2008-02

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今冬の欧州移籍組(小野・長谷部・水野)は成功できるか? 

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

独ブンデスリーガの門を叩いた小野&長谷部の元浦和勢が揃ってデビュー!
今週末のTopicsでコレは欠かせないでしょう。

◇小野 鮮烈の欧州再デビュー!
スポニチ>>>
ブレーメンvsボーフム@ハイライト動画>>>
ブレーメンはブンデスリーガ屈指の強豪!
その相手にデビュー初戦でニアシスト!・・・欧州全土とはいいませんが、独全土のサッカー通には「ONO」の名前が刷り込まれたことでしょう。
1点目アシ時のポジショニングは微妙にオフサイドくさいが、あまり走らない小野がしっかり「パスアンドゴー」をしていたのが好感。
2点目のCKも、チームに加入して即任されているあたりに、マガト監督の厚い信頼を感じるね。

日本では、本人にその意志なくても、なし崩しに「お山の大将」に祭り上げられていた感のある彼。
サッカーに集中できていなかった彼は、フライデーにも激写され、歌舞伎町を徘徊し、最後はチームでスタメンの座も奪われた。

28歳での欧州再移籍には、なんとなく浦和の「厄介払い」の意図が透けて見えたが・・・・やはり小野には本場欧州の水があう。
サッカーに集中できる環境で、昔のように真摯にサッカーに打ち込めば・・・・・天才は再び輝きを取り戻すかもしれない。

◇弟分@長谷部もブンデスリーガデビュー!

長谷部もAWAYvsアルミニア戦の後半からデビュー!
>>>ハイライト動画
当方のみならずヴォルフスブルクのサポーターも、決して満足できる鮮デビュー戦、・・・・とはいかなかったと思うが・・・・まあ及第点か。
ちょっと臆したかなあ・・・・何れにせよいつもの長谷部ではなかったように思う。見切りの早い欧州クラブの傾向も勘案し、自身の出場3試合目までは何らかの形でアピールしたい。
(長谷部に緑のユニフォームは似合わんなあw)


◇セルティック水野、デビュー迫る

ユニフォームの背番号も【29】に決まり、入団会見も済ませ、欧州デビューの時が間近に迫る、日本屈指のサイドアタッカー。
同僚のマクギーディ(アイルランド)とプレイが被る感があるこの選手を、ポゼッションサッカーを是とするストラカンはどう使うのか?!
俊輔と併用は全然問題ないと思うのだが・・・・。


◇南アフリカの日の丸FW本命、森本も元気です

>>>ジェノアャvsカターニャ@ハイライト動画

怪我明けという事もあって出場時間すくなく、リーグ戦ではとんと得点のない森本ですが・・・・イタリア杯では準決勝進出を決めるファインゴールをGETする等、すっかり”ジョカトーレ”として認知された模様w
僕は、公平な競争社会の土壌ができさえすれば、この選手が南ア日本代表のFW一番手になると確信しています。


◇明日はタイ戦直前情報&予想布陣などを掲載します!


(注)サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

八強 出揃う! ANCじゃなく公式にはACNが正しいアフリカネーションズ杯決勝トーナメントを占う! 

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

我が国では圧倒的に報道量の少ない(※)ACNも、8強が出揃い今宵未明から決勝トーナメントが始まります!

(※)私は敢えてACN報道も行ってくれる日テレ系@サッカーアースが、番組の質・スピード感・楽しさ・MCの好感度等、スパサカを抜きトップに踊りでいていますw ちなみに来週の放映時はACN特集放映ある模様。

グループリーグの戦績はこちら>>>

大会前の当方予想はこちら>>>


グループA:1位ガーナ(勝ち点9)、2位ギニア(勝ち点4)

開催国ガーナが地の利を活かし三連勝!
中盤からのプレッシングが売りのチームらしく、堅強な守備をベースに三試合で僅か1失点。 
開幕戦の決勝点となったムンタリのロングシュートは必見、です! 
 ハイライト動画>>>

2位抜けしたギニアは初戦黒星スタートも第ニ戦@モロッコとの死闘を制した事が大きかった。 ハイライト動画>>>
ワールドカップ出場国を出し抜き決勝Tに進出した事は、この国にとって大きな成功。



グループB:1位コートジボワール(勝ち点9)、2位ナイジェリア(勝ち点4)
死の組を三連勝で1位突破、エレファンツの地力はアフリカ列強の中でも二枚飛びぬけている感あり。
最終戦のベニン戦は主力を休ませながら4−1楽勝。
二度目の戴冠に向けジャラール・ジリの采配も冴えを見せている。
 ナイジェリア戦ハイライト動画>>>

