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2008競馬予想 高松宮記念編
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
今週から旧友らとはかれこれ6年以上、続けている競馬予想バトルが再開となります。
毎週一レースにフォーカスし競馬予想コンテストを実施しています。
同じく参加している予想家『麗しの聡兄』は、かれこれ6年以上の歴史を有す本競馬予想において、総回収率180%超のつわもの♪
競馬好きの方々には是非とも覗いてもらいたサイトです。
また今年からは、このブログにおいても、注目レースの前予想&競馬予想コンテストのリンク貼りをしていきますのでヨロピク♪
★旧友らとの競馬予想サイト LINK>>>
◇高松宮記念(G1) 詳細>>>
○ 1 スズカフェニックス
2 プレミアムボックス
3 ブラックバースピン
◎ 4 ファイングレイン
5 マルカフェニックス
△ 6 キョウワロアリング
7 スーパーホーネット
8 リミットレスビッド
9 フサイチリシャール
△10 キンシャサノキセキ
△11 ペールギュント
12 プリサイスマシーン
△13 マイネルシーガル
14 ナカヤマパラダイス
15 トーセンザオー
▲16 ローレルゲレイロ
17 エムオーウイナー
18 タマモホットプレイ
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○ 1 スズカフェニックス
2 プレミアムボックス
3 ブラックバースピン
◎ 4 ファイングレイン
5 マルカフェニックス
△ 6 キョウワロアリング
7 スーパーホーネット
8 リミットレスビッド
9 フサイチリシャール
△10 キンシャサノキセキ
△11 ペールギュント
12 プリサイスマシーン
△13 マイネルシーガル
14 ナカヤマパラダイス
15 トーセンザオー
▲16 ローレルゲレイロ
17 エムオーウイナー
18 タマモホットプレイ
バーレーンショック未だ癒えないまま、岡田監督の3.28宣言に愕然とした1日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
・・・読者の皆様は、新たな造語「バーレーン・ショック」から解放されましたでしょうか?
サッカー愛の深い御仁程、ダメージが大きいのでご用心ください。
実際当方は、一晩経過した今でも、憤懣やるかたない思いで一杯です。
◇完敗岡田ジャパンを振り返る FINAL SCORE>>>
試合の趨勢を計るにあたり重要視されるシュート数。
バーレーン13本で、日本は半分以下の僅か5本・・・・。
アジア勢相手に、ここまでシュート数で差をつけられた試合は・・・チョっと記憶がありません。
そして日本の決定機は実質ゼロ、でした。
DATA的にも、非DATA的にも、完敗惨敗の一戦だったといえます。
日本がこれまで培ってきた、ビルドアップ能力、旺盛なサイドチェンジ、ダイレクトプレー、フリーランニング等、日本が世界と戦うにあたって欠かせない『基本的な動き』が全て霧散抹消していた事実。
まさに、川淵キャプテンが酷評していたように『最悪の試合>>>』でした。
補足すれば、僕は日本代表”21世紀”最悪の試合だったと思ってます。
これまで出来ていた事ができず、アジアの敵にゲームの主導権を握られ、一体感のないまま、為す術もなく敗れたわけですから。
◇日本代表、21世紀最悪の試合・・・・その主因は?!
岡田監督の用兵術、及び準備期間の段取りの悪さに尽きる。
・・・僕はそう断言します。
東アでも一切試さなかった即席3バックで、攻撃時の連動性を高められる筈がないのは道理。
◇ディフェンスの弊害
岡田監督は、攻撃より守備に重きを置いての3バック採用だったかもしれないが、それならなぜ両CBが本職はMFの阿部&今野となるのか?!
事前のスカウティングで敵2トップ抑止のため3バック布陣採用の青写真があったなら・・・・なぜ東アでも呼んでいた岩政をバックアッパーにおいていなかったのか?
