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メガネジャパンへの怒りは一度封印してJリーグ第三節を楽しみたい
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
・・・・件の岡田宣言はかなり波紋を広げてますね・・・・。>>>
総じて見るに、岡田武史ブランドは失墜した感あり。
まあ我々サポの岡田への信頼が地に堕ちていても、当の選手達が監督と一枚岩になっていれば問題ない話ですが・・・・・選手も人のコ、信頼関係なくしてそうはなりえないでしょう。
阿部や羽生といった俗にいうチルドレンのみならず、遠藤・鈴木といった”外様組”、"譜代組"の代表格@中澤らも、監督への信頼が緩んでいるのはないでしょうか?
あの試合後に、岡田の求心力があがったということは・・・まず無いでしょう。
・・・試合直後の、中村憲&中澤の生気の失せた、あの表情が忘れられません。
突然の弱腰かつ準備不足の3バック採用を因とし、手応えを感じていた07年時のサッカーがあそこまで霧散していたのですから・・・・当人である選手達もショックだったのでしょう。
協会は、あの試合内容・そして試合後の岡田宣言を受けても、現体制継続を許容するのでしょうか? あの惨状に目を瞑るのでしょうか?・・・・それで良いのか??
岡田武史再雇用の狙いは、オシムが築いたサッカーの継続、・・・という意味もあった筈。
・・・岡田の個人的な意地やエゴで日本サッカーが停滞するどころか旧き時代に遡及させられるのは看過できない。
サッカーを愛する人なら大なり小なり誰でもそう感じている事でしょう。
岡田の暴走を許してはならない。
僕はそう提言しておきます。
・・・・外国人の代表監督なら一気に解任まで動いてそうな一連の醜態。
「(協会が)他の誰でもない、岡田だから、我慢する」は、怠慢でしかない。
◇J1@第3節 プレビュー
【清水vs大宮】
当方の提言どおり、新外国人アウレリオを一試合で見切り、ポストプレーの達人@西澤の活用で昨年来の調子を戻しつつある清水。今節からは市川も復帰予定でサイド攻撃が更にその精度を上げそうだ。大宮も樋口体制下、持ち前の堅実なサッカーを前面に、ペトロジュニオールの決定力を上乗せして昨年より安定した闘いをみせている。伯仲した試合になりそう。 オレンジダービーの予想スコア 1−1ドロー
【G大阪vs東京V】
この試合から1ヶ月弱ACLを含めた地獄の9連戦を控えるG大阪。
東京VもCB土屋の奮闘を主に弱点の守備を改善している。
接線になりそうだが、地力に勝るG大阪が勝ちきりそう。
2−0 G大阪勝利
【F東京vs京都】
新監督@城福氏のムーヴィングサッカーが序々に浸透しつつあるF東京。
京都も加藤名監督の元、走力溢れる戦術眼の高いチームに変貌を遂げている。
攻め合いの好試合の予感。 2−2ドロー
【川崎Fvs千葉】
ナビスコ第一節の再戦。
フッキ退団、ジュニーニョ&ガナハ怪我と混迷続く川崎が、ホーム等々力にクゼ改革進行中の千葉を迎える。
FW陣主力欠場の今の川崎では、ボスナーを軸とした堅守を取り戻した千葉から得点は期待薄。しかしながら千葉も攻撃力増強には至っていない実状を勘案、スコアレスドローとみる。
【鹿島vs横浜FM】
今節最注目の頂上決戦。
今、Jリーグで最も魅力ある連動性高い攻撃力を見せ付けている鹿島が、リーグ随一の堅牢を誇る横浜FMをホームに迎えるこの一戦。
両クラブのサッカーの哲学を対比、攻撃的なサッカー好きの当方は、鹿島が3−0で横浜FMを駆逐すると予想したい。
【浦和vs新潟】
裏@頂上決戦。 今年度リーグ初白星はどちらの手に?!
新潟には頑張ってもらいたいが、闘莉王帰還の浦和が力勝ちか?
3−0浦和勝利
【柏vs札幌】
けが人続出の柏が、聖地日立台にクライトン加入後チーム力上向きの札幌を迎える。堅守が売りの両チームらしく、ロースコアの接戦となりそう。
1−0でホーム柏が守り勝つと予想。
【名古屋vs大分】
ピクシー体制下、モダンな4−4−2サッカーを体現している名古屋。また名将の下、3−5−2の堅守速攻型サッカーを展開する大分。
異質のサッカーのぶつかりあいは、高松負傷欠場で戦力ダウンの大分を、ホーム名古屋が一蹴すると予想。 2−0名古屋勝利
【神戸vs磐田】
もっか同カード連勝中の神戸。ナビスコでは王者浦和をも降し今最も勢いを感じる新興クラブ。 捲土重来を目指す磐田は移籍組@萬代がフィットしつつあるが、一時代を築いたエレガントなサッカーはすっかり過去の代物になりつつある。前田&カレン不在の磐田を神戸がホームで粉砕すると予想。
3−1神戸勝利
・・・・スコアや勝敗予想はちょっとしたお遊びでございますので、各クラブのサポの皆様にはご了承いただきますようお願いいたします。
Jリーグ第三節、白熱した好試合を期待しています。
日本サッカーを席巻した「バーレーン・ショック」の払拭を願って・・・。
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
・・・・件の岡田宣言はかなり波紋を広げてますね・・・・。>>>
総じて見るに、岡田武史ブランドは失墜した感あり。
まあ我々サポの岡田への信頼が地に堕ちていても、当の選手達が監督と一枚岩になっていれば問題ない話ですが・・・・・選手も人のコ、信頼関係なくしてそうはなりえないでしょう。
阿部や羽生といった俗にいうチルドレンのみならず、遠藤・鈴木といった”外様組”、"譜代組"の代表格@中澤らも、監督への信頼が緩んでいるのはないでしょうか?