スーパーイーグルスは死地から蘇えった。
初戦エレファンツに敗れ、伏兵マリ戦はスコアレスドロー。
最終戦前の勝ち点僅か1と敗退濃厚であり、元独代表監督@フォクツの首も風前の灯火だった。
しかし最終戦ベナン戦を2−0で今大会初勝利、マリが1.5軍のエレファンツに0−3完敗した事で逆転で2位抜けとなった。


グループC:1位 エジプト(勝ち点7)、2位カメルーン(勝ち点6)

予想通り、初戦のエジプトvsカメルーンの一戦がグループの趨勢を占う最重要な一戦となった。
打ち合いとなったこの試合を4−2で制したエジプトが、優勝候補の一角@不屈のライオンを抑え1位抜け。 試合模様ハイライト動画>>>

エジプトのジダンことモハメド・ジダンはこの試合で大活躍。
カウンター一閃の2点目、左脚で突き刺した3点目は必見です。

カメルーンは若い有力選手の台頭なく、チームの戦術も目新しいものがなく、一時代が過ぎ去った感。エトオは相変わらず斬れているが・・・


グループD:1位チュニジア(勝ち点5)、2位アンゴラ(勝ち点5)

地味なグループは結末も地味目に。
決勝トーナメント出場を決めた両チームは共に1勝2分けの勝ち点5でグループリーグ通過。
アンゴラの決勝トーナメント進出はちょっとしたサプライズ。
チュニジアは戦前の予想通りルメールの指揮下堅実な闘いを披露。


決勝トーナメント初戦の対戦カードは下記の通り

2月3日
1:ガーナ(A1)vsナイジェリア(B2)
2:コートジボワール(B1)vsギニア(A2)

2月4日
3:チュニジア(D1)vsカメルーン(C2)
4:エジプト(C1)vsアンゴラ


・・・・・う〜む
エジプトとコートジボワールに風が吹いているような。
決勝トーナメント初戦のガーナvsナイジェリアは、できるなら現地でみたい位の注目カード。
ここまで楽してきた開催国ガーナと、一回死んだ実力派ナイジェリア
・・・・好ゲームの予感漂います。

グループリーグの闘い振りを勘案し、準決勝はこんなカードかなと。
ガーナ(orナイジェリア)vsカメルーン
エジプトvsコートジボワール


・・・・現在のアフリカ四強が出揃ってのファイナルを懸けた闘いが繰り広げられそうな予感がします。

ガーナとナイジェリアの決戦は・・・結末が読めない。
だがいずれにせよ、ここに勝った方が、”この山”のファイナリストになると思います。

ずばり決勝は、
ガーナ(orナイジェリア)vsコートジボワール・・・・!

・・・ん?
何が”ずばり”、・・・だってw?!

サッカーは結末が読めないから映画より「楽しい」のですw

(了)


【注】サッカー関連以外のコメントについては掲載いたしませんのでご了承ください。

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八強 出揃う! ANCじゃなく公式にはACNが正しいアフリカネーションズ杯決勝トーナメントを占う! 

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

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(※)私は敢えてACN報道も行ってくれる日テレ系@サッカーアースが、番組の質・スピード感・楽しさ・MCの好感度等、スパサカを抜きトップに踊りでいていますw ちなみに来週の放映時はACN特集放映ある模様。

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グループA:1位ガーナ(勝ち点9)、2位ギニア(勝ち点4)

開催国ガーナが地の利を活かし三連勝!
中盤からのプレッシングが売りのチームらしく、堅強な守備をベースに三試合で僅か1失点。 
開幕戦の決勝点となったムンタリのロングシュートは必見、です! 
 ハイライト動画>>>

2位抜けしたギニアは初戦黒星スタートも第ニ戦@モロッコとの死闘を制した事が大きかった。 ハイライト動画>>>
ワールドカップ出場国を出し抜き決勝Tに進出した事は、この国にとって大きな成功。




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グループB:1位コートジボワール(勝ち点9)、2位ナイジェリア(勝ち点4)
死の組を三連勝で1位突破、エレファンツの地力はアフリカ列強の中でも二枚飛びぬけている感あり。
最終戦のベニン戦は主力を休ませながら4−1楽勝。
二度目の戴冠に向けジャラール・ジリの采配も冴えを見せている。
 ナイジェリア戦ハイライト動画>>>

