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八強 出揃う! ANCじゃなく公式にはACNが正しいアフリカネーションズ杯決勝トーナメントを占う!
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
我が国では圧倒的に報道量の少ない(※)ACNも、8強が出揃い今宵未明から決勝トーナメントが始まります!
(※)私は敢えてACN報道も行ってくれる日テレ系@サッカーアースが、番組の質・スピード感・楽しさ・MCの好感度等、スパサカを抜きトップに踊りでいていますw ちなみに来週の放映時はACN特集放映ある模様。
グループリーグの戦績はこちら>>>
大会前の当方予想はこちら>>>
グループA:1位ガーナ(勝ち点9)、2位ギニア(勝ち点4)
開催国ガーナが地の利を活かし三連勝!
中盤からのプレッシングが売りのチームらしく、堅強な守備をベースに三試合で僅か1失点。
開幕戦の決勝点となったムンタリのロングシュートは必見、です!
ハイライト動画>>>
2位抜けしたギニアは初戦黒星スタートも第ニ戦@モロッコとの死闘を制した事が大きかった。 ハイライト動画>>>
ワールドカップ出場国を出し抜き決勝Tに進出した事は、この国にとって大きな成功。
グループB:1位コートジボワール(勝ち点9)、2位ナイジェリア(勝ち点4)
死の組を三連勝で1位突破、エレファンツの地力はアフリカ列強の中でも二枚飛びぬけている感あり。
最終戦のベニン戦は主力を休ませながら4−1楽勝。
二度目の戴冠に向けジャラール・ジリの采配も冴えを見せている。
ナイジェリア戦ハイライト動画>>>
スーパーイーグルスは死地から蘇えった。
初戦エレファンツに敗れ、伏兵マリ戦はスコアレスドロー。
最終戦前の勝ち点僅か1と敗退濃厚であり、元独代表監督@フォクツの首も風前の灯火だった。
しかし最終戦ベナン戦を2−0で今大会初勝利、マリが1.5軍のエレファンツに0−3完敗した事で逆転で2位抜けとなった。
グループC:1位 エジプト(勝ち点7)、2位カメルーン(勝ち点6)
予想通り、初戦のエジプトvsカメルーンの一戦がグループの趨勢を占う最重要な一戦となった。
打ち合いとなったこの試合を4−2で制したエジプトが、優勝候補の一角@不屈のライオンを抑え1位抜け。 試合模様ハイライト動画>>>
エジプトのジダンことモハメド・ジダンはこの試合で大活躍。
カウンター一閃の2点目、左脚で突き刺した3点目は必見です。
カメルーンは若い有力選手の台頭なく、チームの戦術も目新しいものがなく、一時代が過ぎ去った感。エトオは相変わらず斬れているが・・・
グループD:1位チュニジア(勝ち点5)、2位アンゴラ(勝ち点5)
地味なグループは結末も地味目に。
決勝トーナメント出場を決めた両チームは共に1勝2分けの勝ち点5でグループリーグ通過。
アンゴラの決勝トーナメント進出はちょっとしたサプライズ。
チュニジアは戦前の予想通りルメールの指揮下堅実な闘いを披露。
決勝トーナメント初戦の対戦カードは下記の通り
2月3日
1:ガーナ(A1)vsナイジェリア(B2)
2:コートジボワール(B1)vsギニア(A2)
2月4日
3:チュニジア(D1)vsカメルーン(C2)
4:エジプト(C1)vsアンゴラ
・・・・・う〜む
エジプトとコートジボワールに風が吹いているような。
決勝トーナメント初戦のガーナvsナイジェリアは、できるなら現地でみたい位の注目カード。
ここまで楽してきた開催国ガーナと、一回死んだ実力派ナイジェリア
・・・・好ゲームの予感漂います。
グループリーグの闘い振りを勘案し、準決勝はこんなカードかなと。
ガーナ(orナイジェリア)vsカメルーン
エジプトvsコートジボワール
・・・・現在のアフリカ四強が出揃ってのファイナルを懸けた闘いが繰り広げられそうな予感がします。
ガーナとナイジェリアの決戦は・・・結末が読めない。
だがいずれにせよ、ここに勝った方が、”この山”のファイナリストになると思います。
ずばり決勝は、
ガーナ(orナイジェリア)vsコートジボワール・・・・!
・・・ん?
何が”ずばり”、・・・だってw?!
サッカーは結末が読めないから映画より「楽しい」のですw
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
我が国では圧倒的に報道量の少ない(※)ACNも、8強が出揃い今宵未明から決勝トーナメントが始まります!