あの試合後に、岡田の求心力があがったということは・・・まず無いでしょう。
・・・試合直後の、中村憲&中澤の生気の失せた、あの表情が忘れられません。
突然の弱腰かつ準備不足の3バック採用を因とし、手応えを感じていた07年時のサッカーがあそこまで霧散していたのですから・・・・当人である選手達もショックだったのでしょう。
協会は、あの試合内容・そして試合後の岡田宣言を受けても、現体制継続を許容するのでしょうか? あの惨状に目を瞑るのでしょうか?・・・・それで良いのか??
岡田武史再雇用の狙いは、オシムが築いたサッカーの継続、・・・という意味もあった筈。
・・・岡田の個人的な意地やエゴで日本サッカーが停滞するどころか旧き時代に遡及させられるのは看過できない。
サッカーを愛する人なら大なり小なり誰でもそう感じている事でしょう。
岡田の暴走を許してはならない。
僕はそう提言しておきます。
・・・・外国人の代表監督なら一気に解任まで動いてそうな一連の醜態。
「(協会が)他の誰でもない、岡田だから、我慢する」は、怠慢でしかない。
◇J1@第3節 プレビュー
【清水vs大宮】
当方の提言どおり、新外国人アウレリオを一試合で見切り、ポストプレーの達人@西澤の活用で昨年来の調子を戻しつつある清水。今節からは市川も復帰予定でサイド攻撃が更にその精度を上げそうだ。大宮も樋口体制下、持ち前の堅実なサッカーを前面に、ペトロジュニオールの決定力を上乗せして昨年より安定した闘いをみせている。伯仲した試合になりそう。 オレンジダービーの予想スコア 1−1ドロー
【G大阪vs東京V】
この試合から1ヶ月弱ACLを含めた地獄の9連戦を控えるG大阪。
東京VもCB土屋の奮闘を主に弱点の守備を改善している。
接線になりそうだが、地力に勝るG大阪が勝ちきりそう。
2−0 G大阪勝利
【F東京vs京都】
新監督@城福氏のムーヴィングサッカーが序々に浸透しつつあるF東京。
京都も加藤名監督の元、走力溢れる戦術眼の高いチームに変貌を遂げている。
攻め合いの好試合の予感。 2−2ドロー
【川崎Fvs千葉】
ナビスコ第一節の再戦。
フッキ退団、ジュニーニョ&ガナハ怪我と混迷続く川崎が、ホーム等々力にクゼ改革進行中の千葉を迎える。
FW陣主力欠場の今の川崎では、ボスナーを軸とした堅守を取り戻した千葉から得点は期待薄。しかしながら千葉も攻撃力増強には至っていない実状を勘案、スコアレスドローとみる。
【鹿島vs横浜FM】
今節最注目の頂上決戦。
今、Jリーグで最も魅力ある連動性高い攻撃力を見せ付けている鹿島が、リーグ随一の堅牢を誇る横浜FMをホームに迎えるこの一戦。
両クラブのサッカーの哲学を対比、攻撃的なサッカー好きの当方は、鹿島が3−0で横浜FMを駆逐すると予想したい。
【浦和vs新潟】
裏@頂上決戦。 今年度リーグ初白星はどちらの手に?!
新潟には頑張ってもらいたいが、闘莉王帰還の浦和が力勝ちか?
3−0浦和勝利
【柏vs札幌】
けが人続出の柏が、聖地日立台にクライトン加入後チーム力上向きの札幌を迎える。堅守が売りの両チームらしく、ロースコアの接戦となりそう。
1−0でホーム柏が守り勝つと予想。
【名古屋vs大分】
ピクシー体制下、モダンな4−4−2サッカーを体現している名古屋。また名将の下、3−5−2の堅守速攻型サッカーを展開する大分。
異質のサッカーのぶつかりあいは、高松負傷欠場で戦力ダウンの大分を、ホーム名古屋が一蹴すると予想。 2−0名古屋勝利
【神戸vs磐田】
もっか同カード連勝中の神戸。ナビスコでは王者浦和をも降し今最も勢いを感じる新興クラブ。 捲土重来を目指す磐田は移籍組@萬代がフィットしつつあるが、一時代を築いたエレガントなサッカーはすっかり過去の代物になりつつある。前田&カレン不在の磐田を神戸がホームで粉砕すると予想。
3−1神戸勝利
・・・・スコアや勝敗予想はちょっとしたお遊びでございますので、各クラブのサポの皆様にはご了承いただきますようお願いいたします。
Jリーグ第三節、白熱した好試合を期待しています。
日本サッカーを席巻した「バーレーン・ショック」の払拭を願って・・・。
(了)
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2008競馬予想 高松宮記念編
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
今週から旧友らとはかれこれ6年以上、続けている競馬予想バトルが再開となります。
毎週一レースにフォーカスし競馬予想コンテストを実施しています。
同じく参加している予想家『麗しの聡兄』は、かれこれ6年以上の歴史を有す本競馬予想において、総回収率180%超のつわもの♪
競馬好きの方々には是非とも覗いてもらいたサイトです。
また今年からは、このブログにおいても、注目レースの前予想&競馬予想コンテストのリンク貼りをしていきますのでヨロピク♪
★旧友らとの競馬予想サイト LINK>>>
◇高松宮記念(G1) 詳細>>>
○ 1 スズカフェニックス
2 プレミアムボックス
3 ブラックバースピン
◎ 4 ファイングレイン
5 マルカフェニックス
△ 6 キョウワロアリング
7 スーパーホーネット
8 リミットレスビッド
9 フサイチリシャール
△10 キンシャサノキセキ
△11 ペールギュント
12 プリサイスマシーン
△13 マイネルシーガル
14 ナカヤマパラダイス
15 トーセンザオー
▲16 ローレルゲレイロ
17 エムオーウイナー
18 タマモホットプレイ
今週から旧友らとはかれこれ6年以上、続けている競馬予想バトルが再開となります。
毎週一レースにフォーカスし競馬予想コンテストを実施しています。
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◇高松宮記念(G1) 詳細>>>
