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当方優勝候補本命&次点の対決!ナビスコ杯 柏vs川崎戦は好ゲーム!
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
既報どおり本日はナビスコ杯@柏vs川崎戦を観戦すべく、日立台ではなく柏の葉に出張ってまいりました。
駅からもピッチからも遠いと悪評高い柏の葉・・・・ゴール裏はやはり見難かったです。
ですが、ゴール裏からバックスタンドにかけて仕切りがあってないようなユルユル状態で、空いた席なら移動し放題。
コンプライアンス順守なんてお構いなしの当方、最終的にはバックスタンド中央で観戦してきました。
試合はなかなかの好ゲーム。
FINAL SCORE >>>
主力を代表に多く送り出している川崎は、苦肉のメンバー編成。
とはいえ、J屈指のツートップ@チョンテセ&ジュニーニョの出場は柏にとっては脅威。
かたやホーム@柏は、李をトゥーロン国際大会に派遣している以外はベストメンバー。
ワントップにポポを据え、川崎の右SB森対策として左サイドバックには石川ではなく、従来はCBの小林佑三を配置し、CBは古賀と病み上がりの近藤という布陣。
試合は序盤から柏ペース。
現在の柏のビルドアップ能力は、おそらくJリーグで一番。ノッキングせず左右にうまくボールを散らせるチームの意思統一は賞賛モノ。
センターハーフを経由しつつ、左右いずれかの薄い方をワイドに攻める、柏らしい攻撃を随所に展開していました。
ポポの鬼プレスは千葉の巻以上。
彼の追い込みから、中盤→最終ラインと連動した鎖のような守備網を展開、川崎の攻撃を容易に遮断できていました。
チョンテセに点で合わされた川崎同点ゴール以外、ピンチらしいピンチを未然にシャットアウト。
柏のチームとしての完成度はかなり高い!
あとは最後のフィニッシュの部分にスペシャリストが嵌れば・・・間違いなく優勝戦線に絡んできそう。
フランサが戻ってきたら、フィニッシュの部分も改善されるだろうし、敵プレス強い真ん中でも起点を創れそう。さすれば、サッカーの質がまた上がること必至。
当方が文字色2008Jリーグの大穴としてあげた柏レイソル・・・・ひょっとしたらヒョッとするかもしれません。
川崎はこの試合は完敗、でした。
一時同点に追いついたとはいえ、総じてツートップは孤立気味。
J最強ツートップも良いボールが配球されなければ、機能不全もいたし方なし。
中村憲不在で、中盤からのビルドアップがままならなかったのが最大の敗因。
やはりこのチーム、ケンゴへの依存度が高すぎる。
上位躍進には、この弱点を改善せねばならないだろう。
この試合に関しては、新監督の用兵もイマイチイマニでした。
前半からずっと敵にペースを握られていたにもかかわらず、ハーフタイムで修正もできず、選手交替も後手気味。
最も脅威となっていたチョンテセをさげて我那覇を出場させた用兵は特にセンスなしでした。
ナリの小ささと、セットプレイ時の守備に弱点を持つ柏としては、チョンテセと我那覇の同時起用で、体幹の強さを前面に押し出したゴリゴリサッカーの方がいやだったはず。
黒津投入のタイミングで我那覇だったら・・・結果はわからなかったと思います。
これで、混戦模様のナビスコ杯グループCは
1位千葉 勝ち点8 (得失点差+3)
2位札幌 勝ち点5 (得失点差 0)
3位柏 勝ち点5 (得失点差−1)
4位川崎 勝ち点3 (得失点差−2)
残り二試合、今日の敗戦で昨年のファイナリスト@川崎は脱落か。
・・・とはいえ首の皮一枚残ってはいるが。
次節、千葉ダービーが、このグループの趨勢を決定付ける一戦となりそうです。
得失点差で優位に立つ千葉は、新監督ミラー氏が、ドローで御の字とばかりに守備的にきそう。
逆に千葉とは得失点差が4ある柏は、二点差以上で勝ちたい一戦。
攻める柏vs守る千葉、・・・というのが次節の構図か。
最も興味をそそるシチュエーションは、柏が先制した時。
柏が一気呵成に追加点を狙ってくるとき、千葉がどうギアチェンジを行うか?!