スーパーイーグルスは死地から蘇えった。
初戦エレファンツに敗れ、伏兵マリ戦はスコアレスドロー。
最終戦前の勝ち点僅か1と敗退濃厚であり、元独代表監督@フォクツの首も風前の灯火だった。
しかし最終戦ベナン戦を2−0で今大会初勝利、マリが1.5軍のエレファンツに0−3完敗した事で逆転で2位抜けとなった。




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グループC:1位エジプト(勝ち点7)、2位カメルーン(勝ち点6)

予想通り、初戦のエジプトvsカメルーンの一戦がグループの趨勢を占う最重要な一戦となった。
打ち合いとなったこの試合を4−2で制したエジプトが、優勝候補の一角@不屈のライオンを抑え1位抜け。 試合模様ハイライト動画>>>

エジプトのジダンことモハメド・ジダンはこの試合で大活躍。
カウンター一閃の2点目、左脚で突き刺した3点目は必見です。

カメルーンは若い有力選手の台頭なく、チームの戦術も目新しいものがなく、一時代が過ぎ去った感。エトオは相変わらず斬れているが・・・




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グループD:1位チュニジア(勝ち点5)、2位アンゴラ(勝ち点5)

地味なグループは結末も地味目に。
決勝トーナメント出場を決めた両チームは共に1勝2分けの勝ち点5でグループリーグ通過。
アンゴラの決勝トーナメント進出はちょっとしたサプライズ。
チュニジアは戦前の予想通りルメールの指揮下堅実な闘いを披露。




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決勝トーナメント初戦の対戦カードは下記の通り

2月3日
1:ガーナ(A1)vsナイジェリア(B2)
2:コートジボワール(B1)vsギニア(A2)

2月4日
3:チュニジア(D1)vsカメルーン(C2)
4:エジプト(C1)vsアンゴラ


・・・・・う〜む
エジプトとコートジボワールに風が吹いているような。
決勝トーナメント初戦のガーナvsナイジェリアは、できるなら現地でみたい位の注目カード。
ここまで楽してきた開催国ガーナと、一回死んだ実力派ナイジェリア
・・・・好ゲームの予感漂います。

グループリーグの闘い振りを勘案し、準決勝はこんなカードかなと。
ガーナ(orナイジェリア)vsカメルーン
エジプトvsコートジボワール

・・・・現在のアフリカ四強が出揃ってのファイナルを懸けた闘いが繰り広げられそうな予感がします。

ガーナとナイジェリアの決戦は・・・結末が読めない。
だがいずれにせよ、ここに勝った方が、”この山”のファイナリストになると思います。

ずばり決勝は、
ガーナ(orナイジェリア)vsコートジボワール・・・・!
・・・ん?
何が”ずばり”、・・・だってw?!

サッカーは結末が読めないから映画より「楽しい」のですw


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好調アーセナル、マンチェスターシティを一蹴

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

今週末の欧州サッカーで最注目していた一戦でした。・・・・が。
予想以上に低調な試合に終始。
両クラブの地力差を痛切に感じた一戦でした。

FINAL SCORE>>>
マンチェスターシティ1vs3ア−セナル 

MOM:サニャ(アーセナル右SB/仏)
WOM:ボール(シティ左SB/英)
試合採点:5.0


◇マンチェスターシティ、下落の一途

1月以後のリーグ戦は1勝1敗2分けと、リーグ開幕時の勢いが失速気味のホーム@シティ。
ポーツマスのジンバブエ人FW@ベンジャミンの獲得に失敗した1月の移籍市場。その影響もあってか攻撃に厚みを持たせられない。
開幕時躍進の一助を担ったエラーノ(伯)、長身FWスターリッジ(英)が揃って不調で、攻撃にアクセントがつけられない。
強烈な左脚をもつブルガリアのサイドアタッカー@M.ペトロフも孤立。
それどころか自陣左サイドのトライアングルがその体をなしておらず、
[左SBボール(英)−CMFフェルナンデス(瑞)−ペトロフ]
アーセナルの右SB@サニャ(仏)に徹底的に蹂躙されていた。
(特に前半の左サイドは火達磨と化していた)
イングランド代表の未来10年を担う気鋭@DFリチャーズがいかに奮戦しようと,左にできた大穴はケアできず。
結果、失点全て、自陣左サイドの瓦解に付け込まれたもの。
名将@エリクソンが、効果的なリカバリー采配の一手を打てなかったのも疑問。
エリクソンのヤキが回ったのか?
それとも選手層に難があるのか??
・・・・何れかは判別しないが、この体たらくでは、次節のマンチェスターダービーで、首位を快走するユナイテッドに血祭りに上げられる事必至。