そもそもリベロ経験の乏しい中澤を真ん中においての3バック布陣では、ライン統率が拙くなっても致し方ない。
実際、日本は、敵があれだけ蹴りこみのサッカーをしても、殆ど狙ってのオフサイドは取れなかった。
岡田監督の十八番「3−5−2」を採用してはみたものの、守備の約束事は殆ど徹底されていなかったわけだ。
得意ジャンルでも、指導力を発揮できなかったのが昨晩の岡田監督である。
◇流動性連動性皆無の日本オフェンス
そして攻撃面では当方の懸念が的中した。
一枚減の中盤では、ポゼッション得意な日本の中盤が機能しない。
挙句ボールの預けどころがないまま、前半30分過ぎまで、敵の蹴りこみサッカーに歩調を合わせてしまう始末。
日本のストロングポイントである、中盤の連動性はぶっ飛んだ。
トップ下に配された虎の子@山瀬は横浜FM時のような輝きを見せられず、ボールを受けにボランチの位置まで下がる事もシバシバ。
結果、日本の最前線二枚と守備ラインの間には、往々にして20m前後の距離が生まれる始末。
監督の目指すサッカーのフレーズ「接近」は殆ど皆無だったといっていい。
余りの非コンパクトサッカーのため、日本のデコボコツートップは、孤軍無援状態に。味方の押し上げが乏しい中、奮闘せざるをえず、最後は敵の屈強CBに何度もボールを掠め取られていた。
攻撃時の連動性は全くみられず、中盤にもアタッキングサードにも起点を創れないまま悪戯に時間を費やす。
後半途中、岡田監督はようやく重い腰を上げ遠藤投入。
彼の投入後、ようやく中盤が機能しはじめる日本代表、
そして念願の本職右WBに配された駒野も、遠藤のボールキープと配球でようやく躍動し始め、何度か右サイドに起点は創ったが得点には至らず敵に押し切られる結末に。
◇早くもソコが見えつつある岡田監督
(オシム時の)良い時の日本代表は、頻繁なサイドチェンチや、中盤とFWのコンビネーショを駆使し、ノッキングを起さずスムーズなボール回しができていた。
しかしぶっつけ同然のこの岡田監督がチョイスした布陣は、ノッキング状態どころか、ボール保持すらままならなかった。
シュート数は敵の半分以下、決定機は皆無に近い惨々たる内容。
準備期間はたっぷりあった。
東アでの合宿、そしてJリーグの協力もあって8日もの時間が与えられた直前合宿。
実戦経験においても、このバーレーン戦は岡田体制7戦目、オシム時でいう札幌サウジ戦と同時期。
岡田監督自身、自分の能力を見せつけるためにも、そろそろ蒔いた種の発芽させなければならなかった。
・・・・ところがあのぶっつけ布陣、そして試合内容、結果、である。
岡田監督のソコは見えつつあるといって過言ではない。
そんな彼に失望感を禁じえない事は、人間として、一サッカーファンとして、ノーマルな反応であろうと僕は思う。
やることなすこと全て中途半端、東アでの経験を軽視し、挙句不用意な手を打って、無様な負けをくらった事は、・・・・決して選手達だけの責ではない。
◇岡田節炸裂! 『これからは俺のやり方でやる』 By岡ちゃん
そして28日のスタッフ会議で高らかに宣言した岡田監督。
「これからはおれのやり方でやる。(敗戦は)高い授業料だったが、これで吹っ切れた」 >>>
え〜っと。
ここはツッコムところですか?! それともワラうところですか?!
・・・じゃあナニか?!
あの守備的な3−5−2布陣でのサッカーは、前任者の遺産か?!
ふざけるな!
ア・ン・タ・十・分・ア・ン・タ・ノ・ヤ・リ・カ・タ・デ・ヤ・ッ・テ・タ・ロ?!
・・・いかんいかん、この報道をみて卒倒しかけた。
っつーか興奮の余り、また血圧が上がりそうだ。
この岡田発言って、
自身の責任問題を他人(代表選手&前監督)に転嫁しているように思いませんか?!
しかも、
>>>オシム前監督の指導例としてマンツーマンのマークを挙げ、同監督は「本来ならやっていない」と話した。
・・・・これも自身の指導能力の無さを棚に上げた責任転嫁的発言にしか聞こえないのですが。
オシムがマンツーマンマークを仕込みすぎた弊害で負けたような言い回し・・・・情けない。
自己の保身のため、詭弁まで口外するようになってしまった僕達の代表監督・・・・・・。
人間って、極限の状態でその人物のスケールというか素の部分が往々にして出るものですが。
そういう観点からいうと岡田監督はなんとスケールの小さい男であろうか。
監督能力は疑わしく、人間性にも疑問符がつくこの人物を、
何故に早急に擁立してしまったのか?しかも2010年まで・・・・。
小野剛技術委員長ら協会首脳の責は極めて重い。
◇選手達に非はあるか?!