・・・この辺の匙加減がとても興味深い一戦となりそうです。
おそらく来週も、駅からもピッチからも遠い、日立台とは対極にある、あの!スタジアム
に・・・足を運ぶことになるでしょう(苦笑)
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
既報どおり本日はナビスコ杯@柏vs川崎戦を観戦すべく、日立台ではなく柏の葉に出張ってまいりました。
駅からもピッチからも遠いと悪評高い柏の葉・・・・ゴール裏はやはり見難かったです。
ですが、ゴール裏からバックスタンドにかけて仕切りがあってないようなユルユル状態で、空いた席なら移動し放題。
コンプライアンス順守なんてお構いなしの当方、最終的にはバックスタンド中央で観戦してきました。
試合はなかなかの好ゲーム。
FINAL SCORE >>>
主力を代表に多く送り出している川崎は、苦肉のメンバー編成。
とはいえ、J屈指のツートップ@チョンテセ&ジュニーニョの出場は柏にとっては脅威。
かたやホーム@柏は、李をトゥーロン国際大会に派遣している以外はベストメンバー。
ワントップにポポを据え、川崎の右SB森対策として左サイドバックには石川ではなく、従来はCBの小林佑三を配置し、CBは古賀と病み上がりの近藤という布陣。
試合は序盤から柏ペース。
現在の柏のビルドアップ能力は、おそらくJリーグで一番。ノッキングせず左右にうまくボールを散らせるチームの意思統一は賞賛モノ。
センターハーフを経由しつつ、左右いずれかの薄い方をワイドに攻める、柏らしい攻撃を随所に展開していました。
ポポの鬼プレスは千葉の巻以上。
彼の追い込みから、中盤→最終ラインと連動した鎖のような守備網を展開、川崎の攻撃を容易に遮断できていました。
チョンテセに点で合わされた川崎同点ゴール以外、ピンチらしいピンチを未然にシャットアウト。
柏のチームとしての完成度はかなり高い!
あとは最後のフィニッシュの部分にスペシャリストが嵌れば・・・間違いなく優勝戦線に絡んできそう。
フランサが戻ってきたら、フィニッシュの部分も改善されるだろうし、敵プレス強い真ん中でも起点を創れそう。さすれば、サッカーの質がまた上がること必至。
当方が文字色2008Jリーグの大穴としてあげた柏レイソル・・・・ひょっとしたらヒョッとするかもしれません。
川崎はこの試合は完敗、でした。
一時同点に追いついたとはいえ、総じてツートップは孤立気味。
J最強ツートップも良いボールが配球されなければ、機能不全もいたし方なし。
中村憲不在で、中盤からのビルドアップがままならなかったのが最大の敗因。
やはりこのチーム、ケンゴへの依存度が高すぎる。
上位躍進には、この弱点を改善せねばならないだろう。
この試合に関しては、新監督の用兵もイマイチイマニでした。
前半からずっと敵にペースを握られていたにもかかわらず、ハーフタイムで修正もできず、選手交替も後手気味。
最も脅威となっていたチョンテセをさげて我那覇を出場させた用兵は特にセンスなしでした。
ナリの小ささと、セットプレイ時の守備に弱点を持つ柏としては、チョンテセと我那覇の同時起用で、体幹の強さを前面に押し出したゴリゴリサッカーの方がいやだったはず。
黒津投入のタイミングで我那覇だったら・・・結果はわからなかったと思います。
これで、混戦模様のナビスコ杯グループCは
1位千葉 勝ち点8 (得失点差+3)
2位札幌 勝ち点5 (得失点差 0)
3位柏 勝ち点5 (得失点差−1)
4位川崎 勝ち点3 (得失点差−2)
残り二試合、今日の敗戦で昨年のファイナリスト@川崎は脱落か。
・・・とはいえ首の皮一枚残ってはいるが。
次節、千葉ダービーが、このグループの趨勢を決定付ける一戦となりそうです。
得失点差で優位に立つ千葉は、新監督ミラー氏が、ドローで御の字とばかりに守備的にきそう。
逆に千葉とは得失点差が4ある柏は、二点差以上で勝ちたい一戦。
攻める柏vs守る千葉、・・・というのが次節の構図か。
最も興味をそそるシチュエーションは、柏が先制した時。
柏が一気呵成に追加点を狙ってくるとき、千葉がどうギアチェンジを行うか?!
