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【日本代表】ボスニア戦を振り返る
国立から帰ってきました。
入場数は最終的に27000人弱。
興行的に健闘なのか苦戦なのかは知りません。
ただ断言できる事はあります。
エンターテインメント的には”最低部類”の一戦だったって事、です。
◇ここまでやる気ないとは予想以上のボスニア代表
4バックで1トップのボスニアは予想通り低いラインでブロックを形成する省エネサッカーに終始。
しってる選手は皆無に近い陣容。
一昨日夜に来日した影響なのか”時差ボケ”を感じさせる程、イレブン全体で重い動き。
選手を追い越していく動きは皆無に近く、技術的にも戦術的にも、目を引く要素は殆どなし。
キリン系親善試合で来日した各国代表数あれど、最低ランクの対戦相手だったと僕は思いました。
しかも仮想@タイ戦にもリンクしない相手・・・・・マッチメイク自体が誤りだった訳、です。
◇日本代表、二戦目の進化は「サイドチェンジの活用のみ」
チリ戦同様、中盤ダイヤモンド型の4−4−2の布陣。
巻負傷でこのシステムの造詣深い山瀬が途中出場。
・・・・・しかし前半は殆ど見るべき点がない試合。
相手が前述のような体たらくだった事もあり、ポゼッションは日本が優位に立つが、だたソレダケ。
引き気味の敵を崩す為のコンセプトがチーム内で殆ど共有されていない印象をもちました。
ボールロストを恐れ、ただボールをまわしているだけ。
結果横パスは増えれど、勝負パスは圧倒的に少ないまま時間経過。
チリのようにプレスが厳しくなかったからボールを回せはしたが、ただ、それだけ。
その様は、さながらジーコジャパンの調子悪時の趣。
業を煮やした中村憲が、試合途中から中盤ダイヤモンド左側持分のポジションから、鈴木とダブルボランチ気味のポジションにシフトチェンジ。
中村憲の展開力から、ピッチを大きくワイドに使ったサッカーが展開した事が、戦前からスタミナに難のあったボスニア代表のガス欠を助長した感。
後半30分過ぎのボスニア勢の急ブレーキを促した、中村の判断は賞賛に値する。
・・・・だが額面受けできないほど、相手の意欲&状態が酷すぎた。
◇山瀬は本当にMOMに値する仕事をしたのか??
結果的には2得点1アシストと全得点に絡んだ山瀬。
リアリスト岡田武史監督の薫陶を受けた選手らしく、最後に10番らしい結果をだした事は賞賛に値します。
だが・・・・中味を吟味すると簡単には賞賛できないのです。
・・・帰宅後録画放送も見た上で、自信をもって断定します。
1点目のアシストについては、シュート狙いが枠をハズレ、たまたま中澤の足元にいっただけ。(あの右足の振りぬき加減で、とてもパスを狙ったとはいえないでしょう)
2点目&3点目は、ガス欠ボスニア勢の不用意なディフェンスライン引き上げの恩恵。
負けているからとはいえ、自軍中盤のプレスがないのにあそこまで不用意にディフェンスラインを上げたら・・・・そりゃチャンスボールも転がりこんでくるというもの。
落ちついてゴールに流し込んだ山瀬の技術は賞賛に値するが、チームの意図で崩した得点ではなく、ボスニアの自滅によるニ得点。
イージーボールが転がり込んできた山瀬は一躍”時の人”に。
ツイてました山瀬。
◇収穫は?!
・・・・守備だけですね。
ディフェンス陣だけでなく、チーム全体で守備意識を高くもち、組織である程度守れる事がわかったのは収穫といえば収穫でしょう。
アジア二流国レベルなら、大きな破綻はないはず。
来週のタイ戦も悪くても一失点で抑えてくれるでしょう。
◇タイ戦に向けて
現状のままでは、繋いで流れの中でのファインゴール!・・・・は望めないように思った。
技術はあれど背丈の低いタイ勢、セットプレーやハイボールの鬩ぎ合いに重きを置いた攻撃をしかければ、無得点、・・・・という事はないかなと。
・・・・だがこのサッカーの延長で「世界を驚かす」は不遜の極み。
◇超私的選手寸評
●楢崎/6.0/仕事場なし
●中澤/6.5/ミスなし。山瀬の"ミスキック"をしっかり合わせた
●阿部/5.5/この相手だったらディフェンスラインに張り付かず攻撃にも絡んでほしかった
●駒野/5.5/チリ戦よりは状態が上がったが・・・・・左サイドバックのポジションを確固たるものにするほどの仕事はできず
●内田/5.5/チリ戦より目に見えたミスは少なかった。だがそれだけ。
●鈴木/6.0/攻撃の起点にはなれずも、敵ボールをよく摘み取った
●中村/6.5/効果的なサイドチェンジを多用し、膠着状態打破の直接的な要因を担った。 やはりピボーテの位置でこその選手。
●遠藤/5.5/チリ戦より動け、かつミスも目立たせず、無難に繋いだ。だが前線への飛び出し、バイタルへの侵入等得点を意欲した動きは少なかった。
●大久保/5.0/前半最初はアタッキングサードで攻撃に絡むも途中から埋没。FWへポジション変更後も効果的な動きができないまま、シュートミスも。
●高原/4.5/予想通りまたしても元ブンデスリーガの片鱗を見せられず。
●巻/評価なし/ポストプレーも無難にこなし、アグレッシブに動けていた
-----------------------------------------------
●山瀬/6.0/イージーなシーンではあったが2得点の決定力は見事。得点シーンまで効果的な働きができなかった事は減点材料。
●今野/6.0/守備の引き締めだけでなく攻撃の起点にも
●播戸/評価なし/3得点目は限りなく彼の頑張りによって生まれた得点
●羽生/評価なし
●岡田監督/評価保留/試合途中から往々にしてみられたサイドチェンジは監督の指示だったんでしょうか?!