実際プレイをするのは選手。
だからこの敗北の責任は、当然選手達にも帰結する。
川口のミスは特に大きな敗因の一つだ。
だがこの一戦については、不用意な3バック布陣を監督から強要され、これまで培ってきたサッカーを体現しようにもできなかった選手達に僕は同情する。
せめて、東アでやっていたサッカーで、この大一番には臨みたかった筈。
重ねていうが、同情する。
◇私的WOM
岡田武史日本代表監督に4.0を進呈。
戦略も戦術も結果も全てスベって強調できる材料なし。
川口のファンブルはいただけないが4.5が妥当か。
衰え目立ち、次戦は別のGKに白羽の矢がたつ可能性大
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
・・・読者の皆様は、新たな造語「バーレーン・ショック」から解放されましたでしょうか?
サッカー愛の深い御仁程、ダメージが大きいのでご用心ください。
実際当方は、一晩経過した今でも、憤懣やるかたない思いで一杯です。
◇完敗岡田ジャパンを振り返る FINAL SCORE>>>
試合の趨勢を計るにあたり重要視されるシュート数。
バーレーン13本で、日本は半分以下の僅か5本・・・・。
アジア勢相手に、ここまでシュート数で差をつけられた試合は・・・チョっと記憶がありません。
そして日本の決定機は実質ゼロ、でした。
DATA的にも、非DATA的にも、完敗惨敗の一戦だったといえます。
日本がこれまで培ってきた、ビルドアップ能力、旺盛なサイドチェンジ、ダイレクトプレー、フリーランニング等、日本が世界と戦うにあたって欠かせない『基本的な動き』が全て霧散抹消していた事実。
まさに、川淵キャプテンが酷評していたように『最悪の試合>>>』でした。
補足すれば、僕は日本代表”21世紀”最悪の試合だったと思ってます。
これまで出来ていた事ができず、アジアの敵にゲームの主導権を握られ、一体感のないまま、為す術もなく敗れたわけですから。
◇日本代表、21世紀最悪の試合・・・・その主因は?!
岡田監督の用兵術、及び準備期間の段取りの悪さに尽きる。
・・・僕はそう断言します。
東アでも一切試さなかった即席3バックで、攻撃時の連動性を高められる筈がないのは道理。
◇ディフェンスの弊害
岡田監督は、攻撃より守備に重きを置いての3バック採用だったかもしれないが、それならなぜ両CBが本職はMFの阿部&今野となるのか?!
事前のスカウティングで敵2トップ抑止のため3バック布陣採用の青写真があったなら・・・・なぜ東アでも呼んでいた岩政をバックアッパーにおいていなかったのか?
そもそもリベロ経験の乏しい中澤を真ん中においての3バック布陣では、ライン統率が拙くなっても致し方ない。
実際、日本は、敵があれだけ蹴りこみのサッカーをしても、殆ど狙ってのオフサイドは取れなかった。
岡田監督の十八番「3−5−2」を採用してはみたものの、守備の約束事は殆ど徹底されていなかったわけだ。
得意ジャンルでも、指導力を発揮できなかったのが昨晩の岡田監督である。
◇流動性連動性皆無の日本オフェンス
そして攻撃面では当方の懸念が的中した。
一枚減の中盤では、ポゼッション得意な日本の中盤が機能しない。
挙句ボールの預けどころがないまま、前半30分過ぎまで、敵の蹴りこみサッカーに歩調を合わせてしまう始末。
日本のストロングポイントである、中盤の連動性はぶっ飛んだ。
トップ下に配された虎の子@山瀬は横浜FM時のような輝きを見せられず、ボールを受けにボランチの位置まで下がる事もシバシバ。
結果、日本の最前線二枚と守備ラインの間には、往々にして20m前後の距離が生まれる始末。
監督の目指すサッカーのフレーズ「接近」は殆ど皆無だったといっていい。
余りの非コンパクトサッカーのため、日本のデコボコツートップは、孤軍無援状態に。味方の押し上げが乏しい中、奮闘せざるをえず、最後は敵の屈強CBに何度もボールを掠め取られていた。
攻撃時の連動性は全くみられず、中盤にもアタッキングサードにも起点を創れないまま悪戯に時間を費やす。
