない
中村俊/5.5 足に負担を抱えながらよく動きボールを配球していた
山瀬/4.5 シャドーストライカーの適正はなさそう 消極的なプレイに終始
巻 /5.0 MF陣や山瀬との距離が大きく前線で起点になれず
〜SUB〜
松井/5.5 トップ下では窮屈そうなプレイに終始
その他 サブについては、評価せず
岡田監督/5.0 イレブンの躍動感の無さや動きの少なさが、監督の仕事ぶりを端的に示している
・・・・・本番の試合はあと6日後。
こと、ここに至っては、ドラスティックなチーム改革もできない以上、今までのやり方を踏襲するしかない。
巻けたらすべてが終わると考えてよい、この大一番。
・・・・はたしてどうなりますか・・・・・
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
いま、2007年キリン杯vsコロンビア戦録画を見ながらキーボードを叩いています。
選手たちの躍動感のある動き、意思の込められたフリーランニング、そして埼スタの熱狂的な雰囲気・・・・・・・仕事後、1時間かけて移動し現地観戦した白熱の好ゲームvsコロンビア戦。
スコアレスドローながら、白熱した試合内容、そして今後に期待感のもてる闘いぶりに、かなり満足しながら家路についた一年前。
・・・あれから1年たちました。
ムービングフットボールは物見事に霧散しちゃいました。
、・・・同じスコアレスドローなのに、爽快とは真逆の、このモヤモヤ感たるや・・・・言葉に表し難いものがあります。
あえて言いましょう。
エンターテインメント的に最悪部類に入る大凡戦でした。
そして日本代表の今後への期待感も、よほどのプラス思考で考えない限り沸き立ってこない、寂しい内容でした。
平日の夜、埼玉まで足を運んだサッカー好きの皆様、大変お疲れ様でした。
こんな試合をしていては、視聴率も観客数もジリ貧の一途でしょう。
◇誤審のおかげのキリン杯優勝、という事実
闘莉王のハンドは100%、ペナ内でした。
ハンドFK直後にも、闘莉王は同じような位置で、一発レッドを食らってもおかしくないような危険なプレーもありましたし。
審判の笛は見事なまでに日本寄りでしたが勝ちきれませんでした。
楢崎が正面で弾いた敵決定機、そして0−2パラグアイ勝利・・・これこそが妥当なスコアだったと思います。 ・・・・情けない。
いかに南米予選首位快走しているチームとはいえ、今回の来日メンバーは主力不在の二軍面子。守備は伝統的に堅いチームながら、攻撃時のアイデアはタレント不足もあってか、日本以下といえる相手でした。
来週決戦を控える敵国オマーンと合い通じる部分多々あり、仮想敵国としてのバーチャルマッチという観点では、ナイスなマッチメイクでしたが。
・・・この時期、この相手にホームで実質負け試合という内容では、先(2010年の躍進)が期待できるはずがない。・・・さびしい限りだ。
◇攻撃面は相変わらず停滞続く岡田丸
前半から専守防衛型のサッカーを展開していたパラグアイ。
あれだけ引かれると、ゴールを割るのも大変だが、シュートシーンまでボールをつなげない運べないのがもどかしい。
左右へ頻繁にサイドチェンジしたり、縦に起点を持ちながらワイドにボールを展開するなど、オシム時代は出来ていたベタ引き相手へ即効性のあるビルドアップが、殆どできていません。
ボールの運び方やフリーランニングの徹底は監督の責務。
この大事な部分で、監督の指導力が見えないのは大問題である。
◇一週間後の横浜決戦は大丈夫?!