○審判評点/5.5
○試合満足度/3.0
○中継局総合/5.5
○解説評点/金田氏5.5&相馬氏5.0
○実況評点/清水アナ5.5
岡田監督 試合後会見 >>>
選手試合後インタビュー >>>
たかだが2010円のチケットですし、試合の質を期待しすぎるのは不遜というものでしょう。
だがそれにつけても・・・・訴えるモノの少ない試合でした。
これでは”一見サン”はリピーターにはならんでしょう。・・・・さ〜て川淵サン、どうします?!w
◇その他
オシムさんの元気な姿を見て安心しました。
ただ・・・・。
帰宅後オシムさん会場入場時の中継を見ました。
アシマ夫人や介護人に寄り添われツエをツキながら入場した元日本代表監督。
・・・・・無理ですね、監督復帰は。
残念ながらそう思いました。
重ね重ね残念、です。
入場数は最終的に27000人弱。
興行的に健闘なのか苦戦なのかは知りません。
ただ断言できる事はあります。
エンターテインメント的には”最低部類”の一戦だったって事、です。
◇ここまでやる気ないとは予想以上のボスニア代表
4バックで1トップのボスニアは予想通り低いラインでブロックを形成する省エネサッカーに終始。
しってる選手は皆無に近い陣容。
一昨日夜に来日した影響なのか”時差ボケ”を感じさせる程、イレブン全体で重い動き。
選手を追い越していく動きは皆無に近く、技術的にも戦術的にも、目を引く要素は殆どなし。
キリン系親善試合で来日した各国代表数あれど、最低ランクの対戦相手だったと僕は思いました。
しかも仮想@タイ戦にもリンクしない相手・・・・・マッチメイク自体が誤りだった訳、です。
◇日本代表、二戦目の進化は「サイドチェンジの活用のみ」
チリ戦同様、中盤ダイヤモンド型の4−4−2の布陣。
巻負傷でこのシステムの造詣深い山瀬が途中出場。
・・・・・しかし前半は殆ど見るべき点がない試合。
相手が前述のような体たらくだった事もあり、ポゼッションは日本が優位に立つが、だたソレダケ。
引き気味の敵を崩す為のコンセプトがチーム内で殆ど共有されていない印象をもちました。
ボールロストを恐れ、ただボールをまわしているだけ。
結果横パスは増えれど、勝負パスは圧倒的に少ないまま時間経過。
チリのようにプレスが厳しくなかったからボールを回せはしたが、ただ、それだけ。
その様は、さながらジーコジャパンの調子悪時の趣。
業を煮やした中村憲が、試合途中から中盤ダイヤモンド左側持分のポジションから、鈴木とダブルボランチ気味のポジションにシフトチェンジ。
中村憲の展開力から、ピッチを大きくワイドに使ったサッカーが展開した事が、戦前からスタミナに難のあったボスニア代表のガス欠を助長した感。
後半30分過ぎのボスニア勢の急ブレーキを促した、中村の判断は賞賛に値する。
・・・・だが額面受けできないほど、相手の意欲&状態が酷すぎた。
◇山瀬は本当にMOMに値する仕事をしたのか??
結果的には2得点1アシストと全得点に絡んだ山瀬。
リアリスト岡田武史監督の薫陶を受けた選手らしく、最後に10番らしい結果をだした事は賞賛に値します。
だが・・・・中味を吟味すると簡単には賞賛できないのです。
・・・帰宅後録画放送も見た上で、自信をもって断定します。
1点目のアシストについては、シュート狙いが枠をハズレ、たまたま中澤の足元にいっただけ。(あの右足の振りぬき加減で、とてもパスを狙ったとはいえないでしょう)
2点目&3点目は、ガス欠ボスニア勢の不用意なディフェンスライン引き上げの恩恵。
負けているからとはいえ、自軍中盤のプレスがないのにあそこまで不用意にディフェンスラインを上げたら・・・・そりゃチャンスボールも転がりこんでくるというもの。
落ちついてゴールに流し込んだ山瀬の技術は賞賛に値するが、チームの意図で崩した得点ではなく、ボスニアの自滅によるニ得点。
イージーボールが転がり込んできた山瀬は一躍”時の人”に。
ツイてました山瀬。
◇収穫は?!