・・・この辺の匙加減がとても興味深い一戦となりそうです。
おそらく来週も、駅からもピッチからも遠い、日立台とは対極にある、あの!スタジアム
に・・・足を運ぶことになるでしょう(苦笑)
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
岡田ジャパン、エレファンツとの一戦を振り返る
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
3.26バーレーン戦から2ヶ月・・・・・蹴り込みサッカー改め4-4-2のゾーンディフェンスに回帰した岡田ジャパン。
仕切り直しの一戦を「守り勝ち」しました。
FINAL SCORE >>>
グダグダだった3.26ショックを払拭すべく、好内容が期待された岡田ジャパンですが・・・・勝ったとはいえ課題山積、今後(最終予選)に不安が募る一戦というのが当方の試合直後の感想です。
◇コートジボワールの動きの重さに辟易・・・・ACN時の50%以下の出来では敗戦も致し方なしか
圧倒的な上下動の運動量が武器の左SBボカが、専守防衛に専念したように、中一日での臨戦を余儀なくされたエレファンツは、総じて重すぎ、でした。
ワントップFWのサノゴにいたっては前半半ばから歩き始める始末。
両SBがタッチライン際を疾走するような、スピード感ある攻撃は皆無。
これでは良いサッカーができる筈もありません・・・。
とはいえ、後半は日本イレブンの足止まりもあって、ボールを支配していたあたりに、かのチームの技術の高さが垣間見れましたが。
・・・・今宵のコートジボワールにあそこまで一方的に試合を支配されては・・・・昨年のカメルーン戦やエジプト戦と比較しても、「良い兆し」とはいえません。
↓ホンモノのコートジボワール@ACN エジプト戦
準決勝コートジボワール戦ハイライト動画>>>
日本戦とは明らかに出足の違ったエレファンツ@パラグアイ戦 ハイライト動画 >>>
◇懸念はホームの日本勢の極端な足止まり・・・・
前半キックオフ早々はアグレッシブな動きでペースをつかんでいた日本。
玉田のファインゴールも炸裂し、追加点も時間の問題かと思いました。が・・・・
25分以降は、目に見えてチームの躍動感が霧散。
なぜここまで「ペースダウン」してしまったのか?!
・・・ボクは試合結果より、その試合ぶりに危惧を覚えました。
先制点を獲得したからペースを落とした・・・とも到底思えませんでしたし。
6月の公式戦、マスカットやバンコクでのAWAY戦は、今宵の試合以上にサッカーに適さない劣悪な環境が予想されます。
本番を前に、出足の鈍化というかチームのフィジカルコンディションに一抹の不安が残ります。
◇戦術的には現状、目を見張る部分ほとんどなし
蹴り込みサッカーで醜態をさらした3.26ショックを払拭すべく、今宵の岡田サンは、無難なシステムを配置し、蹴り込みも止めボールを繋ぐサッカーに回帰しました。
前半早々にはダイレクトプレーとフリーランニングの相乗効果で敵右サイドを破り、大久保のスライディングシュートという決定機を演出しました。
得点時は、敵左サイドを破り長谷部のピンポイントクロスと大久保の潰れ役の相乗効果で玉田の先制点を生み出しました。
・・・・とはいえ、流れの中でよいプレーができたのは、この2プレイだけだったのではないかと。
特に最初の決定機のシーンまでの過程にこそ、岡田サンの狙い(大木コーチの狙い?!)が見て取れましたが・・・・残念ながら続きませんでした。
率直に、オシム時の中盤の流動性の域には達してないのが実状。
竜頭蛇尾・尻すぼみに終わった戦いを踏まえての結果論というわけではありませんが・・・・・流れの中で創った決定機があの程度では・・・・攻撃面での戦術については問題山積とジャッジせざるをえないのではないかと。
◇闘莉王&中沢のCBコンビがやはり最強! 専守防衛にこそ岡田の真髄がある
後半は敵に押し込まれ、崩され、決定機を多く創られた岡田丸。
最後の防波堤になったのは日本屈指のCBの二人と、アンカー役を担った今野の守備でした。ボールを奪われた後、チーム全体の攻から守への切り替えの速さ・意識の徹底度こそ、岡田サッカーの真髄でしょう。
水際で身体を張って守った泥臭さに、03年&04年時の横浜FMの戦いぶりがリフレインした次第・・・・同じ色のユニフォームという事実も合い重なり、ボクと同じように思った人も多かったのでは。
守備での約束事が非常にオーガナイズされている印象。
守備でかなり運動量を求められているがゆえのガス欠なのではないかとも思った次第。
印象的だったのは、大久保が攻めそっちのけでファーストディフェンスを敢行していたいこと。ハーフラインより自陣よりに戻って守備をするシーンが何度あったことか。
本来、大久保がそこまで戻らなくても、チームの守備網が出来上がっていることが望ましいのだが・・・・今宵は守備に難のある長谷部をセンターMFで使っていたこともあり、今野が位置するゾーンの前目は、「薄くなりがち」だった。結果、その薄い部分を大久保がケアするというジレンマが生じていた。
