2008-03

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日本代表、UAEドバイ入り&浦和主将@山田のリーダーシップ欠如に辟易&先週末の欧州サッカーを振り返る

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

火曜日って一週間の中で最もネタ枯れしがちな1日でして・・・・
今宵はインパクト値の弱いTOPICSを中心に与太話ほか。
お暇な貴方はどうぞ御一読くださいまし。


◇日本代表、事前合宿地ドバイ到着 >>>

え〜と。
試合日が3月26日(水)ですから・・・・中東滞在日は17日〜26日と準備期間等は10日、ですかあ。
Jリーグの日程協力等もあり、万全の準備期間。
ACL組の鹿島&G大阪勢、そして唯一の欧州組@稲本は遅れての合流との事ですが全く問題ないでしょう。
チームの熟成のために与えられた10日という決して少なくない時間を、有意義に活用してもらいたいものです。


◇浦和「緊急決起集会」で結束確認、・・・・ってキミ達 集会開催遅くね?! >>>

嫌われ者@オジェクを放逐して、選手達もようやく主体性を取り戻したという事か??
オジェクがいなくなってから「もう言い訳はできない」とばかりに開催するんではなく、あのグズ監督がいた時から、選手達で現状打破しようとする気概を見せてほしかった・・・・と思うのは僕だけだろうか??

今回の緊急決起集会なる集いも、チームのアイドル&長老@岡野の音頭で開かれた由・・・・・う〜む、いつまでベテラン岡野に頼るのか?!

そして怪訝に思ったのが、キャプテン山田の下記コメント

>>>山田主将は「誰も監督だけが悪いとは思っていない。オレたちは責任を感じている」と決起集会で結束を確認した。

・・・はっきりいって、オジェク体制でのチームの瓦解は、なんちゃってキャプテン@山田の、主体性・当事者意識の欠如も遠因だったんだなあ・・・と思う。
確かにオジェクはヘボ監督だったと思うが、反監督勢力をつくらないように、主将たるもの、チームの潤滑油役をこなさなければならない立場であろうに・・・・。
見た人は見たと思うが、先日の名古屋戦後の山田のコメント(スパサカ等でOA)は、ほぼ100%監督批判に通じるコメント。
キャプテンが監督造反を煽るような発言をしていた事自体、浦和の惨状を物語っており、かつ山田のキャプテンシーの無さを物語っていると思う。
難しいクラブですよね・・・・浦和って。
俺の子供がサッカーの才能あり、Jクラブから多数オファーあったとしても・・・・・現状の浦和では行かせたくないだろうなあ。いくらビッククラブでサラリーよくても。


◇明日19日は2008ACLグループステージ第二節 >>>

前節、グループ最弱チームにホームで不覚ドローを演じてしまったG大阪は二節にして徳俵に足がのっかかっている状態。
難敵@全南も初戦を落としており、鬼気迫る勢いで、G大阪を迎え撃つ事必至。
ガンバは攻撃陣の不調、というかバレーの決定力不足で、勝ち点を伸ばし損ねている状況。
代表落ちとなってしまったものの播戸は斬れている。彼の先発が起爆剤になると思うのだが。
いずれにせよかなり激しい試合になるでしょう。
ここでもし負けたら、G大阪の2008ACLは事実上、終了となるのではないかと。そんな大一番のこの試合、BS朝日で明日19日に録画放映あり。

初戦、記録的大勝をした鹿島は、ACLホーム初戦。
ベストメンバーで臨むこの一戦、鹿島優位は動かないでしょう。
この試合が終われば、ゼロックス杯からの五連戦終了・待望の連休(?)が待っている事もあり(代表勢除く)小笠原や大岩などベテラン組もきっちりファイトしてくる筈。
ガンバに比し組み合わせに恵まれた鹿島。
明日も勝って連勝でグループ一の難敵、北京国安との一戦に臨みたい。


文字色先週末の海外サッカー観戦録

●デポルティボ・ラ・コルーニャvsレアルマドリー

FINAL SCORE>>>
試合寸評:5.5

15年以上、デポルのホーム、リアソールでは勝利のないマドリー。
そのジンクスは今年も健在だった。
破廉恥も外聞もなく、5バック気味に守備偏重でマドリーを迎えたデポルが1-0で守り勝ち。
イルレタ監督時代・欧州CLでもミランを打ち負かした"スーパーデポル”の片鱗は霧散していたが、デポルは降格圏脱出にむけ貴重な勝ち点3を獲得。
かたやマドリーは、ファンニステルローイ不在時の脆弱な決定力不足を再び露見した形。
2位バルサがアルメリアとのAWAY戦で2-2の痛恨ドロー、勝ち点1の上積みにとどまったため、勝ち点差はまだ7もあるが・・・・ローマとのCL決戦敗北後、一向に調子の上がってこないマドリー。
そのサッカーのスペクタクル度も下落傾向にある。

●サンダーランドvsチェルシー


FINAL SCORE >>>
試合寸評:5.5

この二試合大差勝ちが続く等、上昇気流に乗った感のあるチェルシーは、AWAYで降格戦線の佳境にいるサンダーランドと対戦。
プレミア屈指の熱狂的スタジアム@スタジアム・オブ・ライトでのホーム戦では大物食いもしているロイ・キーン率いるサンダーランド。
この試合も出足鋭く、ブルースに襲い掛かる。
しかしチェルシーも骨折休養していたたブルース、・・・・というかスリーライオンズの熱き主将@テリーが、この試合から復帰し、アレックスをパートナーにチェルシーの最終ラインを引き締める。
サンダーランドのカウンターをいなしながら、決勝点は伝家の宝刀、セットプレーから。
ランバードのCKからこの日の主役@テリーが鬼気迫るジャンピングヘッドを決め先制し、そのままチェルシーが0−1で押し切った。
最近のチェルシーの好調を支えていた、移籍組@アネルカは、この試合ベンチ外でお休み。
鬼のいぬまに洗濯とばかりに、旧エース@ドログバがスタメン(シェバはスタベンまま)するも、解説のハラヒロミ氏も言っていたが少々動きが重い。
この日は、相変わらずキレキレのJコールが攻撃陣を牽引したが、先制後は、ブルース得意の省エネサッカーに終始し、試合をフリーズさせた。
モウリーニョ時代から培った、大人の省エネサッカーを体現できるほど、チェルシーの状態は上がっている。
テリーも復帰し、カルーやミケルといったアフリカ勢のバックアッパーの経験値を引き上げる等、チェルシーのチーム組成は順風満帆。
CLのQFも、最弱フェネルバフチェが相手と、SF進出は約束されたようなもの。
虎視眈々とプレミア首位返り咲きも狙える位置取り&チーム状態。
今週末は、プレミアビック4@アーセナルとの直接対決。
調子下降気味のアーセナルを喰い、プレミア覇者奪還の下準備を整えるか? 
チェルシーは調子を上げているのは間違いありません。

今週末のマンUvsリバプールアーセナルvsチェルシーの対決はサッカーファン必見、です!
共に見守りましょう。


なんだかんだいって長文を書いてしまうボクチン。
そんなボクの長文を御一読いただき、マコトにありがとうございましたっ!

(了)


【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。 

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

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