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アフリカネーションズ杯は伝統国の再戦!この優良ソフトの放映権をなぜ獲得しようとしない?!
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
日本は今日から三連休、あいにく東海地方で大雪降雪など寒い日々が続いておりますが、熱戦が続いていたアフリカネーションズ杯ことACNは遂にファイナリストが決定しました!
>>>ACN2008大会戦績はこちら
>>>当方の大会前予想はこちら
グループリーグの再戦!決勝はエジプトvsカメルーン、です!!
◇エジプト復活!ジダンとザキが牽引!!
当方一押しだったコートジボワールを4-1で完全撃破!
大会史上最多5度の優勝を誇る古豪@エジプトの地力は本物なようです。
準決勝コートジボワール戦ハイライト動画>>>
独HSVに所属するM.ジダンの技術と視野の広さは秀逸。
そしてここまで三得点、豪ケイヒルをスケールアップさせたような抜群の得点感覚をもつザキの二選手は要チェック、です。
決勝トーナメント進出決定後、生きた羊(牛?)を切り殺し神(アラー?)に捧げるという儀式を催したエジプト代表。
その行為の良し悪しは置いとくとして、二連覇&大会最多6度目の戴冠に向けチームは一枚岩にまとまっているようです。
今の勢いならその野望も成就しそうな気配。
ライオン&象を"完食"したスフィンクス、アフリカ王者を射止めたその後は、90年イタリア大会以来20年ぶりのワールドカップ出場を虎視眈々と狙う。
◇ドロ様の不調が敗因・・・タレント軍団完敗
好調エジプトとハイレベルな一戦を演じたエレファンツ。
ファイナリストになりえるポテンシャルは間違いなくありました。
激戦の準決勝、勝敗の帰趨を分けたのは「決定力」でした。
ドログバは三度の決定機を尽くゴールキーパーに「当てて」しまった。
1度でもゴールネットを揺すっていたら結果は違うものになった気がします。
0−2とされた後、仏リヨンに所属するケイタの弾丸ミドル(これ必見!)で追い縋りましたが・・・・直後にザキに決められ万事休す。(これはアーセナル@コロ・トゥーレの守備が軽過ぎた)
終了間儀にもジダン⇒アブトリカの流れで決められ1−4の惨敗、二度目のアフリカ制覇の夢は無残に夢散しました。
決勝トーナメント初戦@ギニア戦を5−0と、あまりに勝ち過ぎてチームが弛緩してしまったのか?・・・・エンジンがかる前の前半の戦いぶりが悔やまれます。
ですが”アフリカ最強”の前評判は伊達ではないだけの、地力の一端は垣間見せてくれました。
嵌った時の爆発力はアフリカ随一、そう再認識させられた次第。
今大会の挫折を、若いイレブンが糧とできれば・・・・南アではアフリカ勢初のファイナリストになりうるだけの「力」は有しています。
今後のエレファンツに注目、です。
◇開催国ガーナ、準決勝で散る
準決勝@ガーナvsカメルーン戦ハイライト動画>>>
この準決勝に関しては「力負け」でした。
決定機もありましたが、弱点だった脆弱な攻撃力、スーパーなFWの不在という弱点が、強敵カメルーンとの一戦で初めて噴出した感があります。
とはいえ、スーパーイーグルスにQFで完勝したように、確かな地力をつけつつあるこのチーム。
惜しくも優勝はなりませんでしたが、国民は一定の評価はしてくれるでしょう。
ガーナは次の南アに出場できるか否かが、アフリカ列強国としての地位を確立できるか否かの分水嶺となるでしょう。
◇やはりライオンは不屈だった
グループリーグ初戦でエジプトに完敗し、チーム戦術の未整備さと、低調子が炙り出されたカメルーン。
しかし二戦目ゼンビア戦5−1、三戦目スーダン戦3−0と格下を一蹴し自信を取り戻した勢いそのままに、QFでは難敵@チュニジアを延長戦の末撃破!