大久保が自陣まで戻って厚みのある攻撃が望めるべくもなく。
チーム11人のエネルギーが均等に万遍なくピッチに波及はしていないのが現状。
アグレッシブな守備も大事だが、今宵の守から攻へのビルドアップの拙さは、過度な守備要請によるバランスの悪さも起因している。
まあDFラインからのビルドアップの拙さは試合直後に岡田サンも懸念を評していたが、あそこまで押し込まれては、ビルドアップも巧みな日本の両CBとはいえ、安易なクリアを選択せざるを得なかったと思うが。
◇今後の展望と岡田サンに期待すること
今宵の岡田丸を評価は、対戦相手のコンディション&戦いぶりを勘案するに評価は保留せざるを得ない。
3.26より悪くは(当然)ならなかったが、かといって良い方向に回転しはじめたとも・・・・いえない。残念ながら。
最終ラインの堅牢さと、左SBに抜擢した長友は戦力として計算できるという収穫はあったが・・・中盤から前線にかけての有機性はかなり減損している。
中盤の構成力をリカバリーせずして、世界列強とは伍す、日本代表を再現はできまい。
岡田サンの手腕の評価もソコで決まる、はず。
突破して当然(4分の2)の三次予選間のこの一ヶ月で、「世界を驚かす」ためのベース+アルファを、岡田サンは仕立てなければならない。
これまでの合宿期間や試合数などの延べ時間は、言い訳できないほど与えてもらっているのだから。
追試のパラグアイ戦では、前進する岡田ジャパンを見てみたいものだ。
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
3.26バーレーン戦から2ヶ月・・・・・蹴り込みサッカー改め4-4-2のゾーンディフェンスに回帰した岡田ジャパン。
仕切り直しの一戦を「守り勝ち」しました。
FINAL SCORE >>>
グダグダだった3.26ショックを払拭すべく、好内容が期待された岡田ジャパンですが・・・・勝ったとはいえ課題山積、今後(最終予選)に不安が募る一戦というのが当方の試合直後の感想です。
◇コートジボワールの動きの重さに辟易・・・・ACN時の50%以下の出来では敗戦も致し方なしか
圧倒的な上下動の運動量が武器の左SBボカが、専守防衛に専念したように、中一日での臨戦を余儀なくされたエレファンツは、総じて重すぎ、でした。
ワントップFWのサノゴにいたっては前半半ばから歩き始める始末。
両SBがタッチライン際を疾走するような、スピード感ある攻撃は皆無。
これでは良いサッカーができる筈もありません・・・。
とはいえ、後半は日本イレブンの足止まりもあって、ボールを支配していたあたりに、かのチームの技術の高さが垣間見れましたが。
・・・・今宵のコートジボワールにあそこまで一方的に試合を支配されては・・・・昨年のカメルーン戦やエジプト戦と比較しても、「良い兆し」とはいえません。
↓ホンモノのコートジボワール@ACN エジプト戦
準決勝コートジボワール戦ハイライト動画>>>
日本戦とは明らかに出足の違ったエレファンツ@パラグアイ戦 ハイライト動画 >>>
◇懸念はホームの日本勢の極端な足止まり・・・・
前半キックオフ早々はアグレッシブな動きでペースをつかんでいた日本。
玉田のファインゴールも炸裂し、追加点も時間の問題かと思いました。が・・・・
25分以降は、目に見えてチームの躍動感が霧散。
なぜここまで「ペースダウン」してしまったのか?!
・・・ボクは試合結果より、その試合ぶりに危惧を覚えました。
先制点を獲得したからペースを落とした・・・とも到底思えませんでしたし。
6月の公式戦、マスカットやバンコクでのAWAY戦は、今宵の試合以上にサッカーに適さない劣悪な環境が予想されます。
本番を前に、出足の鈍化というかチームのフィジカルコンディションに一抹の不安が残ります。
◇戦術的には現状、目を見張る部分ほとんどなし
蹴り込みサッカーで醜態をさらした3.26ショックを払拭すべく、今宵の岡田サンは、無難なシステムを配置し、蹴り込みも止めボールを繋ぐサッカーに回帰しました。
前半早々にはダイレクトプレーとフリーランニングの相乗効果で敵右サイドを破り、大久保のスライディングシュートという決定機を演出しました。
得点時は、敵左サイドを破り長谷部のピンポイントクロスと大久保の潰れ役の相乗効果で玉田の先制点を生み出しました。
・・・・とはいえ、流れの中でよいプレーができたのは、この2プレイだけだったのではないかと。
特に最初の決定機のシーンまでの過程にこそ、岡田サンの狙い(大木コーチの狙い?!)が見て取れましたが・・・・残念ながら続きませんでした。
率直に、オシム時の中盤の流動性の域には達してないのが実状。
竜頭蛇尾・尻すぼみに終わった戦いを踏まえての結果論というわけではありませんが・・・・・流れの中で創った決定機があの程度では・・・・攻撃面での戦術については問題山積とジャッジせざるをえないのではないかと。
◇闘莉王&中沢のCBコンビがやはり最強! 専守防衛にこそ岡田の真髄がある
後半は敵に押し込まれ、崩され、決定機を多く創られた岡田丸。