○ 1 スズカフェニックス
2 プレミアムボックス
3 ブラックバースピン
◎ 4 ファイングレイン
5 マルカフェニックス
△ 6 キョウワロアリング
7 スーパーホーネット
8 リミットレスビッド
9 フサイチリシャール
△10 キンシャサノキセキ
△11 ペールギュント
12 プリサイスマシーン
△13 マイネルシーガル
14 ナカヤマパラダイス
15 トーセンザオー
▲16 ローレルゲレイロ
17 エムオーウイナー
18 タマモホットプレイ
バーレーンショック未だ癒えないまま、岡田監督の3.28宣言に愕然とした1日
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
・・・読者の皆様は、新たな造語「バーレーン・ショック」から解放されましたでしょうか?
サッカー愛の深い御仁程、ダメージが大きいのでご用心ください。
実際当方は、一晩経過した今でも、憤懣やるかたない思いで一杯です。
◇完敗岡田ジャパンを振り返る FINAL SCORE>>>
試合の趨勢を計るにあたり重要視されるシュート数。
バーレーン13本で、日本は半分以下の僅か5本・・・・。
アジア勢相手に、ここまでシュート数で差をつけられた試合は・・・チョっと記憶がありません。
そして日本の決定機は実質ゼロ、でした。
DATA的にも、非DATA的にも、完敗惨敗の一戦だったといえます。
日本がこれまで培ってきた、ビルドアップ能力、旺盛なサイドチェンジ、ダイレクトプレー、フリーランニング等、日本が世界と戦うにあたって欠かせない『基本的な動き』が全て霧散抹消していた事実。
まさに、川淵キャプテンが酷評していたように『最悪の試合>>>』でした。
補足すれば、僕は日本代表”21世紀”最悪の試合だったと思ってます。
これまで出来ていた事ができず、アジアの敵にゲームの主導権を握られ、一体感のないまま、為す術もなく敗れたわけですから。
◇日本代表、21世紀最悪の試合・・・・その主因は?!
岡田監督の用兵術、及び準備期間の段取りの悪さに尽きる。
・・・僕はそう断言します。
東アでも一切試さなかった即席3バックで、攻撃時の連動性を高められる筈がないのは道理。
◇ディフェンスの弊害
岡田監督は、攻撃より守備に重きを置いての3バック採用だったかもしれないが、それならなぜ両CBが本職はMFの阿部&今野となるのか?!
事前のスカウティングで敵2トップ抑止のため3バック布陣採用の青写真があったなら・・・・なぜ東アでも呼んでいた岩政をバックアッパーにおいていなかったのか?
そもそもリベロ経験の乏しい中澤を真ん中においての3バック布陣では、ライン統率が拙くなっても致し方ない。
実際、日本は、敵があれだけ蹴りこみのサッカーをしても、殆ど狙ってのオフサイドは取れなかった。
岡田監督の十八番「3−5−2」を採用してはみたものの、守備の約束事は殆ど徹底されていなかったわけだ。
得意ジャンルでも、指導力を発揮できなかったのが昨晩の岡田監督である。
◇流動性連動性皆無の日本オフェンス
そして攻撃面では当方の懸念が的中した。
一枚減の中盤では、ポゼッション得意な日本の中盤が機能しない。
挙句ボールの預けどころがないまま、前半30分過ぎまで、敵の蹴りこみサッカーに歩調を合わせてしまう始末。
日本のストロングポイントである、中盤の連動性はぶっ飛んだ。
トップ下に配された虎の子@山瀬は横浜FM時のような輝きを見せられず、ボールを受けにボランチの位置まで下がる事もシバシバ。
結果、日本の最前線二枚と守備ラインの間には、往々にして20m前後の距離が生まれる始末。
監督の目指すサッカーのフレーズ「接近」は殆ど皆無だったといっていい。
余りの非コンパクトサッカーのため、日本のデコボコツートップは、孤軍無援状態に。味方の押し上げが乏しい中、奮闘せざるをえず、最後は敵の屈強CBに何度もボールを掠め取られていた。
攻撃時の連動性は全くみられず、中盤にもアタッキングサードにも起点を創れないまま悪戯に時間を費やす。
後半途中、岡田監督はようやく重い腰を上げ遠藤投入。
彼の投入後、ようやく中盤が機能しはじめる日本代表、
そして念願の本職右WBに配された駒野も、遠藤のボールキープと配球でようやく躍動し始め、何度か右サイドに起点は創ったが得点には至らず敵に押し切られる結末に。
◇早くもソコが見えつつある岡田監督
(オシム時の)良い時の日本代表は、頻繁なサイドチェンチや、中盤とFWのコンビネーショを駆使し、ノッキングを起さずスムーズなボール回しができていた。
しかしぶっつけ同然のこの岡田監督がチョイスした布陣は、ノッキング状態どころか、ボール保持すらままならなかった。
シュート数は敵の半分以下、決定機は皆無に近い惨々たる内容。
準備期間はたっぷりあった。
東アでの合宿、そしてJリーグの協力もあって8日もの時間が与えられた直前合宿。
実戦経験においても、このバーレーン戦は岡田体制7戦目、オシム時でいう札幌サウジ戦と同時期。
岡田監督自身、自分の能力を見せつけるためにも、そろそろ蒔いた種の発芽させなければならなかった。
・・・・ところがあのぶっつけ布陣、そして試合内容、結果、である。
岡田監督のソコは見えつつあるといって過言ではない。
そんな彼に失望感を禁じえない事は、人間として、一サッカーファンとして、ノーマルな反応であろうと僕は思う。
やることなすこと全て中途半端、東アでの経験を軽視し、挙句不用意な手を打って、無様な負けをくらった事は、・・・・決して選手達だけの責ではない。
◇岡田節炸裂! 『これからは俺のやり方でやる』 By岡ちゃん
そして28日のスタッフ会議で高らかに宣言した岡田監督。
「これからはおれのやり方でやる。(敗戦は)高い授業料だったが、これで吹っ切れた」 >>>
え〜っと。
ここはツッコムところですか?! それともワラうところですか?!