(※)私は敢えてACN報道も行ってくれる日テレ系@サッカーアースが、番組の質・スピード感・楽しさ・MCの好感度等、スパサカを抜きトップに踊りでいていますw ちなみに来週の放映時はACN特集放映ある模様。
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大会前の当方予想はこちら>>>
グループA:1位ガーナ(勝ち点9)、2位ギニア(勝ち点4)
開催国ガーナが地の利を活かし三連勝!
中盤からのプレッシングが売りのチームらしく、堅強な守備をベースに三試合で僅か1失点。
開幕戦の決勝点となったムンタリのロングシュートは必見、です!
ハイライト動画>>>
2位抜けしたギニアは初戦黒星スタートも第ニ戦@モロッコとの死闘を制した事が大きかった。 ハイライト動画>>>
ワールドカップ出場国を出し抜き決勝Tに進出した事は、この国にとって大きな成功。
グループB:1位コートジボワール(勝ち点9)、2位ナイジェリア(勝ち点4)
死の組を三連勝で1位突破、エレファンツの地力はアフリカ列強の中でも二枚飛びぬけている感あり。
最終戦のベニン戦は主力を休ませながら4−1楽勝。
二度目の戴冠に向けジャラール・ジリの采配も冴えを見せている。
ナイジェリア戦ハイライト動画>>>
スーパーイーグルスは死地から蘇えった。
初戦エレファンツに敗れ、伏兵マリ戦はスコアレスドロー。
最終戦前の勝ち点僅か1と敗退濃厚であり、元独代表監督@フォクツの首も風前の灯火だった。
しかし最終戦ベナン戦を2−0で今大会初勝利、マリが1.5軍のエレファンツに0−3完敗した事で逆転で2位抜けとなった。
グループC:1位 エジプト(勝ち点7)、2位カメルーン(勝ち点6)
予想通り、初戦のエジプトvsカメルーンの一戦がグループの趨勢を占う最重要な一戦となった。
打ち合いとなったこの試合を4−2で制したエジプトが、優勝候補の一角@不屈のライオンを抑え1位抜け。 試合模様ハイライト動画>>>
エジプトのジダンことモハメド・ジダンはこの試合で大活躍。
カウンター一閃の2点目、左脚で突き刺した3点目は必見です。
カメルーンは若い有力選手の台頭なく、チームの戦術も目新しいものがなく、一時代が過ぎ去った感。エトオは相変わらず斬れているが・・・
グループD:1位チュニジア(勝ち点5)、2位アンゴラ(勝ち点5)
地味なグループは結末も地味目に。
決勝トーナメント出場を決めた両チームは共に1勝2分けの勝ち点5でグループリーグ通過。
アンゴラの決勝トーナメント進出はちょっとしたサプライズ。
チュニジアは戦前の予想通りルメールの指揮下堅実な闘いを披露。
決勝トーナメント初戦の対戦カードは下記の通り
2月3日
1:ガーナ(A1)vsナイジェリア(B2)
2:コートジボワール(B1)vsギニア(A2)
2月4日
3:チュニジア(D1)vsカメルーン(C2)
4:エジプト(C1)vsアンゴラ
・・・・・う〜む
エジプトとコートジボワールに風が吹いているような。
決勝トーナメント初戦のガーナvsナイジェリアは、できるなら現地でみたい位の注目カード。
ここまで楽してきた開催国ガーナと、一回死んだ実力派ナイジェリア
・・・・好ゲームの予感漂います。
グループリーグの闘い振りを勘案し、準決勝はこんなカードかなと。
ガーナ(orナイジェリア)vsカメルーン
エジプトvsコートジボワール
・・・・現在のアフリカ四強が出揃ってのファイナルを懸けた闘いが繰り広げられそうな予感がします。
ガーナとナイジェリアの決戦は・・・結末が読めない。
だがいずれにせよ、ここに勝った方が、”この山”のファイナリストになると思います。
ずばり決勝は、
ガーナ(orナイジェリア)vsコートジボワール・・・・!
・・・ん?
何が”ずばり”、・・・だってw?!
サッカーは結末が読めないから映画より「楽しい」のですw
(了)
【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
八強 出揃う! ANCじゃなく公式にはACNが正しいアフリカネーションズ杯決勝トーナメントを占う!
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
我が国では圧倒的に報道量の少ない(※)ACN強調文も、8強が出揃い今宵未明から決勝トーナメントが始まります!
(※)私は敢えてACN報道も行ってくれる日テレ系@サッカーアースが、番組の質・スピード感・楽しさ・MCの好感度等、スパサカを抜きトップに踊りでいていますw ちなみに来週の放映時はACN特集放映ある模様。
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グループA:1位ガーナ(勝ち点9)、2位ギニア(勝ち点4)
開催国ガーナが地の利を活かし三連勝!
