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欧州CL決勝T 2ndレグ、間もなくキックオフ!!
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
今宵&明晩と2日に渡り、欧州ではUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント一回戦2ndレグが行われれます。
楽しみなカードは初日の今宵に集中していますが、独り言前予想といきましょう。
【1】3/4 バルセロナ - セルティック
(第1戦セルティック 2-3 バルセロナ)
セルティックの逆転突破は奇跡なくしてありえない。
1stレグで存在感皆無だった俊輔の反発が見所。
(・・・・だが3/4の4試合の中で、当方の興味指数はワースト)
【2】3/4 マンチェスター・U - オリンピック・リヨン
(第1戦オリンピック・リヨン 1-1 マンチェスター・U)
1stレグ終了間際に値千金の同点ゴールを叩き出したテベスは今回は先発か。
ギグスの負傷情報ありも、仏クラブにはオールドトラフォードで不敗のマンUが勝ち切るとみた。
リヨンも好チームではあるが万全の赤い悪魔では相手が悪すぎか。
【3】3/4 セビージャ - フェネルバフチェ
(第1戦フェネルバフチェ 3-2 セビージャ)
第一戦は打ち合いを演じた新鋭ニチーム。
地力的にはホームのセビージャが優勢も、ブラジルラインが機能すればフェネルも侮れない。
チームカラーの魅力は圧倒的にセビージャ軍配も、ジーコの強運が炸裂しそうな予感。 ドロー決着で、八強進出はフェネルと読む。
【4】3/4 ミラン - アーセナル
(第1戦アーセナル 0-0 ミラン)
世界のサッカーフリーク最注目の一戦。
エドゥワルドのクラッシュ事件直後の二試合は低調な内容で二戦連続ドローとなったガナーズ。あの衝撃的なシーンがイレブンの重しになっている感あり。
ミランもセリエでは格下相手に二戦連続ドローと調子が上がってこない状況ではあるが、地の利は明らかにホームのミランにあり。
サンシーロのボコボコ芝で、アーセナルが本来のパスサッカーを展開できるか疑問。
若さと勢いで序盤のプレミアを席巻したガナーズではあるが、この苦境に、イレブン達を纏め上げるリーダー不在が仇になるとみた。
一点差でミラン勝利、ベスト8進出とみる。
【5】3/5 FCポルト - シャルケ04
(第1戦シャルケ 1-0 ポルト)
最も地味なカードは、CLという大舞台の経験差で、ホームのポルトが逆転八強とみる。初戦を勝ったシャルケだが、ゲーム自体はポルトに分がある内容だった。順当にポルトが勝ち切る。
【6】3/5 レアル・マドリード - ローマ (第1戦ローマ 2-1 レアル・マドリード)
ラウルのゴールで簡単に先制し、またもやローマをボコるかと思ったマドリーだが、オリンピコに詰め掛けた大サポーターに気圧されたのか痛恨の逆転負けに終わった1stレグ。
ニステルローイの怪我情報は懸念材料ではあるが、サンチャゴベルナベウならオリンピコの二の舞はあるまい。
地力差でローマを一蹴する。マドリーが逆転八強!
【7】3/5 チェルシー - オリンピアコス
(第1戦オリンピアコス 0-0 チェルシー)
テリー復帰後初戦となったリーグのウェストハム戦で、本来の地力を発揮(0-4チェルシー圧勝)したブルース。
ドログバやエシアンを大一番に備え温存しておきながら流し勝ちした様をみて、このクラブのポテンシャルを再確認した次第。
チェルシーが圧勝で八強に進出するとみる。
インテルとリバプールのプレビューは後日。
皆様欧州CLを楽しみましょう!