・・・じゃあナニか?!
あの守備的な3−5−2布陣でのサッカーは、前任者の遺産か?!
ふざけるな!
ア・ン・タ・十・分・ア・ン・タ・ノ・ヤ・リ・カ・タ・デ・ヤ・ッ・テ・タ・ロ?!
・・・いかんいかん、この報道をみて卒倒しかけた。
っつーか興奮の余り、また血圧が上がりそうだ。
この岡田発言って、
自身の責任問題を他人(代表選手&前監督)に転嫁しているように思いませんか?!
しかも、
>>>オシム前監督の指導例としてマンツーマンのマークを挙げ、同監督は「本来ならやっていない」と話した。
・・・・これも自身の指導能力の無さを棚に上げた責任転嫁的発言にしか聞こえないのですが。
オシムがマンツーマンマークを仕込みすぎた弊害で負けたような言い回し・・・・情けない。
自己の保身のため、詭弁まで口外するようになってしまった僕達の代表監督・・・・・・。
人間って、極限の状態でその人物のスケールというか素の部分が往々にして出るものですが。
そういう観点からいうと岡田監督はなんとスケールの小さい男であろうか。
監督能力は疑わしく、人間性にも疑問符がつくこの人物を、
何故に早急に擁立してしまったのか?しかも2010年まで・・・・。
小野剛技術委員長ら協会首脳の責は極めて重い。
◇選手達に非はあるか?!
実際プレイをするのは選手。
だからこの敗北の責任は、当然選手達にも帰結する。
川口のミスは特に大きな敗因の一つだ。
だがこの一戦については、不用意な3バック布陣を監督から強要され、これまで培ってきたサッカーを体現しようにもできなかった選手達に僕は同情する。
せめて、東アでやっていたサッカーで、この大一番には臨みたかった筈。
重ねていうが、同情する。
◇私的WOM
岡田武史日本代表監督に4.0を進呈。
戦略も戦術も結果も全てスベって強調できる材料なし。
川口のファンブルはいただけないが4.5が妥当か。
衰え目立ち、次戦は別のGKに白羽の矢がたつ可能性大
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
・・・読者の皆様は、新たな造語「バーレーン・ショック」から解放されましたでしょうか?
サッカー愛の深い御仁程、ダメージが大きいのでご用心ください。
実際当方は、一晩経過した今でも、憤懣やるかたない思いで一杯です。
◇完敗岡田ジャパンを振り返る FINAL SCORE>>>
試合の趨勢を計るにあたり重要視されるシュート数。
バーレーン13本で、日本は半分以下の僅か5本・・・・。
アジア勢相手に、ここまでシュート数で差をつけられた試合は・・・チョっと記憶がありません。
そして日本の決定機は実質ゼロ、でした。
DATA的にも、非DATA的にも、完敗惨敗の一戦だったといえます。
日本がこれまで培ってきた、ビルドアップ能力、旺盛なサイドチェンジ、ダイレクトプレー、フリーランニング等、日本が世界と戦うにあたって欠かせない『基本的な動き』が全て霧散抹消していた事実。
まさに、川淵キャプテンが酷評していたように『最悪の試合>>>』でした。
補足すれば、僕は日本代表”21世紀”最悪の試合だったと思ってます。
これまで出来ていた事ができず、アジアの敵にゲームの主導権を握られ、一体感のないまま、為す術もなく敗れたわけですから。
◇日本代表、21世紀最悪の試合・・・・その主因は?!
岡田監督の用兵術、及び準備期間の段取りの悪さに尽きる。
・・・僕はそう断言します。
東アでも一切試さなかった即席3バックで、攻撃時の連動性を高められる筈がないのは道理。
◇ディフェンスの弊害
岡田監督は、攻撃より守備に重きを置いての3バック採用だったかもしれないが、それならなぜ両CBが本職はMFの阿部&今野となるのか?!
事前のスカウティングで敵2トップ抑止のため3バック布陣採用の青写真があったなら・・・・なぜ東アでも呼んでいた岩政をバックアッパーにおいていなかったのか?