・・・・守備だけですね。
ディフェンス陣だけでなく、チーム全体で守備意識を高くもち、組織である程度守れる事がわかったのは収穫といえば収穫でしょう。
アジア二流国レベルなら、大きな破綻はないはず。
来週のタイ戦も悪くても一失点で抑えてくれるでしょう。
◇タイ戦に向けて
現状のままでは、繋いで流れの中でのファインゴール!・・・・は望めないように思った。
技術はあれど背丈の低いタイ勢、セットプレーやハイボールの鬩ぎ合いに重きを置いた攻撃をしかければ、無得点、・・・・という事はないかなと。
・・・・だがこのサッカーの延長で「世界を驚かす」は不遜の極み。
◇超私的選手寸評
●楢崎/6.0/仕事場なし
●中澤/6.5/ミスなし。山瀬の"ミスキック"をしっかり合わせた
●阿部/5.5/この相手だったらディフェンスラインに張り付かず攻撃にも絡んでほしかった
●駒野/5.5/チリ戦よりは状態が上がったが・・・・・左サイドバックのポジションを確固たるものにするほどの仕事はできず
●内田/5.5/チリ戦より目に見えたミスは少なかった。だがそれだけ。
●鈴木/6.0/攻撃の起点にはなれずも、敵ボールをよく摘み取った
●中村/6.5/効果的なサイドチェンジを多用し、膠着状態打破の直接的な要因を担った。 やはりピボーテの位置でこその選手。
●遠藤/5.5/チリ戦より動け、かつミスも目立たせず、無難に繋いだ。だが前線への飛び出し、バイタルへの侵入等得点を意欲した動きは少なかった。
●大久保/5.0/前半最初はアタッキングサードで攻撃に絡むも途中から埋没。FWへポジション変更後も効果的な動きができないまま、シュートミスも。
●高原/4.5/予想通りまたしても元ブンデスリーガの片鱗を見せられず。
●巻/評価なし/ポストプレーも無難にこなし、アグレッシブに動けていた
-----------------------------------------------
●山瀬/6.0/イージーなシーンではあったが2得点の決定力は見事。得点シーンまで効果的な働きができなかった事は減点材料。
●今野/6.0/守備の引き締めだけでなく攻撃の起点にも
●播戸/評価なし/3得点目は限りなく彼の頑張りによって生まれた得点
●羽生/評価なし
●岡田監督/評価保留/試合途中から往々にしてみられたサイドチェンジは監督の指示だったんでしょうか?!
○審判評点/5.5
○試合満足度/3.0
○中継局総合/5.5
○解説評点/金田氏5.5&相馬氏5.0
○実況評点/清水アナ5.5
岡田監督 試合後会見 >>>
選手試合後インタビュー >>>
たかだが2010円のチケットですし、試合の質を期待しすぎるのは不遜というものでしょう。
だがそれにつけても・・・・訴えるモノの少ない試合でした。
これでは”一見サン”はリピーターにはならんでしょう。・・・・さ〜て川淵サン、どうします?!w
◇その他
オシムさんの元気な姿を見て安心しました。
ただ・・・・。
帰宅後オシムさん会場入場時の中継を見ました。
アシマ夫人や介護人に寄り添われツエをツキながら入場した元日本代表監督。
・・・・・無理ですね、監督復帰は。
残念ながらそう思いました。
重ね重ね残念、です。
【望】岡田ジャパン、二戦目の上積みはみこめるか・・・?
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
リーガエスパニョーラ注目のカード@レアルマドリーvsビジャレアルの一戦は期待以上の熱戦となりました。
追いつ追われつの好ゲームはマドリー@スナイデル(蘭代表)の左脚一閃で決着!両チームが持ち味を出し切ったグッドゲームでございました。
難敵を退け、2位バルサに勝ち点差9のレアルは二連覇へ向け盤石の気配。
敗れたビジャレアルも来期CL出場枠確保に向け”収穫ある敗戦”だったと思います。
ここ最近国内海外含め、”良い試合”に巡り合えないサイクルが続いていましたが・・・それにも終止符。
WOWOW@竹内アナ♀も今シーズン最高の試合と評価した一戦でした♪
やっぱりサッカーは面白い!・・・・と再認識させられた今宵。
明日は"僕達の日本代表”の一戦です。
今宵の感動を凌ぐ面白い試合がみれるのか・・・・?
試合模様 >>>
--------------------------------------------------
◇やる気を感じないボスニア代表
ボスニア代表は試合前々日となる28日夜に来日。
来日メンバーも登録メンバーギリギリで、ブンデスリーガで活躍する主力選手も来日回避。
チリ代表は20日来日して福島Jヴィレッジで調整→26日臨戦と理想的な調整をして相対してくれましたが・・・・ボスニアはニ軍陣容で試合直前来日と、物見遊山・観光気分なのは明らかな状況。
母国の英雄@オシム氏が試合を生観戦とはいえ、ボスニアイレブンのモチベーション向上には至らないのではないかと。
過去のキリンチャレンジ杯で往々にしてみられた「日本代表は必死、相手国はグダグダ」という定番構図が炸裂しそうで不気味ですw
◇本番(タイ戦)前に結果を出しておきたい岡田ジャパン
今後に不安を感じさせる内容で終わった第二次岡田丸の船出。
オシム指揮時に良く見られた、サイドチェンジでのスペース捻出は皆無。
狭い場所でのショートパスの繋ぎに固執する余り、敵プレスの網に掛かり易くなるは、技術的に高い選手らのミスをも誘発するはと、悪循環となっていました。
チリは前からプレスをかけてきましたが、ボスニアは低い位置に二重のブロックを形成する守備で臨んで来るコト、必至とみます。
間違っても前からプレスをかけてくるようなサッカーはしないはず。
・・・そんな初戦とは違う守備網を敷いてくるであろう敵に対し、岡田ジャパンが狙う短いパスを繋いでの崩しが奏功するか?!
パス繋ぎに固執する余り、シュート数が減るような、本末転倒の事象が無い事を祈ります。
試合前夜 岡田監督会見 >>>
◇引いた敵を崩すための狙いを共有できるか?
タイがチリのように前からプレスをかけてくるか、それともボスニアのように専守防衛のブロック守備を形成するか現時点では不明。
何れにせよボスニアという相手を、仮想タイと見るには無理があるような気がします。
だからこそタイ戦”以後”に備え、狙いをもったサッカーを展開してほしいのです。
今後の相手国(オマーン、バーレーン)を考えると、守備ラインを下げ「ライン低く守ってカウンター」・・・という国とは、必ず手合わせする事になります。
守備ラインのブロックを下げ、堅牢な守備網を形成する敵に対し、どうしかけるか?!