体力的な不安を抱え、完全AWAYの一戦を迎えるコトになった開催国との準決勝。
ここで不屈のライオン達はその真価を見せ付けました!
試合内容は1−0なれど、スコアにはみえない潜在的な地力差を見せつけつつ、開催国ガーナを一蹴。
これぞ、本当に地力のあるチーム!・・・・という勝ち方でした。
後半半ば敵の決定的なシュートをジェレミが頭でクリア、その後のゴールキックから前線三人が絡み決勝ゴールをゲット!
ダイレクトで繋いだトライアングルパス&決勝シュートのシーンは、ま〜さにエレガント!
これぞサッカーの醍醐味というゴラッソなゴールでした。必見です!
悪いときは悪いなりのサッカーができ、ここぞという一戦では地力以上のパフォーマンスを発揮する・・・・・これぞ伝統国の底力、というヤツなのでしょう。
カメルーンとコートジボワールの差と置き換えていいかもしれません。
◇決勝はどうなる!?
ここまでの戦いぶりを総合的に比較するならエジプトでしょう。
実際、グループリーグでもライオン退治に成功してますしね。
・・・・しかしカメルーンも上昇急、です。決勝トーナメント二試合の戦いぶりはファイナリストに相応しいものでした。
最多優勝回数を争う伝統国の激突、激戦となること必至です。
・・・・予想?!
コートジボワールを降したエジプトが最多6度目の戴冠を勝ち取る、・・・・そういうコトにしておきましょうw
蛇足ながら、戦前当方が予想していたファイナルのカードが3決になっちゃいましたw
予想はしません。双方の選手怪我のないよう無事試合を終われますように・・・・。キョウビ、メジャー大会で三決は流行らん!!そう断言しておきます。
サッカーファン注目のACNファイナルは日本時間2月11日早朝。
未だ中継の予定なしですが・・・・・
さあ!
スカパーさん!WOWOさん!そしてテレ朝さん!!w
サッカー中継に造詣の深い貴局出番ですよ〜!
・・・・急遽放映決定でも全然オッケー、お待ちしてますw
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
日本は今日から三連休、あいにく東海地方で大雪降雪など寒い日々が続いておりますが、熱戦が続いていたアフリカネーションズ杯ことACNは遂にファイナリストが決定しました!
>>>ACN2008大会戦績はこちら
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グループリーグの再戦!決勝はエジプトvsカメルーン、です!!
◇エジプト復活!ジダンとザキが牽引!!
当方一押しだったコートジボワールを4-1で完全撃破!
大会史上最多5度の優勝を誇る古豪@エジプトの地力は本物なようです。
準決勝コートジボワール戦ハイライト動画>>>
独HSVに所属するM.ジダンの技術と視野の広さは秀逸。
そしてここまで三得点、豪ケイヒルをスケールアップさせたような抜群の得点感覚をもつザキの二選手は要チェック、です。
決勝トーナメント進出決定後、生きた羊(牛?)を切り殺し神(アラー?)に捧げるという儀式を催したエジプト代表。
その行為の良し悪しは置いとくとして、二連覇&大会最多6度目の戴冠に向けチームは一枚岩にまとまっているようです。
今の勢いならその野望も成就しそうな気配。
ライオン&象を"完食"したスフィンクス、アフリカ王者を射止めたその後は、90年イタリア大会以来20年ぶりのワールドカップ出場を虎視眈々と狙う。
◇ドロ様の不調が敗因・・・タレント軍団完敗
好調エジプトとハイレベルな一戦を演じたエレファンツ。
ファイナリストになりえるポテンシャルは間違いなくありました。
激戦の準決勝、勝敗の帰趨を分けたのは「決定力」でした。
ドログバは三度の決定機を尽くゴールキーパーに「当てて」しまった。
