Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【望】岡田ジャパン、二戦目の上積みはみこめるか・・・?
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
リーガエスパニョーラ注目のカード@レアルマドリーvsビジャレアルの一戦は期待以上の熱戦となりました。
追いつ追われつの好ゲームはマドリー@スナイデル(蘭代表)の左脚一閃で決着!両チームが持ち味を出し切ったグッドゲームでございました。
難敵を退け、2位バルサに勝ち点差9のレアルは二連覇へ向け盤石の気配。
敗れたビジャレアルも来期CL出場枠確保に向け”収穫ある敗戦”だったと思います。
ここ最近国内海外含め、”良い試合”に巡り合えないサイクルが続いていましたが・・・それにも終止符。
WOWOW@竹内アナ♀も今シーズン最高の試合と評価した一戦でした♪
やっぱりサッカーは面白い!・・・・と再認識させられた今宵。
明日は"僕達の日本代表”の一戦です。
今宵の感動を凌ぐ面白い試合がみれるのか・・・・?
試合模様 >>>
--------------------------------------------------
◇やる気を感じないボスニア代表
ボスニア代表は試合前々日となる28日夜に来日。
来日メンバーも登録メンバーギリギリで、ブンデスリーガで活躍する主力選手も来日回避。
チリ代表は20日来日して福島Jヴィレッジで調整→26日臨戦と理想的な調整をして相対してくれましたが・・・・ボスニアはニ軍陣容で試合直前来日と、物見遊山・観光気分なのは明らかな状況。
母国の英雄@オシム氏が試合を生観戦とはいえ、ボスニアイレブンのモチベーション向上には至らないのではないかと。
過去のキリンチャレンジ杯で往々にしてみられた「日本代表は必死、相手国はグダグダ」という定番構図が炸裂しそうで不気味ですw
◇本番(タイ戦)前に結果を出しておきたい岡田ジャパン
今後に不安を感じさせる内容で終わった第二次岡田丸の船出。
オシム指揮時に良く見られた、サイドチェンジでのスペース捻出は皆無。
狭い場所でのショートパスの繋ぎに固執する余り、敵プレスの網に掛かり易くなるは、技術的に高い選手らのミスをも誘発するはと、悪循環となっていました。
チリは前からプレスをかけてきましたが、ボスニアは低い位置に二重のブロックを形成する守備で臨んで来るコト、必至とみます。
間違っても前からプレスをかけてくるようなサッカーはしないはず。
・・・そんな初戦とは違う守備網を敷いてくるであろう敵に対し、岡田ジャパンが狙う短いパスを繋いでの崩しが奏功するか?!
パス繋ぎに固執する余り、シュート数が減るような、本末転倒の事象が無い事を祈ります。
試合前夜 岡田監督会見 >>>
◇引いた敵を崩すための狙いを共有できるか?
タイがチリのように前からプレスをかけてくるか、それともボスニアのように専守防衛のブロック守備を形成するか現時点では不明。
何れにせよボスニアという相手を、仮想タイと見るには無理があるような気がします。
だからこそタイ戦”以後”に備え、狙いをもったサッカーを展開してほしいのです。
今後の相手国(オマーン、バーレーン)を考えると、守備ラインを下げ「ライン低く守ってカウンター」・・・という国とは、必ず手合わせする事になります。
守備ラインのブロックを下げ、堅牢な守備網を形成する敵に対し、どうしかけるか?!