アジア杯の時にできていた崩しの仕掛け、即ちサイドチェンジを繰り返す事で捻出できるスペースを突くサッカーを、岡田ジャパンでも再現してほしい。
スペースを潰してくる守備網を敷く相手を向うに回し、ショートパスの繋ぎで崩すのは、対戦相手のレベルが低くてもかなり難しいと断言します。
◇超私的な希望スタメン
4−1−2−3はポイ捨てしたと思しき岡田ジャパン。
選手もいろいろ試すのではなく、固定して連携を高めたい意向のようですね。ダイヤモンド型4−4−2の布陣で臨戦してくる事が予想されますが、ウリの中盤の流動性を高めるべく下記のシステムを希望。
・・・・何れにせよ選手達を色眼鏡で見る事なく、純粋な競争原理を働かせて欲しいのです。
ビックネームの選手でも、状態がイマイチなら毅然と外す公平性が欲しいのですが。
大久保 巻
羽生 山瀬
中村憲 鈴木
駒野 中澤 阿部 加地
川口
選手コメント>>>
◇中盤の連動性は、トライアングルの有無で判別できる
アンカー役の鈴木を除く、中盤三人でどれだけトライアングルを形成できるか?
トライアングルの一極or二極が欠けたとき、他のポジション(鈴木だったりSBだったりFWだったり)の選手とトライアングルを円滑に形成できるか??
当方の予想布陣云々はともかく、明日の試合では中盤の流動性をいの一番にチェックしたいと思います。
前体制時は意識付けができたトライアングル組成の共通コンセプトが霧散していない事を祈ります・・・
◇重ねていうが結果より内容である
モチベーション劣るボスニア相手に勝っても楽観できないのは自明の理。だからこそ内容に注視したいと思います。
・・・結果が重視されるのは、
来週のタイ戦と、明日のハンドボールの代表戦で十分です。
---------------------------------------------------
◇水野晃樹、いざセルティックへ
水野のセルティック移籍が正式に決定! >>>
グラスゴーで2月1日に記者会見の由。
能力的にはセルティックのレベルなら十分通用すると思うが、ポゼッション志向の強い監督ストラカンの戦術への相性は不透明。
とはいえ、彼の能力を持ってすれば同僚達の信頼を勝ち得るのは難くない。
水野のアーリークロスをフェネホール・オフ・ヘッセリンクが頭で合わせて決勝ゴールという日も近いか?!
・・・俊輔、面倒みてあげてよね〜。
本日はこれにて。
御一読いただきありがとうございました〜
リーガエスパニョーラ注目のカード@レアルマドリーvsビジャレアルの一戦は期待以上の熱戦となりました。
追いつ追われつの好ゲームはマドリー@スナイデル(蘭代表)の左脚一閃で決着!両チームが持ち味を出し切ったグッドゲームでございました。
難敵を退け、2位バルサに勝ち点差9のレアルは二連覇へ向け盤石の気配。
敗れたビジャレアルも来期CL出場枠確保に向け”収穫ある敗戦”だったと思います。
ここ最近国内海外含め、”良い試合”に巡り合えないサイクルが続いていましたが・・・それにも終止符。
WOWOW@竹内アナ♀も今シーズン最高の試合と評価した一戦でした♪
やっぱりサッカーは面白い!・・・・と再認識させられた今宵。
明日は"僕達の日本代表”の一戦です。
今宵の感動を凌ぐ面白い試合がみれるのか・・・・?
試合模様 >>>
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◇やる気を感じないボスニア代表
ボスニア代表は試合前々日となる28日夜に来日。
来日メンバーも登録メンバーギリギリで、ブンデスリーガで活躍する主力選手も来日回避。
チリ代表は20日来日して福島Jヴィレッジで調整→26日臨戦と理想的な調整をして相対してくれましたが・・・・ボスニアはニ軍陣容で試合直前来日と、物見遊山・観光気分なのは明らかな状況。
母国の英雄@オシム氏が試合を生観戦とはいえ、ボスニアイレブンのモチベーション向上には至らないのではないかと。
過去のキリンチャレンジ杯で往々にしてみられた「日本代表は必死、相手国はグダグダ」という定番構図が炸裂しそうで不気味ですw
◇本番(タイ戦)前に結果を出しておきたい岡田ジャパン
今後に不安を感じさせる内容で終わった第二次岡田丸の船出。
オシム指揮時に良く見られた、サイドチェンジでのスペース捻出は皆無。
狭い場所でのショートパスの繋ぎに固執する余り、敵プレスの網に掛かり易くなるは、技術的に高い選手らのミスをも誘発するはと、悪循環となっていました。
チリは前からプレスをかけてきましたが、ボスニアは低い位置に二重のブロックを形成する守備で臨んで来るコト、必至とみます。
間違っても前からプレスをかけてくるようなサッカーはしないはず。
・・・そんな初戦とは違う守備網を敷いてくるであろう敵に対し、岡田ジャパンが狙う短いパスを繋いでの崩しが奏功するか?!
パス繋ぎに固執する余り、シュート数が減るような、本末転倒の事象が無い事を祈ります。
試合前夜 岡田監督会見 >>>
◇引いた敵を崩すための狙いを共有できるか?