そもそもリベロ経験の乏しい中澤を真ん中においての3バック布陣では、ライン統率が拙くなっても致し方ない。
実際、日本は、敵があれだけ蹴りこみのサッカーをしても、殆ど狙ってのオフサイドは取れなかった。
岡田監督の十八番「3−5−2」を採用してはみたものの、守備の約束事は殆ど徹底されていなかったわけだ。
得意ジャンルでも、指導力を発揮できなかったのが昨晩の岡田監督である。
◇流動性連動性皆無の日本オフェンス
そして攻撃面では当方の懸念が的中した。
一枚減の中盤では、ポゼッション得意な日本の中盤が機能しない。
挙句ボールの預けどころがないまま、前半30分過ぎまで、敵の蹴りこみサッカーに歩調を合わせてしまう始末。
日本のストロングポイントである、中盤の連動性はぶっ飛んだ。
トップ下に配された虎の子@山瀬は横浜FM時のような輝きを見せられず、ボールを受けにボランチの位置まで下がる事もシバシバ。
結果、日本の最前線二枚と守備ラインの間には、往々にして20m前後の距離が生まれる始末。
監督の目指すサッカーのフレーズ「接近」は殆ど皆無だったといっていい。
余りの非コンパクトサッカーのため、日本のデコボコツートップは、孤軍無援状態に。味方の押し上げが乏しい中、奮闘せざるをえず、最後は敵の屈強CBに何度もボールを掠め取られていた。
攻撃時の連動性は全くみられず、中盤にもアタッキングサードにも起点を創れないまま悪戯に時間を費やす。
後半途中、岡田監督はようやく重い腰を上げ遠藤投入。
彼の投入後、ようやく中盤が機能しはじめる日本代表、
そして念願の本職右WBに配された駒野も、遠藤のボールキープと配球でようやく躍動し始め、何度か右サイドに起点は創ったが得点には至らず敵に押し切られる結末に。
◇早くもソコが見えつつある岡田監督
(オシム時の)良い時の日本代表は、頻繁なサイドチェンチや、中盤とFWのコンビネーショを駆使し、ノッキングを起さずスムーズなボール回しができていた。
しかしぶっつけ同然のこの岡田監督がチョイスした布陣は、ノッキング状態どころか、ボール保持すらままならなかった。
シュート数は敵の半分以下、決定機は皆無に近い惨々たる内容。
準備期間はたっぷりあった。
東アでの合宿、そしてJリーグの協力もあって8日もの時間が与えられた直前合宿。
実戦経験においても、このバーレーン戦は岡田体制7戦目、オシム時でいう札幌サウジ戦と同時期。
岡田監督自身、自分の能力を見せつけるためにも、そろそろ蒔いた種の発芽させなければならなかった。
・・・・ところがあのぶっつけ布陣、そして試合内容、結果、である。
岡田監督のソコは見えつつあるといって過言ではない。
そんな彼に失望感を禁じえない事は、人間として、一サッカーファンとして、ノーマルな反応であろうと僕は思う。
やることなすこと全て中途半端、東アでの経験を軽視し、挙句不用意な手を打って、無様な負けをくらった事は、・・・・決して選手達だけの責ではない。
◇岡田節炸裂! 『これからは俺のやり方でやる』 By岡ちゃん
そして28日のスタッフ会議で高らかに宣言した岡田監督。
「これからはおれのやり方でやる。(敗戦は)高い授業料だったが、これで吹っ切れた」 >>>
え〜っと。
ここはツッコムところですか?! それともワラうところですか?!
・・・じゃあナニか?!
あの守備的な3−5−2布陣でのサッカーは、前任者の遺産か?!
ふざけるな!
ア・ン・タ・十・分・ア・ン・タ・ノ・ヤ・リ・カ・タ・デ・ヤ・ッ・テ・タ・ロ?!
・・・いかんいかん、この報道をみて卒倒しかけた。
っつーか興奮の余り、また血圧が上がりそうだ。
この岡田発言って、
自身の責任問題を他人(代表選手&前監督)に転嫁しているように思いませんか?!
しかも、
>>>オシム前監督の指導例としてマンツーマンのマークを挙げ、同監督は「本来ならやっていない」と話した。
・・・・これも自身の指導能力の無さを棚に上げた責任転嫁的発言にしか聞こえないのですが。
オシムがマンツーマンマークを仕込みすぎた弊害で負けたような言い回し・・・・情けない。
自己の保身のため、詭弁まで口外するようになってしまった僕達の代表監督・・・・・・。
人間って、極限の状態でその人物のスケールというか素の部分が往々にして出るものですが。
そういう観点からいうと岡田監督はなんとスケールの小さい男であろうか。
監督能力は疑わしく、人間性にも疑問符がつくこの人物を、
何故に早急に擁立してしまったのか?しかも2010年まで・・・・。
小野剛技術委員長ら協会首脳の責は極めて重い。
◇選手達に非はあるか?!
実際プレイをするのは選手。
だからこの敗北の責任は、当然選手達にも帰結する。
川口のミスは特に大きな敗因の一つだ。
だがこの一戦については、不用意な3バック布陣を監督から強要され、これまで培ってきたサッカーを体現しようにもできなかった選手達に僕は同情する。
せめて、東アでやっていたサッカーで、この大一番には臨みたかった筈。
重ねていうが、同情する。
◇私的WOM
岡田武史日本代表監督に4.0を進呈。
戦略も戦術も結果も全てスベって強調できる材料なし。
川口のファンブルはいただけないが4.5が妥当か。
衰え目立ち、次戦は別のGKに白羽の矢がたつ可能性大
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
勝ち点3GET希望! バーレーン決戦直前投稿!