アジア杯の時にできていた崩しの仕掛け、即ちサイドチェンジを繰り返す事で捻出できるスペースを突くサッカーを、岡田ジャパンでも再現してほしい。
スペースを潰してくる守備網を敷く相手を向うに回し、ショートパスの繋ぎで崩すのは、対戦相手のレベルが低くてもかなり難しいと断言します。
◇超私的な希望スタメン
4−1−2−3はポイ捨てしたと思しき岡田ジャパン。
選手もいろいろ試すのではなく、固定して連携を高めたい意向のようですね。ダイヤモンド型4−4−2の布陣で臨戦してくる事が予想されますが、ウリの中盤の流動性を高めるべく下記のシステムを希望。
・・・・何れにせよ選手達を色眼鏡で見る事なく、純粋な競争原理を働かせて欲しいのです。
ビックネームの選手でも、状態がイマイチなら毅然と外す公平性が欲しいのですが。
大久保 巻
羽生 山瀬
中村憲 鈴木
駒野 中澤 阿部 加地
川口
選手コメント>>>
◇中盤の連動性は、トライアングルの有無で判別できる
アンカー役の鈴木を除く、中盤三人でどれだけトライアングルを形成できるか?
トライアングルの一極or二極が欠けたとき、他のポジション(鈴木だったりSBだったりFWだったり)の選手とトライアングルを円滑に形成できるか??
当方の予想布陣云々はともかく、明日の試合では中盤の流動性をいの一番にチェックしたいと思います。
前体制時は意識付けができたトライアングル組成の共通コンセプトが霧散していない事を祈ります・・・
◇重ねていうが結果より内容である
モチベーション劣るボスニア相手に勝っても楽観できないのは自明の理。だからこそ内容に注視したいと思います。
・・・結果が重視されるのは、
来週のタイ戦と、明日のハンドボールの代表戦で十分です。
---------------------------------------------------
◇水野晃樹、いざセルティックへ
水野のセルティック移籍が正式に決定! >>>
グラスゴーで2月1日に記者会見の由。
能力的にはセルティックのレベルなら十分通用すると思うが、ポゼッション志向の強い監督ストラカンの戦術への相性は不透明。
とはいえ、彼の能力を持ってすれば同僚達の信頼を勝ち得るのは難くない。
水野のアーリークロスをフェネホール・オフ・ヘッセリンクが頭で合わせて決勝ゴールという日も近いか?!
・・・俊輔、面倒みてあげてよね〜。
本日はこれにて。
御一読いただきありがとうございました〜
リーガエスパニョーラ注目のカード@レアルマドリーvsビジャレアルの一戦は期待以上の熱戦となりました。
追いつ追われつの好ゲームはマドリー@スナイデル(蘭代表)の左脚一閃で決着!両チームが持ち味を出し切ったグッドゲームでございました。
難敵を退け、2位バルサに勝ち点差9のレアルは二連覇へ向け盤石の気配。
敗れたビジャレアルも来期CL出場枠確保に向け”収穫ある敗戦”だったと思います。
ここ最近国内海外含め、”良い試合”に巡り合えないサイクルが続いていましたが・・・それにも終止符。
WOWOW@竹内アナ♀も今シーズン最高の試合と評価した一戦でした♪
やっぱりサッカーは面白い!・・・・と再認識させられた今宵。
明日は"僕達の日本代表”の一戦です。
今宵の感動を凌ぐ面白い試合がみれるのか・・・・?
試合模様 >>>
--------------------------------------------------
◇やる気を感じないボスニア代表
ボスニア代表は試合前々日となる28日夜に来日。
来日メンバーも登録メンバーギリギリで、ブンデスリーガで活躍する主力選手も来日回避。
チリ代表は20日来日して福島Jヴィレッジで調整→26日臨戦と理想的な調整をして相対してくれましたが・・・・ボスニアはニ軍陣容で試合直前来日と、物見遊山・観光気分なのは明らかな状況。
母国の英雄@オシム氏が試合を生観戦とはいえ、ボスニアイレブンのモチベーション向上には至らないのではないかと。
過去のキリンチャレンジ杯で往々にしてみられた「日本代表は必死、相手国はグダグダ」という定番構図が炸裂しそうで不気味ですw
◇本番(タイ戦)前に結果を出しておきたい岡田ジャパン
今後に不安を感じさせる内容で終わった第二次岡田丸の船出。
オシム指揮時に良く見られた、サイドチェンジでのスペース捻出は皆無。
狭い場所でのショートパスの繋ぎに固執する余り、敵プレスの網に掛かり易くなるは、技術的に高い選手らのミスをも誘発するはと、悪循環となっていました。
チリは前からプレスをかけてきましたが、ボスニアは低い位置に二重のブロックを形成する守備で臨んで来るコト、必至とみます。
間違っても前からプレスをかけてくるようなサッカーはしないはず。
・・・そんな初戦とは違う守備網を敷いてくるであろう敵に対し、岡田ジャパンが狙う短いパスを繋いでの崩しが奏功するか?!