◇アーセナルは止まらない

ロシツキーの代役は新加入のディアビ(仏)。
流石に然程効果的な仕事は出来なかったが、新しいピースを嵌め込んでも穴が生まれないのがベンゲルが練成するロンドンの雄@ガナーズ。
相変わらずエレガントで勝負強い!
エドゥアルドアデバヨールの2トップは益々熟成。
この試合でも両者其々ファインゴールを見せつけた
怪我明け中々出番の少ないファンペルシー(蘭)も心中穏やかではない筈。
エドゥアルドの胸トラップ→右回転→左脚ボレーの2得点はゴラッソ!
(アデバヨールの折り返しヘッドは・・・100%オフサイドでしたが)
この試合はサニャの上下動凄まじく、敵の左SBボールの低調な出来もあり、何度も右の高い位置で基点になれていた。
いかつい風貌の若きフランス人サイドバックにこの試合のMOMは進呈。
ガナーズの強さの源泉、それは両SBの運動量と技量にあるように思う。
(左SBクリシーは一発凡ミスがありましたがw)
黄金の中盤のみならず、両SBがどんどんボールを配給でき、かつ、ツートップが二者間のみのコンビネショーンで得点ができる今のアーセナル。
・・・・強い!・・・・止まらない!!


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ジェフ千葉@サポ・コミュDAY 淀川隆博社長 かく語りき。

ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。

千葉@サポーターコミュニケーションDAYに参加すべく、
愛車をかっ飛ばして千葉県市原市五井駅近くの「サンプラザ市原」に出張り、先ほど帰還しました。

(早速公式サイトにも模様記事掲載あり 公式>>> )

当初16時30分閉会の二次会一本勝負だったのですが、
延長サドンデスに突入w、約二時間オーバーの18時20分に閉幕した模様。
まあ社長〜サポ間のみならず、サポーサポ間でも野次が飛び出すわ、殺伐とした時間が大勢を占めた感あり。

会の詳しい内容については2月9日までに公式サイトへ掲載される模様につき、
ここでは公式では(恐らく)表現されないであろう、細かい部分に言及した上で、当方の雑感と参りたい。

◇350名定員の会場は宛ら鮨詰め状態

予め募っていたサポからの質問事項についての回答文書等が、クラブスタッフから来場者に配布。・・・スタッフも今会合を取り巻く負のデフレスパイラルを理解してか、心なしか一同に表情が固い。
当方が会場入りした1時過ぎには既に開場されており、開始1時間以上前で聴衆は7割の入り。
その後どんどん人が増え始め、立見席まで設けられる始末。
最終的には開場は殆ど立錐の余地ない状態。
・・・そしていよいよ開演、司会者が注意事項を説明した後に、クラブ首脳4名が登壇。
予想通り歓待の拍手もなく、対決姿勢の冷たい雰囲気が充満する中、”開戦”の火蓋は斬って落とされた。

◇”被告席”に降り立ったのは千葉首脳陣四名(敬称略)

主役:代表取締役社長 淀川隆博
   取締役業務統括本部長 島田亮
   チーム統括本部長 昼田宗昭
   ホームタウン事業統括本部長 小林寛

4名が横一列に並び、一同礼。 ・・・・しかし相変わらず拍手はないまま、今開催の”主役”ともいうべき淀川社長の、あまり心に響かないご挨拶に突入。

◇淀川隆博、かく語りき

先週のサポ感ほど、この時点で野次はありませんでした。
・・・・とはいえ、心の琴線に触れる発言もありませんでした。
自身の仕事振りのバツの悪さのせいか、一様にサポーターが怖い顔をしていたからビビったのかは解りませんが・・・・明らかに社長は声が上擦ってました。
大学&勤務先二重の先輩のように能弁ではないものの、話の伝え方に難あり、話が往々にして長く堂々巡りしがちな傾向。
唐井前GM、アマル前監督の解任理由と経過説明を皮切りに、新体制構築に至った背景・狙い等についてたどたどしく説明。

唐井GMは契約満了に伴う退団であることを強調、アマル解任は現場の声や昼田新GMの提言もあり、罷免は早い段階で固まっていた模様。
ただそこにイビチャ・オシム監督の病倒という不慮の出来事が重なり、解任宣告がシーズン後に遅れたという説明がありました。(当初は33節と最終節の間に本人に伝える予定だったらしい)

なおアマル解任は「幹部会の決断」との事で、淀川個人の決断ではない旨を、盛んに強調していましたw

淀川氏にとってもアマルの解任は断腸の思いだったらしいが、クラブが前進するために止むを得なかったと。
そして解任宣告時に、当のアマルから逆に御礼(リーグ監督という機会を与えてくれた事への)をいわれた事も、述べておりました。