センターバックの強さは賞賛できるレベルにあるので、三次予選の相手レベルでディフェンス陣がチンチンされる心配は少ない。
だが、酷暑のアウェイの地での二試合は、同等のパフォーマンスを発揮できるかは不明瞭。不気味さは残る。
直前のテストマッチでこの出来なのだから、本番で攻撃面の連動性流動性は体現できまい。
遠藤&中村俊という自慢のプレースキッカーを使ったセットプレイで点を取るしかあるまい。・・・・さびしい限りである。
◇選手寸評
〜スタメン〜
楢崎/5.5 無難に応対。ブレ球でもクリアは自陣正面ではなく左右で逃げたい
闘莉王/5.5 最終ラインで無難に守備をこなす ペナ内でのプレイは慎重に
寺田/5.5 初先発ながらミッションはこなした
阿部/5.5 慣れない右サイドながら、タッチライン際のフリーランニングは敢行していた
長友/5.5 初戦よりインパクトは落ちたが堂々とプレイ。数的不利な状況下ボールをロスしたシーンは減点
鈴木/6.0 病み上がりながら、動き、ボールは刈り取っていた
中村憲/5.5 惜しいミドルもあったが、まだまだできる選手
遠藤/5.0 セットプレイ時しか攻撃に絡めない
中村俊/5.5 足に負担を抱えながらよく動きボールを配球していた
山瀬/4.5 シャドーストライカーの適正はなさそう 消極的なプレイに終始
巻 /5.0 MF陣や山瀬との距離が大きく前線で起点になれず
〜SUB〜
松井/5.5 トップ下では窮屈そうなプレイに終始
その他 サブについては、評価せず
岡田監督/5.0 イレブンの躍動感の無さや動きの少なさが、監督の仕事ぶりを端的に示している
・・・・・本番の試合はあと6日後。
こと、ここに至っては、ドラスティックなチーム改革もできない以上、今までのやり方を踏襲するしかない。
巻けたらすべてが終わると考えてよい、この大一番。
・・・・はたしてどうなりますか・・・・・
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
自称リニューアルの岡田ジャパン、中二日で中四日のパラグアイに挑む
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
夜も更けてますので、長文禁止にコンパクトコースでw
当方のパラグアイ戦最注目ポイントは、
『日本代表のフィジカルの持続具合』、です。
選手達に100%ファイトを求める岡田サンの哲学。
それは守備の約束事を多く取り決め、チームがボールロスしたときの守備の重労働を強いること。
初戦@エレファンツ戦の急停止を、戦前のハードな練習のせいと断じる識者もいたが・・・・・当方は上述の通り、『岡田戦術の負の部分』が、ガス欠の原因だと思ってます。
90分安定した闘い方を敢行できるよう、「賢く走る」ことができるか?!
岡田戦術が、その「賢く走る」コトを阻害してはいないか?!
・・・その点に注視したいと思います。
臨戦過程のスケジュール上、戦前のフィジカルで優位にたつパラグアイ相手に、
中二日の日本代表が、どのような闘いを見せるか?!
テストマッチだし、ある程度の選手変更があっても良いとは思うが、
「結果至上主義者」の岡田サンだけに、パラグアイ戦と殆どスタメンを替えてこないだろうと当方は予想しておくw
中村俊も怪我気味みたいだが、チケットも売れていない現状を勘案してか岡田サンも(協会に?!w)気を遣っているみたいですが。 記事リンク>>>
使わなくていいと思うんだけどねえ。
一試合合流させたくらいで、今更どうにもならんっしょ!
いつもデタとこ勝負の岡田丸だけに、最後に欧州組をはめ込むようなチーム組成をしてきたわけじゃないしねえ。
はたして岡田サンの結論は!
・・・いずれにせよ、パラグアイ戦注目です!
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
夜も更けてますので、長文禁止にコンパクトコースでw
当方のパラグアイ戦最注目ポイントは、
『日本代表のフィジカルの持続具合』、です。
選手達に100%ファイトを求める岡田サンの哲学。
それは守備の約束事を多く取り決め、チームがボールロスしたときの守備の重労働を強いること。
初戦@エレファンツ戦の急停止を、戦前のハードな練習のせいと断じる識者もいたが・・・・・当方は上述の通り、『岡田戦術の負の部分』が、ガス欠の原因だと思ってます。
90分安定した闘い方を敢行できるよう、「賢く走る」ことができるか?!
岡田戦術が、その「賢く走る」コトを阻害してはいないか?!
・・・その点に注視したいと思います。
臨戦過程のスケジュール上、戦前のフィジカルで優位にたつパラグアイ相手に、
中二日の日本代表が、どのような闘いを見せるか?!