中盤からのプレッシングが売りのチームらしく、堅強な守備をベースに三試合で僅か1失点。
開幕戦の決勝点となったムンタリのロングシュートは必見、です!
ハイライト動画>>>
2位抜けしたギニアは初戦黒星スタートも第ニ戦@モロッコとの死闘を制した事が大きかった。 ハイライト動画>>>
ワールドカップ出場国を出し抜き決勝Tに進出した事は、この国にとって大きな成功。
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グループB:1位コートジボワール(勝ち点9)、2位ナイジェリア(勝ち点4)
死の組を三連勝で1位突破、エレファンツの地力はアフリカ列強の中でも二枚飛びぬけている感あり。
最終戦のベニン戦は主力を休ませながら4−1楽勝。
二度目の戴冠に向けジャラール・ジリの采配も冴えを見せている。
ナイジェリア戦ハイライト動画>>>
スーパーイーグルスは死地から蘇えった。
初戦エレファンツに敗れ、伏兵マリ戦はスコアレスドロー。
最終戦前の勝ち点僅か1と敗退濃厚であり、元独代表監督@フォクツの首も風前の灯火だった。
しかし最終戦ベナン戦を2−0で今大会初勝利、マリが1.5軍のエレファンツに0−3完敗した事で逆転で2位抜けとなった。
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グループC:1位エジプト(勝ち点7)、2位カメルーン(勝ち点6)
予想通り、初戦のエジプトvsカメルーンの一戦がグループの趨勢を占う最重要な一戦となった。
打ち合いとなったこの試合を4−2で制したエジプトが、優勝候補の一角@不屈のライオンを抑え1位抜け。 試合模様ハイライト動画>>>
エジプトのジダンことモハメド・ジダンはこの試合で大活躍。
カウンター一閃の2点目、左脚で突き刺した3点目は必見です。
カメルーンは若い有力選手の台頭なく、チームの戦術も目新しいものがなく、一時代が過ぎ去った感。エトオは相変わらず斬れているが・・・
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グループD:1位チュニジア(勝ち点5)、2位アンゴラ(勝ち点5)
地味なグループは結末も地味目に。
決勝トーナメント出場を決めた両チームは共に1勝2分けの勝ち点5でグループリーグ通過。
アンゴラの決勝トーナメント進出はちょっとしたサプライズ。
チュニジアは戦前の予想通りルメールの指揮下堅実な闘いを披露。
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決勝トーナメント初戦の対戦カードは下記の通り
2月3日
1:ガーナ(A1)vsナイジェリア(B2)
2:コートジボワール(B1)vsギニア(A2)
2月4日
3:チュニジア(D1)vsカメルーン(C2)
4:エジプト(C1)vsアンゴラ
・・・・・う〜む
エジプトとコートジボワールに風が吹いているような。
決勝トーナメント初戦のガーナvsナイジェリアは、できるなら現地でみたい位の注目カード。
ここまで楽してきた開催国ガーナと、一回死んだ実力派ナイジェリア
・・・・好ゲームの予感漂います。
グループリーグの闘い振りを勘案し、準決勝はこんなカードかなと。
ガーナ(orナイジェリア)vsカメルーン
エジプトvsコートジボワール
・・・・現在のアフリカ四強が出揃ってのファイナルを懸けた闘いが繰り広げられそうな予感がします。
ガーナとナイジェリアの決戦は・・・結末が読めない。
だがいずれにせよ、ここに勝った方が、”この山”のファイナリストになると思います。
ずばり決勝は、
ガーナ(orナイジェリア)vsコートジボワール・・・・!
・・・ん?
何が”ずばり”、・・・だってw?!
サッカーは結末が読めないから映画より「楽しい」のですw
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我が国では圧倒的に報道量の少ない(※)ACN強調文も、8強が出揃い今宵未明から決勝トーナメントが始まります!
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開催国ガーナが地の利を活かし三連勝!
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開幕戦の決勝点となったムンタリのロングシュートは必見、です!
