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東ア選手権開幕間近!結果&内容両面での成果を宣言!岡田ジャパンの躍進に期待
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
明日17日に中国重慶で開幕するサッカー東アジア選手権。
北朝鮮以外の三国はベストメンバーといえる陣容ではありませんが、来るワールドカップ最終予選に向け、対戦国のリサーチ・戦力層の拡充等、目的を持って有意義に活用してもらいたい機会です。
そしてまだこの大会で優勝経験の無い日本ですが、 「結果&内容両面での成果」を強調していた岡田監督の元、一丸となってタイトルを獲りにいってもらいたい。
その根っことなるモチベーションなくして、現状課題の炙り出しや、戦力の再編成もままならないでしょうし。
怪我の怖い時期ではありますが、日の丸イレブンとしての誇りを胸に、現状できる100%の意欲で望んでほしい。
◇三試合通しての戦略
リアリストかつ結果至上主義の岡田監督だけに、三試合通しメンバーの硬直化が予想されますが・・・・・できるだけ23名全選手を使い切ってもらいたい。
タイトルという結果に拘りながら、全選手に出場機会を与えるという事に矛盾を感じる方もいるでしょうが、日本のバックアップメンバーの質を考慮するに、・・・・僕は中澤が岩政に、鈴木が今野に、そして川口が川島に代わっても充分に結果を追求できると確信しています。
(韓国&中国も飛車角抜きですしね)。
ワールドカップ予選を総枠35名のグループで闘う事を公言している岡田監督にとって、今大会は主力以外のバックアップメンバーらの底上げ&経験蓄積を図るに格好の舞台。
逆にここで試さなければ、 「いつ試すの?!」・・・・となる。
W杯予選公式戦の最中に、中澤だ鈴木だとかが欠場を余儀無くされるケースは往々にしてありうる。
・・・・その有事の時に「主力がいなかったから〜」云々の言い訳等は一切通用しないのが代表戦。
幸い対戦国三カ国は、こと日本戦に関しては100%以上のモチベーションで臨戦してくれるでしょう。
真剣勝負の場での経験こそが、公式戦ではなかなか出場機会に恵まれないバックアップメンバーにとって何にも替え難い財産となるのですから。
◇各クラブの首脳陣は、岡田の用兵術に何時にもまして注目している
自国リーグの開幕を控え、主力を代表に”上奏”している各クラブ。
この大会では絶対選手を壊されたくないと思いつつ、岡田監督の用兵を注視していることでしょう。
また今大会は、浦和へのエコ贔屓と邪推されかねない「高原&闘莉王未招集事件」がありました。
各クラブが優勝を目指すにあたり最も支障となるライバル浦和だけが、なぜか配慮され、自クラブの選手は遠い地での代表戦で酷使され磨耗して帰還せざるをえない・・・・・既にそんな不公平感のある構図が出来上がってしまっているのです。
たとえば遠藤が三試合全てスタメン&270分出場となったらG大阪首脳陣はどう思うか?!
僕がG大阪の社長だったら「え〜加減にせいよ!岡田&JFA!」って怒髪天もんですよw ・・・・そしてこのリアクションは極普通な事だと思います。
酷使された(ように見えてしまう)選手が、いかなる理由にせよ、今大会で負傷等したら・・・・・。
クラブの憤りは再び噴出し、日本サッカー界に余計な火種を散乱させる事必至、です。
岡田監督には不本意ながら、そのような微妙な"政治背景”も俯瞰しての繊細な用兵術が求められています。
結果もある程度求められる大会ですが、微妙な立ち位置で岡田監督がどんなデリカシーある用兵術を試みるか!?・・・・その点にも僕は注目しています。
◇北朝鮮戦予想布陣
WIN by ALLさんのブログにある布陣がもっとも信憑性ありそうです。
>>>
いうなれば、今大会登録メンバー23名中で考えられる最強布陣。
(まあ僕なら右は加地でいきますが)
ベストメンバーを招集している北朝鮮を相手に、僕達の日本もベスト布陣で相対するという事なのでしょうが・・・・・、このスタメンの三試合通しだけ絶対謹んでいただきたいものです。
◇タイ戦からの前進のために
全体的に運動量が不足していたこれまでの三戦。
サイドに起点を創ろうとした時、ボールホルダーを追い越していき数的有利を創り出すような連動性が霧散していました。
前体制時には当たり前にできていた、「世界と対峙するための敏捷性」が、当たり前に復活する事を望みます。
●サイドでの数的有利の確保
●真ん中での仕掛けの意欲喚起
・・・・・この二点に前進がみられるかに僕は注目しています。
右往左往ボールが動くだけで、人の動きは不足し、軽度なノッキング状態を起こし気味だったタイ戦(特に前半)。
タイより歯応えのある相手に、どこまで進捗を見せてくれるか?!
・・・・こうして徐々に岡田監督の仕事ぶりも炙り出されてくる訳です。
「世界を驚かす」サッカーを展開するための基礎構築部分が出来つつあるか?!