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
今宵&明晩と2日に渡り、欧州ではUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント一回戦2ndレグが行われれます。
楽しみなカードは初日の今宵に集中していますが、独り言前予想といきましょう。
【1】3/4 バルセロナ - セルティック
(第1戦セルティック 2-3 バルセロナ)
セルティックの逆転突破は奇跡なくしてありえない。
1stレグで存在感皆無だった俊輔の反発が見所。
(・・・・だが3/4の4試合の中で、当方の興味指数はワースト)
【2】3/4 マンチェスター・U - オリンピック・リヨン
(第1戦オリンピック・リヨン 1-1 マンチェスター・U)
1stレグ終了間際に値千金の同点ゴールを叩き出したテベスは今回は先発か。
ギグスの負傷情報ありも、仏クラブにはオールドトラフォードで不敗のマンUが勝ち切るとみた。
リヨンも好チームではあるが万全の赤い悪魔では相手が悪すぎか。
【3】3/4 セビージャ - フェネルバフチェ
(第1戦フェネルバフチェ 3-2 セビージャ)
第一戦は打ち合いを演じた新鋭ニチーム。
地力的にはホームのセビージャが優勢も、ブラジルラインが機能すればフェネルも侮れない。
チームカラーの魅力は圧倒的にセビージャ軍配も、ジーコの強運が炸裂しそうな予感。 ドロー決着で、八強進出はフェネルと読む。
【4】3/4 ミラン - アーセナル
(第1戦アーセナル 0-0 ミラン)
世界のサッカーフリーク最注目の一戦。
エドゥワルドのクラッシュ事件直後の二試合は低調な内容で二戦連続ドローとなったガナーズ。あの衝撃的なシーンがイレブンの重しになっている感あり。
ミランもセリエでは格下相手に二戦連続ドローと調子が上がってこない状況ではあるが、地の利は明らかにホームのミランにあり。
サンシーロのボコボコ芝で、アーセナルが本来のパスサッカーを展開できるか疑問。
若さと勢いで序盤のプレミアを席巻したガナーズではあるが、この苦境に、イレブン達を纏め上げるリーダー不在が仇になるとみた。
一点差でミラン勝利、ベスト8進出とみる。
【5】3/5 FCポルト - シャルケ04
(第1戦シャルケ 1-0 ポルト)
最も地味なカードは、CLという大舞台の経験差で、ホームのポルトが逆転八強とみる。初戦を勝ったシャルケだが、ゲーム自体はポルトに分がある内容だった。順当にポルトが勝ち切る。
【6】3/5 レアル・マドリード - ローマ (第1戦ローマ 2-1 レアル・マドリード)
ラウルのゴールで簡単に先制し、またもやローマをボコるかと思ったマドリーだが、オリンピコに詰め掛けた大サポーターに気圧されたのか痛恨の逆転負けに終わった1stレグ。
ニステルローイの怪我情報は懸念材料ではあるが、サンチャゴベルナベウならオリンピコの二の舞はあるまい。
地力差でローマを一蹴する。マドリーが逆転八強!
【7】3/5 チェルシー - オリンピアコス
(第1戦オリンピアコス 0-0 チェルシー)
テリー復帰後初戦となったリーグのウェストハム戦で、本来の地力を発揮(0-4チェルシー圧勝)したブルース。
ドログバやエシアンを大一番に備え温存しておきながら流し勝ちした様をみて、このクラブのポテンシャルを再確認した次第。
チェルシーが圧勝で八強に進出するとみる。
インテルとリバプールのプレビューは後日。
皆様欧州CLを楽しみましょう!
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
サッカー文化発展に欠かせない審判の質の向上を考える
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
ゼロックススーパー杯におけるスペシャルレフリーこと家本SRの御乱行に端を発したJリーグ審判問題。
加害者兼被害者ともいうべき鹿島は異議を唱える意見書を提出し、>>>
将来の協会入りを狙う(?)ラモスEDは権力寄りの冗談じゃないよ発言を口外>>>・・・するなど、
審判を取り巻く周辺が騒がしくなっております。
ちなみに当方は、
日本人審判の質はかなり低い!・・・・と思っております。