テストマッチだし、ある程度の選手変更があっても良いとは思うが、
「結果至上主義者」の岡田サンだけに、パラグアイ戦と殆どスタメンを替えてこないだろうと当方は予想しておくw
中村俊も怪我気味みたいだが、チケットも売れていない現状を勘案してか岡田サンも(協会に?!w)気を遣っているみたいですが。 記事リンク>>>
使わなくていいと思うんだけどねえ。
一試合合流させたくらいで、今更どうにもならんっしょ!
いつもデタとこ勝負の岡田丸だけに、最後に欧州組をはめ込むようなチーム組成をしてきたわけじゃないしねえ。
はたして岡田サンの結論は!
・・・いずれにせよ、パラグアイ戦注目です!
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
五輪本番に向け上昇急!反町岡田ジャパンを考察する
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
フランスへ現状ベストメンバーにて遠征中の反町ジャパン。
牧歌的な雰囲気の中、行われているトゥーロン国際大会は、かなり反町ジャパンにとって有意義な経験の場となっています。
グループリーグ最終戦のチリ戦は0-2で敗れましたが・・・・
通しで録画観戦した当方が思うに、試合を支配していたのは敗れた日本の方だったと思います。
試合後の選手コメントや、 中田徹氏コラムから見る選手コメント>>>
試合結果を見るに、もっと一方的にヤラれた試合だと思っていたのですが。
・・・なんのなんの、かなり良くなってますよ反町ジャパンは!
ノッキングしない上質なビルドアップ、
敵プレスをかいくぐるサイドチェンジの敢行、
当たり負けしない闘志情熱、
アジア予選時は、「守備の世代」と断じていた当方ですが、見方が変わりつつあります。
元サッカー協会会長の岡野氏が言う「サッカーは後ろ(守備)から創っていくもの」という、チーム創りの”定番”を、反町氏も履行してきたということでしょうか。
アタッキングサードへ繋がる部分が、とてもスムーズになってきています!
また、列強と伍すには欠かせないメンタル面。
公平な競争環境の醸成によるものなのか、闘えていない選手は皆無です。
・・・・・クールな現代ッコで構成されたお坊ちゃま集団と揶揄されていた、この世代の代表とは思えない「闘志」を、すべての選手達が(ベンチメンバーも含む)、あの牧歌的な試合会場で、体現していました。
敗れたチリ戦はオーソドックスな4−4−2で臨戦。
GKは2ndの山本、
DFラインは左から田中裕-水本-青山-森重
中盤はアウトサイド右が追試の水野、左アウトが本田圭、
真ん中2枚が、走る細貝とサウスポー上田、
ツートップが李とエスクデロという組みあわせ。
オランダ戦で低調な出来に終始した水野でしたが、この試合はがんばり、彼が一番起点を創れていました。
右に流れ気味のエスクデロと水野のラインで、敵左サイドを崩そうとするシーンが多かったです。
逆に、細貝と上田のコンビネーションはイマイチだったか。双方の良い部分があまり出ていなかったように思います。上田がもう少し前目で絡んでくれば良かったのだろうが。
この試合は右SBを任された森繁は、終始安定したパフォーマンス。
クラブチームではリベロを担うこの若手、ボール扱いも巧みで攻めに絡める選手です。森重は評価急上昇といって良いでしょう。
この遠征で、初招集された異端児ツートップ@エスクデロ&森本も良い!
前線からの守備の貢献度は低いが、攻撃時にボールをしっかり収め、上質な起点になってくれている。
”既存組”で数少ない生き残り組の李は、繊細なポストプレイで違いを出せる選手です。 現時点でFW陣ではスタメンの可能性が最も高い選手でしょう。
ツラツラと思ったことを書きましたが・・・・・
反町ジャパンは、総じて良い方向に回転しはじめてます。
その事実は垣間見れました。
知将@反町監督の手腕を・・・・再確認した次第。
準決勝は、大会のベストチームと評判の高い、カシラギ監督率いるアッズーリ@イタリア代表。
27日パラグアイ戦後の深夜にキックオフです。
・・・この試合は必見です!