パス繋ぎに固執する余り、シュート数が減るような、本末転倒の事象が無い事を祈ります。
試合前夜 岡田監督会見 >>>
◇引いた敵を崩すための狙いを共有できるか?
タイがチリのように前からプレスをかけてくるか、それともボスニアのように専守防衛のブロック守備を形成するか現時点では不明。
何れにせよボスニアという相手を、仮想タイと見るには無理があるような気がします。
だからこそタイ戦”以後”に備え、狙いをもったサッカーを展開してほしいのです。
今後の相手国(オマーン、バーレーン)を考えると、守備ラインを下げ「ライン低く守ってカウンター」・・・という国とは、必ず手合わせする事になります。
守備ラインのブロックを下げ、堅牢な守備網を形成する敵に対し、どうしかけるか?!
アジア杯の時にできていた崩しの仕掛け、即ちサイドチェンジを繰り返す事で捻出できるスペースを突くサッカーを、岡田ジャパンでも再現してほしい。
スペースを潰してくる守備網を敷く相手を向うに回し、ショートパスの繋ぎで崩すのは、対戦相手のレベルが低くてもかなり難しいと断言します。
◇超私的な希望スタメン
4−1−2−3はポイ捨てしたと思しき岡田ジャパン。
選手もいろいろ試すのではなく、固定して連携を高めたい意向のようですね。ダイヤモンド型4−4−2の布陣で臨戦してくる事が予想されますが、ウリの中盤の流動性を高めるべく下記のシステムを希望。
・・・・何れにせよ選手達を色眼鏡で見る事なく、純粋な競争原理を働かせて欲しいのです。
ビックネームの選手でも、状態がイマイチなら毅然と外す公平性が欲しいのですが。
大久保 巻
羽生 山瀬
中村憲 鈴木
駒野 中澤 阿部 加地
川口
選手コメント>>>
◇中盤の連動性は、トライアングルの有無で判別できる
アンカー役の鈴木を除く、中盤三人でどれだけトライアングルを形成できるか?
トライアングルの一極or二極が欠けたとき、他のポジション(鈴木だったりSBだったりFWだったり)の選手とトライアングルを円滑に形成できるか??
当方の予想布陣云々はともかく、明日の試合では中盤の流動性をいの一番にチェックしたいと思います。
前体制時は意識付けができたトライアングル組成の共通コンセプトが霧散していない事を祈ります・・・
◇重ねていうが結果より内容である
モチベーション劣るボスニア相手に勝っても楽観できないのは自明の理。だからこそ内容に注視したいと思います。
・・・結果が重視されるのは、
来週のタイ戦と、明日のハンドボールの代表戦で十分です。
---------------------------------------------------
◇水野晃樹、いざセルティックへ
水野のセルティック移籍が正式に決定! >>>
グラスゴーで2月1日に記者会見の由。
能力的にはセルティックのレベルなら十分通用すると思うが、ポゼッション志向の強い監督ストラカンの戦術への相性は不透明。
とはいえ、彼の能力を持ってすれば同僚達の信頼を勝ち得るのは難くない。
水野のアーリークロスをフェネホール・オフ・ヘッセリンクが頭で合わせて決勝ゴールという日も近いか?!
・・・俊輔、面倒みてあげてよね〜。
本日はこれにて。
御一読いただきありがとうございました〜