サッカー文化醸成のためにも、この問題改善には直ちに着手してもらいたいとも思っております。
いろいろ手を加えなければいけない部分が多々ありますが、
まずは我が国というかアジアの審判特有の、選手に対する「高圧的」かつ「権力的」な姿勢を改めてもらいたいのです。
「選手<<審判」という固定観念でもあるのでしょうか、我が国のエセ審判は往々にして闘っている選手達より冷静さを欠き、挙句自身の尊厳を守るがためのような姿勢(カード乱発)を鼓舞するケースが多々あります。
審判達が、某クラブ・某選手を事前に要注意クラブ(人物)を白眼視するような体制が出来上がっている、日本の審判機構の姿勢にこそ、僕は諸悪の根源がある気がします。
鹿島@オリヴェイラが試合後に口外していました。
『審判のジャッジについては口外しないように言われているが・・・・(今回は言わざるをえない』云々の発言。
僕は、審判連中&協会連中が、権力的なセルフコントロールを行う事こそナンセンスであり、非民主的な行為だと思うのです。
そんなセルフコントロールを脅迫する位なら、審判各位の仕事の精度を上げるよう努めるべきなのに・・・・・。
この「お上」というか「親方日の丸」というか・・・・サッカー協会らと総じて同じく繋がる「権力的な姿勢」を改めなければ、早晩行き詰まる事必至、です。
ゼロックス杯後に、鹿島@小笠原選手が、
『一番冷静でいなければいけない人が、一番冷静さを欠いていた』といった主旨の発言がありましたが、この言葉こそ、我が国の審判問題の本質を突いた鋭い指摘だと僕は思うのです。
サッカーの主役は審判ではない。
サッカーというスポーツの本質上、鬼気迫るプレーを強いられる選手が冷静さを欠く事は致し方ない時もあるが、その選手達を御する審判が冷静さを欠き、感情的になってしまっては本末転倒。
サッカーへの冒涜に他ならない。
高圧的な姿勢を改め、非権力的な精神を助長してほしい。
目立とうとせず、脇役に徹して欲しい。
そして90分間冷静に努めるよう、自身を律して欲しい。
・・・・審判という職務の技術的な部分の向上は直ぐにできないかもしれないが、
姿勢・思考の改革は、直ぐにでも着手できるはずです。
ゼロックス杯はサッカー界全体の喜劇であり悲劇。
今後、審判が試合をぶち壊す事はニ度とあってはならない。
そのためにも、あの家本ジャッジを、審判連中は将来の糧にしてほしいのです。
鹿島や一選手に責任を転嫁して欲しくない。
・・・・強くそう思います。
<<2007年J1主審警告数ランキング>>
ワースト1位:扇谷主審
試合数24-黄124枚−赤9枚-1試合平均5.2枚
解説:07年暮れの浦和vs鹿島戦で鹿島を2名退場に追いやったジャッジが印象的
ワースト2位:高山主審
試合数16-黄70枚-赤6枚-1試合平均4.4枚
ワースト3位:東城主審
試合数15-黄63枚-赤4枚-1試合平均4.2枚
ワースト4位:柏原主審
試合数22-黄92枚-赤5枚-1試合平均4.1枚
ワースト5位:吉田主審
試合数26-黄108枚-赤8枚-1試合平均4.1枚
解説:個人的には結構上手い人という認識でいるが、ウズベギスタンでW杯予選の大誤審歴あり
ワースト6位:西村主審
試合数19-黄72枚-赤6枚-1試合平均3.8枚
ワースト7位:岡田主審
試合数23-黄85枚-赤2枚-1試合平均3.7枚
(番外):家本主審
試合数17-黄54枚-赤8枚-1試合平均3.2枚
解説:香港強制研修後の07年はボチボチの仕事振りだったと思っていたが・・・
J1は年間306試合が行われ、外国人を含む22人が主審を務めた。
その中で最も多くの警告を出したのがワースト1位に輝いた扇谷主審。
黄&赤どちらも最多枚数を乱発w
渦中の家本主審は、レッドカードが8枚で2位タイ。
数字を見ても試合が荒れる傾向にあるわけだ。
昨季J1で提示された総警告数は1147枚。
2006年よりは減ったが、なんとレッドカード80枚は史上最悪だったのだ。
もちろん警告を受ける事は選手自身にも非があるわけだが、
主審自体が冷静さを欠き、試合をコントロールできなかったケースも多いように感じられる。
前コラムでも書いたが、
日本の審判も、選手同様、オープンな視点下で、採点制を導入する事が望ましいと僕は思う。
「俺達の仕事に文句をいうな!」・・・とセルフコントロールするんじゃなくて。審判の襟を正す一つのきっかけになると思うのだがどうだろうか??
