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バーレーン戦日本代表発表!欧州CL八強カード雑感&J第二節プレビュー
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
本夕、マナマでのW杯三次予選第二節@バーレーン戦に臨む日本代表が発表されました!
バーレーン戦日本代表メンバー>>>
◇手堅い人選の中にサプライズもあり
最大のサプライズは山岸の再招集でした(苦笑)。
東ア選手権における彼の起用方法に、当方が異を唱えていたのは周知の通り。>>>
岡田の用兵術では彼を使いこなせまいと断じていたのですが・・・・。
岡田が本当に山岸を買っての招集か、それともコーチ陣の推挙によるものなのか判別しないが、とにかく、
山岸はパッサーではない!サイドアタッカー兼セカンドストライカーだ!!
・・・・と改めて声高に申し上げたい。岡田サン、ヨロシク。
オシムがタクトを振るっていた時のような躍動感を彼が取り戻すか?!
そうあって欲しいが、・・・・・無理やろなあ。
俊輔が途中合流したらベンチなんだろな(苦笑)。
岡田も結局は名前・格>>実力・状態、・・・っつ−クチなんでしょう。
俺なら、東アを"有給休暇"してるにかかわらず、相変わらず状態低調な高原は見送るねえ。
◇ポジティブサプライズも、あるにはあった
状態絶好の玉田の(実質上)抜擢、東ア選手権最大の収穫といって過言ではない田代の再招集など、評価できるセレクションもあるにはあったコトを付け加えておきます。
04アジア杯の立役者の一人、サウスポー玉田の復活はなかなかに妙味あり。
播戸ではなく、彼を抜擢したのは頷ける。
田代とも巻とも◎でしょう。
東アからの上積みというか継続性を勘案するに、田代の再招集は理に叶っている。この選手はもしかしたら大化けできるかもしれません。
身体をはったポストプレイ・潰れ役は巻に通じる部分あり。・・・・ポストプレイの精度ならむしろ彼に軍配か。
いろいろ使い勝手の良い選手、それが柳沢からレギュラーを奪った田代有三という選手です。
◇闘莉王は岡田の構想外?!・・・と思いきやまた怪我かよお前!
闘莉王は肉離れ 代表招集は見送り >>>
う〜ん。
スケール&地力に疑いようのない好選手@闘莉王ですが、あまりにも怪我に弱すぎる!これでは計算が立たない!
本人かなりの”酒豪”との噂だが・・・・サッカー選手という職業を生業にしている以上、体調管理はできて当たり前の責務。
然るに何度大一番直前に、「公休」を取れば気がすむのだろうか・・・・・。
日本躍進には欠かせないタレントだが現状のフィジカルでは厳しい。
◇代表メンバー、一見後の初感
・・・・・。
なんか守備弱くね?!このメンツだと。
岡田のことだから右は内田篤、闘莉王不在のCBにはボンバーと阿部(もしくは今野)なんだろうが・・・・ディフェンス面に穴がありそうな陣容です。
これに俊輔の途中合流可否をギリギリまで検討するのだろうが・・・・俊輔加入後攻撃陣の連動性向上という面より、後ろが気になりますねえ僕は。
Jリーグ第二節終了後の17日集合&出発の由。
ハードなスケジュールで代表イレブンは大変でしょうが・・・・・
頑張ってくださっい!!
◇欧州CL、準々決勝組み合わせ決定
1.アーセナル vs リバプール
2.ローマ vs マンチェスターユナイテッド
3.シャルケ vs バルセロナ
4.フェネルバフチェ vs チェルシー
ベスト4は、
1の勝者 vs 4の勝者
2の勝者 vs 3の勝者
http://jp.uefa.com/
ROAD TO MOSCOWの道が鮮明になりました。
ずばり決勝は
アーセナル(orリバプール)vsマンU、だ! ・・・・全然、ずばりじゃないっすね(苦笑)
バルサとチェルシー両チームはQFの対戦相手は恵まれた。
ちなみにこの両チームは決勝トーナメント初戦の相手も恵まれている。
ツキを見方に四強入りは固いだろうが・・・・楽してSFまで上ってきたツケが、準決勝で噴出すると邪推する。
マンUは昨年同じQFで、歴史的大勝を飾ったローマが相手。
心理的にも戦力的にも優位にたっており、二年連続四強進出のセンがかなり高い。
一番結末が読みにくいのが、同リーグのプレミア対決となったレッズとガナーズの一戦。
お互い手の内を知りたる者同士の一戦、勝敗の結果はディテールで決まるだろう。
懸念は両チームイレブン&サポーターのモチベーションw
この対戦カードは世界中のサッカーフリークにとって「食傷気味」となる恐れあり。