最後の防波堤になったのは日本屈指のCBの二人と、アンカー役を担った今野の守備でした。ボールを奪われた後、チーム全体の攻から守への切り替えの速さ・意識の徹底度こそ、岡田サッカーの真髄でしょう。
水際で身体を張って守った泥臭さに、03年&04年時の横浜FMの戦いぶりがリフレインした次第・・・・同じ色のユニフォームという事実も合い重なり、ボクと同じように思った人も多かったのでは。
守備での約束事が非常にオーガナイズされている印象。
守備でかなり運動量を求められているがゆえのガス欠なのではないかとも思った次第。
印象的だったのは、大久保が攻めそっちのけでファーストディフェンスを敢行していたいこと。ハーフラインより自陣よりに戻って守備をするシーンが何度あったことか。
本来、大久保がそこまで戻らなくても、チームの守備網が出来上がっていることが望ましいのだが・・・・今宵は守備に難のある長谷部をセンターMFで使っていたこともあり、今野が位置するゾーンの前目は、「薄くなりがち」だった。結果、その薄い部分を大久保がケアするというジレンマが生じていた。
大久保が自陣まで戻って厚みのある攻撃が望めるべくもなく。
チーム11人のエネルギーが均等に万遍なくピッチに波及はしていないのが現状。
アグレッシブな守備も大事だが、今宵の守から攻へのビルドアップの拙さは、過度な守備要請によるバランスの悪さも起因している。
まあDFラインからのビルドアップの拙さは試合直後に岡田サンも懸念を評していたが、あそこまで押し込まれては、ビルドアップも巧みな日本の両CBとはいえ、安易なクリアを選択せざるを得なかったと思うが。
◇今後の展望と岡田サンに期待すること
今宵の岡田丸を評価は、対戦相手のコンディション&戦いぶりを勘案するに評価は保留せざるを得ない。
3.26より悪くは(当然)ならなかったが、かといって良い方向に回転しはじめたとも・・・・いえない。残念ながら。
最終ラインの堅牢さと、左SBに抜擢した長友は戦力として計算できるという収穫はあったが・・・中盤から前線にかけての有機性はかなり減損している。
中盤の構成力をリカバリーせずして、世界列強とは伍す、日本代表を再現はできまい。
岡田サンの手腕の評価もソコで決まる、はず。
突破して当然(4分の2)の三次予選間のこの一ヶ月で、「世界を驚かす」ためのベース+アルファを、岡田サンは仕立てなければならない。
これまでの合宿期間や試合数などの延べ時間は、言い訳できないほど与えてもらっているのだから。
追試のパラグアイ戦では、前進する岡田ジャパンを見てみたいものだ。
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
反町ジャパン トゥーロン国際大会で面目躍如!対戦国が二軍相手でも欧州で蘭&仏連破は賞賛もの
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
ピチピチ感がないと協会会長に酷評されるなど評価イマイチ気味だった反町ジャパン、本番直前の国際大会で面目躍如です!
オランダに李の泥臭いゴールで1−0で勝ったオランダ戦は、欧州移動直後の一戦ということで、総じて選手たちの体が動いていない印象でしたが・・・敵にもあまり好機を与えず勝ちきった。
二戦目のフランス戦は、激しいプレーが交錯する荒れ模様の激戦に。
初戦と選手を大幅に入れ替えて臨んだ一戦なるも、梅崎&森本という、このチームの華といえる両選手のゴールで2−1快勝!
一軍がスウェーデンでの国際大会に出張っている二軍様相のフランスが相手だったとはいえ、二点とって勝ちきる力強い内容。
チームの根幹があるから選手が替わっても試合の質が変わらないのが反町ジャパンの最たる特長なのかもしれません。
「気後れせず無骨に闘うこと」
「攻守両面に走りきること」
・・・・・五輪出場を決定付けたサウジ戦直後、反町監督が監督インタビューで、いみじくも口外していた勝因の要素を出場選手たちが体現できているように思いました。
この選手層だったら・・・あえてオーバーエイジという異質分子を組み込まなくてもよいのではないかと。
中盤でタメを創れる選手が梶山一人、そしてその梶山が初戦のワーストプレーヤーだった当方の雑感を鑑みるに・・・・・遠藤or俊輔は入れてもいいかな・・・。
西川はフル代表のゴールを任せれるほどの逸材。
安定感と俊敏なプレイは絶賛もの。
ボランチはサウスポー上田康太がいいね。Jアシスト王も頷ける危険なプレイを随所に披露。
森重は持ち前の体幹の強さを遺憾なく発揮。上昇急でこのチームの最終ラインを任せられる素材。
浦和移籍後も成長の跡が伺える梅崎、ワントップの適正を発揮している李、豊富なフリーランニングとアグレッシブな守備で中盤を引き締める細貝、そしてシューターとしての能力の片鱗を見せ付けた森本・・・・この辺は当確か。
逆に、このチームの主力だった水野の試合勘の鈍化が気になる。
中村北斗もブランクが大きい。
このチームの売りだった右サイドが、いまは弱点になっているのがもどかしい。
何はともあれ最後の反町監督の仕上げに注目です!