ハイライト動画>>>
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ワールドカップ出場国を出し抜き決勝Tに進出した事は、この国にとって大きな成功。
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グループB:1位コートジボワール(勝ち点9)、2位ナイジェリア(勝ち点4)
死の組を三連勝で1位突破、エレファンツの地力はアフリカ列強の中でも二枚飛びぬけている感あり。
最終戦のベニン戦は主力を休ませながら4−1楽勝。
二度目の戴冠に向けジャラール・ジリの采配も冴えを見せている。
ナイジェリア戦ハイライト動画>>>
スーパーイーグルスは死地から蘇えった。
初戦エレファンツに敗れ、伏兵マリ戦はスコアレスドロー。
最終戦前の勝ち点僅か1と敗退濃厚であり、元独代表監督@フォクツの首も風前の灯火だった。
しかし最終戦ベナン戦を2−0で今大会初勝利、マリが1.5軍のエレファンツに0−3完敗した事で逆転で2位抜けとなった。
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グループC:1位エジプト(勝ち点7)、2位カメルーン(勝ち点6)
予想通り、初戦のエジプトvsカメルーンの一戦がグループの趨勢を占う最重要な一戦となった。
打ち合いとなったこの試合を4−2で制したエジプトが、優勝候補の一角@不屈のライオンを抑え1位抜け。 試合模様ハイライト動画>>>
エジプトのジダンことモハメド・ジダンはこの試合で大活躍。
カウンター一閃の2点目、左脚で突き刺した3点目は必見です。
カメルーンは若い有力選手の台頭なく、チームの戦術も目新しいものがなく、一時代が過ぎ去った感。エトオは相変わらず斬れているが・・・
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グループD:1位チュニジア(勝ち点5)、2位アンゴラ(勝ち点5)
地味なグループは結末も地味目に。
決勝トーナメント出場を決めた両チームは共に1勝2分けの勝ち点5でグループリーグ通過。
アンゴラの決勝トーナメント進出はちょっとしたサプライズ。
チュニジアは戦前の予想通りルメールの指揮下堅実な闘いを披露。
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決勝トーナメント初戦の対戦カードは下記の通り
2月3日
1:ガーナ(A1)vsナイジェリア(B2)
2:コートジボワール(B1)vsギニア(A2)
2月4日
3:チュニジア(D1)vsカメルーン(C2)
4:エジプト(C1)vsアンゴラ
・・・・・う〜む
エジプトとコートジボワールに風が吹いているような。
決勝トーナメント初戦のガーナvsナイジェリアは、できるなら現地でみたい位の注目カード。
ここまで楽してきた開催国ガーナと、一回死んだ実力派ナイジェリア
・・・・好ゲームの予感漂います。
グループリーグの闘い振りを勘案し、準決勝はこんなカードかなと。
ガーナ(orナイジェリア)vsカメルーン
エジプトvsコートジボワール
・・・・現在のアフリカ四強が出揃ってのファイナルを懸けた闘いが繰り広げられそうな予感がします。
ガーナとナイジェリアの決戦は・・・結末が読めない。
だがいずれにせよ、ここに勝った方が、”この山”のファイナリストになると思います。
ずばり決勝は、
ガーナ(orナイジェリア)vsコートジボワール・・・・!
・・・ん?
何が”ずばり”、・・・だってw?!
サッカーは結末が読めないから映画より「楽しい」のですw
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サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
好調アーセナル、マンチェスターシティを一蹴
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
今週末の欧州サッカーで最注目していた一戦でした。・・・・が。
予想以上に低調な試合に終始。
両クラブの地力差を痛切に感じた一戦でした。
FINAL SCORE>>>
マンチェスターシティ1vs3ア−セナル
MOM:サニャ(アーセナル右SB/仏)
WOM:ボール(シティ左SB/英)
試合採点:5.0
◇マンチェスターシティ、下落の一途
1月以後のリーグ戦は1勝1敗2分けと、リーグ開幕時の勢いが失速気味のホーム@シティ。
ポーツマスのジンバブエ人FW@ベンジャミンの獲得に失敗した1月の移籍市場。その影響もあってか攻撃に厚みを持たせられない。
開幕時躍進の一助を担ったエラーノ(伯)、長身FWスターリッジ(英)が揃って不調で、攻撃にアクセントがつけられない。
強烈な左脚をもつブルガリアのサイドアタッカー@M.ペトロフも孤立。
それどころか自陣左サイドのトライアングルがその体をなしておらず、
[左SBボール(英)−CMFフェルナンデス(瑞)−ペトロフ]
アーセナルの右SB@サニャ(仏)に徹底的に蹂躙されていた。
(特に前半の左サイドは火達磨と化していた)
イングランド代表の未来10年を担う気鋭@DFリチャーズがいかに奮戦しようと,左にできた大穴はケアできず。
結果、失点全て、自陣左サイドの瓦解に付け込まれたもの。
名将@エリクソンが、効果的なリカバリー采配の一手を打てなかったのも疑問。
エリクソンのヤキが回ったのか?