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
フッキ騒動に面食らいましたが、気を取り直して、今宵のバーレーン決戦直前投稿に参りたいと思います。
◇バーレーンのモチベーションは天井破り
グループ二強ともいうべき、バーレーン&日本其々初戦をモノにして勝ち点3。
アウェイ@マスカットで、グループ三番手のオマーン相手に勝ち点3を獲得したバーレーンが、実質は日本より優位な立場にあると考えるのが妥当か。
今宵のホーム初戦でグループ最大の敵日本に勝ちきって連勝勝ち点6と相成れば・・・バーレーンは同グループスケープコードを握るも同然となる。
6月地獄の四連戦に先立ち、最終予選進出に向け大きなアドバンテージとなるわけだ。
選手達も意気軒昂だろうが、監督マチャラのこの試合にかける意気込みはかなりのものと推測する。
アフリカ勢帰化問題でチーム内における立場が微妙になったマチャラ、勝ち点3以外に続投はないとの声もある。
因縁の日本戦、万全の準備の渾身の采配で、極東のアジア強国に挑んでくる筈。
間違っても試合アタマからドローでOK、・・・みたいな消極的なサッカーはしてこないであろうと予測する。
◇地獄の6月四連戦を前に勝ち点3を上積みしたい蒼き侍達
バーレーンのモチベーション&地力、そして決してベスト陣容とはいえない自軍の戦力を勘案するに引き分け勝ち点1で御の字、という意見もある・・・。
・・・さすれば
日本 勝ち点4
バーレーン 同 4
オマーン 同 1(or3)
タイ 同 1(or0)
・・・・という試合後の星取勘定となる。
一見無難な順位・勝ち点差ともとれるが・・・
僕は今晩の試合において、消極的な戦いで勝ち点1で満足すると、後で痛い目に遭いそうで怖い。
6月の地獄四連戦では劣悪な環境下での試合が予測され、地力に勝る日本が順風に勝ち点を伸ばしていけると安易に算段できないのがその理由だ。
6月のバンコク・マスカットはサッカーをするにはあまりに酷暑・・・その環境に順応できる空白期間あるような三次予選のスケジューリングではない。
リーグ中断後、僅かな準備期間でキリン杯ニ試合、そして6/1ホームでのオマーン戦後、移動中四日でのリターンマッチ、そしてバンコクへ飛んでの一週間後
に埼玉でのリベンジに燃えるタイ戦・・・・・。
いかに地力に優る日本とはいえ、この殺人的スケジュールで故障・フィジカル劣化のリスクが膨れ上がり、対戦相手を上回る質のサッカーを展開できるか疑問。
6月は思いのほか、勝ち点が伸び悩む懸念を僕は捨てきれない。
だからこそ用意周到に準備ができた今宵の一戦で、勝ち点3獲得に拘ってほしいのだ!
僕が昨晩の岡田発言(>>>)に違和感を覚えた理由もココにある。
◇予想スタメン&布陣&一言
3−5−2の報道が信憑性高い。 >>>
リアリスト岡田監督が戦前一番準備を試みたこのシステムを採用するであろうと当方もよみます。
大久保 巻
山瀬
山岸 内田篤
鈴木 中村憲
今野 中澤 阿部
川口ダブルボランチの3−5−2、トップ下は虎の子@山瀬という布陣か。
東アでも試みなかったこの底重の布陣を採用・・・・W杯予選という事で僕も100歩譲って尊重するが、
右のウイングバックが内田篤の道理はないっしょ!普通にここは駒野を使ってほしい。
ここで内田をつかったら攻守両面で穴になると僕は思う。
リベロは阿部に任せて、中澤を身体屈強なアラーフバイルにつけた方が安定するとも思う。
あと大久保と相性良さそうな田代を巻より上位にとりますね僕は。
・・・しかしこのスタメンだと勝負どころで玉田とか使うとする時、流動性が乏しいっつかー難しいカンジがしますね。
巻アウト玉田インで小兵ツートップにしても、敵は組し易いと思いますし。
スタメン布陣が抑えられ、試合途中で点を取りにいく布陣への変更が求められる時、岡田監督がどこまで柔軟に対応できるか・・・・ここが勝敗の分水嶺でしょう。
このスタメンなら山瀬の決定力は捨てがたいので・・・内田篤アウト玉田インの3−4−3布陣へ変更した時が一番攻撃値が高まりそうですが。
相手の出方が見えない現状、机上の空論でしかありませんがね。
とにかく選手のみならず、スタッフ・監督も究極のプレッシャー下でのこの一戦、岡田監督のチキンさが表面化しないよう祈ってます。
◇特別寄稿 さようなら・・・・W杯関連試合無得点の高原直泰
ドイツ帰り@高原直泰の人気は日本代表イレブンの中でも上位だろう。
また、彼の「ブランド力」を垣間見れるような意見も何度か目の当りにした。
ミーハーではない当方ではあるが、イーブンな見地の元、高原には日本代表サポとして当然に期待していた(過去形)。
・・・だが。
今の高原はいけてねえ〜と断言できる。
鳴り物入りで帰国&浦和入団、自身の体調問題とW杯への思いを勘案し、Jリーグ復帰に至った決断には、個人的にも違和感は感じなかった。
即代表招集もカレの実績を勘案すれば当たり前だ。
しかし以後ずっ〜低パフォーマンスに終始。
東アでは「自己希望」で参加見合わせ。
他の代表主力はどう思ったろうか??
