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日本代表監督の言動に危うさを感じる今日この頃・・・
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
楽しみにしていたレアルマドリーvsビジャレアル・・・・痛恨の録画設定ミスで、まだチェックしておらず(苦笑)。
情報を遮断して、明日火曜日の再放送をまっておりますw
替わりに、ハイビジョン中継されたビルバオvsバルサを鑑賞したのですが。
あまり面白い試合ではありませんでした、無念。>>>
前半、気鋭ボージャンのゴールで先制したバルセロナですが、エトオを欠く攻撃陣はいまいちパッとせず。
病み上がりのメッシは明らかに本調子になく、アンリは得意のサイドに配置されるも攻撃を牽引するには至らず。
調子が良い時のバルサの十八番である”中盤の連動性&流動性”があまり見られないまま0-1で推移、そして後半34分に左サイドを破られビルバオFWフェルナンド・ジョレンテに点で合わされ同点に。
追いつかれた後になってようやく、試合が動き出した感がありますが、サン・マメスに駆けつけたバスクの同胞の声援を背に、ビルバオが凌いでドローという決着でした。
・・・・昨年末クラシコでのレアル戦完敗後、どうにもこうにも一向に調子が上がってきませんなあ・・・バルサは。二年ぶりの戴冠に赤信号が灯った一戦でした。
・・・・って、タイトルに関係ない話での長文スミマセン。
本題いきます!(アムロ、いきます♪調に)
-------------------------------------
指揮官というか、組織の長という立場の人間は、
古今東西、洋の東西問わず『泰然自若』の資質が求められると思います。
・・・ですが。
・・・どうも岡田さんはその資質が欠けているような気がしてなりません。
>>>
特に気になった一言が、リンク先文中にある
「もっとプレーの精度を上げて、ミスを少なくしないと自分たちのサッカーはできない。ミスが多いと時間がかかる」・・・・岡田監督談
サンスポだし、一語一句違えず掲載しているとも思えませんが、ニュアンス的にはこのように選手達に"説教"したんでしょう。
まあおっしゃる事は御尤もなのですが、
サッカーって双方のミスがあって成立するスポーツ、じゃないですか。
しかも円いボールを手ではなく足で扱う球技ですし、ミスは付き物な訳で。
ミスも大局の中の一つと捉え、次戦でステップアップすべく、準備をしていけばよいのです。
それを、ですよ。
自身の仕事振りは棚に上げて、選手達に「ミスするな、ミスを減らせ」と強要しても、訴求力に欠けると思うですよね僕は。
そんな戒めの言葉だけでミスが減るようであれば楽な職業ですよ、監督業は。
代表選手達ですから、岡田監督のその説教くらいで萎縮するコトはないでしょうが・・・・また同じようなコトを言われたくないと思うのは人間の共通心理。
だから危惧するのです。
僕は選手達がミスを恐れる余り小さくまとまってしまいそうで怖い、と。
サッカーに必要な創造力の芽まで摘み取ってしまいそうで怖い、と。
そもそも監督業の醍醐味とは。
・・・なぜミスが多かったのか??
選手個々のイージーミスか?・・・それとも戦術的なミスが選手の技量ミスを誘発していたのか???
(僕は昨晩の試合に関しては後者の要素が強いと思っている)
数多の要素を多角的に分析し、改善策を施し、良い方に転換する時に仕事のダイナミズムを感じるものだと思う。
分析も完遂した上での「夕食前ミーディングでの説教」なら、その開催意味を頷けなくもないですが。
・・・・僕は単なる「監督のウサ晴らし」とは言わないまでも「焦り気味の監督のマスターベーション」に過ぎないように感じるのだ。
・・・そして仮に当方の邪推が当たっていれば、夕食前ミーディングは逆効果でしかない訳で。
少なくとも腹の減っていた選手達には、監督の思いはあまり伝わらなかった筈。
ミスは付き物の球技とはいえ、ミスを減らしたいのは監督だけではなく選手も同じ。
口で「ミスするな!」と言うだけではなく、起きたミスを分析し、ミスを減らす為のトレーニングを敢行しつつ、戦術的にも選手個々の技量ミスを極力抑制できるよう努めるコトがトレーナーのあるべき姿勢ではないかと思った次第。
それでもミスする選手は代表監督権限で淘汰される訳ですしね。
何はともあれテストマッチ一戦が終わっただけなんですから。
ワールドカップの最終予選でもワールドカップ本大会でもない、オフ明け再集合後のテストマッチ初戦、なんですから。
「泰然自若」でお願いしますよ!岡田監督!!