4/1CL(1st)⇒4/5同舞台でプレミア⇒4/8CL(2nd),・・・・と同カード三連戦になってしまうのですから(溜息) プレミア4月日程>>>
・・・・UEFAも少しは気を遣ってほしかったなあ。
まあ、僕なんかはおそらく三連戦をみちゃうんだろうけど(笑)。
◇J1リーグ第二節 プレビュー
【大分vs柏】
ビックアイで勝てない柏だが、今年はそのジンクスを打破できる陣容&出来。名将シャムスカが、柏のストロングポイントをどう消してくるかに注目。 予想スコア 1−1ドロー
【浦和vs名古屋】
闘莉王不在&オジェク不信に苛まれる浦和の開幕二連敗と予想。
代表復帰@玉田の活躍も注目 0−2名古屋勝利
【神戸vs川崎】
今節再注目の一戦。
大久保&ボッティ復帰でベスト陣容のホーム神戸に、我那覇をチョンテセにかわり嵌め込んだ候補川崎が挑む。打ち合いの末、川崎が初勝利とみた 2−3川崎勝利
【磐田vsG大阪】
主力FW不在で磐田は攻撃面でアクセント乏しい。
疲労懸念のG大阪だが、ACLショックから立ち直る為に遮二無二臨戦。0−2G大阪勝利
【札幌vs横浜】
過去、横浜FMに未勝利の札幌だが、J1再昇格後のホーム初戦で気合はMAX値。 三浦サッカーを体現して同じく守備的な横浜FMと勝ち点を分け合うとみた 0−0ドロー
【新潟vsF東京】
開幕戦敗戦も内容は悪くなかった新潟。
城福体制下ムーヴィングサッカーを構築中のF東京との一戦は攻め合い好ゲームが期待できる。 2−1でホーム新潟が今シーズン初勝利をあげる
【千葉vs清水】
ボスニア代表フルゴビッチも獲得成功し、センターラインの一本線が確固たるものになった千葉。新外国人がフィットせず昨年までのサッカーを体現できない清水を一蹴する予感。2−0千葉勝利
【京都vs大宮】
京都@加藤監督は、先週日曜の大宮vs新潟戦を現地でチェック。攻撃力が昨年比20%増しの大宮に対し、策士が手を打ってくること必至。
再昇格後ホーム初戦の京都が勝ちそう。1−0京都勝利
【東京Vvs鹿島】
かつての黄金カードも10年の歳月がプレミアムを消し去った。
リーグ初戦望外の勝ち点1獲得に至った東京Vだが、名将の指導下、鹿島の流動的な攻撃精度は格段に飛躍してい。
ACLの疲労も杞憂だろう。鹿島がJ王者の貫禄をかつての好敵手にみせつける。0−3鹿島勝利。
休み前のフライデイナイト・・・・いつにもまして長文しちゃいましたあ。
御一読いただきありがとうございました!
週末も国内外サッカーを楽しみましょう!!
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
本夕、マナマでのW杯三次予選第二節@バーレーン戦に臨む日本代表が発表されました!
バーレーン戦日本代表メンバー>>>
◇手堅い人選の中にサプライズもあり
最大のサプライズは山岸の再招集でした(苦笑)。
東ア選手権における彼の起用方法に、当方が異を唱えていたのは周知の通り。>>>
岡田の用兵術では彼を使いこなせまいと断じていたのですが・・・・。
岡田が本当に山岸を買っての招集か、それともコーチ陣の推挙によるものなのか判別しないが、とにかく、
山岸はパッサーではない!サイドアタッカー兼セカンドストライカーだ!!
・・・・と改めて声高に申し上げたい。岡田サン、ヨロシク。
オシムがタクトを振るっていた時のような躍動感を彼が取り戻すか?!
そうあって欲しいが、・・・・・無理やろなあ。
俊輔が途中合流したらベンチなんだろな(苦笑)。
岡田も結局は名前・格>>実力・状態、・・・っつ−クチなんでしょう。
俺なら、東アを"有給休暇"してるにかかわらず、相変わらず状態低調な高原は見送るねえ。
◇ポジティブサプライズも、あるにはあった
状態絶好の玉田の(実質上)抜擢、東ア選手権最大の収穫といって過言ではない田代の再招集など、評価できるセレクションもあるにはあったコトを付け加えておきます。
04アジア杯の立役者の一人、サウスポー玉田の復活はなかなかに妙味あり。
播戸ではなく、彼を抜擢したのは頷ける。
田代とも巻とも◎でしょう。
東アからの上積みというか継続性を勘案するに、田代の再招集は理に叶っている。この選手はもしかしたら大化けできるかもしれません。
身体をはったポストプレイ・潰れ役は巻に通じる部分あり。・・・・ポストプレイの精度ならむしろ彼に軍配か。
いろいろ使い勝手の良い選手、それが柳沢からレギュラーを奪った田代有三という選手です。
◇闘莉王は岡田の構想外?!・・・と思いきやまた怪我かよお前!
闘莉王は肉離れ 代表招集は見送り >>>
う〜ん。
スケール&地力に疑いようのない好選手@闘莉王ですが、あまりにも怪我に弱すぎる!これでは計算が立たない!