希望どおりクラブに専念できる環境下、状態復調を見守りつつも、依然低空飛行まま。
・・・家が決まらなかったとかで寛げなかった云々という弱音も出ていたが・・・・キミの尊敬するゴン@中山が、そのような弱音を吐きますか?!
Jリーグ開幕後も往年の斬れはもどらず、二節では前半で交代・・・・。
それでも東アでフラれた岡田監督は、彼の実績に敬意を表し、今回も再招集を試みた。
キレのある動きを見せる他のFWを差し置いても、軸として期待し、見守りつづけた。
・・・それなのに・・・・あの程度の怪我で自己申告&出場回避とは(呆)。
試合中でもないのに怪我をする脇の甘さ。
師匠@ゴン中山がみせたジャマイカ戦での闘魂と180度異をなす自己申告。
日本のエースとして、この大一番での爆発を期待していた監督&サポ(俺以外)の期待を裏切る、戦前回避・・・・。
自信をなくしているのでしょう。
そしてエースとして期待されるのが重圧だったのでしょう。
高原は大一番前に敵前逃亡をした。
・・・・僕は個人的にはそう感じてます。
まあこの一件で、岡田サンもエースの称号を剥奪するでしょう。
高原の2010年ワールドカップが終わった瞬間、それが昨日のマナマでのエピソードだと思います。
さようなら・・・・日本代表の元!エースFW高原直泰・・・・
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
フッキ騒動に面食らいましたが、気を取り直して、今宵のバーレーン決戦直前投稿に参りたいと思います。
◇バーレーンのモチベーションは天井破り
グループ二強ともいうべき、バーレーン&日本其々初戦をモノにして勝ち点3。
アウェイ@マスカットで、グループ三番手のオマーン相手に勝ち点3を獲得したバーレーンが、実質は日本より優位な立場にあると考えるのが妥当か。
今宵のホーム初戦でグループ最大の敵日本に勝ちきって連勝勝ち点6と相成れば・・・バーレーンは同グループスケープコードを握るも同然となる。
6月地獄の四連戦に先立ち、最終予選進出に向け大きなアドバンテージとなるわけだ。
選手達も意気軒昂だろうが、監督マチャラのこの試合にかける意気込みはかなりのものと推測する。
アフリカ勢帰化問題でチーム内における立場が微妙になったマチャラ、勝ち点3以外に続投はないとの声もある。
因縁の日本戦、万全の準備の渾身の采配で、極東のアジア強国に挑んでくる筈。
間違っても試合アタマからドローでOK、・・・みたいな消極的なサッカーはしてこないであろうと予測する。
◇地獄の6月四連戦を前に勝ち点3を上積みしたい蒼き侍達
バーレーンのモチベーション&地力、そして決してベスト陣容とはいえない自軍の戦力を勘案するに引き分け勝ち点1で御の字、という意見もある・・・。
・・・さすれば
日本 勝ち点4
バーレーン 同 4
オマーン 同 1(or3)
タイ 同 1(or0)
・・・・という試合後の星取勘定となる。
一見無難な順位・勝ち点差ともとれるが・・・
僕は今晩の試合において、消極的な戦いで勝ち点1で満足すると、後で痛い目に遭いそうで怖い。
6月の地獄四連戦では劣悪な環境下での試合が予測され、地力に勝る日本が順風に勝ち点を伸ばしていけると安易に算段できないのがその理由だ。
6月のバンコク・マスカットはサッカーをするにはあまりに酷暑・・・その環境に順応できる空白期間あるような三次予選のスケジューリングではない。
リーグ中断後、僅かな準備期間でキリン杯ニ試合、そして6/1ホームでのオマーン戦後、移動中四日でのリターンマッチ、そしてバンコクへ飛んでの一週間後
に埼玉でのリベンジに燃えるタイ戦・・・・・。
いかに地力に優る日本とはいえ、この殺人的スケジュールで故障・フィジカル劣化のリスクが膨れ上がり、対戦相手を上回る質のサッカーを展開できるか疑問。
6月は思いのほか、勝ち点が伸び悩む懸念を僕は捨てきれない。
だからこそ用意周到に準備ができた今宵の一戦で、勝ち点3獲得に拘ってほしいのだ!