(了)
%color(red){【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。}
ピチピチ感がないと協会会長に酷評されるなど評価イマイチ気味だった反町ジャパン、本番直前の国際大会で面目躍如です!
オランダに李の泥臭いゴールで1−0で勝ったオランダ戦は、欧州移動直後の一戦ということで、総じて選手たちの体が動いていない印象でしたが・・・敵にもあまり好機を与えず勝ちきった。
二戦目のフランス戦は、激しいプレーが交錯する荒れ模様の激戦に。
初戦と選手を大幅に入れ替えて臨んだ一戦なるも、梅崎&森本という、このチームの華といえる両選手のゴールで2−1快勝!
一軍がスウェーデンでの国際大会に出張っている二軍様相のフランスが相手だったとはいえ、二点とって勝ちきる力強い内容。
チームの根幹があるから選手が替わっても試合の質が変わらないのが反町ジャパンの最たる特長なのかもしれません。
「気後れせず無骨に闘うこと」
「攻守両面に走りきること」
・・・・・五輪出場を決定付けたサウジ戦直後、反町監督が監督インタビューで、いみじくも口外していた勝因の要素を出場選手たちが体現できているように思いました。
この選手層だったら・・・あえてオーバーエイジという異質分子を組み込まなくてもよいのではないかと。
中盤でタメを創れる選手が梶山一人、そしてその梶山が初戦のワーストプレーヤーだった当方の雑感を鑑みるに・・・・・遠藤or俊輔は入れてもいいかな・・・。
西川はフル代表のゴールを任せれるほどの逸材。
安定感と俊敏なプレイは絶賛もの。
ボランチはサウスポー上田康太がいいね。Jアシスト王も頷ける危険なプレイを随所に披露。
森重は持ち前の体幹の強さを遺憾なく発揮。上昇急でこのチームの最終ラインを任せられる素材。
浦和移籍後も成長の跡が伺える梅崎、ワントップの適正を発揮している李、豊富なフリーランニングとアグレッシブな守備で中盤を引き締める細貝、そしてシューターとしての能力の片鱗を見せ付けた森本・・・・この辺は当確か。
逆に、このチームの主力だった水野の試合勘の鈍化が気になる。
中村北斗もブランクが大きい。
このチームの売りだった右サイドが、いまは弱点になっているのがもどかしい。
何はともあれ最後の反町監督の仕上げに注目です!
(了)
%color(red){【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。}
ACLベスト8 対戦カード決定!同国クラブ対決回避も難敵揃い
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
久しぶりの投稿になります。
PC不調で2度ほど長文書き込みがアップ前に抹消され、モチベーションダウンというか萎えちゃってました・・・メンゴ!
心の奥底が激しく揺さぶられるような結末に終わった欧州CLファイナルは幕を閉じましたが、6月は代表関連試合などネタの宝庫。
あまりリキいれずに、長文あらためコンパクトな投稿で日々ブログを更新していきたいと思いますのでヨロピク!
ACLクオーターファイナルのオープンドローが当初の予定より前倒しで、
マレーシア・クアラルンプールで行われました!