・・・・試合時の戦術采配云々じゃなく、それ以外の場面での岡田監督の所作振舞をみて、当方の岡田株は下落傾向にある。
「ワールドカップ3位目標」とか、「サイドチェンジ抑止指令」とか、岡田監督の発言に、自身脇の甘さを感じてしまうせいなのか。
細かい部分で不安が募る昨今ではありますが・・・見守りましょかね、まずは。
---------------------------------------
〆に元気の出る話
◇中村1アシスト! セルティック勝利!! >>>
◇地元メディアも絶賛!松井の決勝点でル・マンがモナコに勝利!!
>>>
ゴールシーン>>>
南アでの躍進に欠かせない2人のキーパーソンが揃って活躍!
良いニュースです!
腰痛も癒えたのか松井大輔は1月絶好調!
この二人をうまくチームに嵌め込めるよう、岡田さん・・・頼みますよ。
楽しみにしていたレアルマドリーvsビジャレアル・・・・痛恨の録画設定ミスで、まだチェックしておらず(苦笑)。
情報を遮断して、明日火曜日の再放送をまっておりますw
替わりに、ハイビジョン中継されたビルバオvsバルサを鑑賞したのですが。
あまり面白い試合ではありませんでした、無念。>>>
前半、気鋭ボージャンのゴールで先制したバルセロナですが、エトオを欠く攻撃陣はいまいちパッとせず。
病み上がりのメッシは明らかに本調子になく、アンリは得意のサイドに配置されるも攻撃を牽引するには至らず。
調子が良い時のバルサの十八番である”中盤の連動性&流動性”があまり見られないまま0-1で推移、そして後半34分に左サイドを破られビルバオFWフェルナンド・ジョレンテに点で合わされ同点に。
追いつかれた後になってようやく、試合が動き出した感がありますが、サン・マメスに駆けつけたバスクの同胞の声援を背に、ビルバオが凌いでドローという決着でした。
・・・・昨年末クラシコでのレアル戦完敗後、どうにもこうにも一向に調子が上がってきませんなあ・・・バルサは。二年ぶりの戴冠に赤信号が灯った一戦でした。
・・・・って、タイトルに関係ない話での長文スミマセン。
本題いきます!(アムロ、いきます♪調に)
-------------------------------------
指揮官というか、組織の長という立場の人間は、
古今東西、洋の東西問わず『泰然自若』の資質が求められると思います。
・・・ですが。
・・・どうも岡田さんはその資質が欠けているような気がしてなりません。
>>>
特に気になった一言が、リンク先文中にある
「もっとプレーの精度を上げて、ミスを少なくしないと自分たちのサッカーはできない。ミスが多いと時間がかかる」・・・・岡田監督談
サンスポだし、一語一句違えず掲載しているとも思えませんが、ニュアンス的にはこのように選手達に"説教"したんでしょう。
まあおっしゃる事は御尤もなのですが、
サッカーって双方のミスがあって成立するスポーツ、じゃないですか。
しかも円いボールを手ではなく足で扱う球技ですし、ミスは付き物な訳で。
ミスも大局の中の一つと捉え、次戦でステップアップすべく、準備をしていけばよいのです。
それを、ですよ。
自身の仕事振りは棚に上げて、選手達に「ミスするな、ミスを減らせ」と強要しても、訴求力に欠けると思うですよね僕は。
そんな戒めの言葉だけでミスが減るようであれば楽な職業ですよ、監督業は。
代表選手達ですから、岡田監督のその説教くらいで萎縮するコトはないでしょうが・・・・また同じようなコトを言われたくないと思うのは人間の共通心理。
だから危惧するのです。
僕は選手達がミスを恐れる余り小さくまとまってしまいそうで怖い、と。
サッカーに必要な創造力の芽まで摘み取ってしまいそうで怖い、と。
そもそも監督業の醍醐味とは。
・・・なぜミスが多かったのか??