1度でもゴールネットを揺すっていたら結果は違うものになった気がします。
0−2とされた後、仏リヨンに所属するケイタの弾丸ミドル(これ必見!)で追い縋りましたが・・・・直後にザキに決められ万事休す。(これはアーセナル@コロ・トゥーレの守備が軽過ぎた)
終了間儀にもジダン⇒アブトリカの流れで決められ1−4の惨敗、二度目のアフリカ制覇の夢は無残に夢散しました。
決勝トーナメント初戦@ギニア戦を5−0と、あまりに勝ち過ぎてチームが弛緩してしまったのか?・・・・エンジンがかる前の前半の戦いぶりが悔やまれます。
ですが”アフリカ最強”の前評判は伊達ではないだけの、地力の一端は垣間見せてくれました。
嵌った時の爆発力はアフリカ随一、そう再認識させられた次第。
今大会の挫折を、若いイレブンが糧とできれば・・・・南アではアフリカ勢初のファイナリストになりうるだけの「力」は有しています。
今後のエレファンツに注目、です。
◇開催国ガーナ、準決勝で散る
準決勝@ガーナvsカメルーン戦ハイライト動画>>>
この準決勝に関しては「力負け」でした。
決定機もありましたが、弱点だった脆弱な攻撃力、スーパーなFWの不在という弱点が、強敵カメルーンとの一戦で初めて噴出した感があります。
とはいえ、スーパーイーグルスにQFで完勝したように、確かな地力をつけつつあるこのチーム。
惜しくも優勝はなりませんでしたが、国民は一定の評価はしてくれるでしょう。
ガーナは次の南アに出場できるか否かが、アフリカ列強国としての地位を確立できるか否かの分水嶺となるでしょう。
◇やはりライオンは不屈だった
グループリーグ初戦でエジプトに完敗し、チーム戦術の未整備さと、低調子が炙り出されたカメルーン。
しかし二戦目ゼンビア戦5−1、三戦目スーダン戦3−0と格下を一蹴し自信を取り戻した勢いそのままに、QFでは難敵@チュニジアを延長戦の末撃破!
体力的な不安を抱え、完全AWAYの一戦を迎えるコトになった開催国との準決勝。
ここで不屈のライオン達はその真価を見せ付けました!
試合内容は1−0なれど、スコアにはみえない潜在的な地力差を見せつけつつ、開催国ガーナを一蹴。
これぞ、本当に地力のあるチーム!・・・・という勝ち方でした。
後半半ば敵の決定的なシュートをジェレミが頭でクリア、その後のゴールキックから前線三人が絡み決勝ゴールをゲット!
ダイレクトで繋いだトライアングルパス&決勝シュートのシーンは、ま〜さにエレガント!
これぞサッカーの醍醐味というゴラッソなゴールでした。必見です!
悪いときは悪いなりのサッカーができ、ここぞという一戦では地力以上のパフォーマンスを発揮する・・・・・これぞ伝統国の底力、というヤツなのでしょう。
カメルーンとコートジボワールの差と置き換えていいかもしれません。
◇決勝はどうなる!?
ここまでの戦いぶりを総合的に比較するならエジプトでしょう。
実際、グループリーグでもライオン退治に成功してますしね。
・・・・しかしカメルーンも上昇急、です。決勝トーナメント二試合の戦いぶりはファイナリストに相応しいものでした。
最多優勝回数を争う伝統国の激突、激戦となること必至です。
・・・・予想?!
コートジボワールを降したエジプトが最多6度目の戴冠を勝ち取る、・・・・そういうコトにしておきましょうw
蛇足ながら、戦前当方が予想していたファイナルのカードが3決になっちゃいましたw
予想はしません。双方の選手怪我のないよう無事試合を終われますように・・・・。キョウビ、メジャー大会で三決は流行らん!!そう断言しておきます。
サッカーファン注目のACNファイナルは日本時間2月11日早朝。
未だ中継の予定なしですが・・・・・
さあ!
スカパーさん!WOWOさん!そしてテレ朝さん!!w
サッカー中継に造詣の深い貴局出番ですよ〜!