タイがチリのように前からプレスをかけてくるか、それともボスニアのように専守防衛のブロック守備を形成するか現時点では不明。
何れにせよボスニアという相手を、仮想タイと見るには無理があるような気がします。
だからこそタイ戦”以後”に備え、狙いをもったサッカーを展開してほしいのです。
今後の相手国(オマーン、バーレーン)を考えると、守備ラインを下げ「ライン低く守ってカウンター」・・・という国とは、必ず手合わせする事になります。
守備ラインのブロックを下げ、堅牢な守備網を形成する敵に対し、どうしかけるか?!
アジア杯の時にできていた崩しの仕掛け、即ちサイドチェンジを繰り返す事で捻出できるスペースを突くサッカーを、岡田ジャパンでも再現してほしい。
スペースを潰してくる守備網を敷く相手を向うに回し、ショートパスの繋ぎで崩すのは、対戦相手のレベルが低くてもかなり難しいと断言します。
◇超私的な希望スタメン
4−1−2−3はポイ捨てしたと思しき岡田ジャパン。
選手もいろいろ試すのではなく、固定して連携を高めたい意向のようですね。ダイヤモンド型4−4−2の布陣で臨戦してくる事が予想されますが、ウリの中盤の流動性を高めるべく下記のシステムを希望。
・・・・何れにせよ選手達を色眼鏡で見る事なく、純粋な競争原理を働かせて欲しいのです。
ビックネームの選手でも、状態がイマイチなら毅然と外す公平性が欲しいのですが。
大久保 巻
羽生 山瀬
中村憲 鈴木
駒野 中澤 阿部 加地
川口
選手コメント>>>
◇中盤の連動性は、トライアングルの有無で判別できる
アンカー役の鈴木を除く、中盤三人でどれだけトライアングルを形成できるか?
トライアングルの一極or二極が欠けたとき、他のポジション(鈴木だったりSBだったりFWだったり)の選手とトライアングルを円滑に形成できるか??
当方の予想布陣云々はともかく、明日の試合では中盤の流動性をいの一番にチェックしたいと思います。
前体制時は意識付けができたトライアングル組成の共通コンセプトが霧散していない事を祈ります・・・
◇重ねていうが結果より内容である
モチベーション劣るボスニア相手に勝っても楽観できないのは自明の理。だからこそ内容に注視したいと思います。
・・・結果が重視されるのは、
来週のタイ戦と、明日のハンドボールの代表戦で十分です。
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◇水野晃樹、いざセルティックへ
水野のセルティック移籍が正式に決定! >>>
グラスゴーで2月1日に記者会見の由。
能力的にはセルティックのレベルなら十分通用すると思うが、ポゼッション志向の強い監督ストラカンの戦術への相性は不透明。
とはいえ、彼の能力を持ってすれば同僚達の信頼を勝ち得るのは難くない。
水野のアーリークロスをフェネホール・オフ・ヘッセリンクが頭で合わせて決勝ゴールという日も近いか?!
・・・俊輔、面倒みてあげてよね〜。
本日はこれにて。
御一読いただきありがとうございました〜
日本代表監督の言動に危うさを感じる今日この頃・・・
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
楽しみにしていたレアルマドリーvsビジャレアル・・・・痛恨の録画設定ミスで、まだチェックしておらず(苦笑)。
情報を遮断して、明日火曜日の再放送をまっておりますw
替わりに、ハイビジョン中継されたビルバオvsバルサを鑑賞したのですが。
あまり面白い試合ではありませんでした、無念。>>>
前半、気鋭ボージャンのゴールで先制したバルセロナですが、エトオを欠く攻撃陣はいまいちパッとせず。
病み上がりのメッシは明らかに本調子になく、アンリは得意のサイドに配置されるも攻撃を牽引するには至らず。
調子が良い時のバルサの十八番である”中盤の連動性&流動性”があまり見られないまま0-1で推移、そして後半34分に左サイドを破られビルバオFWフェルナンド・ジョレンテに点で合わされ同点に。
追いつかれた後になってようやく、試合が動き出した感がありますが、サン・マメスに駆けつけたバスクの同胞の声援を背に、ビルバオが凌いでドローという決着でした。
・・・・昨年末クラシコでのレアル戦完敗後、どうにもこうにも一向に調子が上がってきませんなあ・・・バルサは。二年ぶりの戴冠に赤信号が灯った一戦でした。
・・・・って、タイトルに関係ない話での長文スミマセン。
本題いきます!(アムロ、いきます♪調に)
-------------------------------------
指揮官というか、組織の長という立場の人間は、
古今東西、洋の東西問わず『泰然自若』の資質が求められると思います。
・・・ですが。
・・・どうも岡田さんはその資質が欠けているような気がしてなりません。
>>>
特に気になった一言が、リンク先文中にある
「もっとプレーの精度を上げて、ミスを少なくしないと自分たちのサッカーはできない。ミスが多いと時間がかかる」・・・・岡田監督談
サンスポだし、一語一句違えず掲載しているとも思えませんが、ニュアンス的にはこのように選手達に"説教"したんでしょう。
まあおっしゃる事は御尤もなのですが、
サッカーって双方のミスがあって成立するスポーツ、じゃないですか。
しかも円いボールを手ではなく足で扱う球技ですし、ミスは付き物な訳で。
ミスも大局の中の一つと捉え、次戦でステップアップすべく、準備をしていけばよいのです。
それを、ですよ。
自身の仕事振りは棚に上げて、選手達に「ミスするな、ミスを減らせ」と強要しても、訴求力に欠けると思うですよね僕は。
そんな戒めの言葉だけでミスが減るようであれば楽な職業ですよ、監督業は。
代表選手達ですから、岡田監督のその説教くらいで萎縮するコトはないでしょうが・・・・また同じようなコトを言われたくないと思うのは人間の共通心理。
だから危惧するのです。
僕は選手達がミスを恐れる余り小さくまとまってしまいそうで怖い、と。
サッカーに必要な創造力の芽まで摘み取ってしまいそうで怖い、と。
そもそも監督業の醍醐味とは。
・・・なぜミスが多かったのか??