それとも選手層に難があるのか??
・・・・何れかは判別しないが、この体たらくでは、次節のマンチェスターダービーで、首位を快走するユナイテッドに血祭りに上げられる事必至。
◇アーセナルは止まらない
ロシツキーの代役は新加入のディアビ(仏)。
流石に然程効果的な仕事は出来なかったが、新しいピースを嵌め込んでも穴が生まれないのがベンゲルが練成するロンドンの雄@ガナーズ。
相変わらずエレガントで勝負強い!
エドゥアルドとアデバヨールの2トップは益々熟成。
この試合でも両者其々ファインゴールを見せつけた
怪我明け中々出番の少ないファンペルシー(蘭)も心中穏やかではない筈。
エドゥアルドの胸トラップ→右回転→左脚ボレーの2得点はゴラッソ!
(アデバヨールの折り返しヘッドは・・・100%オフサイドでしたが)
この試合はサニャの上下動凄まじく、敵の左SBボールの低調な出来もあり、何度も右の高い位置で基点になれていた。
いかつい風貌の若きフランス人サイドバックにこの試合のMOMは進呈。
ガナーズの強さの源泉、それは両SBの運動量と技量にあるように思う。
(左SBクリシーは一発凡ミスがありましたがw)
黄金の中盤のみならず、両SBがどんどんボールを配給でき、かつ、ツートップが二者間のみのコンビネショーンで得点ができる今のアーセナル。
・・・・強い!・・・・止まらない!!
注)サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。
今週末の欧州サッカーで最注目していた一戦でした。・・・・が。
予想以上に低調な試合に終始。
両クラブの地力差を痛切に感じた一戦でした。
FINAL SCORE>>>
マンチェスターシティ1vs3ア−セナル
MOM:サニャ(アーセナル右SB/仏)
WOM:ボール(シティ左SB/英)
試合採点:5.0
◇マンチェスターシティ、下落の一途
1月以後のリーグ戦は1勝1敗2分けと、リーグ開幕時の勢いが失速気味のホーム@シティ。
ポーツマスのジンバブエ人FW@ベンジャミンの獲得に失敗した1月の移籍市場。その影響もあってか攻撃に厚みを持たせられない。
開幕時躍進の一助を担ったエラーノ(伯)、長身FWスターリッジ(英)が揃って不調で、攻撃にアクセントがつけられない。
強烈な左脚をもつブルガリアのサイドアタッカー@M.ペトロフも孤立。
それどころか自陣左サイドのトライアングルがその体をなしておらず、
[左SBボール(英)−CMFフェルナンデス(瑞)−ペトロフ]
アーセナルの右SB@サニャ(仏)に徹底的に蹂躙されていた。
(特に前半の左サイドは火達磨と化していた)
イングランド代表の未来10年を担う気鋭@DFリチャーズがいかに奮戦しようと,左にできた大穴はケアできず。
結果、失点全て、自陣左サイドの瓦解に付け込まれたもの。
名将@エリクソンが、効果的なリカバリー采配の一手を打てなかったのも疑問。
エリクソンのヤキが回ったのか?
それとも選手層に難があるのか??
・・・・何れかは判別しないが、この体たらくでは、次節のマンチェスターダービーで、首位を快走するユナイテッドに血祭りに上げられる事必至。
◇アーセナルは止まらない
ロシツキーの代役は新加入のディアビ(仏)。
流石に然程効果的な仕事は出来なかったが、新しいピースを嵌め込んでも穴が生まれないのがベンゲルが練成するロンドンの雄@ガナーズ。
相変わらずエレガントで勝負強い!
エドゥアルドとアデバヨールの2トップは益々熟成。
この試合でも両者其々ファインゴールを見せつけた
怪我明け中々出番の少ないファンペルシー(蘭)も心中穏やかではない筈。
エドゥアルドの胸トラップ→右回転→左脚ボレーの2得点はゴラッソ!
(アデバヨールの折り返しヘッドは・・・100%オフサイドでしたが)
この試合はサニャの上下動凄まじく、敵の左SBボールの低調な出来もあり、何度も右の高い位置で基点になれていた。
いかつい風貌の若きフランス人サイドバックにこの試合のMOMは進呈。
ガナーズの強さの源泉、それは両SBの運動量と技量にあるように思う。
(左SBクリシーは一発凡ミスがありましたがw)
黄金の中盤のみならず、両SBがどんどんボールを配給でき、かつ、ツートップが二者間のみのコンビネショーンで得点ができる今のアーセナル。
・・・・強い!・・・・止まらない!!
注)サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。