本人かなりの”酒豪”との噂だが・・・・サッカー選手という職業を生業にしている以上、体調管理はできて当たり前の責務。
然るに何度大一番直前に、「公休」を取れば気がすむのだろうか・・・・・。
日本躍進には欠かせないタレントだが現状のフィジカルでは厳しい。
◇代表メンバー、一見後の初感
・・・・・。
なんか守備弱くね?!このメンツだと。
岡田のことだから右は内田篤、闘莉王不在のCBにはボンバーと阿部(もしくは今野)なんだろうが・・・・ディフェンス面に穴がありそうな陣容です。
これに俊輔の途中合流可否をギリギリまで検討するのだろうが・・・・俊輔加入後攻撃陣の連動性向上という面より、後ろが気になりますねえ僕は。
Jリーグ第二節終了後の17日集合&出発の由。
ハードなスケジュールで代表イレブンは大変でしょうが・・・・・
頑張ってくださっい!!
◇欧州CL、準々決勝組み合わせ決定
1.アーセナル vs リバプール
2.ローマ vs マンチェスターユナイテッド
3.シャルケ vs バルセロナ
4.フェネルバフチェ vs チェルシー
ベスト4は、
1の勝者 vs 4の勝者
2の勝者 vs 3の勝者
http://jp.uefa.com/
ROAD TO MOSCOWの道が鮮明になりました。
ずばり決勝は
アーセナル(orリバプール)vsマンU、だ! ・・・・全然、ずばりじゃないっすね(苦笑)
バルサとチェルシー両チームはQFの対戦相手は恵まれた。
ちなみにこの両チームは決勝トーナメント初戦の相手も恵まれている。
ツキを見方に四強入りは固いだろうが・・・・楽してSFまで上ってきたツケが、準決勝で噴出すると邪推する。
マンUは昨年同じQFで、歴史的大勝を飾ったローマが相手。
心理的にも戦力的にも優位にたっており、二年連続四強進出のセンがかなり高い。
一番結末が読みにくいのが、同リーグのプレミア対決となったレッズとガナーズの一戦。
お互い手の内を知りたる者同士の一戦、勝敗の結果はディテールで決まるだろう。
懸念は両チームイレブン&サポーターのモチベーションw
この対戦カードは世界中のサッカーフリークにとって「食傷気味」となる恐れあり。
4/1CL(1st)⇒4/5同舞台でプレミア⇒4/8CL(2nd),・・・・と同カード三連戦になってしまうのですから(溜息) プレミア4月日程>>>
・・・・UEFAも少しは気を遣ってほしかったなあ。
まあ、僕なんかはおそらく三連戦をみちゃうんだろうけど(笑)。
◇J1リーグ第二節 プレビュー
【大分vs柏】
ビックアイで勝てない柏だが、今年はそのジンクスを打破できる陣容&出来。名将シャムスカが、柏のストロングポイントをどう消してくるかに注目。 予想スコア 1−1ドロー
【浦和vs名古屋】
闘莉王不在&オジェク不信に苛まれる浦和の開幕二連敗と予想。
代表復帰@玉田の活躍も注目 0−2名古屋勝利
【神戸vs川崎】
今節再注目の一戦。
大久保&ボッティ復帰でベスト陣容のホーム神戸に、我那覇をチョンテセにかわり嵌め込んだ候補川崎が挑む。打ち合いの末、川崎が初勝利とみた 2−3川崎勝利
【磐田vsG大阪】
主力FW不在で磐田は攻撃面でアクセント乏しい。
疲労懸念のG大阪だが、ACLショックから立ち直る為に遮二無二臨戦。0−2G大阪勝利
【札幌vs横浜】
過去、横浜FMに未勝利の札幌だが、J1再昇格後のホーム初戦で気合はMAX値。 三浦サッカーを体現して同じく守備的な横浜FMと勝ち点を分け合うとみた 0−0ドロー
【新潟vsF東京】
開幕戦敗戦も内容は悪くなかった新潟。
城福体制下ムーヴィングサッカーを構築中のF東京との一戦は攻め合い好ゲームが期待できる。 2−1でホーム新潟が今シーズン初勝利をあげる
【千葉vs清水】
ボスニア代表フルゴビッチも獲得成功し、センターラインの一本線が確固たるものになった千葉。新外国人がフィットせず昨年までのサッカーを体現できない清水を一蹴する予感。2−0千葉勝利
【京都vs大宮】
京都@加藤監督は、先週日曜の大宮vs新潟戦を現地でチェック。攻撃力が昨年比20%増しの大宮に対し、策士が手を打ってくること必至。
再昇格後ホーム初戦の京都が勝ちそう。1−0京都勝利
【東京Vvs鹿島】
かつての黄金カードも10年の歳月がプレミアムを消し去った。
リーグ初戦望外の勝ち点1獲得に至った東京Vだが、名将の指導下、鹿島の流動的な攻撃精度は格段に飛躍してい。
ACLの疲労も杞憂だろう。鹿島がJ王者の貫禄をかつての好敵手にみせつける。0−3鹿島勝利。
休み前のフライデイナイト・・・・いつにもまして長文しちゃいましたあ。
御一読いただきありがとうございました!
週末も国内外サッカーを楽しみましょう!!
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。