対戦カードは・・・・
<準々決勝:9/17(水)、9/24(水)>
(1)サイパ(イラン)vs.クルフチ(ウズベキスタン)
(2)鹿島アントラーズ(日本)vs.アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)
(3)アルカドシャ(クウェート)vs.浦和レッズ(日本)
(4)アルカラマ(シリア)vs.ガンバ大阪(日本)
<準決勝:10/8(水)、10/22(水)>
(1)の勝者 vs. (2)の勝者
(4)の勝者 vs. (3)の勝者
<決勝:11/5(水)、11/12(水)>
日本クラブ同士の同国対決は、準決勝で催行の可能性あり。
オシム氏が「日本ダービー(競馬ではない)」と評した双璧、浦和とG大阪の一戦が、
アジア・セミファイナルの舞台で行われるかも。
・・・仮にこうなったら、埼スタのAWAYスタンドには、浦和サポを入場させないようにw
準々決勝の対戦相手および、2ndレグがホームで行われるレギュレーションを勘案するに、浦和とG大阪にとっては、納得のドローだったかなと。
フル代表に多数選手を派遣する両クラブにとって、懸念は過密すぎる日程。
中東への移動も含め、フィジカルコンディションの是非が、勝敗の大きな要因になりそう。
グループリーグでは恩恵に恵まれた鹿島は、一転決勝トーナメントでは厳しいブロックに。
難敵上海を退けたアデレードユナイテッドは豪州一の強豪。
そこを突破しても、多数のイラン代表で構成されたサイパ、もしくは遠路タシケントで行われるクルフチとのセミファイナルは・・・・・苦戦必至。
ちなみに来年からは、日本クラブの出場枠が現行の3から4へ拡大。
そして出場クラブも現行29から32へ拡大し、グループリーグは4チーム毎8グループに分けられ、1位のみならず2位のクラブもベスト16へ進出できるようになる。
ベスト16では、1位抜けクラブの本拠地で一発勝負を行い、八強が確定。
ファイナルは従来のホームアンドアウェイから、中立地での一発勝負となる模様。
・・・・今シーズンの大会日程が・・・一番ハードだったのではないかと。
現行方式のレギュレーションで日本勢が大会二連覇となるか?!
・・・興味深いACLの決勝トーナメントドローです。
(了)
%color(red){【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。}
久しぶりの投稿になります。
PC不調で2度ほど長文書き込みがアップ前に抹消され、モチベーションダウンというか萎えちゃってました・・・メンゴ!
心の奥底が激しく揺さぶられるような結末に終わった欧州CLファイナルは幕を閉じましたが、6月は代表関連試合などネタの宝庫。
あまりリキいれずに、長文あらためコンパクトな投稿で日々ブログを更新していきたいと思いますのでヨロピク!
ACLクオーターファイナルのオープンドローが当初の予定より前倒しで、
マレーシア・クアラルンプールで行われました!
対戦カードは・・・・
<準々決勝:9/17(水)、9/24(水)>
(1)サイパ(イラン)vs.クルフチ(ウズベキスタン)
(2)鹿島アントラーズ(日本)vs.アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)
(3)アルカドシャ(クウェート)vs.浦和レッズ(日本)
(4)アルカラマ(シリア)vs.ガンバ大阪(日本)
<準決勝:10/8(水)、10/22(水)>
(1)の勝者 vs. (2)の勝者
(4)の勝者 vs. (3)の勝者
<決勝:11/5(水)、11/12(水)>
日本クラブ同士の同国対決は、準決勝で催行の可能性あり。
オシム氏が「日本ダービー(競馬ではない)」と評した双璧、浦和とG大阪の一戦が、
アジア・セミファイナルの舞台で行われるかも。
・・・仮にこうなったら、埼スタのAWAYスタンドには、浦和サポを入場させないようにw
準々決勝の対戦相手および、2ndレグがホームで行われるレギュレーションを勘案するに、浦和とG大阪にとっては、納得のドローだったかなと。
フル代表に多数選手を派遣する両クラブにとって、懸念は過密すぎる日程。
中東への移動も含め、フィジカルコンディションの是非が、勝敗の大きな要因になりそう。
グループリーグでは恩恵に恵まれた鹿島は、一転決勝トーナメントでは厳しいブロックに。
難敵上海を退けたアデレードユナイテッドは豪州一の強豪。
そこを突破しても、多数のイラン代表で構成されたサイパ、もしくは遠路タシケントで行われるクルフチとのセミファイナルは・・・・・苦戦必至。
ちなみに来年からは、日本クラブの出場枠が現行の3から4へ拡大。
そして出場クラブも現行29から32へ拡大し、グループリーグは4チーム毎8グループに分けられ、1位のみならず2位のクラブもベスト16へ進出できるようになる。
ベスト16では、1位抜けクラブの本拠地で一発勝負を行い、八強が確定。
ファイナルは従来のホームアンドアウェイから、中立地での一発勝負となる模様。
・・・・今シーズンの大会日程が・・・一番ハードだったのではないかと。
現行方式のレギュレーションで日本勢が大会二連覇となるか?!
