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神戸のカウンターの斬れ味に脱帽!J1@第二節(土曜開催)を振り返る
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
昨日の雨模様の天気とうってかわり、土曜本日は全国的に穏やかな好天に。
サッカー観戦には絶好の御日柄の元、今節も各地で好ゲームが展開されました!
◇今節最注目の一戦@神戸vs川崎は質の高い攻め合いの試合に!
FINAL SCORE>>>
当方が某氏のブログに2月上旬に投稿した2008年のJリーグ予想 >>>
候補@川崎を4-0で屠った神戸。
このチーム、ひょっとしたらヒョっとします(汗)。
当方の前予想6位(松田監督の目標5位以内)を上回る戦績を上げれるかもしれません。
大久保−レアンドロのツートップは2008年Jリーグ最強コンビである事が開幕ニ節にして判明しました!
コンビネーション抜群&驚異の決定力・・・・正直Jの水準を超える代物です。
しかも、レアンドロは守備を全くサボラない!
・・・つられてなのか、あの大久保も同様。
4-4-2のコンパクトな3ラインサッカーを体現している松田神戸。
川崎の最終ラインが並水準だったとはいえ、ボール奪取後に、最前線までボールをスムーズに運ぶチーム全体での一連のビルドアップは秀逸。
この試合も、シュート数では怪物トライアングルを有する川崎に譲りましたが、決定機やシュートまでのビルドアップの質・エレガントさは明らかに神戸に軍配。
両翼(古賀&栗原)も効いているし、センターラインの金南一&ボッティのコンビネーションは早くも完成の域。
チームの心臓部分である真ん中は、金のカバーリング能力に、ボッティのビルドアップ能力が合い重なって間違いなく神戸史上最強の中盤となっている。
そして大久保−レアンドロ−ボッティ−古賀が構成する四角形の攻撃力はJ屈指かも。
しかも左SB石櫃が良いアクセントになっているし、スキンヘッド北本&五輪代表候補河本の若きCBがこれまたファイトするし効いているんだよねえ・・・。
GK榎本も相変わらずの安定感にビックセーブでチームに貢献。
センターライン(背骨)がしっかりしており、脇役陣も奮闘する今年の神戸。
今日は出番なかったが、甲府から移籍したポストプレイ得意の須藤や、スピードスター松橋、そしてノリカルこと鈴木規らベンチも個性揃いで充実顕著。
間違いなく優勝戦線を賑わす存在。・・・注目です!
川崎は中盤底の守備がイマイチなのが最終ラインを不安定にさせている要因。
前線が強力3トップの布陣という事もあり、中村憲の縦への動きが激減。
この試合については、ボッティや金に中村憲は消されていた。
そして守備の仕事が昨年より増えており、彼の良さが活きていない。
パートナー谷口の存在感も希薄な今の川崎・・・・僕なら、谷口よりもっと守備的なアンカーの役回りが嵌まる選手を配置し、中村の守備負担を軽減する措置をとる。
ディフェンスさえ固まれば直ぐに浮上してくるでしょう、川崎は。
兎にも角にも見所ある非常に質の高い一戦、でした。
◇シャムスカマジックに嵌まった石崎@柏
FINAL SCORE >>>
シャムスカは石崎サッカーのキーマンであるワントップ役、即ち李忠成を狙って封殺した。
そしてWBの二人にもハードな守備を求め、柏のウリである太田&菅沼の稼ぎ場であるスペースを消去。
シャムスカが綿密な分析により、敵チームの長所を消しきった事が最大の勝因。
逆に前線三人の存在意義を抹消されたのが柏の敗因といえる。
大分は開幕戦時と瓜二つの試合を凌ぎ、少ないチャンスをモノにし勝ちきった。
ウェズレイの決定力はさもありなん、エジミウソン−ホベルトのWボランチがこの試合でも効きに効いていた。
守備的なサッカーチームは好きではない僕だが、大分のように資金力の乏しいクラブが名監督の辣腕ぶりの元、一枚岩に闘う様には好印象を持っている。
◇資金力ダントツなのに守備的サッカー・・・浦和はACL覇者の名に値しない
FINAL SCORE >>>
浦和はダメですね。
図らずも昨年のACL優勝は、ワシントン&ポンテという圧倒的な個の存在に頼りきってなしえたモノという事が判明しました。
都築のショボいミスより、攻撃のビルドアップすらままならず、崩しは個人任せという現状の貧相な攻撃力の方が、問題としては根が深そうです。
当方が以前、当分復調できないであろうと予言した元ブンデスリーガ・・・・全然イケテないです。
東ア選手権同様、W杯予選も堂々と(笑)辞退していただきたい!