フル代表よりチームのコンセプトというか「意思」を感じれる、反町ジャパンの躍進に期待しましょう!
・・・ここまできたら優勝してほしいな!
地味なローカル大会とはいえ、過去数多のトッププレーヤーを輩出したこの仏トゥーロン国際大会で、カップを掲げる事ができたら。。。。五輪本大会躍進にむけた大きな起爆剤となるでしょうから。
注目です!
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
フランスへ現状ベストメンバーにて遠征中の反町ジャパン。
牧歌的な雰囲気の中、行われているトゥーロン国際大会は、かなり反町ジャパンにとって有意義な経験の場となっています。
グループリーグ最終戦のチリ戦は0-2で敗れましたが・・・・
通しで録画観戦した当方が思うに、試合を支配していたのは敗れた日本の方だったと思います。
試合後の選手コメントや、 中田徹氏コラムから見る選手コメント>>>
試合結果を見るに、もっと一方的にヤラれた試合だと思っていたのですが。
・・・なんのなんの、かなり良くなってますよ反町ジャパンは!
ノッキングしない上質なビルドアップ、
敵プレスをかいくぐるサイドチェンジの敢行、
当たり負けしない闘志情熱、
アジア予選時は、「守備の世代」と断じていた当方ですが、見方が変わりつつあります。
元サッカー協会会長の岡野氏が言う「サッカーは後ろ(守備)から創っていくもの」という、チーム創りの”定番”を、反町氏も履行してきたということでしょうか。
アタッキングサードへ繋がる部分が、とてもスムーズになってきています!
また、列強と伍すには欠かせないメンタル面。
公平な競争環境の醸成によるものなのか、闘えていない選手は皆無です。
・・・・・クールな現代ッコで構成されたお坊ちゃま集団と揶揄されていた、この世代の代表とは思えない「闘志」を、すべての選手達が(ベンチメンバーも含む)、あの牧歌的な試合会場で、体現していました。
敗れたチリ戦はオーソドックスな4−4−2で臨戦。
GKは2ndの山本、
DFラインは左から田中裕-水本-青山-森重
中盤はアウトサイド右が追試の水野、左アウトが本田圭、
真ん中2枚が、走る細貝とサウスポー上田、
ツートップが李とエスクデロという組みあわせ。
オランダ戦で低調な出来に終始した水野でしたが、この試合はがんばり、彼が一番起点を創れていました。
右に流れ気味のエスクデロと水野のラインで、敵左サイドを崩そうとするシーンが多かったです。
逆に、細貝と上田のコンビネーションはイマイチだったか。双方の良い部分があまり出ていなかったように思います。上田がもう少し前目で絡んでくれば良かったのだろうが。
この試合は右SBを任された森繁は、終始安定したパフォーマンス。
クラブチームではリベロを担うこの若手、ボール扱いも巧みで攻めに絡める選手です。森重は評価急上昇といって良いでしょう。
この遠征で、初招集された異端児ツートップ@エスクデロ&森本も良い!
前線からの守備の貢献度は低いが、攻撃時にボールをしっかり収め、上質な起点になってくれている。
”既存組”で数少ない生き残り組の李は、繊細なポストプレイで違いを出せる選手です。 現時点でFW陣ではスタメンの可能性が最も高い選手でしょう。
ツラツラと思ったことを書きましたが・・・・・
反町ジャパンは、総じて良い方向に回転しはじめてます。
その事実は垣間見れました。
知将@反町監督の手腕を・・・・再確認した次第。
準決勝は、大会のベストチームと評判の高い、カシラギ監督率いるアッズーリ@イタリア代表。
27日パラグアイ戦後の深夜にキックオフです。
・・・この試合は必見です!
フル代表よりチームのコンセプトというか「意思」を感じれる、反町ジャパンの躍進に期待しましょう!
・・・ここまできたら優勝してほしいな!
地味なローカル大会とはいえ、過去数多のトッププレーヤーを輩出したこの仏トゥーロン国際大会で、カップを掲げる事ができたら。。。。五輪本大会躍進にむけた大きな起爆剤となるでしょうから。
注目です!
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。