選手個々のイージーミスか?・・・それとも戦術的なミスが選手の技量ミスを誘発していたのか???
(僕は昨晩の試合に関しては後者の要素が強いと思っている)
数多の要素を多角的に分析し、改善策を施し、良い方に転換する時に仕事のダイナミズムを感じるものだと思う。
分析も完遂した上での「夕食前ミーディングでの説教」なら、その開催意味を頷けなくもないですが。
・・・・僕は単なる「監督のウサ晴らし」とは言わないまでも「焦り気味の監督のマスターベーション」に過ぎないように感じるのだ。
・・・そして仮に当方の邪推が当たっていれば、夕食前ミーディングは逆効果でしかない訳で。
少なくとも腹の減っていた選手達には、監督の思いはあまり伝わらなかった筈。
ミスは付き物の球技とはいえ、ミスを減らしたいのは監督だけではなく選手も同じ。
口で「ミスするな!」と言うだけではなく、起きたミスを分析し、ミスを減らす為のトレーニングを敢行しつつ、戦術的にも選手個々の技量ミスを極力抑制できるよう努めるコトがトレーナーのあるべき姿勢ではないかと思った次第。
それでもミスする選手は代表監督権限で淘汰される訳ですしね。
何はともあれテストマッチ一戦が終わっただけなんですから。
ワールドカップの最終予選でもワールドカップ本大会でもない、オフ明け再集合後のテストマッチ初戦、なんですから。
「泰然自若」でお願いしますよ!岡田監督!!
・・・・試合時の戦術采配云々じゃなく、それ以外の場面での岡田監督の所作振舞をみて、当方の岡田株は下落傾向にある。
「ワールドカップ3位目標」とか、「サイドチェンジ抑止指令」とか、岡田監督の発言に、自身脇の甘さを感じてしまうせいなのか。
細かい部分で不安が募る昨今ではありますが・・・見守りましょかね、まずは。
---------------------------------------
〆に元気の出る話
◇中村1アシスト! セルティック勝利!! >>>
◇地元メディアも絶賛!松井の決勝点でル・マンがモナコに勝利!!
>>>
ゴールシーン>>>
南アでの躍進に欠かせない2人のキーパーソンが揃って活躍!
良いニュースです!
腰痛も癒えたのか松井大輔は1月絶好調!
この二人をうまくチームに嵌め込めるよう、岡田さん・・・頼みますよ。
楽しみにしていたレアルマドリーvsビジャレアル・・・・痛恨の録画設定ミスで、まだチェックしておらず(苦笑)。
情報を遮断して、明日火曜日の再放送をまっておりますw
替わりに、ハイビジョン中継されたビルバオvsバルサを鑑賞したのですが。
あまり面白い試合ではありませんでした、無念。>>>
前半、気鋭ボージャンのゴールで先制したバルセロナですが、エトオを欠く攻撃陣はいまいちパッとせず。
病み上がりのメッシは明らかに本調子になく、アンリは得意のサイドに配置されるも攻撃を牽引するには至らず。
調子が良い時のバルサの十八番である”中盤の連動性&流動性”があまり見られないまま0-1で推移、そして後半34分に左サイドを破られビルバオFWフェルナンド・ジョレンテに点で合わされ同点に。
追いつかれた後になってようやく、試合が動き出した感がありますが、サン・マメスに駆けつけたバスクの同胞の声援を背に、ビルバオが凌いでドローという決着でした。
・・・・昨年末クラシコでのレアル戦完敗後、どうにもこうにも一向に調子が上がってきませんなあ・・・バルサは。二年ぶりの戴冠に赤信号が灯った一戦でした。
・・・・って、タイトルに関係ない話での長文スミマセン。
本題いきます!(アムロ、いきます♪調に)
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指揮官というか、組織の長という立場の人間は、
古今東西、洋の東西問わず『泰然自若』の資質が求められると思います。
・・・ですが。
・・・どうも岡田さんはその資質が欠けているような気がしてなりません。
>>>
特に気になった一言が、リンク先文中にある
「もっとプレーの精度を上げて、ミスを少なくしないと自分たちのサッカーはできない。ミスが多いと時間がかかる」・・・・岡田監督談
サンスポだし、一語一句違えず掲載しているとも思えませんが、ニュアンス的にはこのように選手達に"説教"したんでしょう。
まあおっしゃる事は御尤もなのですが、
サッカーって双方のミスがあって成立するスポーツ、じゃないですか。
しかも円いボールを手ではなく足で扱う球技ですし、ミスは付き物な訳で。
ミスも大局の中の一つと捉え、次戦でステップアップすべく、準備をしていけばよいのです。
それを、ですよ。
自身の仕事振りは棚に上げて、選手達に「ミスするな、ミスを減らせ」と強要しても、訴求力に欠けると思うですよね僕は。
そんな戒めの言葉だけでミスが減るようであれば楽な職業ですよ、監督業は。
代表選手達ですから、岡田監督のその説教くらいで萎縮するコトはないでしょうが・・・・また同じようなコトを言われたくないと思うのは人間の共通心理。
だから危惧するのです。
僕は選手達がミスを恐れる余り小さくまとまってしまいそうで怖い、と。
サッカーに必要な創造力の芽まで摘み取ってしまいそうで怖い、と。
そもそも監督業の醍醐味とは。
・・・なぜミスが多かったのか??