・・・・急遽放映決定でも全然オッケー、お待ちしてますw
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
高原&坪井(&闘莉王)代表離脱・・・浦和への”配慮”の是非を問う
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
今日のネタ一発目は、訝しさの残るこの代表選手人事、でしょう。
>>>東アジアサッカー選手権決勝大会 日本代表中国遠征メンバー
実際、選手やクラブ関係者達にも波紋を広げています。
>>>横浜M桑原監督@怒りの談話
>>>闘莉王@怒りの談話
>>>坪井、突然の代表引退表明
坪井の引退表明は「辻褄合わせ」の感は否めませんが、本人がもう代表に未練がないのなら致し方ない。(代表引退を元々考えていたなら、もっと早期に表明していたのでは)
しかし、2010年の躍進に向け欠かせない人材である闘莉王が未招集というのはオカしな話。(本人が憤りを感じるのも至極当然)
そりゃ横浜M桑原監督が苦言を呈すのも当たり前。
いや、ぼくはむしろG大阪首脳陣がイの一番に、クレームを発すると思っていました。
G大阪は代表レベルの選手は根こそぎ招集されているのですから。
>>>G大阪、協会との交渉不調で要望通らず
かたやライバルである浦和は、要望どおり”配慮”された感が否めませんからね。
他クラブとの兼ね合いもあわせ、僕は不公平感のないよう現状のベストメンバー23名を招集するよう努めるのがスジだったと100%思います。
しかも閉口せずにはいられないのが高原のコメント
>>>高原、1月の合宿中に東ア選手権招集見送りを直訴
・・・・コンディション不足を自覚し、チームもそれを受け入れた形で東ア選手権から外すくらいなら、指宿合宿後の再集合時点で、クラブに戻すべきでした。
さすれば(一応)エースの東ア選手権未招集にもスジが通ったと思います。
(美味しい場面の)W杯公式戦は出場し、(地味目な)ローカル大会は出ません・・・・ではスジが通る道理はございません。
しかし岡田監督も状態不具合を自己申告してくるような選手を、よく辛抱強く、・・・というか無節操に三試合全てスタメンで使ったなとw
・・・だったらもっと徹底して東ア選手権でも呼んでほしかったと僕は思いますが。怪我じゃないんですから。
東ア選手権は大会優勝云々より、きたるべきビックマッチに備え、代表チームの練成を図る貴重な機会。
それを一選手や一クラブの希望を(結果的に)受けたコトでフイにするとは。
オシムなら他クラブとの兼ね合い・公平感も鑑み、許さなかったでしょう。
代表引退を表明した坪井はともかく、高原と闘莉王は絶対招集したでしょう。
しかし岡田監督は受け入れた。
・・・・代表監督という職務に携わる者として、このポリシー・信念の差は存外に大きいと僕は思います。
一事が万事、何事にも繋がっていきそうでなりません。
とはいうものの、実は僕が姿勢を非難している岡田監督自身、内心は彼らを招集したかったのかもしれません。
また、実際に協会や浦和にも彼らを招集する意向を示していたのかもしれません。
さすれば岡田監督の姿勢云々以上に、本来全クラブに配慮すべき日本サッカー協会の姿勢にこそ、問題があるといわざるをえないでしょう。
大会の開催&参加意義自体、依然「?」の残る東アジアサッカー連盟主催のこの公式大会。
開催時期なども含め議論を深める必要はありますが、日本サッカーのスケジュールに予め組み込まれていた、歴然たる「公式戦」なのです。
来るべきW杯最終予選や、2010年を睨み、参加意義について疑問はあれど、有効的に活用すべき大会なのです。
本来、日本サッカー界全体で協力せざるを得ない貴重な機会の場を、協会の指導力のなさで、余計な火種を撒き散らす・・・・御金は稼げても肝心の「見せ場」で悉く安目をうつ日本サッカー協会。いけてませんJFA。
個人的にはビッククラブの自己都合的な意向に迎合した感のあるこの人事、僕はすんなり納得できません。
・・・はたして最たる当事者であるG大阪首脳陣は、どう考えているのでしょうか??