闘利王不在も合い重なって、浦和の低空飛行は今後も当分続きそうです。
名古屋はピクシー改革進行中。
プレミアちっくにワイドに展開し縦に速いサッカーを目指しているような・・・・。
若手の抜擢も理に叶っておりピクシーの相馬眼は流石。
今後の成長が楽しみなチームです。
前予想、ニ桁順位は甘く見すぎたか(名古屋サポの皆様すみません)
◇他の試合はダイジェストでしか見ていないので寸評は控えます・・・・
札幌は惜しかったねえ。
終了直前の同点後の闘いぶりが悔やまれる。
メンタルの弱さを早期払拭しないとJ残留は厳しい。
マリノスは岡田時代のらしいサッカーを復元しつつあるねえ・・・。
新潟ピンチです。
坂本移籍&エジミウソン離脱の今季は正念場。
僕は次の試合では、GKに野澤を戻すべきだと思います(今日の試合、北野は余りにも良くなかった)
新潟の魂ともいうべき選手を前面に押し立て、メンタル面を鼓舞してくれる選手が今の新潟には必要。
連敗同士の対決となる、第三節アウェイ浦和戦が正念場です。
G大阪は疲れモード全快か?
シュート数がみるように試合は支配していたようだが、昨年のマグノアウベスのような決定力ダンチガイの選手が不在。
バレーはスケールでかいが、決定機を外し捲るのが玉にキズ。
まあそれでも浮上してくるでしょうが。
磐田は幸運な勝利でした。
二点目のPK判定は100%誤審でしょう。
結果はでたが内容は疑問視の一戦でした。
千葉&清水は・・・・ちょっとしたディテールが勝敗を分けたか。
長谷川監督が僕の助言に沿い、マルコスアウレリオを外した事が奏功したか(不遜な物言いスミマセン)
ツラツラと第二節雑感を書き込みさせていただきました。
スカパーご加入の方、神戸vs川崎戦は出色の好ゲームです。
録画放映でも楽しめると思いますので御覧下さいまし。
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
昨日の雨模様の天気とうってかわり、土曜本日は全国的に穏やかな好天に。
サッカー観戦には絶好の御日柄の元、今節も各地で好ゲームが展開されました!
◇今節最注目の一戦@神戸vs川崎は質の高い攻め合いの試合に!
FINAL SCORE>>>
当方が某氏のブログに2月上旬に投稿した2008年のJリーグ予想 >>>
候補@川崎を4-0で屠った神戸。
このチーム、ひょっとしたらヒョっとします(汗)。
当方の前予想6位(松田監督の目標5位以内)を上回る戦績を上げれるかもしれません。
大久保−レアンドロのツートップは2008年Jリーグ最強コンビである事が開幕ニ節にして判明しました!
コンビネーション抜群&驚異の決定力・・・・正直Jの水準を超える代物です。
しかも、レアンドロは守備を全くサボラない!
・・・つられてなのか、あの大久保も同様。
4-4-2のコンパクトな3ラインサッカーを体現している松田神戸。
川崎の最終ラインが並水準だったとはいえ、ボール奪取後に、最前線までボールをスムーズに運ぶチーム全体での一連のビルドアップは秀逸。
この試合も、シュート数では怪物トライアングルを有する川崎に譲りましたが、決定機やシュートまでのビルドアップの質・エレガントさは明らかに神戸に軍配。
両翼(古賀&栗原)も効いているし、センターラインの金南一&ボッティのコンビネーションは早くも完成の域。
チームの心臓部分である真ん中は、金のカバーリング能力に、ボッティのビルドアップ能力が合い重なって間違いなく神戸史上最強の中盤となっている。
そして大久保−レアンドロ−ボッティ−古賀が構成する四角形の攻撃力はJ屈指かも。
しかも左SB石櫃が良いアクセントになっているし、スキンヘッド北本&五輪代表候補河本の若きCBがこれまたファイトするし効いているんだよねえ・・・。
GK榎本も相変わらずの安定感にビックセーブでチームに貢献。
センターライン(背骨)がしっかりしており、脇役陣も奮闘する今年の神戸。
今日は出番なかったが、甲府から移籍したポストプレイ得意の須藤や、スピードスター松橋、そしてノリカルこと鈴木規らベンチも個性揃いで充実顕著。
間違いなく優勝戦線を賑わす存在。・・・注目です!