選手個々のイージーミスか?・・・それとも戦術的なミスが選手の技量ミスを誘発していたのか???
(僕は昨晩の試合に関しては後者の要素が強いと思っている)
数多の要素を多角的に分析し、改善策を施し、良い方に転換する時に仕事のダイナミズムを感じるものだと思う。
分析も完遂した上での「夕食前ミーディングでの説教」なら、その開催意味を頷けなくもないですが。
・・・・僕は単なる「監督のウサ晴らし」とは言わないまでも「焦り気味の監督のマスターベーション」に過ぎないように感じるのだ。
・・・そして仮に当方の邪推が当たっていれば、夕食前ミーディングは逆効果でしかない訳で。
少なくとも腹の減っていた選手達には、監督の思いはあまり伝わらなかった筈。
ミスは付き物の球技とはいえ、ミスを減らしたいのは監督だけではなく選手も同じ。
口で「ミスするな!」と言うだけではなく、起きたミスを分析し、ミスを減らす為のトレーニングを敢行しつつ、戦術的にも選手個々の技量ミスを極力抑制できるよう努めるコトがトレーナーのあるべき姿勢ではないかと思った次第。
それでもミスする選手は代表監督権限で淘汰される訳ですしね。
何はともあれテストマッチ一戦が終わっただけなんですから。
ワールドカップの最終予選でもワールドカップ本大会でもない、オフ明け再集合後のテストマッチ初戦、なんですから。
「泰然自若」でお願いしますよ!岡田監督!!
・・・・試合時の戦術采配云々じゃなく、それ以外の場面での岡田監督の所作振舞をみて、当方の岡田株は下落傾向にある。
「ワールドカップ3位目標」とか、「サイドチェンジ抑止指令」とか、岡田監督の発言に、自身脇の甘さを感じてしまうせいなのか。
細かい部分で不安が募る昨今ではありますが・・・見守りましょかね、まずは。
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〆に元気の出る話
◇中村1アシスト! セルティック勝利!! >>>
◇地元メディアも絶賛!松井の決勝点でル・マンがモナコに勝利!!
>>>
ゴールシーン>>>
南アでの躍進に欠かせない2人のキーパーソンが揃って活躍!
良いニュースです!
腰痛も癒えたのか松井大輔は1月絶好調!
この二人をうまくチームに嵌め込めるよう、岡田さん・・・頼みますよ。
土曜の試合は代表もリーガもイマイチ・・・・日曜のリーガに期待する!
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
昨晩の代表戦後に感じたフラストレーションっつーか不完全燃焼的な"後遺症”の払拭を期待して鑑賞したリーガのセビージャvsオサスナ戦。
セビージャにとって因縁有る審判が主審を務めるというきな臭い雰囲気が事前から漂ったこの一戦、案の定大荒れの一戦となりました。
>>
・・・・っていうかスポナビ記事ではその模様が描写されてませんがw
試合後の満足感もイマイチでしたが・・・・
セビージャの新鋭ディエゴ・カペル(左MFor左SB)は見てて楽しい選手でした。
ドリブルの斬れ抜群で縦に推進力あるこの選手、僕達の日本代表(候補)ガンバの安田クンと同年代なのです。要チェックです!
口直しは、日曜日のナイトゲーム@Rマドリーvsビジャレアルの一戦に期待します!
WEEKDAYに行われたバルサとの国王杯準々決勝をスコアレスドローで凌いだビジャレアル。
名将ペジェグリーニに鍛えられた好チームです。
伝統の守備力に、今季は攻撃面でもニハトやロッシ、そしてピレスら駒をそろえ攻撃力を高めています。
相手は第二節、ホームでチンチンにやられたレアルマドリー。
気合も一入でしょう。
レアルの独走にまったをかけられるか?! その可能性を秘めるチームです。
アトレティコとのダービーマッチを完勝し。独走態勢に入った感のある王者レアルマドリー。
カペッロ仕込みの「省エネサッカー」にはガッカリさせられましたが今節は完全ホームであるサンチャゴベルナベウでの一戦。先週のような流しはないでしょう。
国王杯早期敗退で、WEEKDAYは調整に当てられたマドリーが有利なのは間違いないが、村(Villa)のレアルだって負けちゃいない。
好勝負必至、でしょう。
・・・・ん?!
ビジャレアルに寄り気味のコメントに聞こえる?!
・・・・・案外そうかもw
実は当方、ビジャレアルのホムスタ@エルマドリガルで観戦歴があり、
どうしてもこのチームとセビージャには肩入れしがちなのです。
エルマドリガル、キャパは30000人ないけどピッチも近く臨場感大の素晴らしいスタジアムでした・・・・(遠い目)。後日スタジアムの写真もアップしましょう。
何はともあれこの注目の一戦、スペクタルな試合で1−1のドロー、と予測しますw・・・・っていうか期待しまっす!