(実際、欧州では審判採点は恒常化している)
審判の質を上げなければ、日本のサッカーファンの「Jリーグ離れ」は止めれまい。
協会の英断を望んでいます。
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
ゼロックススーパー杯におけるスペシャルレフリーこと家本SRの御乱行に端を発したJリーグ審判問題。
加害者兼被害者ともいうべき鹿島は異議を唱える意見書を提出し、>>>
将来の協会入りを狙う(?)ラモスEDは権力寄りの冗談じゃないよ発言を口外>>>・・・するなど、
審判を取り巻く周辺が騒がしくなっております。
ちなみに当方は、
日本人審判の質はかなり低い!・・・・と思っております。
サッカー文化醸成のためにも、この問題改善には直ちに着手してもらいたいとも思っております。
いろいろ手を加えなければいけない部分が多々ありますが、
まずは我が国というかアジアの審判特有の、選手に対する「高圧的」かつ「権力的」な姿勢を改めてもらいたいのです。
「選手<<審判」という固定観念でもあるのでしょうか、我が国のエセ審判は往々にして闘っている選手達より冷静さを欠き、挙句自身の尊厳を守るがためのような姿勢(カード乱発)を鼓舞するケースが多々あります。
審判達が、某クラブ・某選手を事前に要注意クラブ(人物)を白眼視するような体制が出来上がっている、日本の審判機構の姿勢にこそ、僕は諸悪の根源がある気がします。
鹿島@オリヴェイラが試合後に口外していました。
『審判のジャッジについては口外しないように言われているが・・・・(今回は言わざるをえない』云々の発言。
僕は、審判連中&協会連中が、権力的なセルフコントロールを行う事こそナンセンスであり、非民主的な行為だと思うのです。
そんなセルフコントロールを脅迫する位なら、審判各位の仕事の精度を上げるよう努めるべきなのに・・・・・。
この「お上」というか「親方日の丸」というか・・・・サッカー協会らと総じて同じく繋がる「権力的な姿勢」を改めなければ、早晩行き詰まる事必至、です。
ゼロックス杯後に、鹿島@小笠原選手が、
『一番冷静でいなければいけない人が、一番冷静さを欠いていた』といった主旨の発言がありましたが、この言葉こそ、我が国の審判問題の本質を突いた鋭い指摘だと僕は思うのです。
サッカーの主役は審判ではない。
サッカーというスポーツの本質上、鬼気迫るプレーを強いられる選手が冷静さを欠く事は致し方ない時もあるが、その選手達を御する審判が冷静さを欠き、感情的になってしまっては本末転倒。
サッカーへの冒涜に他ならない。
高圧的な姿勢を改め、非権力的な精神を助長してほしい。
目立とうとせず、脇役に徹して欲しい。
そして90分間冷静に努めるよう、自身を律して欲しい。
・・・・審判という職務の技術的な部分の向上は直ぐにできないかもしれないが、
姿勢・思考の改革は、直ぐにでも着手できるはずです。
ゼロックス杯はサッカー界全体の喜劇であり悲劇。
今後、審判が試合をぶち壊す事はニ度とあってはならない。
そのためにも、あの家本ジャッジを、審判連中は将来の糧にしてほしいのです。
鹿島や一選手に責任を転嫁して欲しくない。
・・・・強くそう思います。
<<2007年J1主審警告数ランキング>>
ワースト1位:扇谷主審
試合数24-黄124枚−赤9枚-1試合平均5.2枚
解説:07年暮れの浦和vs鹿島戦で鹿島を2名退場に追いやったジャッジが印象的
ワースト2位:高山主審
試合数16-黄70枚-赤6枚-1試合平均4.4枚
ワースト3位:東城主審
試合数15-黄63枚-赤4枚-1試合平均4.2枚
ワースト4位:柏原主審
試合数22-黄92枚-赤5枚-1試合平均4.1枚
ワースト5位:吉田主審
試合数26-黄108枚-赤8枚-1試合平均4.1枚
解説:個人的には結構上手い人という認識でいるが、ウズベギスタンでW杯予選の大誤審歴あり
ワースト6位:西村主審
試合数19-黄72枚-赤6枚-1試合平均3.8枚
ワースト7位:岡田主審
試合数23-黄85枚-赤2枚-1試合平均3.7枚
(番外):家本主審
試合数17-黄54枚-赤8枚-1試合平均3.2枚
解説:香港強制研修後の07年はボチボチの仕事振りだったと思っていたが・・・
J1は年間306試合が行われ、外国人を含む22人が主審を務めた。
その中で最も多くの警告を出したのがワースト1位に輝いた扇谷主審。
黄&赤どちらも最多枚数を乱発w
渦中の家本主審は、レッドカードが8枚で2位タイ。
数字を見ても試合が荒れる傾向にあるわけだ。
昨季J1で提示された総警告数は1147枚。
2006年よりは減ったが、なんとレッドカード80枚は史上最悪だったのだ。
もちろん警告を受ける事は選手自身にも非があるわけだが、
主審自体が冷静さを欠き、試合をコントロールできなかったケースも多いように感じられる。
前コラムでも書いたが、
日本の審判も、選手同様、オープンな視点下で、採点制を導入する事が望ましいと僕は思う。
「俺達の仕事に文句をいうな!」・・・とセルフコントロールするんじゃなくて。審判の襟を正す一つのきっかけになると思うのだがどうだろうか??
(実際、欧州では審判採点は恒常化している)
審判の質を上げなければ、日本のサッカーファンの「Jリーグ離れ」は止めれまい。
協会の英断を望んでいます。
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。