・・・・岡田監督の有言実行能力がそろそろ問われてくるこの大会、注目しましょう。
(了)
【注】サッカー以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
明日17日に中国重慶で開幕するサッカー東アジア選手権。
北朝鮮以外の三国はベストメンバーといえる陣容ではありませんが、来るワールドカップ最終予選に向け、対戦国のリサーチ・戦力層の拡充等、目的を持って有意義に活用してもらいたい機会です。
そしてまだこの大会で優勝経験の無い日本ですが、 「結果&内容両面での成果」を強調していた岡田監督の元、一丸となってタイトルを獲りにいってもらいたい。
その根っことなるモチベーションなくして、現状課題の炙り出しや、戦力の再編成もままならないでしょうし。
怪我の怖い時期ではありますが、日の丸イレブンとしての誇りを胸に、現状できる100%の意欲で望んでほしい。
◇三試合通しての戦略
リアリストかつ結果至上主義の岡田監督だけに、三試合通しメンバーの硬直化が予想されますが・・・・・できるだけ23名全選手を使い切ってもらいたい。
タイトルという結果に拘りながら、全選手に出場機会を与えるという事に矛盾を感じる方もいるでしょうが、日本のバックアップメンバーの質を考慮するに、・・・・僕は中澤が岩政に、鈴木が今野に、そして川口が川島に代わっても充分に結果を追求できると確信しています。
(韓国&中国も飛車角抜きですしね)。
ワールドカップ予選を総枠35名のグループで闘う事を公言している岡田監督にとって、今大会は主力以外のバックアップメンバーらの底上げ&経験蓄積を図るに格好の舞台。
逆にここで試さなければ、 「いつ試すの?!」・・・・となる。
W杯予選公式戦の最中に、中澤だ鈴木だとかが欠場を余儀無くされるケースは往々にしてありうる。
・・・・その有事の時に「主力がいなかったから〜」云々の言い訳等は一切通用しないのが代表戦。
幸い対戦国三カ国は、こと日本戦に関しては100%以上のモチベーションで臨戦してくれるでしょう。
真剣勝負の場での経験こそが、公式戦ではなかなか出場機会に恵まれないバックアップメンバーにとって何にも替え難い財産となるのですから。
◇各クラブの首脳陣は、岡田の用兵術に何時にもまして注目している
自国リーグの開幕を控え、主力を代表に”上奏”している各クラブ。
この大会では絶対選手を壊されたくないと思いつつ、岡田監督の用兵を注視していることでしょう。
また今大会は、浦和へのエコ贔屓と邪推されかねない「高原&闘莉王未招集事件」がありました。
各クラブが優勝を目指すにあたり最も支障となるライバル浦和だけが、なぜか配慮され、自クラブの選手は遠い地での代表戦で酷使され磨耗して帰還せざるをえない・・・・・既にそんな不公平感のある構図が出来上がってしまっているのです。
たとえば遠藤が三試合全てスタメン&270分出場となったらG大阪首脳陣はどう思うか?!
僕がG大阪の社長だったら「え〜加減にせいよ!岡田&JFA!」って怒髪天もんですよw ・・・・そしてこのリアクションは極普通な事だと思います。
酷使された(ように見えてしまう)選手が、いかなる理由にせよ、今大会で負傷等したら・・・・・。
クラブの憤りは再び噴出し、日本サッカー界に余計な火種を散乱させる事必至、です。
岡田監督には不本意ながら、そのような微妙な"政治背景”も俯瞰しての繊細な用兵術が求められています。
結果もある程度求められる大会ですが、微妙な立ち位置で岡田監督がどんなデリカシーある用兵術を試みるか!?・・・・その点にも僕は注目しています。
◇北朝鮮戦予想布陣
WIN by ALLさんのブログにある布陣がもっとも信憑性ありそうです。
>>>
いうなれば、今大会登録メンバー23名中で考えられる最強布陣。
(まあ僕なら右は加地でいきますが)
ベストメンバーを招集している北朝鮮を相手に、僕達の日本もベスト布陣で相対するという事なのでしょうが・・・・・、このスタメンの三試合通しだけ絶対謹んでいただきたいものです。
◇タイ戦からの前進のために
全体的に運動量が不足していたこれまでの三戦。
サイドに起点を創ろうとした時、ボールホルダーを追い越していき数的有利を創り出すような連動性が霧散していました。
前体制時には当たり前にできていた、「世界と対峙するための敏捷性」が、当たり前に復活する事を望みます。
●サイドでの数的有利の確保
●真ん中での仕掛けの意欲喚起
・・・・・この二点に前進がみられるかに僕は注目しています。
右往左往ボールが動くだけで、人の動きは不足し、軽度なノッキング状態を起こし気味だったタイ戦(特に前半)。
タイより歯応えのある相手に、どこまで進捗を見せてくれるか?!
・・・・こうして徐々に岡田監督の仕事ぶりも炙り出されてくる訳です。
「世界を驚かす」サッカーを展開するための基礎構築部分が出来つつあるか?!
・・・・岡田監督の有言実行能力がそろそろ問われてくるこの大会、注目しましょう。
(了)
【注】サッカー以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。