選手個々のイージーミスか?・・・それとも戦術的なミスが選手の技量ミスを誘発していたのか???
(僕は昨晩の試合に関しては後者の要素が強いと思っている)
数多の要素を多角的に分析し、改善策を施し、良い方に転換する時に仕事のダイナミズムを感じるものだと思う。
分析も完遂した上での「夕食前ミーディングでの説教」なら、その開催意味を頷けなくもないですが。
・・・・僕は単なる「監督のウサ晴らし」とは言わないまでも「焦り気味の監督のマスターベーション」に過ぎないように感じるのだ。
・・・そして仮に当方の邪推が当たっていれば、夕食前ミーディングは逆効果でしかない訳で。
少なくとも腹の減っていた選手達には、監督の思いはあまり伝わらなかった筈。
ミスは付き物の球技とはいえ、ミスを減らしたいのは監督だけではなく選手も同じ。
口で「ミスするな!」と言うだけではなく、起きたミスを分析し、ミスを減らす為のトレーニングを敢行しつつ、戦術的にも選手個々の技量ミスを極力抑制できるよう努めるコトがトレーナーのあるべき姿勢ではないかと思った次第。
それでもミスする選手は代表監督権限で淘汰される訳ですしね。
何はともあれテストマッチ一戦が終わっただけなんですから。
ワールドカップの最終予選でもワールドカップ本大会でもない、オフ明け再集合後のテストマッチ初戦、なんですから。
「泰然自若」でお願いしますよ!岡田監督!!
・・・・試合時の戦術采配云々じゃなく、それ以外の場面での岡田監督の所作振舞をみて、当方の岡田株は下落傾向にある。
「ワールドカップ3位目標」とか、「サイドチェンジ抑止指令」とか、岡田監督の発言に、自身脇の甘さを感じてしまうせいなのか。
細かい部分で不安が募る昨今ではありますが・・・見守りましょかね、まずは。
---------------------------------------
〆に元気の出る話
◇中村1アシスト! セルティック勝利!! >>>
◇地元メディアも絶賛!松井の決勝点でル・マンがモナコに勝利!!
>>>
ゴールシーン>>>
南アでの躍進に欠かせない2人のキーパーソンが揃って活躍!
良いニュースです!
腰痛も癒えたのか松井大輔は1月絶好調!
この二人をうまくチームに嵌め込めるよう、岡田さん・・・頼みますよ。
土曜の試合は代表もリーガもイマイチ・・・・日曜のリーガに期待する!
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
昨晩の代表戦後に感じたフラストレーションっつーか不完全燃焼的な"後遺症”の払拭を期待して鑑賞したリーガのセビージャvsオサスナ戦。
セビージャにとって因縁有る審判が主審を務めるというきな臭い雰囲気が事前から漂ったこの一戦、案の定大荒れの一戦となりました。
>>
・・・・っていうかスポナビ記事ではその模様が描写されてませんがw
試合後の満足感もイマイチでしたが・・・・
セビージャの新鋭ディエゴ・カペル(左MFor左SB)は見てて楽しい選手でした。
ドリブルの斬れ抜群で縦に推進力あるこの選手、僕達の日本代表(候補)ガンバの安田クンと同年代なのです。要チェックです!
口直しは、日曜日のナイトゲーム@Rマドリーvsビジャレアルの一戦に期待します!