「名前の通り昼も夜も仕事してくれた(by淀川氏)」と昼田氏への賛辞を再三述べると共に(会場からは失笑)、選手スタッフ両面其々新たな陣容で『2008年はエポックメイキングな一年としたい』と、社長は二度この言葉を連呼しておりました。

社長の発言&説明を聞いて・・・・心が躍ったといえば嘘になります。
柏レイソルの新社長と比較してみた事もあり、人物像のスケールの大小を感じずにはいられませんでした。

「丸投げ淀川」の異名どおりの主体性・責任感の希薄さ、
顕著な他人(特に昼田GM)への依存症、
(千葉をどう高めたいかの)将来の具体的なビジョンの欠落、
・・・他etc

現場意識の乏しい典型的なサラリーマン社長、それが淀川隆博社長の本質。・・・・当方はそう看破した次第。


◇良い仕事をしていないクラブ社長が安易にJFA入りする事のないように・・・

サポの質問タイム時に、興味深い質問が淀川社長に投げ掛けられました。

内容は、
「社長の仕事に身が入っていないのは、3月退任&4月JFA入りが規定路線だからではないか??」
・・・・といった類の質問。

当然、淀川社長は余裕綽々と、根も葉もないデマと一蹴していましたが・・・・。
火の無いところに煙はたたないというし、説明会中、当方が終始感じた「社長の主体性の無さ」も、実はその裏に「JFA内定」があっての事ではないかと思わず邪推w
仕事に身が入っていない(あえて断言)のも、千葉社長のポストは”腰掛”で、天下りどころか”天昇り”が裏で決まっているからではないかと・・・背筋が寒くなる妄想まで連想する始末w
実際、wikipedia>>>で、の「淀川の野望」は掲載されてますしねw

一昨年夏、オシム父を代表監督へ人柱的に捧げた淀川社長。
・・・その見返りに大学&古河電工二重の先輩である川淵きゃぷてんから、将来のJFA入りの「裏手形」を貰っている・・・・不毛な想像だが、専制君主である川淵きゃぷてんの傀儡政権と化している今のJFAという組織なら、ありえない話でもないような・・・・・。

◇逆境の千葉を牽引するのは昼田新GMを置いて他にない

主体性&意欲に欠ける嫌いのあった淀川社長に反し、
昼田氏のチーム強化プランは具体的であり、かつ情熱的でした。

実際、GMが登場直後は淀んだ雰囲気は一掃され、会場には何度も笑い声が響きました。関西出身だけに、しゃべりは巧いし、社長とは比べ物にならない位、人気を博していました。

・・・・主力を多数引きぬかれ泣きっ面に蜂状態の千葉のGM職は、まさに「棘の道」。
ですが昼田氏の発言言葉には、そんな状況を言い分けとせず、現実に向き合い、仕事を完遂しようとする「男気」「侍魂」のような熱き血潮を感じた次第。
クゼ監督招聘の背景&理由、GM就任後の仕事内容、チーム強化のためのコンセプト等、情熱的にかつ具体的に説明してくれた昼田GM。

坂本選手の引き抜き人事敢行もあり、ダーティーなイメージも憑いて回った人物ですが、やり手である事は間違いなさそう。
その辣腕ぶりなくして、千葉の明るい未来ははないでしょう。
京都という魅力あるクラブからのオファーを断り、あえて棘の、そして男の道を選択した昼田GMの今後に注目です。
(説明会中座して今頃は、欧州に向かう機上の人になっています)

◇千葉の七転び八起きはあるか?!

戦力的にはJ1残留も厳しいのは否めません。
だからこそ「監督力」での後押しが欲しい。

今日の会合で、クゼ新監督が来日初日に、自身の希望で、移籍必至といわれていた主力3名に会い、翻意を促す場をもったと、昼田GMは話してました。

ギャンブル症云々の報道があり、元々僕はクゼ氏のモチベーション自体を懸念していたのだが、どうやらソレは杞憂の様子。

クゼ監督と昼田GMの強固な連携なくして、千葉の逆襲はありえません。
お二人の活躍に期待します。

そして淀川社長、本日はお疲れした♪
娘さんが間もなく結婚のこの時期に、気苦労が多く大変でしょうが、それは因果応報。
せめて有終の美を飾れるよう、クラブスタッフ・選手・サポらと一緒に汗をかくところから始めてみてください。
・・・・日本サッカー協会入りの野望は、今後の仕事振り次第でしょうから。
(・・・・っていうかこれ以上、JFAを魑魅魍魎な組織にしないために、丁重に辞退してくださいまし)


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