(了)
サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
今日のネタ一発目は、訝しさの残るこの代表選手人事、でしょう。
>>>東アジアサッカー選手権決勝大会 日本代表中国遠征メンバー
実際、選手やクラブ関係者達にも波紋を広げています。
>>>横浜M桑原監督@怒りの談話
>>>闘莉王@怒りの談話
>>>坪井、突然の代表引退表明
坪井の引退表明は「辻褄合わせ」の感は否めませんが、本人がもう代表に未練がないのなら致し方ない。(代表引退を元々考えていたなら、もっと早期に表明していたのでは)
しかし、2010年の躍進に向け欠かせない人材である闘莉王が未招集というのはオカしな話。(本人が憤りを感じるのも至極当然)
そりゃ横浜M桑原監督が苦言を呈すのも当たり前。
いや、ぼくはむしろG大阪首脳陣がイの一番に、クレームを発すると思っていました。
G大阪は代表レベルの選手は根こそぎ招集されているのですから。
>>>G大阪、協会との交渉不調で要望通らず
かたやライバルである浦和は、要望どおり”配慮”された感が否めませんからね。
他クラブとの兼ね合いもあわせ、僕は不公平感のないよう現状のベストメンバー23名を招集するよう努めるのがスジだったと100%思います。
しかも閉口せずにはいられないのが高原のコメント
>>>高原、1月の合宿中に東ア選手権招集見送りを直訴
・・・・コンディション不足を自覚し、チームもそれを受け入れた形で東ア選手権から外すくらいなら、指宿合宿後の再集合時点で、クラブに戻すべきでした。
さすれば(一応)エースの東ア選手権未招集にもスジが通ったと思います。
(美味しい場面の)W杯公式戦は出場し、(地味目な)ローカル大会は出ません・・・・ではスジが通る道理はございません。
しかし岡田監督も状態不具合を自己申告してくるような選手を、よく辛抱強く、・・・というか無節操に三試合全てスタメンで使ったなとw
・・・だったらもっと徹底して東ア選手権でも呼んでほしかったと僕は思いますが。怪我じゃないんですから。
東ア選手権は大会優勝云々より、きたるべきビックマッチに備え、代表チームの練成を図る貴重な機会。
それを一選手や一クラブの希望を(結果的に)受けたコトでフイにするとは。
オシムなら他クラブとの兼ね合い・公平感も鑑み、許さなかったでしょう。
代表引退を表明した坪井はともかく、高原と闘莉王は絶対招集したでしょう。
しかし岡田監督は受け入れた。
・・・・代表監督という職務に携わる者として、このポリシー・信念の差は存外に大きいと僕は思います。
一事が万事、何事にも繋がっていきそうでなりません。
とはいうものの、実は僕が姿勢を非難している岡田監督自身、内心は彼らを招集したかったのかもしれません。
また、実際に協会や浦和にも彼らを招集する意向を示していたのかもしれません。
さすれば岡田監督の姿勢云々以上に、本来全クラブに配慮すべき日本サッカー協会の姿勢にこそ、問題があるといわざるをえないでしょう。
大会の開催&参加意義自体、依然「?」の残る東アジアサッカー連盟主催のこの公式大会。
開催時期なども含め議論を深める必要はありますが、日本サッカーのスケジュールに予め組み込まれていた、歴然たる「公式戦」なのです。
来るべきW杯最終予選や、2010年を睨み、参加意義について疑問はあれど、有効的に活用すべき大会なのです。
本来、日本サッカー界全体で協力せざるを得ない貴重な機会の場を、協会の指導力のなさで、余計な火種を撒き散らす・・・・御金は稼げても肝心の「見せ場」で悉く安目をうつ日本サッカー協会。いけてませんJFA。
個人的にはビッククラブの自己都合的な意向に迎合した感のあるこの人事、僕はすんなり納得できません。
・・・はたして最たる当事者であるG大阪首脳陣は、どう考えているのでしょうか??
(了)
サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。