川崎は中盤底の守備がイマイチなのが最終ラインを不安定にさせている要因。
前線が強力3トップの布陣という事もあり、中村憲の縦への動きが激減。
この試合については、ボッティや金に中村憲は消されていた。
そして守備の仕事が昨年より増えており、彼の良さが活きていない。
パートナー谷口の存在感も希薄な今の川崎・・・・僕なら、谷口よりもっと守備的なアンカーの役回りが嵌まる選手を配置し、中村の守備負担を軽減する措置をとる。
ディフェンスさえ固まれば直ぐに浮上してくるでしょう、川崎は。
兎にも角にも見所ある非常に質の高い一戦、でした。
◇シャムスカマジックに嵌まった石崎@柏
FINAL SCORE >>>
シャムスカは石崎サッカーのキーマンであるワントップ役、即ち李忠成を狙って封殺した。
そしてWBの二人にもハードな守備を求め、柏のウリである太田&菅沼の稼ぎ場であるスペースを消去。
シャムスカが綿密な分析により、敵チームの長所を消しきった事が最大の勝因。
逆に前線三人の存在意義を抹消されたのが柏の敗因といえる。
大分は開幕戦時と瓜二つの試合を凌ぎ、少ないチャンスをモノにし勝ちきった。
ウェズレイの決定力はさもありなん、エジミウソン−ホベルトのWボランチがこの試合でも効きに効いていた。
守備的なサッカーチームは好きではない僕だが、大分のように資金力の乏しいクラブが名監督の辣腕ぶりの元、一枚岩に闘う様には好印象を持っている。
◇資金力ダントツなのに守備的サッカー・・・浦和はACL覇者の名に値しない
FINAL SCORE >>>
浦和はダメですね。
図らずも昨年のACL優勝は、ワシントン&ポンテという圧倒的な個の存在に頼りきってなしえたモノという事が判明しました。
都築のショボいミスより、攻撃のビルドアップすらままならず、崩しは個人任せという現状の貧相な攻撃力の方が、問題としては根が深そうです。
当方が以前、当分復調できないであろうと予言した元ブンデスリーガ・・・・全然イケテないです。
東ア選手権同様、W杯予選も堂々と(笑)辞退していただきたい!
闘利王不在も合い重なって、浦和の低空飛行は今後も当分続きそうです。
名古屋はピクシー改革進行中。
プレミアちっくにワイドに展開し縦に速いサッカーを目指しているような・・・・。
若手の抜擢も理に叶っておりピクシーの相馬眼は流石。
今後の成長が楽しみなチームです。
前予想、ニ桁順位は甘く見すぎたか(名古屋サポの皆様すみません)
◇他の試合はダイジェストでしか見ていないので寸評は控えます・・・・
札幌は惜しかったねえ。
終了直前の同点後の闘いぶりが悔やまれる。
メンタルの弱さを早期払拭しないとJ残留は厳しい。
マリノスは岡田時代のらしいサッカーを復元しつつあるねえ・・・。
新潟ピンチです。
坂本移籍&エジミウソン離脱の今季は正念場。
僕は次の試合では、GKに野澤を戻すべきだと思います(今日の試合、北野は余りにも良くなかった)
新潟の魂ともいうべき選手を前面に押し立て、メンタル面を鼓舞してくれる選手が今の新潟には必要。
連敗同士の対決となる、第三節アウェイ浦和戦が正念場です。
G大阪は疲れモード全快か?
シュート数がみるように試合は支配していたようだが、昨年のマグノアウベスのような決定力ダンチガイの選手が不在。
バレーはスケールでかいが、決定機を外し捲るのが玉にキズ。
まあそれでも浮上してくるでしょうが。
磐田は幸運な勝利でした。
二点目のPK判定は100%誤審でしょう。
結果はでたが内容は疑問視の一戦でした。
千葉&清水は・・・・ちょっとしたディテールが勝敗を分けたか。
長谷川監督が僕の助言に沿い、マルコスアウレリオを外した事が奏功したか(不遜な物言いスミマセン)
ツラツラと第二節雑感を書き込みさせていただきました。
スカパーご加入の方、神戸vs川崎戦は出色の好ゲームです。
録画放映でも楽しめると思いますので御覧下さいまし。
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。





