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アジアACL開幕戦を振り替えりつつをインテル夢散を検証する
ようこそのお運び厚く御礼申上げますし上げます。
今宵はお疲れモードにつき、時事ネタを取り上げつつ軽めの与太話。
暇を持て余している貴方にお付き合いいただけたら幸いです。
◇2008ACL開幕!日本勢二クラブはタイのクラブ相手に好対照な出足
鹿島は酷暑バンコクで圧勝し、かたやG大阪はホームでグループ再弱チームに痛恨ドローという結末 >>>
G大阪はロスタイムに辛うじてルーカスが泥臭く押しこみ1−1ドロー。
しかし内容的には「負けゲーム」。
チョンブリ(タイ)は気合十分にボールを追いかけ、後半半ばに望外の先制ゴール。
得点後は、引き気味にブロックを構成し、動きに乏しいG大阪の攻撃を余裕十分に跳ね返す。
後半ロスタイムに力任せで強引にゴールを抉じ開けたが、その様は、エレガントなパスサッカーが売りのガンバとは思えない体たらく。
あの出来では、試合後のサポーターの大ブーイングも致し方なかろう。
全南にメルボルンと、韓国&豪州の強豪クラブとの対戦を前に、是が非でも勝ち点3が欲しい一戦だったのだが・・・・G大阪の決勝トーナメント進出に黄色信号が灯った。
かたや酷暑のバンコクで行われたAWAY戦においてクルンタイ銀行を1-9で一蹴した2007年Jリーグ王者。
前半15分過ぎのエース@田代の先制ゴールを皮切りに、弱い者苛めに等しいゴールラッシュ。ベストメンバーの鹿島は強い、強すぎる。
グループ組み分けにも恵まれ、勝つべき相手に得失点差8を計上できたことは大きい!鹿島の八強進出は、かなり可能性が高いと僕は思う。
◇リバプール、プラン通りにインテル一蹴
FINAL SCORE >>>
前半数度迎えた決定機を一度でもモノにできていたらインテルの逆転突破もありえたが。
クルスとトーレスという両チーム9番の力量差が命運を分けた一戦でした。
この日のイブラは結果的に黒子役に終始。
ゴールゲッターの役回りはクルスの双肩に託され、実際惜しいシュートを放ったりするシーンもあったのだが・・・・3度の決定機を1度もモノにできないようでは、エースに非ず。
マンチーニの煮え切らない采配も敗因の一つ。
後半開始〜失点シーンの間になんらかの形でしかけれなかったのか?!
三度敵ゴールネットを揺らさない限り、次のステージに進出できなかったインテル。
クルスを見切るとか、アップさせていたフィーゴを投入するとか・・・・結果論ではあるが、采配面でも不完全燃焼感強いっ。
(勝負ドコロで使われなかったフィーゴは激昂し、マンチーニと大口論に発展した由)
カップ戦の巧者、リバプールは石橋を叩いた万全の試合運び。
早い時間帯で黄色をもらっていたバベルを早々に交代する等、手堅い采配を見せ付けたラファエル。
何度かゴール前で危機を迎えていたが、ツキもあり、ゴールは許さず時間を消費。
最後はトーレスの鮮やかな先制弾でインテルに引導。
・・・・欧州カップ戦における経験値の差が噴き出た一戦でした。
戦力的にはもう少し上のステージに行く事ができた筈のインテル。
来季は仕切りなおしです。
何はともあれ、これで欧州CLの八強は出揃った。
注目の抽選は14日日本時間21時。
・・・・見守りましょう。
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
今宵はお疲れモードにつき、時事ネタを取り上げつつ軽めの与太話。
暇を持て余している貴方にお付き合いいただけたら幸いです。
◇2008ACL開幕!日本勢二クラブはタイのクラブ相手に好対照な出足
鹿島は酷暑バンコクで圧勝し、かたやG大阪はホームでグループ再弱チームに痛恨ドローという結末 >>>
G大阪はロスタイムに辛うじてルーカスが泥臭く押しこみ1−1ドロー。
しかし内容的には「負けゲーム」。
チョンブリ(タイ)は気合十分にボールを追いかけ、後半半ばに望外の先制ゴール。
得点後は、引き気味にブロックを構成し、動きに乏しいG大阪の攻撃を余裕十分に跳ね返す。
後半ロスタイムに力任せで強引にゴールを抉じ開けたが、その様は、エレガントなパスサッカーが売りのガンバとは思えない体たらく。
あの出来では、試合後のサポーターの大ブーイングも致し方なかろう。
全南にメルボルンと、韓国&豪州の強豪クラブとの対戦を前に、是が非でも勝ち点3が欲しい一戦だったのだが・・・・G大阪の決勝トーナメント進出に黄色信号が灯った。
かたや酷暑のバンコクで行われたAWAY戦においてクルンタイ銀行を1-9で一蹴した2007年Jリーグ王者。
前半15分過ぎのエース@田代の先制ゴールを皮切りに、弱い者苛めに等しいゴールラッシュ。ベストメンバーの鹿島は強い、強すぎる。
グループ組み分けにも恵まれ、勝つべき相手に得失点差8を計上できたことは大きい!鹿島の八強進出は、かなり可能性が高いと僕は思う。
◇リバプール、プラン通りにインテル一蹴
FINAL SCORE >>>
前半数度迎えた決定機を一度でもモノにできていたらインテルの逆転突破もありえたが。
クルスとトーレスという両チーム9番の力量差が命運を分けた一戦でした。
この日のイブラは結果的に黒子役に終始。
ゴールゲッターの役回りはクルスの双肩に託され、実際惜しいシュートを放ったりするシーンもあったのだが・・・・3度の決定機を1度もモノにできないようでは、エースに非ず。
マンチーニの煮え切らない采配も敗因の一つ。
後半開始〜失点シーンの間になんらかの形でしかけれなかったのか?!
三度敵ゴールネットを揺らさない限り、次のステージに進出できなかったインテル。
クルスを見切るとか、アップさせていたフィーゴを投入するとか・・・・結果論ではあるが、采配面でも不完全燃焼感強いっ。
(勝負ドコロで使われなかったフィーゴは激昂し、マンチーニと大口論に発展した由)
カップ戦の巧者、リバプールは石橋を叩いた万全の試合運び。
早い時間帯で黄色をもらっていたバベルを早々に交代する等、手堅い采配を見せ付けたラファエル。
何度かゴール前で危機を迎えていたが、ツキもあり、ゴールは許さず時間を消費。
最後はトーレスの鮮やかな先制弾でインテルに引導。
・・・・欧州カップ戦における経験値の差が噴き出た一戦でした。
戦力的にはもう少し上のステージに行く事ができた筈のインテル。
来季は仕切りなおしです。
何はともあれ、これで欧州CLの八強は出揃った。
注目の抽選は14日日本時間21時。
・・・・見守りましょう。
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。