僕が昨晩の岡田発言(>>>)に違和感を覚えた理由もココにある。
◇予想スタメン&布陣&一言
3−5−2の報道が信憑性高い。 >>>
リアリスト岡田監督が戦前一番準備を試みたこのシステムを採用するであろうと当方もよみます。
大久保 巻
山瀬
山岸 内田篤
鈴木 中村憲
今野 中澤 阿部
川口ダブルボランチの3−5−2、トップ下は虎の子@山瀬という布陣か。
東アでも試みなかったこの底重の布陣を採用・・・・W杯予選という事で僕も100歩譲って尊重するが、
右のウイングバックが内田篤の道理はないっしょ!普通にここは駒野を使ってほしい。
ここで内田をつかったら攻守両面で穴になると僕は思う。
リベロは阿部に任せて、中澤を身体屈強なアラーフバイルにつけた方が安定するとも思う。
あと大久保と相性良さそうな田代を巻より上位にとりますね僕は。
・・・しかしこのスタメンだと勝負どころで玉田とか使うとする時、流動性が乏しいっつかー難しいカンジがしますね。
巻アウト玉田インで小兵ツートップにしても、敵は組し易いと思いますし。
スタメン布陣が抑えられ、試合途中で点を取りにいく布陣への変更が求められる時、岡田監督がどこまで柔軟に対応できるか・・・・ここが勝敗の分水嶺でしょう。
このスタメンなら山瀬の決定力は捨てがたいので・・・内田篤アウト玉田インの3−4−3布陣へ変更した時が一番攻撃値が高まりそうですが。
相手の出方が見えない現状、机上の空論でしかありませんがね。
とにかく選手のみならず、スタッフ・監督も究極のプレッシャー下でのこの一戦、岡田監督のチキンさが表面化しないよう祈ってます。
◇特別寄稿 さようなら・・・・W杯関連試合無得点の高原直泰
ドイツ帰り@高原直泰の人気は日本代表イレブンの中でも上位だろう。
また、彼の「ブランド力」を垣間見れるような意見も何度か目の当りにした。
ミーハーではない当方ではあるが、イーブンな見地の元、高原には日本代表サポとして当然に期待していた(過去形)。
・・・だが。
今の高原はいけてねえ〜と断言できる。
鳴り物入りで帰国&浦和入団、自身の体調問題とW杯への思いを勘案し、Jリーグ復帰に至った決断には、個人的にも違和感は感じなかった。
即代表招集もカレの実績を勘案すれば当たり前だ。
しかし以後ずっ〜低パフォーマンスに終始。
東アでは「自己希望」で参加見合わせ。
他の代表主力はどう思ったろうか??
希望どおりクラブに専念できる環境下、状態復調を見守りつつも、依然低空飛行まま。
・・・家が決まらなかったとかで寛げなかった云々という弱音も出ていたが・・・・キミの尊敬するゴン@中山が、そのような弱音を吐きますか?!
Jリーグ開幕後も往年の斬れはもどらず、二節では前半で交代・・・・。
それでも東アでフラれた岡田監督は、彼の実績に敬意を表し、今回も再招集を試みた。
キレのある動きを見せる他のFWを差し置いても、軸として期待し、見守りつづけた。
・・・それなのに・・・・あの程度の怪我で自己申告&出場回避とは(呆)。
試合中でもないのに怪我をする脇の甘さ。
師匠@ゴン中山がみせたジャマイカ戦での闘魂と180度異をなす自己申告。
日本のエースとして、この大一番での爆発を期待していた監督&サポ(俺以外)の期待を裏切る、戦前回避・・・・。
自信をなくしているのでしょう。
そしてエースとして期待されるのが重圧だったのでしょう。
高原は大一番前に敵前逃亡をした。
・・・・僕は個人的にはそう感じてます。
まあこの一件で、岡田サンもエースの称号を剥奪するでしょう。
高原の2010年ワールドカップが終わった瞬間、それが昨日のマナマでのエピソードだと思います。
さようなら・・・・日本代表の元!エースFW高原直泰・・・・
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
バーレーン決戦戦前投稿、・・・って その前にフッキ退団問題を問う!
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
直前のバーレーン決戦を控え、心滾る思いを書き込もう!
・・・・と準備していたら寝耳に水の大報道が!
◇ワガママ@フッキ、驚愕の退団申し入れ・・・・ >>>
おいおいマジかよ・・・・。
何があったかはしらないが、先日の試合でベンチ外だったのも、当方の邪推どおり怪我でもナンでもなかったのねえ。
問題の神戸戦、途中交代を強いられ、かなり憤りの表情を見せていたが・・・・あの交代くらいで監督への忠誠心も、クラブへの愛着も捨てられるようなブラジリアンはダメだねえ。
なんとか双方折り合って、大人の決着を試みてほしかったのだが・・・余程フッキはコドモなんだろうなあ。
とりあえず今後の外国籍選手との契約問題に暗い影を落とさないよう、毅然とした態度&行動を川崎首脳陣には示してもらいたいものだ。
現ホームスタジアムを以前本拠地としていた伝統クラブあたりが誘い水をかけてくるでしょうが・・・・毅然と、ね。
間違ってもJ他クラブに移籍はさせないよう、プロテクト願います。
他のクラブも注視しています。
Jリーグの節度と品位を損ねないよう、重ねてお願いいたします。
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
直前のバーレーン決戦を控え、心滾る思いを書き込もう!
・・・・と準備していたら寝耳に水の大報道が!
◇ワガママ@フッキ、驚愕の退団申し入れ・・・・ >>>
おいおいマジかよ・・・・。
何があったかはしらないが、先日の試合でベンチ外だったのも、当方の邪推どおり怪我でもナンでもなかったのねえ。
問題の神戸戦、途中交代を強いられ、かなり憤りの表情を見せていたが・・・・あの交代くらいで監督への忠誠心も、クラブへの愛着も捨てられるようなブラジリアンはダメだねえ。
なんとか双方折り合って、大人の決着を試みてほしかったのだが・・・余程フッキはコドモなんだろうなあ。
とりあえず今後の外国籍選手との契約問題に暗い影を落とさないよう、毅然とした態度&行動を川崎首脳陣には示してもらいたいものだ。
現ホームスタジアムを以前本拠地としていた伝統クラブあたりが誘い水をかけてくるでしょうが・・・・毅然と、ね。
間違ってもJ他クラブに移籍はさせないよう、プロテクト願います。
他のクラブも注視しています。
Jリーグの節度と品位を損ねないよう、重ねてお願いいたします。
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。