◇ビルバオとバルサの一戦はハイビジョン中継。体力と時間のある方はハシゴ観戦よろしく♪
◇スーペル@デポルの立役者、イルレタ監督が監督業復帰! サラゴサの建て直しなるか??>>
昨晩の代表戦後に感じたフラストレーションっつーか不完全燃焼的な"後遺症”の払拭を期待して鑑賞したリーガのセビージャvsオサスナ戦。
セビージャにとって因縁有る審判が主審を務めるというきな臭い雰囲気が事前から漂ったこの一戦、案の定大荒れの一戦となりました。
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・・・・っていうかスポナビ記事ではその模様が描写されてませんがw
試合後の満足感もイマイチでしたが・・・・
セビージャの新鋭ディエゴ・カペル(左MFor左SB)は見てて楽しい選手でした。
ドリブルの斬れ抜群で縦に推進力あるこの選手、僕達の日本代表(候補)ガンバの安田クンと同年代なのです。要チェックです!
口直しは、日曜日のナイトゲーム@Rマドリーvsビジャレアルの一戦に期待します!
WEEKDAYに行われたバルサとの国王杯準々決勝をスコアレスドローで凌いだビジャレアル。
名将ペジェグリーニに鍛えられた好チームです。
伝統の守備力に、今季は攻撃面でもニハトやロッシ、そしてピレスら駒をそろえ攻撃力を高めています。
相手は第二節、ホームでチンチンにやられたレアルマドリー。
気合も一入でしょう。
レアルの独走にまったをかけられるか?! その可能性を秘めるチームです。
アトレティコとのダービーマッチを完勝し。独走態勢に入った感のある王者レアルマドリー。
カペッロ仕込みの「省エネサッカー」にはガッカリさせられましたが今節は完全ホームであるサンチャゴベルナベウでの一戦。先週のような流しはないでしょう。
国王杯早期敗退で、WEEKDAYは調整に当てられたマドリーが有利なのは間違いないが、村(Villa)のレアルだって負けちゃいない。
好勝負必至、でしょう。
・・・・ん?!
ビジャレアルに寄り気味のコメントに聞こえる?!
・・・・・案外そうかもw
実は当方、ビジャレアルのホムスタ@エルマドリガルで観戦歴があり、
どうしてもこのチームとセビージャには肩入れしがちなのです。
エルマドリガル、キャパは30000人ないけどピッチも近く臨場感大の素晴らしいスタジアムでした・・・・(遠い目)。後日スタジアムの写真もアップしましょう。
何はともあれこの注目の一戦、スペクタルな試合で1−1のドロー、と予測しますw・・・・っていうか期待しまっす!
◇ビルバオとバルサの一戦はハイビジョン中継。体力と時間のある方はハシゴ観戦よろしく♪
◇スーペル@デポルの立役者、イルレタ監督が監督業復帰! サラゴサの建て直しなるか??>>
サッカー文化の発展にはマスコミの姿勢見直しは必須でしょう
ようこそのお運び厚く御礼申し上げます。
昨日の代表戦中継は周知のとおりフジテレビでした。
岡田ジャパン再船出の一戦をしっかり抑えるあたり、フジテレビの嗅覚っつーか商魂、流石です。
しかし・・・・
解説の清水さんは普通でしたが、
長坂アナの主観入り過ぎの実況と、カメラワークの悪さに辟易した当方です。
そんな思いもあり、サッカーマスコミ絡みのサイト&ブログ等を閲覧していたら・・・・さる御方のブログで興味あるマスコミ評価の投票箱を開設されていました。
>>>
皆様にも是非ご覧頂き、清き一票を投票願います♪
笑いながら頷いたのが
●ワースト中継局
●ワースト解説者
●ワースト実況者
・・・・が某局に集中したコトですw
ちなみに当方のワースト解説者は辛口の逆張批評をウリにしている片仮名交じりのあの解説(?)者、ですw
解説としての質より、人間性と評論家としての資質を欠くコトが投票理由ですが。
僕と同じような感想をお持ちの人が多いのでしょうか・・・見事ワースト解説者の二位にランキングしてましたw
しかし(サッカー好きの)視聴者の評価が最も劣るこの局が、最も評価されていない実況や解説陣を連ね、代表試合の中継を数多く任されている現状って・・・どうなんでしょうかねえ。
幸い、水曜から2月一杯の五連戦は、『絶対負けられない闘いがある』なる干からびたフレーズを聞かなくて済みそうで助かります♪
昨日の代表戦中継は周知のとおりフジテレビでした。
岡田ジャパン再船出の一戦をしっかり抑えるあたり、フジテレビの嗅覚っつーか商魂、流石です。
しかし・・・・
解説の清水さんは普通でしたが、
長坂アナの主観入り過ぎの実況と、カメラワークの悪さに辟易した当方です。
そんな思いもあり、サッカーマスコミ絡みのサイト&ブログ等を閲覧していたら・・・・さる御方のブログで興味あるマスコミ評価の投票箱を開設されていました。
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皆様にも是非ご覧頂き、清き一票を投票願います♪
笑いながら頷いたのが
●ワースト中継局
●ワースト解説者
●ワースト実況者
・・・・が某局に集中したコトですw
ちなみに当方のワースト解説者は辛口の逆張批評をウリにしている片仮名交じりのあの解説(?)者、ですw
解説としての質より、人間性と評論家としての資質を欠くコトが投票理由ですが。
僕と同じような感想をお持ちの人が多いのでしょうか・・・見事ワースト解説者の二位にランキングしてましたw
しかし(サッカー好きの)視聴者の評価が最も劣るこの局が、最も評価されていない実況や解説陣を連ね、代表試合の中継を数多く任されている現状って・・・どうなんでしょうかねえ。
幸い、水曜から2月一杯の五連戦は、『絶対負けられない闘いがある』なる干からびたフレーズを聞かなくて済みそうで助かります♪