・・・興味深いACLの決勝トーナメントドローです。
(了)
%color(red){【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。}
リーグ&サポの質向上も審判レベルは停滞中の現状を憂う
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
Blog更新ままならなかったGW期間中は、例の下着ドロ騒動も決着をみない中、新たな醜聞騒動に見舞われた日本サッカー界。
言わずもかな、SRこと某スペシャルレフリーの「●ね発言」騒動。
火消しに躍起のサッカー協会は、双方の主張を認めたまま白黒曖昧での早期決着を敢行と、いかにも「らしい」幕引き。
スポ−ツ紙の一面を飾ったサッカー報道が連続してネガティブ報道、そしてあの灰色決着では・・・・気持ちの良いものではありません。
審判の在り方を問う良い意味でのきっかけになれば、瓢箪から駒なのですが。
良いサッカーには審判の仕事ぶりも欠かせませんからね。
地上波でのライブ放映となった川崎vs浦和戦は、双方熱狂的なサポーターや代表選手を多く揃えた個性ある好チーム。
言うなればリーグ人気が復興しつつある日本サッカー界の象徴的なクラブ同士の一戦。
良いクラブに、両サポーターが彩った極上のスタジアム雰囲気。
舞台は整っていた。
あとは審判が熱狂的な雰囲気に惑わされず、目立たず普通に笛を吹いてくれるだけで良かった。
それなのに・・・。
審判のミスジャッジが試合の質を損ねてしまったのは残念でならない。
特に良いサッカーを魅せていた川崎のほうに人災の弊害がでては尚更だ。
PK判定誤審、オフサイド判定も誤審、そして闘莉王の肘鉄ラフプレーは見逃しの三重苦。
誤解を恐れずに敢えていおう。
強者である浦和寄りの誤審が昨今あまりにも多すぎる!
審判も人の子、浦和サポーターの声量圧力に審判が圧されてしまうのは致し方ないが、ジャッジまでもが不正義に偏っては、サッカー文化発展の足枷になってしまう。
今こそ審判の意識革命を!そして技量向上のための施策を!!
僕は明確な審判採点による審判間の技量向上競争を促したいと思います。
先進国の著名審判をよび教えを請うのも有益だ。
本場はこれからオフシーズンをむかえるし呼びやすかろう。
上から見た物言い仕事ぶりの多い日本サッカー審判団に申し上げたい。
過信せず謙虚になれ、と。貴方たちは権力のある脇役。選手達の御手伝いさん位の心構えが丁度よかろう。
軽口帝王の川淵サンも持ち前のリーダーシップをこんな時に発揮してほしいのだが、肝心な時はダンマリだしなあ(苦笑
(了)
%color(red){【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。}
Blog更新ままならなかったGW期間中は、例の下着ドロ騒動も決着をみない中、新たな醜聞騒動に見舞われた日本サッカー界。
言わずもかな、SRこと某スペシャルレフリーの「●ね発言」騒動。
火消しに躍起のサッカー協会は、双方の主張を認めたまま白黒曖昧での早期決着を敢行と、いかにも「らしい」幕引き。
スポ−ツ紙の一面を飾ったサッカー報道が連続してネガティブ報道、そしてあの灰色決着では・・・・気持ちの良いものではありません。
審判の在り方を問う良い意味でのきっかけになれば、瓢箪から駒なのですが。
良いサッカーには審判の仕事ぶりも欠かせませんからね。
地上波でのライブ放映となった川崎vs浦和戦は、双方熱狂的なサポーターや代表選手を多く揃えた個性ある好チーム。
言うなればリーグ人気が復興しつつある日本サッカー界の象徴的なクラブ同士の一戦。
良いクラブに、両サポーターが彩った極上のスタジアム雰囲気。
舞台は整っていた。
あとは審判が熱狂的な雰囲気に惑わされず、目立たず普通に笛を吹いてくれるだけで良かった。
それなのに・・・。
審判のミスジャッジが試合の質を損ねてしまったのは残念でならない。
特に良いサッカーを魅せていた川崎のほうに人災の弊害がでては尚更だ。
PK判定誤審、オフサイド判定も誤審、そして闘莉王の肘鉄ラフプレーは見逃しの三重苦。
誤解を恐れずに敢えていおう。
強者である浦和寄りの誤審が昨今あまりにも多すぎる!
審判も人の子、浦和サポーターの声量圧力に審判が圧されてしまうのは致し方ないが、ジャッジまでもが不正義に偏っては、サッカー文化発展の足枷になってしまう。
今こそ審判の意識革命を!そして技量向上のための施策を!!
僕は明確な審判採点による審判間の技量向上競争を促したいと思います。
先進国の著名審判をよび教えを請うのも有益だ。
本場はこれからオフシーズンをむかえるし呼びやすかろう。
上から見た物言い仕事ぶりの多い日本サッカー審判団に申し上げたい。
過信せず謙虚になれ、と。貴方たちは権力のある脇役。選手達の御手伝いさん位の心構えが丁度よかろう。
軽口帝王の川淵サンも持ち前のリーダーシップをこんな時に発揮してほしいのだが、肝心な時はダンマリだしなあ(苦笑
(了)
%color(red){【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。}