WEEKDAYに行われたバルサとの国王杯準々決勝をスコアレスドローで凌いだビジャレアル。
名将ペジェグリーニに鍛えられた好チームです。
伝統の守備力に、今季は攻撃面でもニハトやロッシ、そしてピレスら駒をそろえ攻撃力を高めています。
相手は第二節、ホームでチンチンにやられたレアルマドリー。
気合も一入でしょう。
レアルの独走にまったをかけられるか?! その可能性を秘めるチームです。
アトレティコとのダービーマッチを完勝し。独走態勢に入った感のある王者レアルマドリー。
カペッロ仕込みの「省エネサッカー」にはガッカリさせられましたが今節は完全ホームであるサンチャゴベルナベウでの一戦。先週のような流しはないでしょう。
国王杯早期敗退で、WEEKDAYは調整に当てられたマドリーが有利なのは間違いないが、村(Villa)のレアルだって負けちゃいない。
好勝負必至、でしょう。
・・・・ん?!
ビジャレアルに寄り気味のコメントに聞こえる?!
・・・・・案外そうかもw
実は当方、ビジャレアルのホムスタ@エルマドリガルで観戦歴があり、
どうしてもこのチームとセビージャには肩入れしがちなのです。
エルマドリガル、キャパは30000人ないけどピッチも近く臨場感大の素晴らしいスタジアムでした・・・・(遠い目)。後日スタジアムの写真もアップしましょう。
何はともあれこの注目の一戦、スペクタルな試合で1−1のドロー、と予測しますw・・・・っていうか期待しまっす!
◇ビルバオとバルサの一戦はハイビジョン中継。体力と時間のある方はハシゴ観戦よろしく♪
◇スーペル@デポルの立役者、イルレタ監督が監督業復帰! サラゴサの建て直しなるか??>>
昨晩の代表戦後に感じたフラストレーションっつーか不完全燃焼的な"後遺症”の払拭を期待して鑑賞したリーガのセビージャvsオサスナ戦。
セビージャにとって因縁有る審判が主審を務めるというきな臭い雰囲気が事前から漂ったこの一戦、案の定大荒れの一戦となりました。
>>
・・・・っていうかスポナビ記事ではその模様が描写されてませんがw
試合後の満足感もイマイチでしたが・・・・
セビージャの新鋭ディエゴ・カペル(左MFor左SB)は見てて楽しい選手でした。
ドリブルの斬れ抜群で縦に推進力あるこの選手、僕達の日本代表(候補)ガンバの安田クンと同年代なのです。要チェックです!
口直しは、日曜日のナイトゲーム@Rマドリーvsビジャレアルの一戦に期待します!
WEEKDAYに行われたバルサとの国王杯準々決勝をスコアレスドローで凌いだビジャレアル。
名将ペジェグリーニに鍛えられた好チームです。
伝統の守備力に、今季は攻撃面でもニハトやロッシ、そしてピレスら駒をそろえ攻撃力を高めています。
相手は第二節、ホームでチンチンにやられたレアルマドリー。
気合も一入でしょう。
レアルの独走にまったをかけられるか?! その可能性を秘めるチームです。
アトレティコとのダービーマッチを完勝し。独走態勢に入った感のある王者レアルマドリー。
カペッロ仕込みの「省エネサッカー」にはガッカリさせられましたが今節は完全ホームであるサンチャゴベルナベウでの一戦。先週のような流しはないでしょう。
国王杯早期敗退で、WEEKDAYは調整に当てられたマドリーが有利なのは間違いないが、村(Villa)のレアルだって負けちゃいない。
好勝負必至、でしょう。
・・・・ん?!
ビジャレアルに寄り気味のコメントに聞こえる?!
・・・・・案外そうかもw
実は当方、ビジャレアルのホムスタ@エルマドリガルで観戦歴があり、
どうしてもこのチームとセビージャには肩入れしがちなのです。
エルマドリガル、キャパは30000人ないけどピッチも近く臨場感大の素晴らしいスタジアムでした・・・・(遠い目)。後日スタジアムの写真もアップしましょう。
何はともあれこの注目の一戦、スペクタルな試合で1−1のドロー、と予測しますw・・・・っていうか期待しまっす!
◇ビルバオとバルサの一戦はハイビジョン中継。体力と時間のある方はハシゴ観戦よろしく♪
◇スーペル@デポルの立役者、イルレタ監督が監督業復帰! サラゴサの建て直しなるか??>>