後半途中、岡田監督はようやく重い腰を上げ遠藤投入。
彼の投入後、ようやく中盤が機能しはじめる日本代表、
そして念願の本職右WBに配された駒野も、遠藤のボールキープと配球でようやく躍動し始め、何度か右サイドに起点は創ったが得点には至らず敵に押し切られる結末に。
◇早くもソコが見えつつある岡田監督
(オシム時の)良い時の日本代表は、頻繁なサイドチェンチや、中盤とFWのコンビネーショを駆使し、ノッキングを起さずスムーズなボール回しができていた。
しかしぶっつけ同然のこの岡田監督がチョイスした布陣は、ノッキング状態どころか、ボール保持すらままならなかった。
シュート数は敵の半分以下、決定機は皆無に近い惨々たる内容。
準備期間はたっぷりあった。
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実戦経験においても、このバーレーン戦は岡田体制7戦目、オシム時でいう札幌サウジ戦と同時期。
岡田監督自身、自分の能力を見せつけるためにも、そろそろ蒔いた種の発芽させなければならなかった。
・・・・ところがあのぶっつけ布陣、そして試合内容、結果、である。
岡田監督のソコは見えつつあるといって過言ではない。
そんな彼に失望感を禁じえない事は、人間として、一サッカーファンとして、ノーマルな反応であろうと僕は思う。
やることなすこと全て中途半端、東アでの経験を軽視し、挙句不用意な手を打って、無様な負けをくらった事は、・・・・決して選手達だけの責ではない。
◇岡田節炸裂! 『これからは俺のやり方でやる』 By岡ちゃん
そして28日のスタッフ会議で高らかに宣言した岡田監督。
「これからはおれのやり方でやる。(敗戦は)高い授業料だったが、これで吹っ切れた」 >>>
え〜っと。
ここはツッコムところですか?! それともワラうところですか?!
・・・じゃあナニか?!
あの守備的な3−5−2布陣でのサッカーは、前任者の遺産か?!
ふざけるな!
ア・ン・タ・十・分・ア・ン・タ・ノ・ヤ・リ・カ・タ・デ・ヤ・ッ・テ・タ・ロ?!
・・・いかんいかん、この報道をみて卒倒しかけた。
っつーか興奮の余り、また血圧が上がりそうだ。
この岡田発言って、
自身の責任問題を他人(代表選手&前監督)に転嫁しているように思いませんか?!
しかも、
>>>オシム前監督の指導例としてマンツーマンのマークを挙げ、同監督は「本来ならやっていない」と話した。
・・・・これも自身の指導能力の無さを棚に上げた責任転嫁的発言にしか聞こえないのですが。
オシムがマンツーマンマークを仕込みすぎた弊害で負けたような言い回し・・・・情けない。
自己の保身のため、詭弁まで口外するようになってしまった僕達の代表監督・・・・・・。
人間って、極限の状態でその人物のスケールというか素の部分が往々にして出るものですが。
そういう観点からいうと岡田監督はなんとスケールの小さい男であろうか。
監督能力は疑わしく、人間性にも疑問符がつくこの人物を、
何故に早急に擁立してしまったのか?しかも2010年まで・・・・。
小野剛技術委員長ら協会首脳の責は極めて重い。
◇選手達に非はあるか?!
実際プレイをするのは選手。
だからこの敗北の責任は、当然選手達にも帰結する。
川口のミスは特に大きな敗因の一つだ。
だがこの一戦については、不用意な3バック布陣を監督から強要され、これまで培ってきたサッカーを体現しようにもできなかった選手達に僕は同情する。
せめて、東アでやっていたサッカーで、この大一番には臨みたかった筈。
重ねていうが、同情する。
◇私的WOM
岡田武史日本代表監督に4.0を進呈。
戦略も戦術も結果も全てスベって強調できる材料なし。
川口のファンブルはいただけないが4.5が妥当か。
衰え目立ち、次戦は別のGKに白羽の矢がたつ可能性大
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。






